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2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について


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2018WPSM(韓国光州市)における若手研究者の発表支援について
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 2018年3月19日〜24日に韓国の光州市で開催される第2回Western Pacific Sedimentology Meeting(2018WPSM)において,日本堆積学会では以下の要領 で若手研究者の研究発表を支援します.若手の皆さんの積極的なご応募をお待ちしています.

日本堆積学会 会長  高野 修
基金運用委員長  田村 亨


<応募要領>
(1) 応募資格:次のいずれの条件も満たす者.
(a) 応募時点で日本堆積学会会員であること.本発表支援に応募と同時に入会の者も可.
(b) 若手*の学部生・院生および常勤職に就いていない学位取得者.
(*「若手」は科学研究費補助金の「若手」カテゴリーに準じる)
(c) 2018WPSMでの筆頭発表者.
(2) 補助内容:1人当たり7万円を支給(支給対象者は10名程度を予定).
(3) 応募方法:投稿済み講演要旨コピー,学生証コピー(学位取得者はCV),申請書・振込依頼書
  (ダウンロード)をいずれもpdfにして,下記メールアドレスに添付書類で送付.
  2018年1月15日まで.また,受理通知(2018年1月31日に発行予定)のpdfを,同じメール
  アドレスに添付書類で送付.2018年2月9日まで.
(4) 審査と助成金の支給:本学会基金運用委員会において,応募締切り後に書類を審査し,1月末
  ごろまでに申請者本人へ審査結果を連絡する.2018年2月28日までに助成金を指定口座に振り込む.
(5)義務: 2018年11月30日までに堆積学研究に関連の論文または記事を投稿すること(原著論文,
  ノート,報告など原稿種別は問わない).投稿原稿は基金運用委員会で査読するので,原稿は下記
  基金運用委員会宛てに送付する事.受理された原稿は,第77巻2号(2018年12月発行予定)以降の
  堆積学研究に順次掲載予定.
(6) 注意事項:
(i)他の助成金や研究費と重複して受領する事はできない.判断が難しい場合は基金運用委員会に
  問い合わせのこと.
(ii)会費に未納入分がある場合,未納入分を差し引いた上で助成金を支給する.
(iii)義務違反の場合,助成金の返還を求める場合がある.
(iv) 一度支援が採択されても、本体受理通知の提出が無い場合(本体からリジェクトされた場合および
  受理通知を堆積学会に提出し忘れた場合)は採択を取り下げる.
(7) 申請書類の宛先:g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp (_at_の代わりに@を挿入)
書類受付後3平日以内に受付メールが届かない場合は,直接電話(田村:029-861-3838)で連絡のこと.
(8) 投稿原稿の送付先:
  日本堆積学会基金運用委員会
  〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
  産業技術総合研究所地質情報研究部門(田村)内
(9) 問い合わせ:日本堆積学会基金運用委員会 (g006ssj-fund_at_ml.gakkai.ne.jp; _at_の代わりに@を挿入) まで.

以上


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