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堆積学会メルマガ第165号:
日本地球惑星科学連合2007年大会のお知らせ


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日本堆積学会 メールニュース ◆ 2007年1月22日(165号)
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 日本地球惑星科学連合2007年大会のお知らせ
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 今年度の連合大会は,5月19日(土)〜24日(木)に,千葉幕張メッ
セ国際会議場で行われます.日本堆積学会としては,2006年と同様にス
ペシャルセッションの公募を行い,横川会員を代表とする「モデル実験
で探る地球表層環境ダイナミクス」の提案が承認されました.また,地
質学会と共催のレギュラーセッション,大村会員を代表とする「堆積物
・堆積岩から読みとる地球表層環境情報」もあります.これら2件の概
要を別記いたしましたので,ご一読の上,セッションへの積極的な参加
をお願いいたします.

 
1.日本堆積学会提案スペシャルセッションの概要

セッション名:モデル実験で探る地球表層環境ダイナミクス
セッション短縮名:地球表層環境モデル実験
セッション記号:G212
コンビーナー:横川美和・遠藤徳孝・武藤鉄司・宮田雄一郎
概要:地球表層環境で生起するさまざまな現象とダイナミクスについて,
モデル実験をベースにした最新の理解を披露しあう.異なるビジョン,異
なる手法のもとで得られた成果を共有し,素過程の理解と実験手法のアイ
デアを交換する場としたい.アナログ実験・数値実験を問わず,また学問
領域にも囚われず,地球表層環境 探究のための新たなブレイクスルーへ
の発火点となることをめざす.堆積学・地形学分野以外からの参加も大い
に歓迎する. 
皆さまの参加をお待ちしております.


2.日本地質学会との共催レギュラーセッションの概要

セッション名:堆積物・堆積岩から読みとる地球表層環境情報
セッション短縮名:堆積と表層環境
セッション記号:G120 
コンビナー:大村亜希子?後藤和久?町山英章?白井正明
概要:このセッションでは,堆積物・堆積岩からその形成過程を読み取
り,地球表層環境の復元に関する研究成果を発表し議論する.陸成から
深海成まで,現世から先カンブリア時代まで,砕屑岩から炭酸塩岩・有
機質岩まで,あらゆる堆積物・堆積岩を研究対象とする.また,堆積盆
の形成プロセス,堆積物の続成作用,実験的研究なども積極的に取り上
げる.これらの議論に関して,地形学的,生物学的,海洋地質学的,地
球物理学的,地球化学的観点からの切り込みを大歓迎する.

3.一般情報

 上記以外にも,七山会員を代表とする「GPR(地中レーダー)を用い
た浅層地下イメージングの現状と課題」,松本会長を代表とする「西太
平洋縁海域のガスハイドレートと関連現象」などもあります.大会HP
または連合のHPから,プログラム→開催セッション一覧をクリックすれ
ば全体の内容が判ります.因に上記,堆積学会の関係するセッションは
記号Gに集まっています.

大会HP: http://www.jpgu.org/meeting/ 
(連合HP: http://www.jpgu.org/ )

★予稿集原稿投稿・参加登録開始:2007年1月10日(火)〜
★早期投稿締切:2007年2月7日(水)17:00  (\1,500)
 最終投稿締切:2007年2月14日(水)正午12:00  (\3,000)
★事前参加登録締切:2007年4月13日(金)正午12:00

 				

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 日本堆積学会 事務局
  〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 
   メールアドレス;taiseki@sediment.jp
   ホームページURL;http://sediment.jp/
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