日本堆積学会 メールマガジン no. 991-1000
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年11月6日(991号)
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堆積学会2021年オンライン大会が11月13,14日に迫ってまいりました.
オンライン大会に関して3点ほどご連絡いたします.
(1) 参加登録はお早めに
オンライン大会の参加登録は11月12日(金)の正午までとなっております.
まだ登録ががお済みでない方はお早めにご登録ください.
オンライン大会の詳細と参加登録フォームについては下記からご確認ください.
オンライン大会案内(第2報)
http://sediment.jp/04nennkai/2021/2021online_annai.html
参加登録フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYryrALIeR2wxApFuUMFkDUDdjmQ_kJj2FvqaqivaWPR8q3Q/closedform
(2) 大会懇親会のお知らせ:きれいな露頭や地形,実験動画を紹介しませんか?
オンライン大会では,13日夕方に懇親会を企画しております.
その懇親会で,堆積学の楽しさを共有するために,皆さんがお持ちのきれいな
露頭写真や堆積構造,現世の地形,実験動画を紹介してみませんか?
・時間:一人あたり5ー10分程度(短くてもOKです)
・内容:きれいな露頭や地形,堆積構造の写真,実験動画などであれば,
必ずしも最先端の内容でなくても構いません.自分の研究フィールドの自慢,
たまたま行った場所の地形がきれいだった,他の人のフィールドのここが
きれいだったとかなど,なんでもOKです.すでに発表済みのデータなど
でも構いません.未公表データを発表する場合はご自身の判断でお願いします.
・申込:11月11日(木)までに懇親会担当の中条(nakajo mus-nh.city.osaka.jp )に,
紹介する写真や動画の概要を記した上で申し込み下さい.一人複数題申し
込んでいただいても構いません.
・その他:事前にお申し込みいただいた方を優先させていただきますが,
当日の飛び込みでのご紹介も歓迎いたします.申込多数の場合は,発表時間
の制限や複数題申込の方は1題のみにさせていただくことがありますので,
ご了承下さい.
(3) 堆積学トーク・トークでの話題提供募集
オンライン大会の14日のメイン終了後(15:10ー17:00を予定)に,堆積学
トーク・トークの開催も企画しております.
今回は「堆積学研究・教育の将来とオンライン・デジタルツールの可能性」
をテーマとして,気軽に情報共有ができる場を設けたいと考えています.
そこで,堆積学に関するオンライン・デジタルツールについての話題提供を
していただける方を募集いたします.
<時間>一人あたり5ー10分程度(短くてもOKです)
<テーマ>「堆積学研究・教育の将来とオンライン・デジタルツールの可能性」
<概要>
昨今のコロナ禍で,できなかったことも多かった一方で,例えばオンラインでの
さまざまなイベントなど,今後に向けてポジティブにとらえ,今後の研究・教育
活動にも活用していくべき部分もあるのではないかと思います.また,様々な
デジタルツールの発達もまた,堆積学の研究や教育への活用が期待されます.
今回のトーク・トークでは,例えば
・オンラインでできる教育・研究のアイデア
・実際にオンラインイベントをしてみて感じたこと
・デジタルツールの紹介や使ってみて分かったこと
などの情報を共有できればと考えています.
<話題提供者(予定)>
・山口直文(茨城大学,堆積学会行事委員)「2020, 21年の堆積学会のオンライン
イベント報告」
・中条武司(大阪市立自然史博物館)「博物館でのオンライン配信イベント(仮)」
・成瀬 元(京都大学)「私たちはなぜつながらないのか」
ほか
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年12月2日(992号)
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東京大学大気海洋研究所と海洋研究開発機構は、来る2021年12月20─21日に
「海と地球のシンポジウム2021」を開催しますのでご案内いたします。
本シンポジウムは、研究船等を利用した全国の研究者・技術者・学生等による
研究や技術開発の成果報告会として年に1回開催しており、多様な分野における
最新の発表や分野横断的な意見交換などにより新たな研究・技術開発のきっかけを
生み出す機会となることをを目指しています。
多くの方々にご参加いただきたくご案内申し上げる次第です。
事前登録制にて12/13まで受付いたしております。
詳細につきましては下記のホームページをご覧ください。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2021/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年12月17日(993号)
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日本堆積学会は、学会誌「堆積学研究」の論文を文献データベースである
EBSCO社の学術情報データベース(EBSCOhost)に収録する手続きを進める
ことにしました。
EBSCO社はいろいろな分野のデータベースを作成販売している米国の会社で、
EBSCOhostは世界中の図書館や研究機関で利用されています。具体的には
EBSCOhostのうち、下記URLのAcademic Search Ultimateに収録されます。
https://www.ebsco.com/ja-jp/products/research-databases?f%5B0%5D=market%3A1
「堆積学研究」に掲載された論文は現在J-STAGEで公開されていますが、
EBSCO社との契約後、最新号以降はこちらのデータベースにも収録されます。
2002年以降「堆積学研究」に掲載されている論文については、著作権は日本
堆積学会に所属しており特に手続きは必要ありませんが、本件について著作
の転載をご了承いただけない場合や、その他ご意見等がある場合は12/24まで
にご連絡ください。特段のお申し出がない場合は本方針についてご了承いた
だいたものとします。
このデータベースに収録されることにより、「堆積学研究」の論文がより広く
読まれるようになることが期待されますので、今後も積極的な投稿をお願い
いたします。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年12月20日(994号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも
応募できます.若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2018,2019,2020,2021年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員
が筆頭著者であるもの(一昨年度募集より,4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限
はありません.
送付先:e-mail: j.komatsubara aist.go.jp
2020─2022年度日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 小松原純子
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上
受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2022年1月21日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2022年の堆積学会
総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に
発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,
運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を
精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新である
こと,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,
(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.
表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年12月24日(995号)
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堆積学会の今後の大会開催時期と2022年大会についてご連絡いたします.
2020年および2021年の大会は,新型コロナウィルスの感染拡大の状況に
対応した大会の延期により11月に開催してまいりました.しかし今後は,
本来の開催時期である春に戻して実施していきたいと考えております.
こうした点を踏まえ,2022年の大会は以下の日程でオンラインでの大会
開催を計画しております.
4月23日(土),24日(日):特別講演,個人講演,ほか(予定)
(発表者が少ない場合には4月23日のみとなる場合があります)
開催方法は,いまだ新型コロナウィルスの感染状況は先行きが見えず,
対面での開催ができる見通しが立たないこと,また,前回からの間隔が
半年となり,準備・調整時間が限られることをふまえ,オンラインでの
開催といたします.
オンライン大会の個人講演では,Zoomを使用したコミュニケーションと,
オンラインストレージを使用した発表資料の閲覧を組み合わせた方法を
予定しております.
発表方法を含めた詳細につきましては第1報として1月下旬ごろに皆様に
ご連絡いたします.
大会に関するご質問は,
山口直文(行事委員長naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
((at)を@に変えてください)までお願いいたします.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年1月7日(996号)
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2022年年頭のご挨拶と学会活動へのご協力のお願い
日本堆積学会会長 池原 研
新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては,コロナ禍の
大変な時期ではありますが,新たな気持ちで新年をお迎えのことと存じます。本年が
皆様にとって健康で実り多い年でありますよう,心より祈念いたします。
さて,昨年もCOVID-19に振り回された1年でした。次々と発生する変異株のため,
先の見通しが立てにくく,大学,企業,研究機関も大変な1年であったことと思いま
す。日本堆積学会も,総会,大会と堆積学スクールを一昨年に引き続き,オンライン
で開催することとなりました。また,本年の大会もメルマガでお知らせしました通り
,4月にオンラインでの開催とすることとし,行事委員会を中心に準備を進めており
ます。オンラインでの研究発表も慣れてきたとはいえ,対面でのやり取りの良さを
改めて感ずるところもあります。対面での大会の開催ができる日を待ち望んでおり
ます。
日本堆積学会の活動もCOVID-19の影響を強く受けており,国内外の行き来が制約
されていることから,十分な活動ができていないところもありますが,定例行事の
開催については「行事委員会」,産官学の双方向的な交流・連携については「産官
学連携推進委員会」,海外との交流については「国際交流委員会」がそれぞれ中心
となって,各種行事や活動を会員の皆様に提供していきたいと思います。また,会員
の皆様の活動の支援を「基金」を通じて行っておりますので,ご活用ください。コロ
ナ禍で見通しが立ちにくい状況ではありますが,本年は第21回国際堆積学会議
(International Sedimentological Congress)が8/22-26に中国・北京で開催される
予定であり,すでにアブストラクトの投稿が始まっています(投稿締め切りは,4/4)。
日本堆積学会では,参加の推奨を進めるほか,参加希望の若手に対して基金による旅費
支援をいたします。また,日本堆積学会の学会誌である「堆積学研究」の拡充と継続した
発行は学会のもっとも基盤的な活動と考えます。メルマガにてお知らせしましたように,
「堆積学研究」の論文を文献データベースであるEBSCO社の学術情報データベース
(EBSCOhost)に収録することとし,その手続きを進めております。このデータベースへ
の収録により,「堆積学研究」の論文がより広く読まれるようになると期待されます。
会員の皆様におかれましては,ご自身の研究成果の公表の場や堆積学に関する情報の交換
・記録の媒体の一つとして,「堆積学研究」を活用していただければと思います。
2002年に設立された日本堆積学会は,今年で20周年を迎えることとなり,今年は学会に
とって記念すべき年となります。この20周年の記念行事の企画が「20周年実行委員会」で
検討されているほか,「フィールドマニュアル 堆積構造の世界」の刊行に向けた作業も
進められています。日本の堆積学がさらに発展するように,この一年をしっかりと運営し
ていきたいと思います。このためには会員の皆様のご協力が必須です。ご意見・ご要望な
ど何かありましたら,「事務局」( office sediment.jp )までお寄せいただければ
ありがたく思います。
最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念いたしまして,挨拶とさせていただきます。
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年1月7日(997号)
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NPO法人地学オリンピック日本委員会から「地球にわくわく 未来ガイド
2021年版」という冊子が発行されました。
主に地学オリンピックに出場する高校生に向けた、地学関係の学会や大
学のパンフレットをまとめたA4フルカラーのガイドブックです。
堆積学会は地学オリンピックを協賛しており、この冊子にもパンフレッ
トを載せています。
堆積学会事務局に5冊ありますので、ご興味のある方にお送りします。
1/14までに事務局へご連絡ください。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年1月11日(998号)
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日本堆積学会は「地質の日」記念行事として、2022年に会員の皆さまが博物館などで
行なう行事について、その経費を補助いたします。
つきましては下記要領で共催事業の募集を行ないますので、奮ってご応募ください。
現在、新型コロナ感染症のため今後の予定が立てにくい状況下ではありますが、
例年通り募集をおこないます。ただし採択されても事業が実施されなかった場合は、
補助をおこなうことはできません。
<2022年「地質の日」共催事業募集要項>
応募資格:日本堆積学会員
対象:本学会員が「地質の日」記念行事として博物館などで行なう行事
補助金額:1件あたり4万円、2件程度
応募方法:次の事項を記載の上、事務局宛メールでお申し込み下さい。
(1)応募者氏名
(2)所属および連絡先
(3)行事を行なう機関
(4)行事の概要(200字程度)
(5)補助希望額および内容
(ただし備品の購入には充てられませんのでご注意ください)
申込先:日本堆積学会事務局( office sediment.jp )
応募期限:2022年2月28日(月)
採択:募集いただいた内容を運営委員会にて検討し、採択の可否ならびに補助金額
を決定します。結果は2022年4月15日(金)までに応募者に通知します。
問い合せ先: office sediment.jp (日本堆積学会事務局)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年1月14日(999号)
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日本堆積学会論文賞の応募の締め切りが近づいてまいりました.
みなさまからの積極的な応募をお待ち申し上げております.
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなた
でも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2018,2019,2020,2021年に発行された堆積学に関する論文で,
本学会員が筆頭著者であるもの(一昨年度募集より,4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限は
ありません.
送付先:e-mail: j.komatsubara aist.go.jp
2020─2022年度日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 小松原純子
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上
受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2022年1月21日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,2022年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては,下記の内規を
ご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)
に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,
運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を
精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新で
あること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialである
こと,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.
表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年1月15日(1000号)
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日本地球惑星科学連合2022年大会(ハイブリッド期間:2022年5月22日(日)─27日(金),
オンラインポスターセッション期間:2022年5月29日(日)─6月3日(金))において
「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催
されます.本セッションは日本堆積学会と日本地質学会の共催となっております.
地層の形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境のダイナミクスや変遷に
ついて,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたいと
考えております.講演要旨の投稿をお願いいたします.また,堆積学に関連する
分野の方々へのお声がけをお願いいたします.
●セッションID:H-CG25
●セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
https://www.jpgu.org/meeting_j2022/sessionlist_jp/detail/H-CG25.html
●開催日時:
口頭発表:5/22 AM1(9:00─10:30)
ポスター発表:5/22 PM3(17:15─18:30)
発表形式の詳細は下記のサイトをご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2022/presentation.php
●コンビーナー:清家 弘治(産総研),池田 昌之(東京大),高柳 栄子(東北大),
成瀬 元(京都大)
●スコープ:地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナミクスや
変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.手法やあつかう
時間スケールを問わず,野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆
積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・火砕流など)の研究を対象
とする.防災や資源探査の観点からの議論も歓迎する.
●言語:日本語
https://www.jpgu.org/meeting_j2022/about.php#session_language
●早期投稿締切:2022年1月12日(水)─2月3日(木)23:59決済分(6,600円)
●最終投稿締切:2022年2月4日(金)─2月17日(木)17:00決済分(8,800円)
●参加登録について
https://www.jpgu.org/meeting_j2022/registration.php
●現地開催会場:幕張メッセ
●開催期間
2022年5月22日(日)─6月3日(金)
【ハイブリッド期間】2022年5月22日(日)─27日(金)
【オンラインポスターセッション】2022年5月29日(日)─6月3日(金)
●本セッションに関する問い合わせ先:
清家 弘治(せいけ こうじ)
産業技術総合研究所 地質調査総合センター
地質情報研究部門 海洋環境地質研究グループ
メール seike-kあっとaist.go.jp
(あっと=@)
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2002年12月に第1号を発行して以来、おかげさまで日本堆積学会メールマガジンは1000号を迎えました。
これまで発行されたメルマガはこちらのページからご覧いただけます。
http://sediment.jp/01member/nosindex.html
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