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堆積学会メルマガ第101号:
2005年例会プログラム


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┃\/┃ 日本堆積学会 メールニュース ◆ 2005年3月28日(第101号)
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 日本堆積学会2005年例会のプログラムが完成しましたのでお届けします.まずは例会に関する
連絡事項3件よりお読みください.なお先日の地震の被害が気になるところですが,会場の方は
開催に特に支障はないとのことです(白井)

(1) 4月23日の懇親会会場が九大から福岡国際会議場内に変更されました.会場を移動する必要
がなくなりましたし,席にはまだまだ余裕があるとのことです.また参加費は一般会員4000円,
学生会員2000円のまま据え置く方針の模様です.懇親会プレゼンテーション共々,奮ってご参加
ください.

(2) 4月24日の夕方に開催される「堆積学トーク・トーク」も応募受付中です.通常の講演より
もくだけた自由な雰囲気のなかで研究発表や討論を楽しもうという趣旨の新企画で,単なる問題
提起や,興味深い堆積物の紹介などでも構いません.締め切りは4月18日です.

(3) 4月22日午後のプレ巡検,4月25−26日のポスト巡検,4月23日の総会委任状も依然
受け付けています.巡検は定員になり次第締め切ります.総会委任状の締め切りは4月19日で
す.

上記各イベントの申し込みフォームは本メルマガ末尾に添付していますので,ご利用ください.



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日本堆積学会 2005年 例会 プログラム
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<日 時> 2005年4月22日(金)〜26日(火)
 22日(金)プレ巡検「原始日本海のシーケンス層序」
 23日(土)一般講演(口頭発表、ポスター発表)、総会議事、懇親会
 24日(日)一般講演(口頭発表、ポスター発表)
       最優秀口頭発表および最優秀ポスター発表の表彰
       堆積学トーク・トーク
 25日(月)〜26日(火)ポスト巡検「古第三紀東シナ海堆積盆地のシーケンス層序」

<会 場> 福岡国際会議場4階(401-403室)
     (財)福岡コンベンションセンター:福岡国際会議場管理事務所
      〒812-00332 福岡市博多区岩城町2-1
      電話:092-262-4111、ファックス:092-262-4701
      URL: http://www.marinemesse.or.jp/kaigi/


4月23日(土)

<口頭発表の部>

O1	9:00-9:20	タービダイト砂のOSL年代分布より推定される鉱物粒子の運搬履歴
 		白井正明・塚本すみ子・氏家由利香・小松原純子・近藤玲介・大石雅之・芦寿一郎
O2	9:20-9:40	深海底における精密照準採泥 −南海トラフ・相模トラフの現行地質過程−
	 	芦 寿一郎・木下正高・徐 垣・池原 研・町山栄章・白井正明・廣野哲朗・金松敏
也・荒井晃作・村山雅史・大村亜希子・谷川 亘・徳山英 一・NSS航海乗船研究者
O3	9:40-10:00	海盆底への堆積物運搬過程と海水準上昇に伴う沿岸環境変化の関連 −後
氷期,熊野トラフと伊勢湾の例−
		 大村亜希子・池原 研・須貝俊彦	
O4	10:00-10:20	日本海東縁の巨大メタンプリュームと環境インパクト
  松本 良・奥田義久・青山千春・砂村 倫成・蛭田明宏・石田泰士・小松原純子・武内里香
・沼波秀樹・弘松峰男・戸丸 仁・グレン・シュナイダー
O5	10:20-10:40	十和田カルデラ起源の再堆積性火砕物の堆積相
  鎌田耕太郎・成田 盛

休憩(10:40-10:50)

O6	10:50-11:10	火砕流噴火後の火砕物質二次堆積作用と地形形成:福島県沼沢火山,沼沢
湖噴火の例
  片岡香子・卜部厚志
O7	11:10-11:30	水底軽石堆積物の逆級化
  鹿野和彦
O8	11:30-11:50	水塊に流入する陸上土石流が見せる流れの変換現象:水路実験の高速ビデオ
観察および粒子配列マッピング法による解析
  成瀬 元・藤川沙也賀・斉藤 有・増田富士雄
O9	11:50-12:10	河口から700km離れた日本海中央部に堆積したハイパーピクナイト
  中嶋 健

昼休み(12:10-13:30)

O10	13:30-13:50	千葉県清和県民の森周辺に分布する安房層群清澄層下部のタービダイト砂岩
古流向の再検討
  徳橋秀一
O11	13:50-14:10	タービダイトからデブライトへ:海底扇状地チャネル末端部における堆積
作用
  伊藤 慎
O12	14:10-14:30	三次元地震探査データを用いた海底扇状地堆積物の形態解析	その1:手法概説
  高野 修
O13	14:30-14:50	大型水槽を用いた斜面内小堆積盆海底扇状地および複合周期シーケンスの
堆積実験:ミネソタ大学実験層序学(Experimental Stratigraphy)研究コンソーシアムの成果
(その3)
  高野 修

休憩(14:50-15:00)

<ポスター発表ショートトークP1-P26> 15:00-16:20

休憩(16:20-16:30)

<総会議事> 16:30-17:30

<懇親会>  18:00-20:00 (福岡国際会議場1階レストラン「ラコンテ」)


4月24日(日)

<口頭発表の部>  

O14	9:00-9:20	化石造礁サンゴを用いた古水温推定とその問題点
  松田博貴・森木洋一
O15	9:20-9:40	久慈川水系の河床縦断形と巨礫堆積物
  牧野泰彦・金谷 晋・平野 聖
O16	9:40-10:00	南極リチャードソン湖沼群の環境変動 --淡水性氷生珪藻の古環境解析への
応用--
  鹿島 薫
O17	10:00-10:20	長野市信更町に分布する高野層のTOC含有量に基づく最終間氷期の気候変動
  公文富士夫・田原敬治・角田尚子・河合小百合
O18	10:20-10:40	“生物擾乱干潟”の堆積環境解析
  市原季彦・山中寿朗・松田博貴・下山正一

休憩(10:40-10:50)

O19	10:50-11:10	地中レーダーによる海岸線移動過程の復元
  田村 亨・七山 太・村上文敏・渡辺和明・斎藤文紀
O20	11:10-11:30	スマトラ島北部アチェ州西海岸における津波堆積物調査
  鎌滝孝信・西村裕一・Guy Gelfenbaum・Andrew Moore・Rahmat Triyono
O21	11:30-11:50	エスチュアリー堆積作用の高解像度解析 −新潟平野完新統コアの有機物
組成とδ13Corgに注目して−
  吉田真見子・保柳康一・卜部厚志
O22  11:50-12:10     シーケンス層序学へのδ13Corgの応用 −新潟中央油帯中新統・鮮新統
の陸棚斜面・陸棚堆積物を例として−
  保柳康一・吉田真見子

昼休み(12:10-13:30)

<ポスター発表の部>  13:30-15:00(ポスターの掲示は4月23日(土)9:00より開始)
P1	琵琶湖堆積物の全炭素・全窒素含有率からみた過去約40万年間の環境変遷
  岩本直哉・井内美郎
P2	琶湖湖底表層コアにおける物理量と過去約100年間の気象観測記録との対応
  渡部 遼
P3	野尻湖ユニブーム音波探査記録に示される湖水面変動史
  井内美郎・公文富士夫・近藤洋一・鈴木一久・井上卓彦・岩本直哉
P4	ユニブーム音波探査記録のシーケンス層序学的解析からみた琵琶湖水位変動
  芦田貴史・井上卓彦・岩本直哉・井内美郎
P5	北海道北部、下サロベツ湿原周辺における沖積層の堆積過程
  三橋 順・鈴木徳行・若浜 洋・石島洋二
P6	鳥取県西部境港地域の過去約3000年間の砂州拡大過程
  井上卓彦・米田明徳・原口 強・五十嵐厚夫・奈良正和・岩本直哉・天野敦子・井内美郎
P7	愛媛県南部御荘湾における過去約200年間の海底環境変遷
  天野敦子・岩本直哉・井上卓彦・井内美郎
P8	完新統矢作デルタの地形発達と前進速度
  佐藤智之
P9	島根県東部,神西湖に認められる洪水イベント堆積物と歴史記録との対応関係について
  山田和芳・高安克己
P10	下部白亜系宮古層群の堆積史:閉鎖的環境の出現と津波イベント
  藤野滋弘
P11	潮汐堆積物主体の堆積サイクルと貝化石群−更新統北有馬層(長崎県)の例−
  中尾賢一
P12	X線CT法による三次元粒子配列解析−カレントリップルと非対称 ウェーブリップルの比較−
  横川美和・山村亮介・関口智寛・土’山 明・中野 司・上杉健 太朗・遠藤徳孝・成瀬 元
P13	堆積物中の3次元粒子配列
  山口直文
P14	上部前浜砂層に見られる波状葉理の粒子配列 −愛知県渥美半島更新統細谷砂層−
  廣木義久
P15	下部外浜で形成された複合流堆積物の移動方向と粒子配列
  佐伯貴央
P16	タービダイト砂岩にともなうマッドクラストの分布パターンとその成因
  久保雄大
P17	特異な層厚頻度分布を示す"タービダイト・サクセッション":新第三系宮崎層群青島層の例
  石原与四郎・押川美佳
P18	低海面期における海底谷−海底扇状地への堆積物重力流は洪水起源か? 	?上総層群大田代層?
  宮田雄一郎・田原  慎也・川中 啓
P19	古黄河のハイパーピィクナル流堆積物
  坂井 卓
P20	沖縄トラフ北部とその周辺域の地質構造
  大岩根尚・清川昌一
P21	長崎県五島列島上五島地域の地質
  安永雅・清川昌一
P22	長崎県五島列島玉之浦地域の地質
  山本紋子・清川昌一
P23	長崎県北西部,佐世保炭田地域における古第三系〜新第三系下部の堆積システムと堆積シー
ケンス
  入佐友弥・栗田裕司
P24	福島県会津盆地西縁部の非海成鮮新統に見られるベースレベル変化と花粉化石に基づく古気
候
  桑原麻希・栗田裕司
P25	日本海東縁,羽越地域北部における中新世リフトの形成・埋積過程および変形
  三浦知洋・栗田裕司
P26	ペルム紀紡錘虫Monodiexodina濃集層の堆積相
  吉田孝紀・矢野聖弘・町山栄章・川村寿郎
P27	原生代初期ヒューロニアン累層群ゴウガンダ/ロレイン層境界付近カナダ・オンタリオ州)
における潮汐リズマイトの発見
  後藤和久・磯崎行雄・多田隆治・田近英一・橘省吾・山本信治・平井建丸

休憩(15:00-15:10)

<口頭発表の部> 
O23	15:10-15:30	3.5Ma温暖期の陸棚環境における有機物の運搬と堆積 −福島鮮新統大年寺
層の有機物量と組成変化に注目して−
  近藤はるか・柳沢幸夫・吉田真見子・保柳康一
O24	15:30-15:40	山形盆地西部,寒河江川河床に分布する新第三系の堆積環境と二枚貝化石
の堆積機構
  川辺孝幸・斎藤秋香
O25	15:40-16:00	32億年前の海底表層堆積環境 -西オーストラリア・デキソンアイランド層-
  清川昌一・片上亜美・池原 実・北島富美雄・伊藤 孝
O26	16:00-16:20	太古代の海底熱水系に含まれる炭質物とその炭素同位体組成	-西オーストラリア・デキソンアイランド層の場合-
  伊藤 孝・片上亜美・池原 実・北島富美雄・清川昌一

休憩(16:20-16:30)

O27	16:30-16:50	原生代初期ゴウガンダ層におけるMn濃集の発見とその起源
  平井建丸
O28	16:50-17:10	南中国のキャップカーボネートの起源と先カンブリア時代最終氷期以降の 
環境変動	
  山崎 梓・松本 良・角和善隆・ホセイン・ガロイ・李 越・王 偉
O29	17:10-17:30	巨大インパクトによる崩壊堆積物:キューバKT境界層
  清川昌一
O30	17:30-17:50	チチュルブ衝突と白亜紀/第三紀境界の同時性 −クレーター内掘削試料を
用いた検討−
  後藤和久・多田隆治・田近英一・松井孝典


<最優秀口頭発表賞ならびに最優ポスター賞の発表と授賞式 >  17:50-18:10
<事務連絡(事務局)>  18:10-18:15

休憩(18:15-18:30)

<堆積学トーク・トーク> 18:30〜


*口頭発表は発表15分、質疑応答5分です。発表時間を厳守下さい。
*口頭発表ではスライドとOHPが計2面で利用できます。液晶プロジェクターを使う方はファイル
の入ったCDやスティックメモリーなどの電子媒体を持参下さい。心配な方はご自分のパソコン
(Windows, Macintosh どちらでも可)を使用することも可能です。ただし、PCの設置に要する
時間は発表時間に加えられますので、あらかじめご了承下さい。
*ポスター1件あたりの使用可能スペースは横90 cm×縦210 cmです。
*ポスター発表のショートトークは1人3分以内でお願いします。



−−− 申し込みフォーム −−−
<懇 親 会・プ レ 巡 検・ポ ス ト 巡 検 参 加 申 込 書> << 不要なものを消して下さい

 氏名:             

 連絡先 〒 
   E-mail:
   Tel:           Fax:

 申込先:坂井 卓 〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
          九州大学大学院 理学研究院 地球惑星科学専攻
          E-mail: taku@geo.kyushu-u.ac.jp  Fax: 092-642-2686

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<懇 親 会 プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 申 込 書>

 申込先:坂井 卓 〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
          九州大学大学院 理学研究院 地球惑星科学専攻
          E-mail: taku@geo.kyushu-u.ac.jp  Fax: 092-642-2686

 発表者:

 話 題:  

 おおよその所要時間:             

 連絡先 〒 
   E-mail:
   Tel:           Fax:

 必要な機材: 

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<堆積学トーク・トーク プレゼンテーション申込書>

 発表者:

 演 題:  

 おおよその所要時間:             

 連絡先 〒 
   E-mail:
   Tel:           Fax:

 必要な機材: 

 申込先:酒井哲弥 (行事委員)     〒690-8504 松江市西川津町1060
               島根大学総合理工学部地球資源環境学科
     E-mail: sake@riko.shimane-u.ac.jp,  sake46@yahoo.co.jp
     FAX: 0852-32-6469

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<日 本 堆 積 学 会 総 会 委 任 状> メールでも可(その場合印不要)
 

 2005年4月23日に開催される日本堆積学会2005年度総会に出席できませんので,
   総会の議決権を            君に,一任します.
                      議長に一任します.
                    (どちらかにお願いします.)

               氏名              印

   送付先:大村 亜希子 (事務局 庶務委員)
〒164-8639 東京都中野区南台1-15-1
東京大学海洋研究所 先端海洋システム研究センター
E-mail:taiseki@sediment.jp
FAX: 03-5351-6438 (FAXの宛名は「海洋研究所 日本堆積学会事務局」でお願いします。)
     ※ 郵送の場合封筒に「総会委任状在中」と明示,またemailの場合 Subject に総会
委任状と記入してください.








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不達マガジンは随時アドレスリストから削除します.
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 日本堆積学会 事務局
  〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 
   メールアドレス;taiseki@sediment.jp 
   ホームページURL;http://sediment.jp/
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