The Sedimentological Society of Japan

●日本堆積学会 堆積学スクール2022 第0報


最終更新日:2022年06月08日

〇以下のメルマガもご参考にしてください.
メルマガ1037号



日本堆積学会 堆積学スクール2022−第0報−
 今年は多摩川河口干潟で,現世の堆積過程の観察に焦点を当てたスクールを 計画しております.学部生・修士学生など,堆積学に興味のある人や初学者に うってつけの内容です.
 以下,その概要をお知らせ致します.

「現世干潟の堆積過程」
日時:2022年8月28日(日) ,9:30集合・15:00解散(予定)
場所:神奈川県川崎市多摩川河口干潟
   現地集合・解散を予定(最寄り駅は京急大師線 小島新田駅)
講師:西田尚央氏(東京学芸大)・中条武司氏(大阪市立自然史博)・清家弘治氏(産総研)・山口直文(茨城大)
内容:現世の堆積過程を観察できる場として多摩川河口干潟を取り上げ,堆積物の形成や ベッドフォーム,生物活動の影響など様々な現象の特徴について考えます.また,そのための 調査・観察方法についてご紹介します.
予定している参加費(資料代,保険代を含みます):
  一般会員 2,000円, 学生会員 無料
  非会員一般 8,000円,非会員学生 2,000円
予定している定員: 25名程度

申し込み開始時期などの詳細は7月上旬頃に配信予定の第1報に掲載します.
皆様のご参加をお待ちしております.

<問合せ先>
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
((at)を@に変えてください)
================================================================ 



©2016 The Sedimentological Society of Japan. All rights reserved.