The Sedimentological Society of Japan
日本堆積学会 会員ページ
HOME
E-mail
学会概要
入会案内
集会案内
出版物
会員ページ
関連組織へのリンク

堆積学会メルマガ第348号:
研究集会「南海トラフ海溝型巨大地震の新しい描像」のご案内



========================================================
日本堆積学会 メールマガジン ◆2010年10月15日(348号)
========================================================


----------------------------------------------------------------------
南海トラフ海溝型巨大地震の新しい描像 - 大局的構造と海底面変動の理解 - のご案内
----------------------------------------------------------------------

日本堆積学会の皆様
(重複してお受け取りの方はご容赦下さい)

 プレート沈み込み帯,特に南海トラフにおける大構造,付加体の変形,地すべり,堆積,流体湧出,温度構造に関する研究集会を11月1日,2日に東京大学柏キャンパスにて行います.奮ってご参加下さいますようお願いします.

 なお,ポスターセッションのプログラムについては以下のサイトをご確認下さい(来週中に決定).
 【こちら】
(新学術領域「KANAME」ウェッブサイト)


東京大学大気海洋研究所共同利用研究集会
南海トラフ海溝型巨大地震の新しい描像
- 大局的構造と海底面変動の理解 -

日時:平成22年11月 1日(月)13:00〜17:40
    11月 2日(火)10:00〜17:00
場所:東京大学大気海洋研究所 講堂
〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 TEL 04-7136-6011
   【こちら】
コンビーナー:芦 寿一郎・朴 進午(東京大学)
大気海洋研対応者:芦 寿一郎
   東京大学 大気海洋研究所 海洋底科学部門
   〒277-8564 千葉県柏市柏の葉5-1-5 
   TEL 04-7136-6121 ashiaori.u-tokyo.ac.jp

プログラム
11月1日(月) 13:00 - 17:40

13:00-14:45 セッション1 大局的構造・地震波速度
1. 開会の挨拶 芦 寿一郎(東大)
2. OBS速度構造から見た南海トラフの地殻構造
  仲西 理子(JAMSTEC)
3. 南海トラフ沿いの東南海・南海地震断層境界域における地殻構造と地震活動
  望月 公廣(東大)
4. Seismic attribute と岩石物性データの関連を探る試み
  中村 恭之(JAMSTEC)
5. IODP Expedition 319 Walkaway VSPデータの地震波干渉法解析
  真田 佳典(JAMSTEC)
6. 南海付加体メガスプレー断層上盤のP波・S波速度と堆積物組織
  橋本 善孝(高知大)
 
14:45-15:40 ポスターセッション

15:40-17:15 セッション2 インプット堆積層・海洋基盤
7. Sediment inputs to the Nankai subduction zone: What seismic reflection data tell us
  朴 進午・佐々木 智之・東 真幸・林 智胤(東大)
8. Regional distribution of the volcaniclastic layer and its implication for segmentation of the Nankai seismogenic zone
  佐々木 智之・林 智胤・東 真幸・朴 進午(東大)
9. 紀伊半島沖四国海盆に発達する火砕岩類の分布と起源
  斎藤 実篤(JAMSTEC)・成瀬 元(千葉大)・小田 啓邦・中嶋 健・石塚 治(産総研)・新正 裕尚(東京経済大)・佐藤 暢(専修大)・山口 飛鳥(東大)・亀田 純・朴 進午(東大)・IODP第322次研究航海乗船研究者
10. 四国海盆の堆積物フラックス変化から中新世西南日本テクトニクスを探る
  成瀬 元(千葉大)・Michael B. Underwood (University of Missouri)・斎藤実篤(JAMSTEC)・IODP Expedition 322 乗船研究者
11. 樫野崎海丘西方の断層崖潜水調査 - YK10-9次航海報告 -
  橋本 善孝(高知大)

17:15-17:40 総合討論1

18:00-20:00 懇親会


11月2日(火) 10:00 - 17:00

10:00-11:35 セッション3 湧水・地殻変動・温度構造
12. 日本海溝陸側斜面における海底圧力観測で捉えたゆっくり地震
  伊藤 喜宏(東北大)
13. 南海トラフ域における深層水中のメタンプルームの分布と時間変動
  角皆 潤・佐藤晋太郎・前川 健二・三枝 俊介・小松 大祐・中川 書子(北大院理)・土岐 知弘(琉大)・芦寿一郎(東大)
14. 大峰リッジの間隙水の化学組成 - YK10-09航海報告 -
  土岐 知弘(琉大)
15. 熊野沖分岐断層付近における熱流量測定と長期温度計測
  山野 誠(東大)・濱元 栄起(埼玉県環境科学国際センター)・後藤 秀作(産総研)
16. 熊野沖前弧斜面のBSRから推定した熱流量分布
  木下 正高(JAMSTEC)

11:35-12:40 昼食

12:40-14:20 セッション4 堆積・付加変形
17. タービダイトが記録する地震の大きさ
  池原 研(産総研)
18. 三浦・房総半島の付加体・被覆層システムの大局構造:南海沈み込み帯のアナログ
  山本 由弦・斎藤 実篤・金松 敏也(JAMSTEC)・北村 有迅(東大)・川上 俊介(アースアプレイザル)・千代 延俊(地球環境産業技術研究機構)・亀田 純・濱田 洋平(東大)
19. 分岐断層と周辺構造の形態
  山田 泰広(京大)
20. 南海トラフにおけるNSSを用いた高解像度サブボトムプロファイラー探査で見えたもの
 - 白鳳丸KH-10-3次航海報告 -
  芦 寿一郎(東大)
21. 熊野泥火山の初期形成過程の解明 - 第8熊野海丘を例にして -
  森田 澄人(産総研)・芦 寿一郎(東大)・月岡 哲(JAMSTEC)・後藤 秀作(産総研)

14:20-15:00 ポスターセッション,休憩

15:00-16:20 セッション5 海底地すべり
22. 3D MCS地形データによる変動地形の解析
  池田 安隆(東大)・辻 健(京大)
23. 南海トラフ陸側斜面における調査 - IODP Expedition 333の紹介 -
  金松 敏也(JAMSTEC)
24. 南海付加体堆積物の強度を測る
  坂口 有人(JAMSTEC)・川村 喜一郎(深田地質研)・金松 敏也(JAMSTEC)・芦 寿一郎(東大) 
25. 斜面安定解析を使った海底岩盤での海底地すべりの発生条件の推定の試み
  川村 喜一郎(深田地質研)

16:20-17:00 総合討論2


===================================================


# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 日本堆積学会 事務局
  〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
大阪教育大学地質学研究室
   メールアドレス: 
   ホームページURL:http://sediment.jp/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


INDEX 340 341 342 343 344 345 346 347 348 349 350
上へ
©2010 The Sedimentological Society of Japan. All rights reserved.