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堆積学会メルマガ第99号:
実験観察会の案内1件


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┃\/┃ 日本堆積学会 メールニュース ◆ 2005年2月18日(第99号)
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筑波大の目代会員より実験観察会のお知らせが届いています.興味のある方は以下
の連絡先にコンタクトをお取りください.また末尾には事務局よりメール不達に関
してのお願いを載せていますので,そちらにも目を通して頂きたく思います.(白
井)


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実験観察会開催のお知らせ
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筑波大学陸域環境研究センターの池田 宏先生の
最終講義として,下記の実験観察会を開催します.
是非,ご参加ください.

昼食を準備しますので,参加希望者は申し込みをしてください.
jimu@suiri.tsukuba.ac.jp

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実験観察会「地形環境の成り立ちを実験で探る」
池田 宏

3月4日(金)、5日(土)
10時30分〜16時30分
筑波大学 陸域環境研究センター
1日1000円(昼食代など:当日会場でお支払いください.)

プログラム:
3月4日(金) 「山から川へ」
1.岩山:1)マッターホルン、2)岩屑による岩盤侵食斜面と岩屑堆積斜面、
  3)会津の中山風穴の地形、4)ミーマ塚
2.火山(富士山):1)宝永山の傾斜角27°の斜面と斜面上の斜め交錯模様、
  2)傾斜角20°の中腹から山麓扇状地へ、3)カルデラ!?
3.岩川(大井川上流):1)巨石に影響される山川の流れ、2)砂防堰堤(砂防
ダム)、
  3)混合砂礫の運搬・堆積(大井川上流、東河内沢の堆積層)、
4)小滝とステップ・プール河床形、4)穿入蛇行(蛇行河道の流れ)

3月5日(土)「川から海へ」
4.石川(鬼怒川):1)大型水路の交互砂礫堆、2)堆積河床と侵食河床、
  3)河成段丘の発達、4)河川縦断形の緩折(河川縦断勾配の急変)
5.砂川(利根川、筑波台地):1)扇状地は山麓に発達する堆積地形か? 
  2)扇状地と三角州はどう違う? 3)三角州上の川はなぜ分流し続けるの
か?
6.浜:1)州浜(ビーチ・カスプ)の成因、2)海水準変化に伴う地形変化
7.磯:1)リアス式海岸は沈水海岸か? 2)隆起する島や半島は高くなってい
るのか?

問い合わせ先:
筑波大学陸域環境研究センター事務室
Tel. 029-853-2532
jimu@suiri.tsukuba.ac.jp




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メール不達とお願い

前号のメール不達(敬称略)
 百原 新
 三上 貴彦

ご存知の方は事務局へ連絡を入れるよう,本人へお伝え願いますでしょうか? 


※ 最近メルマガの「転送先」からのメール受信拒否のお知らせがメルマガを送信
するたびに20通近く届いており,事務局ではその処理にかなりの時間を費やしてい
ます.転送先サーバーで迷惑メールとして設定されているケースや,携帯に転送し
て文字数制限で受信拒否されるケースが多いのですが,例えば迷惑メール指定の解
除など,簡単な設定の変更で受信拒否を回避できるものも多いと思われます.
 事務局では自分の時間を削ってメルマガ管理を行っています.負担を少しでも減
らすために,メルマガ会員の皆様,ご協力をよろしくお願いします.







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不達マガジンは随時アドレスリストから削除します.
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 日本堆積学会 事務局
  〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号
  東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻 
   メールアドレス;taiseki@sediment.jp 
   ホームページURL;http://sediment.jp/
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