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堆積学会メルマガ第105号:
案内1件


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┃\/┃ 日本堆積学会 メールニュース ◆ 2005年6月2日(第105号)
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行事委員会の武藤委員長より,サマースクールのお知らせです.皆様,奮ってご参加ください.


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堆積学スクールOTB2005「山から海へ:侵食・堆積地形のダイナミクス」開催のお知らせ

 日本堆積学会では、下記要領にて、堆積学の普及とレベルアップを目的とした初学者向けの
学習の機会 = 堆積学スクール・オン・ザ・ビーチ2005 = を計画しています。
地層や地形に興味のある方、川や海が好きな方、地質学をこれから学ぼうとしている方、地球
科学系の理科教育に携わっていらっしゃる方、堆積研究にこれから邁進してみたいと思ってい
る方などなど、多方面からの参加をお待ちしています。

1.テーマ:「山から海へ:侵食・堆積地形のダイナミクス」
 地層形成や堆積過程の学習に地形学と水理学の理解は不可欠です。
今回は河川および海浜域に対象を絞って、地形発達過程と水理の基礎を講義と野外観察を
通じて学びます。
学部から大学院修士レベルまでの基礎的な内容で、地質学、地形学、堆積学の初学者を
対象としています。中学高校の理科教員やプロの堆積研究者など、一般および専門家の方
々の参加も歓迎します。
 期間中、講義・野外観察に加えて、テーマに関わる文献ゼミやプレゼンテーション強化ゼミも
開催します。また、各種レクレーションを予定しています。

2.講師:池田 宏 先生、砂村継夫 先生

3.日時:8月6日(土)午後から8月9日(火)午前まで

 6日 午後1時開始 
    河川地形学講義(池田先生)
 7日 河川巡検:房総半島の河川地形と露頭の観察(池田先生)
 8日 午前 海浜地形学講義(砂村先生)
    午後 海岸地形巡検(砂村先生)
 9日 プレゼンテーション強化ゼミ
    正午解散

4.場所:千葉大学海洋バイオシステム研究センター 小湊実験場 (千葉県 鴨川市 内浦 1)

5.定員:50名。定員になり次第締め切ります。

6.参加費:学生・院生(特別研究員を除く) 1500円、一般3000円。参加人数により多少変
わります。現地にて徴収。

7.宿泊:小湊実験場の宿泊施設に31名まで収容できます。この施設の宿泊料は1人当たり
3泊で2680円です(現地徴収、食費を含みません)。
学生・院生を優先しますが、男女比による部屋割り上の制約があります。
31名を越えた分は近くの民宿を利用していただくことになりますが、その場合の宿泊手配と
割振りは堆積学会行事委員会がおこないます。
なお、食事および食費については参加登録者へ別途アナウンスします。

8.申し込み:7月4日(月)までにメールで、「堆積学スクールOTB2005申し込み」と表記し、
氏名、性別、所属先、宿泊希望(下記のいずれか)を明記したうえで申し込んで下さい。
学生・院生の方はそのことも明記してください。

宿泊希望の選択
  ・小湊実験場での宿泊を希望する → 到着日、出発日、泊数も明記
  ・宿泊手配を希望するが小湊実験場にこだわらない → 到着日、出発日、泊数も明記
  ・宿泊手配を希望しない

  申し込み先:tmuto@net.nagasaki-u.ac.jp(武藤鉄司)

9.問い合わせ先:

  日本堆積学会行事委員会
   武藤鉄司(長崎大学環境科学部 tmuto@net.nagasaki-u.ac.jp)
   伊藤 慎 (千葉大学理学部 mito@faculty.chiba-u.jp)

※ 開催場所への交通については
http://www-es.s.chiba-u.ac.jp/kominato/index.htmlを参照下さい。



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 日本堆積学会 事務局
  〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 
   メールアドレス;taiseki@sediment.jp 
   ホームページURL;http://sediment.jp/
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