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堆積学会メルマガ第82号:
集会案内2件


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┃\/┃ 日本堆積学会 メールニュース ◆ 2004年10月7日(第82号) 
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安藤@事務局(茨城大)です 

集会案内が2件届いています. 


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 第 24 回 南極地学シンポジウム 
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各 位 

 2004年10月14と15日に国立極地研究所において,第24回南極地学シン
ポジウムが開催されますので、お知らせいたします。特に2日目の10月15日
は、「南極氷床・南大洋変動史の復元と地球環境変動システムの解明」等
のセッションがありますので、下記にプログラムを示します。詳細な日程、
プログラム、板橋駅等から極地研への地図は、下記ホームページからPDF
ファイルでダウンロードできます。南極の研究に関心のある皆様のご来場
をおまちしています。 

http://polaris.isc.nipr.ac.jp/~geo/jp/symprgj.htm 

(問い合わせ先) 
〒173-8515 東京都板橋区加賀1-9-10 国立極地研究所 
     南極地学シンポジウム係 (担当:白石和行・森脇喜一) 
          e-mail: geosci@nipr.jp 
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第24回 南極地学シンポジウムプログラム(2004年度) 

10月15日(金) 

VII. 南極氷床・南大洋変動史の復元と地球環境変動システムの解明(1) 

10:00 -10:15 リュツォ・ホルム湾における隆起海浜堆積物の掘削による
  氷河堆積物との層位関係およびそれに基づく東南極氷床変動史の復元:
  三浦英樹(極地研)・前杢英明(広島大・教育)
          ・岩崎正吾(北大・地球環境) 

10:15 -10:30 リュツォ・ホルム湾沿岸露岩域における宇宙線照射年代
  試料採取とその東南極氷床変動史復元における意義:
  前杢英明(広島大・教育)・三浦英樹(極地研)・岩崎正吾
  (北大・地球環境)・ 村澤 晃(東大・理)・横山祐典(東大・理) 

10:30 -10:45 オーセン氷河底ティルの堆積・変形コンディション:
  岩崎正吾(北大・地球環境)・三浦英樹(極地研)・前杢英明
                       (広島大・教育) 

10:45 -11:00 ラングホブデ北部、ざくろ池湖岸から採取された貝化石
    Zygochlamys 属の堆積状況とストロンチウム同位体年代:
    三浦英樹(極地研)・瀬戸浩二(島根大・汽水センター)
    ・前杢英明(広島大・教育)・ 岩崎正吾(北大・地球環境)
                  ・五十嵐厚夫(復建調査設計) 

VIII. 南極氷床・南大洋変動史の復元と地球環境変動システムの解明(2) 

11:00 -11:15 スカーレン,まごけ岬・おしあげ浜における完新世の海成
   堆積物の特徴ースカーレン地域の自然史ー:
                瀬戸浩二(島根大・汽水センター) 

11:15 -11:30 スカーレン、まごけ岬における完新世の氷床変動および
   関連するイベント:
   前杢英明(広島大・教育)・三浦英樹(極地研)
             ・岩崎正吾(北大・地球環境) 

11:30 -11:45 ロス海海底堆積物中に含まれるステロール類の水素同位体比
   を用いた最終氷期以降の西南極氷床の変動解析:
   豊田倫子(東大・海洋研)・三浦英樹(極地研)・横山祐典(東大)
   ・力石嘉人(地球内部変動研究センター)・北里 洋
   (地球内部変動研究センター)・徳山英一(東大・海洋研)
    ・大河内直彦(地球内部変動研究センター) 

11:45 -12:00 南極半島近海に堆積した氷山砂礫から見た南極氷床の融解史:
   能美仁博(東大・理)・横山祐典(東大・理)・三浦英樹(極地研)
   ・大河内直彦(地球内部変動研究センター) 

12:00 -13:00  昼 食 

IX. 南極氷床・南大洋変動史の復元と地球環境変動システムの解明(3) 

13:00 -13:15 南極リュツォ・ホルム湾周辺海水準変動から示唆される
   完新世南極氷床変動:奥野淳一(東大・地震研)・三浦英樹(極地研)
                   ・前杢英明(広島大・教育) 

13:15 -13:30 陸棚堆積物に記録される新生代南極氷床発達史:
                    岩井雅夫(高知大・理) 

13:30 -13:45 南極内陸露岩の長期的な風化・侵食プロセス−新データに
   基づく再検討と展望−:松岡憲知(筑波大・生命環境)・
   トマショ, C. E.(筑波大・生命環境)
   ・小口千明(埼玉大・地圏科学センター)・八田珠郎
   (国際農林水産業研究センター)・阿部正洋(筑波大・生命環境)
   ・松崎浩之(東大・原子力研究センター) 

13:45 -14:00 Passive margin uplift in Antarctica associated with
    the Gondwana breakup and its related implication for the global
    climate change:山崎 雅(ダブリン先端科学研究所)
                 ・ 三浦英樹(極地研) 

X. 測地・固体地球物理(基地観測) 

14:00 -14:15 FG5絶対重力計による昭和基地の絶対重力測定:
   平岡喜文(地理院)・ 福田洋一(京都大・理)・土井浩一郎(極地研)
            ・ 澁谷和雄(極地研)・木村 勲(地理院) 

14:15 -14:30 超伝導重力計CT043の設置:
   池田 博(筑波大・研究基盤センター)・ 福田洋一(京都大・理)
          ・土井浩一郎(極地研)・ 澁谷和雄(極地研) 

14:30 -14:45 絶対重力計FG5を用いた超伝導重力計CT043の
   感度検定:岩野祥子(京都大・理)
   ・池田 博(筑波大・研究基盤センター)・福田洋一(京都大・理)
   ・平岡喜文(地理院)・土井浩一郎(極地研)・澁谷和雄(極地研) 

14:45 -15:00 インテルサット導入に伴う昭和基地・地震モニタリング観測
   システムの更新:金尾政紀(極地研)・土井浩一郎(極地研) 

15:00 -15:150 休 憩 

XI. 未来セッション 

15:15 -15:20 趣旨説明:白石和行(極地研) 
15:20 -15:35 地質学的・地形学的サンプルを用いた宇宙線照射生成核種
        解析による高精度南極氷床変動復元:横山祐典(東大・理) 

15:35 -15:50 第四紀後期の古海洋学における南極海の重要性:
                大河内直彦(地球内部変動研究センター) 

15:50 -16:05 寒冷環境の微生物活動と鉄同位体バイオマーカー:
                 山口耕生(地球内部変動研究センター) 

16:05 -16:20 新しい地球システム変動論・地球惑星システム科学を確立する
     ための南極氷床変動史研究の役割と研究課題:三浦英樹(極地研) 
16:20 -16:30  休憩 
16:30 -16:45 太古代-グレンビル-パンアフリカン帯の交点としての
     西エンダビーランド:外田智千(極地研)・
             本吉洋一(極地研)・ 白石和行(極地研) 

16:45-17:00 南極大陸での広帯域地震計による無人観測点展開に関する
          国際共同観測計画-AntarcticArrays-:金尾政紀(極地研) 

17:00 -17:15 先カンブリア南極隕石の地球科学的探索
      -太陽系テクトニクス研究の提案-:田中 剛(名古屋大・地球環境)
     ・南 雅代(名古屋大・地球環境)・柴田信之助(名古屋大・地球環境)
            ・ 矢内桂三(岩手大・工)・白石和行(極地研) 

 
17:15 -18:00 総合討論 

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〒173-8515 
 東京都板橋区加賀1-9-10 
 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 
 国立極地研究所 研究教育系  三浦英樹 
    電話:03-3962-8095 
    FAX:03-3962-5741 

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 AAPGのDistinguished Lecturer Program 
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AAPG会員の皆様 

AAPGのDistinguished Lecturer Programを下記の要領で開催します。 

日時: 2004年10月20日(水) 

講演者: Dr. Robert (Bo) Tye 
      (PetroTel, Inc., Senior Geological Advisor ) 

講演タイトル 
(1) "Alluvial Basin Filling Processes and Quantitative
    Determination of Channel and Channel-Belt Dimensions
      Using Cores and Logs" 

(2)“Reservoir Description and Unique Horizontal-Well Designs
    Boost Primary and EOR Production from the Fluvio-Deltaic
     Prudhoe Bay Field, Alaska” 

場所: 国際石油(株)14F大会議室 
    渋谷区恵比寿4-1-18 恵比寿ネオナート 

会費: 千円 (懇親会別途千円) 

協賛: 石油技術協会  協力: 国際石油(株) 

河川チャンネル・デルタのリザーバーキャラクタゼーションに関する
話題で、テキサス、アラスカ、ベネズエラの例が紹介されます。内容
に関しては添付PDFファイルをご覧下さい。 

皆様ぜひご参加下さい。 

参加はAAPG会員に限りませんので、お近くの興味のある方へお知らせ
くだされば幸いです。 
概数把握のため、できましたらご参加予定をJGI星まで返信ください。
(当日参加も受けつけます) 

星 一良 AAPG日本支部 
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地球科学総合研究所 
地質部 
112-0012 
東京都文京区大塚1-5-21 
Tel: 03-5978-8048 
Fax: 03-5798-8060 
E-mail: hoshi@jgi.co.jp 
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