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堆積学会メルマガ第104号:
案内2件


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┃\/┃ 日本堆積学会 メールニュース ◆ 2005年5月17日(第104号)
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 地球惑星科学関連学会2005年合同大会と東京大学海洋研究所のオープンキャンパスのお知らせを
送ります.合同大会プログラムが入っていますので長くなりますが,目を通してくださるようお願いします.
(白井)

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レギュラーセッション「堆積と表層環境」プログラム
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 いよいよ地球惑星科学関連学会2005年合同大会まで1週間となりました. 
 当日の会場内については参加登録をしている方にはメールおよびプログラムが送られていると思いま
す.参加登録をしていない方で参加しようか検討中という方は,合同大会ホームページ 
(http://www.epsu.jp/jmoo2005/main.html) 
をご覧下さい.

 なおプログラム中に訂正があり,「学部生以下及び70歳以上の方:ご発表の有無にかかわらず、参加
費は必要ありません.当日直接、総合案内にお越しください(学部生以下の皆様は、学生証をご提示く
ださい)」とのことです.該当する方は是非ご参加を!

G016「堆積と表層環境」プログラム

口頭発表 (24日 15:30-17:00 座長:横川 美和・七山 太)

G016-001  15:30~15:45 C. Montri, C. Punya, D. Veerote ほか
  10 minutes shoreline on 26 December 2004 flooded by tsunami wave along the Andaman
 Sea
G016-002  15:45~16:00 七山 太・村上 文敏・田村 亨 ほか
  GPRを用いた沿岸低地のイメージング計画
G016-003  16:00~16:15 安江 健一・秋葉 文雄・石井 英一
  珪藻化石種を用いた堆積物の後背地解析の試み:北海道北部,幌延地域を例として
G016-004  16:15~16:30 遠藤 徳孝・谷口 圭輔・勝木 厚成
  三日月型砂地形の衝突実験
G016-005  16:30~16:45 勝木 厚成・菊池 誠・遠藤 徳孝 ほか
  砂丘の相互作用ダイナミクス(シミュレーション)
G016-006  16:45~17:00 横川 美和・山村 亮介・土山 明 ほか
  X線CT法による実験土石流堆積物の三次元粒子配列の解析

ポスター発表 (24日 コアタイム:17:15~18:45)

G016-P001 堀 真子・狩野 彰宏
    岡山県大賀台で採集したトゥファの高解像度安定同位体記録
G016-P002 町山 栄章・山本 啓之・古島 靖夫 ほか
  八重山諸島石西サンゴ礁南方の底質分布
G016-P003 堀 利栄・アローロックス調査研究グループ
  南半球P/T境界層状チャートに記録されたOAE
G016-P004 大村 亜希子・保柳 康一・石川 仁子
  堆積盆縁辺における有機物組成・起源への環境変化の影響
G016-P005 舟木 泰智・石井 英一・松井 裕哉 ほか
  北海道幌延町に分布する珪質岩の続成作用と岩盤物性に関する研究
G016-P006 白井 正明・塚本 すみ子・近藤 玲介 ほか
  現世河川の洪水堆積物中に存在する砂粒子の露光状況:OSL年代測定法を応用した試み
G016-P007 芦田 貴史・井上 卓彦・岩本 直哉 ほか
  ユニブーム音波探査記録のシーケンス層序学的解析からみた琵琶湖の湖水位変動
G016-P008 和田 佑子・勝田 長貴・高野 雅夫 ほか
  Al-コアチャンネルによる未固結の堆積物のサブサンプリングおよび硬化方法の開発
G016-P009 宮田 雄一郎
  多重逆級化層を伴う塊状タービダイト砂岩層からみた混濁流構造の時間的変化
G016-P010 三善 孝之・山田 泰広・松岡 俊文
  水流下での堆積構造形成シミュレーション


なお合同大会会期中を通じて,IODP関連のブースも設営されます.試験航海の開始を今秋に控え,掘削
船「ちきゅう」関係の展示も充実している模様です.皆さん,是非お立ち寄りください.





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2006年度東京大学海洋研究所オープンキャンパス のお知らせ
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 来春大学院への進学を希望される方を対象にした東大海洋研オープンキャンパスが6月11日に開催さ
れます。みなさんにキャンパスまで実際に来ていただき、海洋研究所を目で見て肌で感じてもらうことが
できます。

日時:2005年6月11日(土)午後2時より(受付・資料の配付がありますのでお早めにお越し下さい)
場所:海洋研究所 講堂 (道順は下記URLを参照して下さい)
参加無料、事前申し込みは不要です。

1. 所長挨拶
2. 大学院教育の概要
  海洋研究所で行われる大学院教育について説明します。
3. 研究科・専攻の説明
  海洋研究所にはどのような研究室があるか、その研究室に入るにはどの大学院に進学すればよいか
などを説明します。
4. 研究室紹介
  講堂に各研究室のスタッフや在学生が一堂に会し、パネルを使って各研究室を紹介します。
5. 研究室訪問
  興味のある研究室の施設をスタッフや在学生が案内します。研究内容を詳しく聞いたり、研究室の雰
囲気を感じる
ことができます。

 詳しくは下記海洋研ホームページをご覧下さい.アクセス情報へのリンクもあります.
http://www.ori.u-tokyo.ac.jp/info/event/open2005/index.html




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最近のメルマガ不達

新年度=所属異動の季節を迎えました.以下の方へのメルマガが不達となり,配信を停止しています.
以下の方をご存知の方は,ご本人より事務局(taiseki@sediment.jp)へ連絡を入れて下さるようお伝
え願います.

立石 良(島根大)
野村 真一(京大)
三谷 豊
(以上,敬称略)



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不達マガジンは随時アドレスリストから削除します.
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 日本堆積学会 事務局
  〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 
   メールアドレス;taiseki@sediment.jp 
   ホームページURL;http://sediment.jp/
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