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日本堆積学会 メールマガジン no. 941-950


Nos. 941 942 943 944 945 946 947 948 949 950


堆積学会メルマガ 941号:産総研ポスドク募集(イノベーションスクール)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年11月24日(941号)
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国立研究開発法人産業技術総合研究所のイノベーションスクールでは、来年度の
イノベーション人材育成コースのスクール生を募集しています。
一年間、産総研のポスドクとして研究活動をおこないつつ、所内や企業での研修
も受けるというものです。分野は特定されていませんので、地質分野への応募も
可能です。

詳細は下記webサイトをご覧ください。
https://unit.aist.go.jp/innhr/inn-s/PD_course/index.html

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567  茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
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堆積学会メルマガ 942号:2021年大会の開催計画について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年12月1日(942号)
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日本堆積学会2021年大会の開催計画についてご連絡いたします.

2021年の大会は,新潟大学の卜部厚志会員(大会実行委員長),栗田裕司会員,
高清水康博会員,片岡香子会員のお世話のもと,新潟大学での開催を計画して
おります.

大会の開催時期につきましては,当初予定されていた4月の開催から変更し,
11月上旬から中旬として準備を進めてまいりたいと思います.新型コロナウイルス
感染について収束がいまだ見えない状況をふまえ,大会LOC,行事委員会および
運営委員会で議論を行い,予定されていた来年4月の実施は難しいと判断いたし
ました.

今後の状況によりオンサイトでの開催が難しいと判断された場合には,2020年と
同様にオンラインでの大会開催といたします.開催方法を含めた詳細につきまし
ては2021年8月までには判断し皆様にご連絡できるようにいたします.

予定の変更に伴い,皆様にはご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願い
いたします.

大会に関するご質問は,
山口直文(行事委員長) naofumi.yamaguchi.scivc.ibaraki.ac.jp
までお願いいたします.

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堆積学会メルマガ 943号:海と地球のシンポジウム2020 プログラムについて




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年12月1日(943号)
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【開催概要】
東京大学大気海洋研究所(AORI)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、JAMSTECが運用する
研究船等を利用し、全国の研究者・技術者・学生等により行われた研究や技術開発の成果
報告会として、「海と地球のシンポジウム2020」を開催いたします。
多くの皆さまにご参加(ご視聴)いただきたく、ご登録をお待ちしております。

【開催日・方法】
2020年12月17日(木)ー12月18日(金)オンライン開催

【プログラム概要】
8つの分野(海洋・気候ダイナミクス、物質循環、
海洋底ダイナミクス、海洋生態系ダイナミクス、基盤技術開発など)で、
研究船等を利用して得られた最近の成果を報告する「口頭発表」を計40課題、
優れた成果を学生にも分かりやすくお伝えする「特別発表」を計6課題予定しています。
全ての発表は、Web会議システム(Zoom)を用いて、開催当日ライブにて行います。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2020/program.html

【参加登録】
事前登録制のため、お手数ですが、HPより参加登録くださいますようお願いいたします。
登録期日は、2020年12月10日(木)正午となっております。
http://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2020/entry.html

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堆積学会メルマガ 944号:論文賞候補論文募集のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年12月9日(944号)
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論文賞候補論文募集のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま   日本堆積学会論文賞選考委員長  酒井哲弥

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的
 から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
 論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも
 応募できます.若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2017,2018,2019,2020年に発行された堆積学に関する論文で,
        本学会員が筆頭著者であるもの(昨年度募集より,4年分を対象
        としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
         から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレス
         にお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも
         制限はありません.

   送付先:e-mail:  j.komatsubaraaist.go.jp
   2020ー2022年度日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 小松原純子
   ※郵送による受付は行いません.
   応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上
   受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2021年1月22日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2021年の
      堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の
      内規をご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に
   発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,
   運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を
   精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,
   (b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性
   があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.
    表彰においては賞状を授与する.

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堆積学会メルマガ 945号:35th IAS Meeting of Sedimentology 2021 (Prague, Czech)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年12月15日(945号)
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The International Association of Sedimentologistsによる
35th IAS Meetingが2021年6月21-25日にVirtualで開催されます.
本大会は2020年6月に予定されていましたがCovid-19を受けて来年に延期されたものです.

口頭発表・ポスターセッションを含めたVirtual
Conference(ツール等は後日)の他に,
現地でフィールドワークやショートコースが(6/15-19に)行われる予定です.

先頃2nd circular (Call for Abstracts)が公開されましたので
12のテーマや各セッションと併せてぜひご覧ください(下記URL).
Abstract〆切:2021年2月1日
早期申込〆切:2021年4月14日
通常申込〆切:2021年5月31日

IASでは,学生と若手研究者(Early Career Scientists: ECS)を対象とした
イベントや交流会も積極的に開催しており,本大会でもVirtualを含め予定されています.
お近くに該当の方がいらっしゃいましたらお声かけいただければ幸いです.
※詳細は2nd circularの36ページをご覧ください.

<2nd circular>
https://www.iasprague2021.com/_files/200000364-9fbef9fbf1/ias-prague-2021-second-circular.pdf

<Meeting Themes and Special Sessions>
https://www.iasprague2021.com/meeting-themes-and-special-sessions/

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堆積学会メルマガ 946号:「地球にわくわく 未来ガイド2020」の配布




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年1月6日(946号)
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NPO法人地学オリンピック日本委員会から「地球にわくわく 未来ガイド2020」
という冊子が発行されました。
主に地学オリンピックに出場する年代(高校生)に向けた、地学関係の学会や
大学のパンフレットをまとめた、A4フルカラーのガイドブックです。
堆積学会は地学オリンピックを協賛しており、この冊子にもパンフレットを
載せています。
堆積学会事務局に5冊ありますので、ご興味のある方にお送りします。1/12まで
に事務局へご連絡ください。無料です。

NPO法人地学オリンピック日本委員会:https://jeso.jp/index.html

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堆積学会メルマガ 947号:新年のご挨拶と学会活動へのご協力のお願い




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年1月7日(947号)
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新年のご挨拶と学会活動へのご協力のお願い

                    日本堆積学会会長 池原 研

 新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては,
コロナ禍の大変な時期ではありますが,新たな気持ちで新年をお迎えの
ことと存じます。本年が皆様にとって健康で実り多い年でありますよう,
心より祈念いたします。
 さて,昨年はCOVID-19とその対応に振り回された1年でした。大学,企業,
研究機関も大変な1年であったことと思います。多くの学会でも,大会・
総会のオンライン化などの対応を迫られた年となりました。日本堆積学会も
5月の総会,11月の大会と堆積学スクールをはじめてオンラインで開催いた
しました。慣れない条件の下でしたが,大きなトラブルなく実施できたこと
は幸いでした。他学会も含め,大会のオンライン化によって参加者が増加し
た事例がみられますので,これを機会に今後の大会のあり方も変わっていく
可能性を感じさせます。また昨年は,日本学術会議の会員選出問題など,日
本堆積学会が学会内にとどまらず,他の学会や組織とも関連していることを
感じさせられた年でもありました。特に,緊急時の学会の意思決定をどのよ
うにして行うかは,現在の日本堆積学会が抱える一つの組織上の問題と感じ
ています。さらに、学会運営の「見える化」も大事だと感じており,まずは
運営委員会での議論を会員の皆様に見えるようにすることにいたします。こ
のほかにも,学会として検討していかねばならないことが多数あると思って
おります。会員の皆様には率直かつ建設的なご意見をいただければありがた
く思います。
 学会の活動もCOVID-19の影響を強く受けており,100%の活動ができていない
ところもありますが,定例行事の開催については「行事委員会」,産官学の双
方向的な交流・連携については「産官学連携推進委員会」,海外との交流につ
いては「国際交流委員会」がそれぞれ中心となって,各種行事や活動を会員の
皆様に提供していきたいと思います。また,会員の皆様の活動の支援を「基金」
を通じて行っておりますので,ご活用ください。日本堆積学会の学会誌である
「堆積学研究」の拡充と継続した発行は学会のもっとも基盤的な活動と考えま
す。「編集委員会」を中心に学会として検討・努力を進めるのはもちろんです
が,会員の皆様におかれましても,ご自身の研究成果の公表の場や堆積学に関
する情報の交換・記録の媒体の一つとして,「堆積学研究」を活用していただ
ければと思います。さらに,2002年に設立された日本堆積学会はまもなく20周
年を迎えます。20周年の行事内容については「20周年実行委員会」を設け,現
在,検討を進めております。
 日本の堆積学がさらに発展するように,この一年をしっかりと運営していき
たいと思います。このためには会員の皆様のご協力が必須です。ご意見・ご要
望など何かありましたら,「事務局」(officesediment.jp)までお寄せい
ただければありがたく思います。
 最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念いたしまして,挨拶とさせて
いただきます。

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堆積学会メルマガ 948号:新潟大学災害・復興科学研究所 教員公募のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年1月7日(948号)
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学会員の皆様

新潟大学災害・復興科学研究所 教員公募のお知らせです.皆様,よろしく
お願いいたします.

【新潟大学災害・復興科学研究所】
・公募人員:准教授または助教1名(任期:令和3年12月31日まで,再任なし) 
 *育児休業等に伴う代替教員として,任期を設定しています。
・着任予定時期:令和3年4月1日以降のなるべく早い時期
・応募締切:令和3年1月29日(金)17時必着
・応募書類の詳細や提出先等は以下のurlをご覧ください.

https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/12/nhdr20210129koubo.pdf

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D120121783&ln_jor=0

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堆積学会メルマガ 949号:産業技術総合研究所 第33回GSJシンポジウム 地圏資源環境研究部門 研究成果報告会




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年1月13日(949号)
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産業技術総合研究所 第33回GSJシンポジウム
地圏資源環境研究部門 研究成果報告会
「地圏に関わる社会課題の解決に向けて」

日時:2021年2月5日(金) 13:00-16:10
方法:オンライン(Microsoft Teamsライブイベント)
参加申込: https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
      ※参加費は無料
参加申し込みいただいた方々には個別に連絡を差し上げ、当該オンライン
会議のURLをお伝え致します。

ご不明な点等あれば、今泉博之(029-861-8287あるいは
hiroyuki.imaizumiaist.go.jp )までご一報いただければ幸いです。

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堆積学会メルマガ 950号:日本堆積学会論文賞の締め切りが迫ってまいりました!




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2021年1月19日(950号)
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日本堆積学会論文賞の締め切りが迫ってまいりました!
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日本堆積学会会員の皆さま   日本堆積学会論文賞選考委員長  酒井哲弥

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展を
めざす目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
 論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならば
どなたでも応募できます.応募の締め切りが迫ってまいりました.若手の
皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2017,2018,2019,2020年に発行された堆積学に関する論文で,
        本学会員が筆頭著者であるもの(昨年度募集より,4年分を対象
        としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html 
            から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに
            下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,
            1人あたりの応募件数にも制限はありません.

送付先:e-mail:  j.komatsubaraaist.go.jp
2020ー2022年度日本堆積学会事務局 産業技術総合研究所 小松原純子
 ※郵送による受付は行いません.

応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上
受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2021年1月22日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2021年の
      堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規を
      ご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に
   発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,
   運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を
   精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新で
   あること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialである
   こと,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.
    表彰においては賞状を授与する.

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