日本堆積学会 メールマガジン no. 981-990
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年7月19日(981号)
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2021年の大会の開催方法と開催日程についてご連絡いたします.
11月に予定されておりました新潟大会の実施について,新潟LOCの皆さまを
はじめとして,行事委員会および運営委員会において検討を続けてまいり
ました.しかし,現時点においても新型コロナウイルス感染症に関する先
行きが不透明であることから,対面での大会開催は難しいと判断いたしま
した.
この状況をふまえ,本年も昨年同様にオンラインでの大会開催を計画して
おります.
日程は以下のようになります.
11月13日(土),14日(日):特別講演,個人講演,懇親会ほか(予定)
(発表者数により11月13日のみとなる場合があります)
オンライン大会の個人講演では,昨年と同様に,Zoomを使用したコミュニ
ケーションと,オンラインストレージを使用した発表資料の閲覧を組み合
わせた方法を予定しております.
発表方法を含めた詳細につきましては第1報として8月下旬ごろに皆様に
ご連絡いたします.
大会に関するご質問は,
山口直文(行事委員長) naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
((at)を@に変えてください)
までお願いいたします.
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年7月19日(982号)
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公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、研究分野を動物と
非動物に分けて交互の年に学術研究助成の募集をしており、本年度は非
動物分野(植物学・地学)の年です。
[募集概要]
応募締切:2021年9月1日(水)(当日消印有効)
助成金額:1件あたり30─100万円(研究期間:2022年4月1日から1年間)
※募集要領、申請様式等は、財団ウェブサイトからダウンロードできます。
URL:https://fujiwara-nh.or.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年7月27日(983号)
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堆積学スクール2021「堆積学におけるデータ解析」の第1報をお届けします.
第0報でもお知らせしました通り,今年度は堆積岩岩石学における統計的解析
法を扱うオンラインでの堆積学スクールを企画しました.堆積学だけでなく
地質学・地球科学の幅広い分野で使用される統計的解析法の基礎を学べる良
い機会です.研究でデータ解析が必要になる学部生・大学院生の皆さんや,
2011,2015年に実施した同スクールに参加できなかった皆さんにはぜひこの
機会にご参加いただければと思います.スクールの概要と申し込み方法は以
下の通りです.
タイトル:「堆積学におけるデータ解析」
<概要>:
堆積岩岩石学で利用される鉱物組成,化学組成,粒度組成などのデータは,
パーセントデータ(もしくはppm,ppb)で与えられることが多い.このような
形式のデータは扱いが厄介であり,解釈を与える際には十分な注意を要する.
本スクールでは,このようなデータの最新の解析方法を,数学的記述を最小限
に留めながら,視覚的に理解できるように解説する.また、本スクールでは,
統計学ソフト(R)の基礎から,最新のパーセント形式データの解析法を理解
できるように講義を構成しているので,統計学の初学者の参加も歓迎する.ス
クール内では,演習形式で実際のデータを解析し,参加者が以下のような解析
を実践できるようになることを目指す.
1.パーセント形式データの信頼領域計算方法
2.パーセント形式データの変化トレンド解析方法
3.パーセント形式データから絶対量変動の復元方法
<実施方法>:Zoomを使用したオンラインリアルタイム講義とオンデマンド講義
<講師>:太田 亨氏 (早稲田大学)
<日程>:
リアルタイム講義:2021年9月11日(土)10ー12時
オンデマンド講義配信期間:2021年9月11日(土)ー25日(土)
(配信期間中slack上で随時質問などを受け付ける)
<定員>:50名程度(申し込みが多い場合には学生優先・会員優先とさせて
いただきます)
<参加費>
一般会員,学生・院生会員:無料
非会員一般:2,000円
非会員学生・院生:1,000円
<受付開始・終了>
受付開始:この第1報の配信後から
受付終了: 9月3日(金)(定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます)
<スケジュール概要(予定)>
リアルタイム講義:2021年9月11日(土)
内容: パーセント形式データの問題点の総括、ならびに、確立されつつある
パーセント形式データの統計解析方法の紹介
オンデマンド講義配信期間:2021年9月11日(土)ー25日(土)
内容(全講義で計5時間程度):
1.パーセント形式データから相対的な情報を引き出す(対数比解析)
2.パーセント形式データの統計解析(単体解析)
3.パーセント形式データから絶対量変動の情報を引き出す(不変量法)
4.【演習1】統計ソフトRの基礎
5.【演習2】パーセント形式データの信頼領域の抽出
6.【演習3】パーセント形式データのトレンド解析
7.【演習4】パーセント形式データから絶対量変動の抽出
<参加者の事前準備>
以下のソフトがインストールされたパソコンが必要となります。
1.Microsoft Excel もしくはその互換ソフト
2.フリー統計ソフト「R」(本ソフトは誰でも無料でダウンロードすることが
可能です)
<お申し込み方法>(締め切り:9月3日)
以下の参加申し込みフォームからご登録ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScm-UOlnjIWL_tJlxbROP_SGyZ7KdQl4pOpjwwlaqXQ4rRVwg/viewform
※ 登録後にGoogleフォームから自動送信の確認メールが届きます.なお,
確認メールが迷惑メールに振り分けられる場合があることが報告されており
ます.メールが届かない場合にはご確認ください.
※ 参加費はオンラインでのカード決済とさせていただきます.お支払い
方法につきましてはご登録後に該当される方にメールにてご連絡いたします.
※ 希望者にはCPD受講証明書を発行します.申込の際,「その他」の欄に
CPD証明希望とお書きください.
<お問合せ先>:
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sciあっとvc.ibaraki.ac.jp
(「あっと」を@に変えてください)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年8月17日(984号)
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IAS事務局より,IASがラテンアメリカ堆積学会議を後援している関係で,IAS学生会員はオンラインでの参加が無料という連絡がありました.
学会は10/27-30に開催されます.
上記に関する詳細は以下のサイトをご覧ください.
https://reunionsedimentologia2021.com.ar/ias-grants/
※スペイン語のみのサイトです
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年8月26日(985号)
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関係者各位
この度、東京大学大気海洋研究所(AORI)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、
JAMSTECが運用する研究船等を利用し、全国の研究者・技術者・学生等により行
われた研究や技術開発の成果報告会として、「海と地球のシンポジウム2021」
を開催いたします。
本シンポジウムは、研究船等を利用する多様な分野における最近の成果が発表
され、分野横断的な意見交換などにより新たな研究・技術開発のきっかけを得
る機会となることを目指しています。
研究船等を利用された皆様に積極的に成果を発表いただくとともに、研究船等
をまだ利用されたことのない研究者・技術者・学生等の皆様にぜひご参加いた
だきたく、ご登録をお待ちしております。
開催日 2021年12月20日(月)ー12月21日(火)
発表課題募集 2021年8月13日(金)ー9月17日(金)
参加登録 無料、2021年11月中頃より受付開始予定
詳細は次のホームページをご覧ください。
https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2021/
※二重にお知らせを受取られました皆様には申し訳ございません。
航海の成果確認のため、研究船等を利用された皆様には本シンポジウムでの
発表をお願いしております。
適宜、情報展開をお願いいたします。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
研究プラットフォーム運用開発部門(MarE3)
運用部 研究航海マネジメントグループ
riyo-kobo@jamstec.go.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年8月30日(986号)
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日本堆積学会2021年オンライン大会(2021年11月13, 14日)の第1報をお届けします.
今大会では,特別講演,個人講演,懇親会,トーク・トークが企画されています.
プログラムなどの詳細は第2報でお知らせいたします.多くの皆さまのご参加を
お待ちしております.
目次
1. 注意事項
2. 大会メインの概要
3. 発表方法
4. 各種申し込み方法
5. 今後のスケジュール一覧
【1. 注意事項】
(1) 講演数が少ない場合には11月13日のみの開催といたします.このため
11月14日のみの発表希望は受け付けられないことをご了承ください.
(2) 講演申し込みの締切は要旨提出締切より早い10月1日(金)です.
(3) 各種申込受付は9月3日(金)より開始します.通常の大会と申込方法が
異なりますので後述の「4. 各種申し込み方法」をご確認ください.
(4) 発表なしの大会参加の場合にも事前の参加登録が必要となります.11月
12日(金)正午までに後述の参加登録フォームよりご登録ください.
(5) オンラインでの開催にあたり発表者・参加者の皆さまにはセキュリティ
ポリシー(http://sediment.jp/04nennkai/2021/2021securitypolicy.html)
をご一読いただき,十分にご理解いただいた上でご参加いただくようお願い
いたします.
【2. 大会メインの概要】
<会場>
主にZoomを使用したオンライン開催
<日程>
2021年11月13日(土),14日(日)
ただし発表者が少ない場合には13日のみの開催とする場合があります.
<大会参加費>
一般会員,学生会員,非会員一般,非会員学生 すべて無料
<個人講演>
Zoomを使用したコミュニケーションと,オンラインストレージを使用した発表資料の
閲覧を組み合わせた方法を予定しております.発表方法の詳細は後述の「3. 発表方法」,
申込方法は「4. 各種申し込み方法」をご参照ください.なお,今回は要旨集の印刷版の
出版は行わず,Web上のPDFでの公開のみとします.
<懇親会>
11月13日(土)の講演終了後にオンラインでの懇親会を計画しております.詳細に
つきましては第2報にてご連絡する予定です.
<講演要旨集への広告掲載:申し込み締切:2021年10月15日(金)>
講演要旨集への広告掲載(有料)が可能です.堆積学に関する研究や製品の紹介,
広報宣伝,人材交流などにご利用ください.広告代は,
要旨集の広告(半ページ):1万円,要旨集の広告(1ページ):2万円
です(今回は要旨集の印刷出版をしないため通常の広告掲載料とは異なります).
詳細は,大会委員(山口)宛にお問い合わせ下さい.
【3. 発表方法】
今回のオンライン大会では「口頭発表」と「フリーポスター発表」の2種類の発表形式を
準備しております.それぞれの発表方法は以下のように行う予定です.
<口頭発表>
Zoomを使用した口頭での発表形式となります. 発表時間は質疑応答込みで15-20分程度を
予定しています.
<フリーポスター発表>
通常の学会のポスター発表を拡大した発表形式です.発表者の皆さんにはあらかじめPDF
または画像形式のファイルを提出していただき,Googleドライブを通して参加者が閲覧
できるようにします.1件の発表で発表ファイルは1つ,ファイルサイズは25 MBまでと
します.PDFなどの発表資料のページ数や大きさなどは問いません.
また,フリーポスター発表ではショートトークとコアタイムを設ける予定です.コアタイム
ではZoomで発表者と参加者が直接議論していただける場を設けます.
なお,Webカメラやマイク等のオンライン発表環境は発表者の皆さまご自身でご準備ください.
<堆積学トーク・トーク>
堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.
トークテーマを絞り,それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと思います.
テーマは公募を行い,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.
「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
【4. 各種申し込み方法】
<大会参加登録(締切:11月12日正午)>
大会への参加登録は以下のフォームから行ってください.同時に講演の申し込みが可能です.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYryrALIeR2wxApFuUMFkDUDdjmQ_kJj2FvqaqivaWPR8q3Q/closedform
(9月3日から登録が可能になります)
<講演申し込み(締切:10月1日)>
大会参加登録と同じ上記フォームより講演の申し込みが可能です.申し込みには「講演タイトル」
「発表者氏名」が必要となります.個人発表の講演賞の審査対象となることを希望される方は,
申し込みフォームにご記入ください.表彰の対象は「学生および35才以下(2021年4月1日時点)
の筆頭発表者」です.
また,講演申し込みの際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.申し込みフォーム
にある「確認書」の内容をご確認ください.
<講演要旨の提出(締切:10月8日)>
メール添付にて受け付けいたします.堆積学会webサイトの「講演要旨書式テンプレート」の様式に
従って作成しご提出ください.要旨の作成にあたっては以下の点にご注意ください.
(1)講演要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
宛先およびメールの様式は以下になります.
宛先:conference(at)sediment.jp ((at)を@に変えてください)
件名:2021年オンライン大会申し込み<氏名>
添付する要旨ファイル名には氏名を付して下さい
例)Taiseki_abst.pdf,堆積花子_abst.pdfなど
締切時間を過ぎての講演申し込み・要旨提出は受付けません.
<要旨集広告掲載(締切:10月8日)>
メールにて受付いたします.メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先:conference(at)sediment.jp ((at)を@に変えてください)
件名:2021年オンライン大会申し込み<氏名><要旨集広告掲載>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 希望の広告スペース(半ページor 1ページ)
<堆積学トーク・トーク,トークテーマ募集(締切:10月8日)>
「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
メールにて受付いたします.メール本文に下記項目を記入して送信下さい
宛先:conference(at)sediment.jp ((at)を@に変えてください)
件名:2021年オンライン大会申し込み<氏名><トーク・トークテーマ募集>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) ご提案されるトークテーマ:
<注意事項>
各種お申し込み後1週間を越えて返信がない場合は,お手数ですがconference(at)sediment.jpまで
ご連絡下さい.
【5. 今後のスケジュール一覧(すべて2021年)】
*講演申込開始:9月3日(金)
*講演申込締切:10月1日(金)
*講演要旨提出締切:10月8日(金)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:10月8日(金)
*広告掲載申し込み締切:10月8日(金)
*第2報(プログラム)配信:10月中旬予定
*大会参加申し込み締切:11月12日(金)正午
*フリーポスター提出締切:11月10日(水)
*オンライン大会:11月13日(土),14日(日)
<大会に関するお問い合わせ先>
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
(at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
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産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年9月29日(987号)
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11月13,14日に予定しております日本堆積学会オンライン大会の講演申し込み
の締め切りですが,講演要旨締め切りと同じ10月8日(金)まで延期いたします.
ぜひ大会での発表をご検討ください.
みなさまのお申し込みを心よりお待ちしております.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年10月8日(988号)
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日本堆積学会会員の皆様
産総研の池原です.アメリカLamont Doherty Earth Observatory (LDEO) の
ポスドク募集の案内が来ました.地震動による海底堆積物の再懸濁・再移動に
関する実験的研究に関するものです.まだ,LDEOのウェブサイトには出ていない
ようです.ご興味のある方は,Cecilia McHughさんにコンタクトを取ってみて
ください.研究内容の要約は池原の手元にもありますので,必要な方は池原に
連絡ください.
池原 研
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日付: 2021年10月6日 水曜日 19:22
件名: post-doc Lamont position
Hi Ken:
Hope all is well.
We will be hiring a post-doc from Lamont for a project to conduct physical
experiments at the Saint Anthony Falls laboratory to better understand the
effects of submarine earthquakes in the sedimentation record. It is
multidisciplinary post-doc involving tectonics, sedimentation and fluid
mechanics.
If you know of anyone interested, please let them know.
Thanks
Cecilia
Cecilia M. G. McHugh
Distinguished Professor
School of Earth and Environmental Sciences Queens College, CUNY and The Graduate Center, CUNY
65-30 Kissena Blvd.
Flushing, NY 11367
Tel 718-997-3322
cmchugh qc.cuny.edu
https://www.qc.cuny.edu/Academics/GlobalEd/OGEI/Pages/Global_Faculty.aspx
https://www.ldeo.columbia.edu/hait-offshore
http://www.banglapire.org/
https://lamont.columbia.edu/directory/cecilia-m-mchugh
http://ceciliamchugh.qwriting.qc.cuny.edu/
Postdoctoral Research Scientist
The Lamont-Doherty Earth Observatory (LDEO) of Columbia University located in
Palisades, New York, invites applications for a Postdoctoral Research Scientist
position with expertise at the intersection of seismo-tectonics and subaqueous
sedimentary processes. The position will support an NSF funded project to
understand sediment mobilization stimulated by permanent deformation and
shaking near large submarine earthquake ruptures. Responsibilities includes:
1) using of existing data on sediments and geophysics and their seismo-tectonic
settings; 2) design, carry out, and analyze physical experiments where sediments
are mobilized by mimicking earthquake motions, developing a quantitative
approach in analyzing and interpreting results; 3) lead peer-reviewed journal
articles, present results at conferences, and develop collaborations including
international ones. The postdoc will be based at LDEO in the research group of
Professors Cecilia McHugh and Leonardo Seeber. The postdoc will also spend time
with Professor Chris Paola at the Saint Anthony Falls laboratory of the University
of Minnesota.
Candidates should have completed or be nearing completion of a PhD having a
quantitative background and expertise on tectonics and subaqueous sedimentology.
Research background on subduction boundaries is preferred but not required.
Proposed start date is February 1st 2022, with some flexibility. Appointment will
be initially for one year, with the possibility of renewal for up to two years,
subject to satisfactory performance.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年10月22日(989号)
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日本堆積学会2021年オンライン大会(2021年11月13, 14日)の第2報をお届けします.
http://sediment.jp/04nennkai/2021/2021online_annai.html
目次
1. 連絡事項
2. 大会概要
3. 大会参加に関する注意
4. 参加申し込み方法
5. 今後のスケジュール一覧
【1. 連絡事項】
(1) 講演申込は終了いたしました.お申し込みありがとうございました.
(2) 大会プログラムを公開いたします.大会は11月13日(土),14日(日)の
二日間の開催となります.
(3) 個人講演をされる皆様は「3. 大会参加に関する注意」をご確認ください.
(4) 参加申込は11月12日(金)正午まで引き続き受け付けております.
「4. 参加申し込み方法」をご確認ください.
(5) オンラインでの開催にあたり発表者・参加者の皆さまにはセキュリティポリシー
(http://sediment.jp/04nennkai/2021/2021securitypolicy.html)をご一読いただき,
十分にご理解いただいた上でご参加いただくようお願いいたします.
【2. 大会概要】
<実施形態> 主にZoomを使用したオンライン開催
<日程> 2021年11月13日(土),14日(日)
<大会参加費> 一般会員,学生会員,非会員一般,非会員学生 すべて無料
<実施内容> 特別講演,個人講演,懇親会
<個人講演>
Zoomを使用したコミュニケーションと,オンラインストレージを使用した発表資料の
閲覧を組み合わせた方法を予定しております.発表方法の詳細は後述の「3. 大会参加
に関する注意」をご参照ください.なお,今回は要旨集の印刷版の出版は行わず,
Web上のPDFでの公開のみとします.
<懇親会>
11月13日(土)の講演終了後にオンラインでの懇親会を計画しております.詳細に
つきましては参加登録された皆様へ後日ご連絡いたします.
<大会プログラム>
http://sediment.jp/04nennkai/2021/2021program.pdf
【3. 大会参加に関する注意】
最新の注意事項や詳細については,後日ご連絡いたします参加者用のポータルサイト
にてご確認ください.
<オンラインでの参加>
*全ての講演はZoomを使用して行います.必ず事前に最新のバージョンにアップデート
を行ってご参加ください(バージョン5.3以降でなければブレイクアウトルームを自分で
選択できません).
*URLよりZoom会場に入室される際には,事前にご連絡します参加者番号を名前の最初に
ご記入頂ますようお願いいたします.(例)S001 堆積太郎
<口頭発表>
*発表時間は15分(質疑応答込み.目安として発表12分,質疑応答3分)です.
*各自PCからZoomで画面共有にて発表していただきます.
*今回はタイムキーパーを置きません.各自タイマーを用意するなど時間管理をお願い
いたします.
*当日の開会前に接続テストの時間を設ける予定です.
<フリーポスター発表>
*各講演について,5分間のショートトークとコアタイムを設けます.
*ショートトークの5分間で研究の概要をご説明いただき,コアタイムでは主に内容に
ついての議論の場としてご活用いただければと思います.
*フリーポスターは各講演1ファイルで25MBまでのPDFあるいは画像ファイル(形式自由)
で,その他の制約はありません.各自でぜひ工夫してください.
*ショートトーク用に,各自5ページまでのスライド(PDF,画面比4:3)を事前にご提出
いただきます.
*コアタイムでは,Zoomのブレイクアウトルームによって講演ごとの部屋を設定するので,
参加者は自由に出入りできる状態で発表していただきます.
*またコアタイムでは,参加者閲覧用として事前にご提出いただく「フリーポスター」の
ファイルとは別に,スライド等(形式自由)を共有してご説明いただくことも可能です.
*ポスター発表者の皆様も他の発表を見られるようにするため,発表時間を分ける予定です.
*フリーポスターの閲覧期間は大会期間となります.
*各種提出締め切りは以下のようになります.
・フリーポスター:11/10(水)
・ショートトークスライド:11/10(水)
なお提出先は講演要旨と同じconference(at)sediment.jpです((at)を@に変えてください)
【4. 参加申し込み方法】
<大会参加登録(締切:11月12日正午)>
大会への参加登録は以下のフォームから行ってください.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScYryrALIeR2wxApFuUMFkDUDdjmQ_kJj2FvqaqivaWPR8q3Q/closedform
【5. 今後のスケジュール一覧(すべて2021年)】
*大会参加申し込み締切:11月12日(金)正午
*フリーポスター提出締切:11月10日(水)
*ポスターショートトークスライド提出締切:11月10日(水)
*オンライン大会:11月13日(土),14日(日)
<大会に関するお問い合わせ先>
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
(at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年10月28日(990号)
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堆積学会員の皆様
(複数のMLに投稿しております。重ねて受け取られた場合はご容赦ください)
京都大学理学部の酒井と申します。
地球表層での様々な重力流現象(混濁流、土石流、火砕流、雪崩、津波遡上など)の統一的
理解及び分野間の交流の活性化を目的として、下記の研究集会をオンライン開催いたします。
ご興味ございます方は下記フォームから参加登録の上、是非ご参加よろしくお願いします。
Zoom接続のため参加者数には上限がございます。上限を超えた場合は先着順とさせていただく
ことを了承願います。
また、参加登録は11月18日17時までとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
分野横断型研究集会「地球表層における重力流のダイナミクス」
日時:2021年11月19日(金)13:00-18:10
開催場所:オンライン(参加無料,zoom)
研究会HP:https://sites.google.com/view/gravity-current2021
参加登録フォーム:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfWndMfAnomsB_ya6dQY3-VykffpphhY_ASY35pB16zKQVe6Q/viewform
講演内容:
・「重力流の浅水波理論と実験に基づく火砕流ダイナミクスの二層数値モデルの開発」
志水宏行(防災科研)
・「雪崩モデルを用いた確率論的ハザードマップ作成に関する研究」田邊章洋(防災科研)
・「進行性崩壊による天然ダム決壊過程に関する研究」高山翔揮(静岡大学)
・「降雨データを元にした土石流シミュレーションと発生場の影響評価」山野井一輝(京大防災研)
・「海底土石流の流れの遷移 ─二層浅水流モデルに基づく混濁流生成メカニズムの検討─」
酒井佑一(京都大学)
・「機械学習を用いた混濁流逆解析手法の実験的検証」蔡之榕(京都大学)
・「土佐ばえ北部の海底地すべりを仮定した非静水圧有の二層流モデル津波計算」黒住将弘(徳島大学)
・「宮城県仙台平野における津波堆積物の再現解析 ─2011年東北沖地震の事例と今後の課題─」
楠本聡(海洋研究開発機構)
注)発表者のみを掲載しています。共著者等の詳細はHPをご参照ください。
世話人
・志水 宏行(防災科学技術研究所 火山研究推進センター)
・酒井 佑一(京都大学大学院 理学研究科 地球惑星科学専攻)
・田邊 章洋(防災科学技術研究所 雪氷防災研究部門)
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