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日本堆積学会 メールマガジン no. 891-900


Nos. 891 892 893 894 895 896 897 898 899 900


堆積学会メルマガ 891号:日本堆積学会 堆積学フィールドセミナー2019 第1報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月9日(891号)
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日本堆積学会  堆積学フィールドセミナー2019 第1報

堆積学フィールドセミナー2019の第1報をお届け致します.
今年は千葉県立中央博物館の岡崎浩子氏に講師をお願いし,
浅海堆積物の堆積相とシーケンス層序に焦点を当てた
フィールドセミナーを企画して頂きました.


1. タイトル:「浅海堆積物の堆積相と堆積シーケンス」

2. 日程・場所: 12月7日   千葉県立中央博物館
							(http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/index.html)
                12月8日・9日 茨城県神栖市,千葉県銚子市周辺 (銚子駅集合)

3. 内容: 
  12月7日 千葉県立中央博物館 集合 (9時20分頃から受付開始 10時からセミナー開始  15時頃 終了予定) 
       午前 浅海域から沿岸・陸域の堆積相と常総台地の成り立ちについて(講義)
              午後 浅海~深海堆積物の剥ぎ取り標本の観察 (下総層群,上総層群,現世堆積物) 
                    昼食については,博物館ホームページの「ご利用案内」をご覧下さい.
                    館内の軽食喫茶を利用することも可能です.
                    宿は各自で手配をして下さい.7日,8日と銚子市内に宿泊予定の方は,博物館での
                    セミナー後に移動が可能です. (例えば 15:41千葉発銚子行き<17:28銚子着>)
                               
  12月8日   9:30頃 JR銚子駅集合  (東京発7:37  銚子駅 9:34分着のしおさい1号を利用しての移動が可能です)
                   昼食は各自であらかじめご準備をお願いします.
        午前 波浪と海底地形 (茨城県波崎海岸港湾空港技術研究所 400m桟橋)
        午後 (1) 更新統下総層群の浅海堆積物と堆積シーケンス (常総台地東部)
            (2) 九十九里浜のボーリングコア (コア剥ぎ取り試料)観察 
                    バスでの移動を予定しています.バスは銚子駅まで戻る予定です.

    12月9日  9:30頃 JR銚子駅集合 
              午前 (1) 白亜系銚子層群の浅海堆積物 (犬吠埼灯台)
                    (2) 更新統下総層群香取層の浅海堆積物 (屏風ヶ浦)
              午後 海食崖と九十九里平野 (刑部岬展望台)  
              バスは最終的に銚子駅まで戻る予定です.
       14:33 飯岡発 特急しおさい10号 または16:38 銚子発 特急しおさい12号で東京への移動が可能です.

4. 講師: 岡崎浩子 氏(千葉県立中央博物館)

5. 参加費 (テキスト代,巡検バス代,保険代を含みます):
  一般会員  15,000円,学生会員  6,000円 非会員一般  23,000円,非会員学生 8,000円
 注) 上記の予定参加費は,バス代金の変動などにより,多少上下する可能性があります.
     途中からの参加,または途中までの参加も認めます.その場合でも参加費は原則,一律としますが,
     初日のみ御参加の方につきましては,別途,参加費の相談を差し上げます.
     参加申し込み〆切日以降のキャンセルについては,原則,参加費全額をキャンセル料として申し受けますが,
    キャンセルの時点でキャンセル待ちの方がいる場合にはキャンセル料は頂戴しないこととしたいと思います.

6. 宿泊: 各自手配をお願いします.

7. 定員:   20名(先着順.定員に達し次第締め切ります)

8. 申し込み:
  お申し込みはメールでお願いします.件名を「堆積学フィールドセミナー2019・氏名」としてください.
  申し込み先アドレス  conference(at/)sediment.jp    ((at/)を@に変えてください)
  申し込み期間     10月15日~11月15日     
  申し込みメールには,下記の情報を記載して下さい(提供頂いた情報はフィールドセミナー以外の目的では使用しません)
  (1) 氏名  (2) 性別  (3) 所属 (4) 会員区分(一般会員,院生学生会員,非会員一般,非会員院生学生  のどれが1つを残してください)  
     (5) 所属先住所     (6) メールアドレス (7) 緊急連絡先(携帯電話)   (8) 生年月日 (傷害保険にのみ利用します)
                          
より詳細な事項につきましては,フィールドセミナーの直前に第2報として参加者の皆様に直接お知らせ致します.

<問合せ先>
◯フィールドセミナー全般について:
酒井哲弥(行事委員長):sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp 
電話: 0852-32-6464(研究室直通)
◯フィールドセミナーの内容について      
岡崎浩子(千葉県立中央博物館)  kohiroko(at/)chiba-muse.or.jp
((at/)を@に変えてください)
(注)こちらのアドレスでは各種申し込みの受付はいたしません.


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# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.

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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 892号:3rd Western Pacific Sedimentology Meetingのご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月11日(892号)
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3rd Western Pacific Sedimentology Meetingのご案内
 
2006年に福岡で開催された第17回国際堆積学会議(ISC)をきっかけに
始まりましたWestern Pacific Sedimentology Meetingの3回目の会議が、
来年(2020年)10月16ー17日に中国上海市の同済大学で開催されること
になりましたのでお知らせします。日本の堆積学・堆積地質学の結果を
広める良い機会と思いますので、堆積学会会員の皆様、周辺の皆様の積
極的な参加をお願いいたします。また、会議後の10月18ー20日には揚子
江河口域と杭州湾の地形と堆積物、銭塘江の大逆流、オルドビス紀の浅
海ー潮間帯の堆積層などを巡る3日間の巡検も用意されています。
現時点で7つのセッションが提案されていますが、セッション提案は来
年1月10日まで受け付けていますので、ご提案ください。
なお、ファーストサーキュラーは堆積学会ホームページに掲載します。
また、ご不明の点やセッション・ワークショップの希望などがあれば、
堆積学会国際交流委員会(産総研・池原宛)までお知らせください。
 
日時:2020年10月16─17日(会議)、10月18─20日(巡検)
 
場所:中国上海市(Shanghai, China) 同済大学 
 
会議のテーマ:Sailing sands between the highest and the deepest
 
主な予定セッション:
Anthropocene Asian Margins
Coastal and Estuarine Sedimentology (in conjunction with Sediment
Dynamics of Estuaries and Muddy Coasts) Deep-Sea Sedimentology
Deep-Time Sedimentology Extreme Event Sedimentology (Earthquake,
Tsunami, Typhoon, and others) Petroleum Sedimentology Sedimentology
in Asian Continental Margins
 
参加費:
会議 早期 200 US$/ 1200 RMB、当日 250 US$/1500 RMB、学生 150 US$/900 RMB
巡検 300 US$/1800 RMB
 
主な日程:
ファーストサーキュラー発行:2019年10月10日
セッション・ワークショップ提案締切:2020年1月10日
セカンドサーキュラー発行:2020年2月10日
アブストラクト投稿開始:2020年2月10日
アブストラクト投稿締切:2020年7月10日
巡検・会議早期参加登録開始:2020年7月10日
巡検・会議早期参加登録締切:2020年9月10日
サードサーキュラー発行:2020年10月1日
会議:2020年10月16日?10月17日
巡検:2020年10月18日?10月20日
 
ホテルリスト:
Kingswell Hotel Tongji ~600 RMB
Magnolia Hotel ~450 RMB
Tongji Guest House ~360 RMB
Tongji Ganxun Building ~290 RMB

 
 

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堆積学会メルマガ 893号:産業技術総合研究所 第31回GSJシンポジウム 地圏資源環境研究部門 研究成果報告会




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月30日(893号)
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産業技術総合研究所 第31回GSJシンポジウム
 地圏資源環境研究部門 研究成果報告会
「地下水、土壌、地中熱の基盤データ整備と利活用」
日時:2019年12月6日(金) 13:30-17:40 (受付開始 13:00)
場所:秋葉原ダイビル・コンベンションホール
参加申込: https://unit.aist.go.jp/georesenv/index.html
      ※参加費は無料(ただし、懇親会費は3,000円を予定)
      ※ジオ・スクーリングネット:4.00 単位



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堆積学会メルマガ 894号:第32回地質調査総合センターシンポジウム「神奈川の地質と災害」のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月30日(894号)
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第32回地質調査総合センターシンポジウム「神奈川の地質と災害」のお知らせ

産総研・地質調査総合センターでは、12月に下記シンポジウムの開催を
予定しております。
皆さま、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

タイトル:第32回地質調査総合センターシンポジウム「神奈川の地質と災害」
日 時:2019年12月12日(木)13:00-17:35
       (12:30受付開始)
会 場:TKPガーデンシティ横浜 ホールA(横浜駅より徒歩5分)
趣 旨:2011年の東日本大震災以来、地震や津波、地盤液状化などの
地質災害や、数年来国内各地で活発化している火山活動への対策やリスク
低減のため、地質情報の整備は急務であり、一般に対する地質情報の認知や
防災への取り組みが求められています。今回の講演会では、自治体や大学、
研究所などが進めている,神奈川県の地質情報整備や地質災害への対策等に
ついて紹介します。

定 員:120名(事前登録制)
参加費:無料
参加申込:下記フォームよりお申し込みください
https://technobridge.aist.go.jp/mailform/96080350/

CPD:4単位(希望される方は,参加申込フォームで「希望する」を
        ご選択ください)
主 催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター
共 催:産技連 知的基盤部会 地質地盤情報分科会
後 援:神奈川県・全国地質調査業協会連合会・神奈川県地質調査業協会
詳 細:https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo32/index.html

プログラム
13:00-13:05 開催挨拶
13:05-13:40 神奈川県の災害対策について 三橋 直也氏
              (神奈川県災害対策課)
13:40-14:15 神奈川の大地の生い立ちから地質災害を考える 平田 大二氏
              (神奈川県立生命の星・地球博物館)
14:15-14:50 神奈川県の液状化被害と対策 若松 加寿江氏(関東学院大学)
14:50-15:25 活火山箱根の発見 萬年 一剛氏(神奈川県温泉地学研究所)
15:25-15:35 休憩
15:35-16:10 神奈川県の各種の斜面災害 上野 将司氏
              (全国地質調査業協会連合会)
16:10-16:45 神奈川県沿岸域の地震・津波痕跡からみた関東地震の履歴と
               将来予測 宍倉 正展氏(産総研)
16:45-17:20 オフ・フォールト古地震学的手法から探る国府津-松田断層帯
               の活動履歴 佐藤 善輝氏(産総研)
17:20-17:30 総合討論・質疑応答
17:30-17:35 閉会挨拶

お問い合わせ:
地質調査総合センター 第32回GSJシンポジウム事務局
〒305-8567 つくば市東1-1-1(中央第7)
TEL:029-861-2554  FAX:029-856-4989
Eメール:gsjsympo32-mlaist.go.jp 

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堆積学会メルマガ 895号:日本堆積学会2020年島根大会 第0報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月31日(895号)
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日本堆積学会2020年島根大会 第0報

2020年3月28日-30日の日程で,島根大学松江キャンパスを会場として,
日本堆積学会2020年島根大会を計画しております.
会場等の都合により,当初計画をしていた開催地から変更をして2020年の
大会を実施することとしました.

3月28・29日 口頭発表・ポスター発表,特別講演,総会,懇親会等
3月30日 ポスト巡検:島根半島の新第三系を予定

大会の詳細が定まりましたら第1報としてみなさまにご連絡を差し上げたい
と思います.
松江にて皆様にお会いすることを楽しみにしております.

大会に関するご質問は
酒井哲弥 (行事委員長)  sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp 
                                       ((at/)を@に変えてください)
電話 0852-32-6464 (研究室直通) 
までお願い致します.


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メールアドレス: 
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堆積学会メルマガ 896号:会員名簿の機能追加のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年11月6日(896号)
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会員名簿の機能追加のお知らせ

会員名簿にキーワード(専門分野)で会員を検索できる機能が追加されました。
オンライン会員名簿のトップページに「専門分野」という検索項目が追加されています。

ご自分の専門分野を確認・修正したい場合は、会員情報の変更(SOLTIシステム)から、
会員情報の照会・更新 > その他 と進むと入力欄があり、スペース区切りで複数の
キーワードを入力することができます。

まずはご自分の会員情報をご確認いただき、専門分野にできれば「堆積学」以外の
単語を登録して、自分と同じ研究をしている人を探してみてください。

オンライン会員名簿、会員情報の変更は、堆積学会トップページのリンクから
行かれます。どうぞお試しください。


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堆積学会メルマガ 897号:日本堆積学会 堆積学フィールドセミナー2019 第1報 (再送)




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年11月11日(897号)
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堆積学フィールドセミナーの申し込み〆切が近づいて参りましたので,
第1報を再送致します.
皆様の御参加をお待ち申し上げております.

行事委員会



日本堆積学会  堆積学フィールドセミナー2019 第1報

堆積学フィールドセミナー2019の第1報をお届け致します.
今年は千葉県立中央博物館の岡崎浩子氏に講師をお願いし,
浅海堆積物の堆積相とシーケンス層序に焦点を当てたフィールド
セミナーを企画して頂きました.


1. タイトル:「浅海堆積物の堆積相と堆積シーケンス」

2. 日程・場所:12月7日      千葉県立中央博物館 
            (http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/index.html)
                12月8日・9日 茨城県神栖市,千葉県銚子市周辺 (銚子駅集合)

3. 内容: 
12月7日 千葉県立中央博物館 集合 (9時20分頃から受付開始 
    10時からセミナー開始  15時頃 終了予定)                                             
  午前 浅海域から沿岸・陸域の堆積相と常総台地の成り立ちについて(講義)
    午後 浅海~深海堆積物の剥ぎ取り標本の観察 (下総層群,上総層群,現世堆積物) 
    昼食については,博物館ホームページの「ご利用案内」をご覧下さい.館内の
    軽食喫茶を利用することも可能です.
    宿は各自で手配をして下さい.7日,8日と銚子市内に宿泊予定の方は,博物館での
    セミナー後に移動が可能です.(例えば 15:41千葉発銚子行き<17:28銚子着>)   
                               
12月8日
    9:30頃 JR銚子駅集合  (東京発7:37  銚子駅 9:34分着のしおさい1号を利用しての
            移動が可能です) 昼食は各自であらかじめご準備をお願いします.
  午前 波浪と海底地形 (茨城県波崎海岸港湾空港技術研究所 400m桟橋)
  午後 (1) 更新統下総層群の浅海堆積物と堆積シーケンス (常総台地東部)
     (2) 九十九里浜のボーリングコア (コア剥ぎ取り試料)観察 
              バスでの移動を予定しています.バスは銚子駅まで戻る予定です.

12月9日
    9:30頃 JR銚子駅集合 
    午前 (1) 白亜系銚子層群の浅海堆積物 (犬吠埼灯台)
          (2) 更新統下総層群香取層の浅海堆積物 (屏風ヶ浦)
    午後 海食崖と九十九里平野 (刑部岬展望台)  
        バスは最終的に銚子駅まで戻る予定です.
     14:33 飯岡発 特急しおさい10号 または16:38 銚子発 特急しおさい12号で
          東京への移動が可能です.

4. 講師: 岡崎浩子 氏(千葉県立中央博物館)

5. 参加費 (テキスト代,巡検バス代,保険代を含みます):
  一般会員  15,000円,学生会員  6,000円
    非会員一般  23,000円,非会員学生 8,000円
 注) 上記の予定参加費は,バス代金の変動などにより,多少上下する可能性があります.
     途中からの参加,または途中までの参加も認めます.その場合でも参加費は原則,
       一律としますが,初日のみ御参加の方につきましては,別途,参加費の相談を
       差し上げます.
     参加申し込み〆切日以降のキャンセルについては,原則,参加費全額をキャンセル料
       として申し受けますが,キャンセルの時点でキャンセル待ちの方がいる場合には
       キャンセル料は頂戴しないこととしたいと思います.

6. 宿泊: 各自手配をお願いします.

7. 定員:   20名(先着順.定員に達し次第締め切ります)

8. 申し込み:
  お申し込みはメールでお願いします.件名を「堆積学フィールドセミナー2019・氏名」
    としてください.
  申し込み先アドレス  conference(at/)sediment.jp  ((at/)を@に変えてください)
  申し込み期間     10月15日-11月15日     
  申し込みメールには,下記の情報を記載して下さい
   (提供頂いた情報はフィールドセミナー以外の目的では使用しません)
  (1) 氏名  (2) 性別  (3) 所属 (4) 会員区分(一般会員,院生学生会員,
    非会員一般,非会員院生学生  のどれが1つを残してください)  
    (5) 所属先住所     (6) メールアドレス (7) 緊急連絡先(携帯電話)  
    (8) 生年月日 (傷害保険にのみ利用します)
                          
より詳細な事項につきましては,フィールドセミナーの直前に第2報として参加者の
皆様に直接お知らせ致します.

<問合せ先>
◯フィールドセミナー全般について:
酒井哲弥(行事委員長):sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp 
電話: 0852-32-6464(研究室直通)
◯フィールドセミナーの内容について      
岡崎浩子(千葉県立中央博物館)  kohiroko(at/)chiba-muse.or.jp
((at/)を@に変えてください)
(注)こちらのアドレスでは各種申し込みの受付はいたしません.


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堆積学会メルマガ 898号:論文賞候補論文募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年12月9日(898号)
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日本堆積学会会員の皆さま
日本堆積学会論文賞選考委員長 後藤和久

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展を
めざす目的から,優れた論文を毎年1件選定し,表彰しております.
 論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならば
どなたでも応募できます.若手の皆さんからベテランの方まで,
奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2016,2017,2018,2019年に発行された堆積学に関する論文で,
     本学会員が筆頭著者であるもの(本年度募集より,4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/0100.html
     から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレス
     にお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも
     制限はありません.

送付先:e-mail: ishiharafukuoka-u.ac.jp
2017~2019年度日本堆積学会事務局 福岡大学 石原与四郎
 ※郵送による受付は行いません.

応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上
受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.

(4)応募期限:2020年1月17日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,2020年の堆積学会
     総会で表彰いたします.審査基準などについては,下記の内規をご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に
      発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,
      運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を
      精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新で
      あること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,
     (d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.
        表彰においては賞状を授与する.

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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
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堆積学会メルマガ 899号:日本堆積学会2020年島根大会 -第1報-




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年12月26日(899号)
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日本堆積学会2020年島根大会 -第1報-

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日本堆積学会2020年島根大会(2020年3月28日─30日)の第1報をお届けします.

今大会は,斎藤文紀会員(大会委員長),酒井哲弥会員,入月俊明会員のお世話
のもと,島根大学総合理工学部地球科学科,エスチュアリー研究センターとの
共催として実施します.今大会では,特別講演,個人講演,日帰り巡検(ポス
ト巡検)が企画されています.詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い
合わせのうえ,多数ご参加ください.

注意事項

1)講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
2)本大会では,大会メインの個人講演は3月28日(土),29日(日)です.
3)申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開
  (http://sediment.jp/04nennkai/2020/annai.html)(1月15日を予定)を
  もって開始します.

[日程]

 2020年3月28日(土)─30日(月)

3月28日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会他

3月29日(日):個人講演,顕彰,堆積学トーク・トーク他

3月30日(月):ポスト巡検(日帰り)「島根半島の新第三系」

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[大会メイン]

<会場>

島根大学松江キャンパス 教養教育棟2号館
 〒690-8504 松江市西川津町1060

島根大学のキャンパスマップ:
https://www.shimane-u.ac.jp/campus_maps/map_matsue.html

島根大学へのアクセス:
https://www.shimane-u.ac.jp/nyushi/transport_access/campus_map/campus_map01.html


<大会参加費 (講演要旨集別)>

一般会員 2,000円,学生会員 500円
非会員一般  4,000円,非会員学生 1,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円

<個人講演(口頭・ポスター発表):3月28日(土)・29日(日)>

場所:島根大学松江キャンパス 教養教育棟2号館

*講演申込・要旨提出締切:2020年2月14日(金)23:59まで(締切時間を過ぎての
 要旨提出は受付けません)

*印刷版要旨集購入申し込み:2020年2月14日(金)

※大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2020/annai.html)にある大会
 申し込みフォーム(エクセルファイル)をダウンロードして,項目を記入後,以下の
 案内に沿ってお申し込みください.また要旨の様式および確認書にご注意ください.

※口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,申し込み
 フォームにご記入ください.

表彰の対象は「学生および35才以下(2020年4月1日時点)の筆頭発表者」です.

※要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者のみ
 購入していただくことになります.



講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)に
則ってご準備頂き,添付して下さい.

(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4版で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが必要になります.要旨のご投稿の
     際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と「確認書」の内容をご確認
     いただき,同意下さい.



<堆積学トーク・トーク:3月29日(日)>

堆積学トーク・トークでは,くだけた自由な雰囲気の中で研究発表や討論を楽しめます.
今大会も,テーマを絞り,それについてざっくばらんに討論するという形で行いたいと
思います.テーマは公募を行い,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.
「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を是非お寄せください.
※ただし,テーマの申し込みが無かった場合には実施しません.
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集締切:2020年2月14日(金)

<懇親会:3月28日(土)>

 場所:レインボープラザ(松江市学園1-8-8)  2階  (バス移動が可能です)

       https://rainbow-plaza.jp/access.html

 参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 500円;
                当日申し込み:一般 6,000円;学生 500円
(今回,参加費等の支払いに,試験的にクレジットカードによるweb決済を取り入れる
予定です.その方法等については,1月15日以降にメルマガ等で連絡を差し上げます)

<団体展示出展:申し込み締切:2020年2月14日(金)>

個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展が
できます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブース
をご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などに
ご利用ください.
なお,スペースは申込数により調整させていただくことがあります.ご了承下さい.
出展・広告代は,
展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円;
要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,
です.
詳細は,大会委員 (酒井)宛にお問い合わせ下さい.



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[巡検]

<日帰り巡検:3月30日(月)>

「島根半島の新第三系」 

内容:日本海の拡大から,その後のテクトニクスの反転を記録した地層を見学します.
具体的には,18Ma前後に発生した陸域から海域への急速な環境変化を記録した地層,
15Ma前後の日本海海底で堆積した黒色泥岩,14Ma前後の海底火山を構成する火山岩,
10Ma前後の内湾の地層を見学します.島根半島は日本ジオパークにも認定されており,
その活動も併せて紹介します.一部の場所では岩場を片道約250m歩く予定です(ぬれても
良い靴が必要です).

当日の天候・波の状況により見学地を変更する場合があります.
案内者 酒井哲弥 氏 (島根大学)
定員: 15名
集合場所時間:松江駅前  8:30 集合・出発
解散場所時間:松江駅前 16:30 頃を予定
(午後の見学地点は公共のバス停に隣接のため,途中で抜けて頂くことも可能です.
事前にご相談下さい).

*巡検申し込み締切:2020年2月14日(金)
  参加費(昼食や飲み物は各自ご準備下さい.)
  一般会員 5,000円;学生会員 1,000円;非会員一般 9,000円;非会員学生 3,000円
*巡検申し込み締切:2020年2月14日(金)


[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの公開は1月15日
頃の予定です)]

(注意事項)
*講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
*複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
*受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を越えて
返信がない場合は,お手数ですがconference(at)sediment.jpまでご連絡下さい.  

各種申し込みは,申し込みフォームを大会ホームページ(http://sediment.jp/04nennkai/2020/annai.html)
からダウンロードし,フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.

宛先:conference(at)sediment.jp
件名:2020年島根大会申し込み<氏名>,
添付ファイル名は,「氏名_申込フォーム島根大会.xls(またはxlsx)」としてください.

               例)堆積花子_講演申込フォーム.xls

また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.

               例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど

                                               (at)を@に変えてください.



トーク・トーク,団体出展(要旨集広告掲載)の申し込みにつきましては,メール本文に
下記項目を記入して送信下さい

宛先:  
件名:2020年島根大会申し込み<氏名><トーク・トーク,団体出展(該当項目のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先):
2) 項目
[堆積学トーク・トーク]1) 希望テーマ,2) テーマの内容・目的(100字程度)
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).

<締切日一覧>
*巡検・ワークショップ申し込み:2020年2月14日(金)
*講演申込・講演要旨提出:2020年2月14日(金)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2020年2月14日(金)
*堆積学トーク・トーク,テーマ募集:2020年2月14日(金)
*団体展示出展申し込み:2020年2月14日(金)
*懇親会事前申し込み:2020年3月18日(水)

<大会に関するお問い合わせ先>

酒井哲弥(大会実行委員):sake(at)riko.shimane-u.ac.jp   (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.

電話: 0852-32-6464(研究室直通)FAX: 0852-32-6469
SPAM対策の為メールが削除される事があります.

お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.

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堆積学会メルマガ 900号:2020年年頭にあたってのご挨拶と日本堆積学会新体制の紹介




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2020年1月6日(900号)
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新年のご挨拶・日本堆積学会新体制の紹介・学会活動へのご協力のお願い

                      日本堆積学会会長 池原 研

 新年明けましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては,
新たな気持ちで新年をお迎えのことと存じます。本年が皆様にとって実り
多い年でありますよう,心より祈念いたします。
 さて,日本堆積学会は,昨年の選挙の結果を受けて,2020年1月1日より
新体制での運営となりました。私は会長を仰せ付かり,新役員(下記)の
方々とともに,学会を通じて会員の皆様の堆積学関連研究・業務のお手伝
いをすることとなりました。不慣れによる不行き届きも多々あるとは存じ
ますが,微力ながらも最善を尽くす所存ですので,皆様の日本堆積学会へ
の御協力,御支援,御鞭撻の程,よろしくお願い申し上げます。
 日本列島は昨年も度重なる自然災害に見舞われました。地震・津波・地
盤崩壊・火山活動・洪水等からの防災・減災,エネルギーや産業基盤素材
確保のための資源探査,地球環境保全のための対処や新技術開発,都市地
盤対策など,堆積学が貢献できる社会的課題はたくさんあると思います。
しかし,実際の堆積学そのものに対する認知度は決して高いものとは言え
ませんし,私自身を含めて堆積学界からのこれらに対する発信も十分では
ないのではないでしょうか。一方で,堆積学研究の根底を支える教育体制
,研究者・技術者養成体制も必ずしも十分ではありません。
 日本堆積学会ではこれらの問題に対処するため「行事委員会」を中心と
して充実した定例行事の開催のほか,「産官学連携推進委員会」を中心と
して産官学の双方向な交流・連携を目指したセミナーの開催に取り組んで
きました。今期もこれまでの活動を引き継ぎ,拡充させて会員の皆様に提
供していきたいと思います。また,大会や他学会での研究発表や公表論文
などから判断すると,日本の堆積学界の学術レベルはかなり高いと思いま
す。もっと内外にアピールし,協力・協調を強化していくために「堆積学
研究」がもっと活用されるように「編集委員会」を中心に学会として検討
・努力していくとともに,「論文賞選考委員会」を中心に優れた研究成果
をきちんと評価し,奨励していきたいと思います。また,特に若手の方が
海外の研究者・学生と触れ合い,協働していくことが今後の堆積学界にと
って重要だと思っております。「国際交流委員会」や「基金運用委員会」
がこれを後押しできるようにしていければと思います。特に今年は福岡で
の国際堆積学会議を基にして始まったWPSM (Western Pacific Sedimentol
ogy Meeting)の3回目の会合が10月に中国・上海で開催することが予定さ
れています。これを一つのきっかけとして,会員の皆様の活動が広がって
いくことを願っております。
 2002年に設立された日本堆積学会も間もなく20歳を迎えます。成人とし
て独り立ちし,さらに発展できるように,まずは今年の一年をしっかりと
運営していきたいと思います。このためには会員の皆様のご協力が必須で
す。また,学会への御意見・御要望がとても大事になります。何かありま
したら,お気軽に「事務局」(office@sediment.jp)にお寄せいただけれ
ばありがたく思います。
 最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念いたしまして,挨拶とさ
せていただきます。
 

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退任のご挨拶

前日本堆積学会会長 高野 修

2019年末をもちまして3年間の任期を終え,日本堆積学会会長を退任いたし
ました。皆様のご協力により,この3年間も,通常行事の年次大会や堆積学
スクールを盛況のうちに実施できたほか,産官学連携推進にかかる堆積ダイ
ナミクスコンソーシアムの発足,堆積学Wikiの始動など,今後の方向性の指
標となるいくつかの活動を開始することができました。今後は,池原新会長
に統括役をバトンタッチしたうえで,引き続き運営委員として陰ながら微力
を尽くしたいと考えております。3年間のご協力ありがとうございました。

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日本堆積学会2020ー2022年度役員・事務局体制
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  凡例:( ):所属組織  [ ]:担当委員会・内部担当

会長:池原 研(産業技術総合研究所)

日本堆積学会運営委員会:
委員長:池原 研(産業技術総合研究所)[産官学連携推進]
委員:石原 与四郎(福岡大学)[基金運用(委員長)][庶務]
委員:小松原 純子(産業技術総合研究所)[庶務(委員長)]
委員:酒井 哲弥(島根大学)[論文賞(委員長)][行事][編集]
委員:高野 修(石油資源開発)[産官学連携推進(委員長)]
委員:田村 亨(産業技術総合研究所)[基金運用]
委員:戸丸 仁(千葉大学)[会計・会員(委員長)]
委員:成瀬 元(京都大学)[国際交流(委員長)][産官学連携推進]
委員:松田 博貴(熊本大学)[編集(委員長)][産官学連携推進]
委員:山口 直文(茨城大学)[行事(委員長)]
委員:横川 美和(大阪工業大学)[国際交流][産官学連携推進]

事務局
庶務委員会:
委員長:小松原 純子(産業技術総合研究所)
委員:石原 与四郎(福岡大学)
委員:大村 亜希子(筑波大学)[メルマガ担当]
委員:高清水 康博(新潟大学)[ML担当]
委員:松本 弾(産業技術総合研究所)[web担当]

会計・会員委員会:
委員長:戸丸 仁(千葉大学)
委員:新井 和乃(高知大学)

行事委員会
委員長:山口 直文(茨城大学)
副委員長:西田 尚央(東京学芸大学)
委員:宇津川 喬子(立正大学)
委員:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング)
委員:酒井 哲弥(島根大学)
委員:清家 弘治(産業技術総合研究所)
委員:中条 武司(大阪市立自然史博物館)
委員:仁科 健二(北海道立総合研究機構)
委員:山田 昌樹(信州大学)

編集委員会
委員長:松田 博貴(熊本大学)
委員:荒井 晃作(産業技術総合研究所)
委員:卜部 厚志(新潟大学)
委員:尾上 哲二(九州大学)
委員:角和 善隆(明治大学)
委員:小松 俊文(熊本大学)
委員:酒井 哲弥(島根大学)
委員:関口 智寛(筑波大学)
委員:保柳 康一(信州大学)
委員:吉田 孝紀(信州大学)

基金運用委員会
委員長:石原 与四郎(福岡大学)
委員:片岡 香子(新潟大学)
委員:田村 亨(産業技術総合研究所)

論文賞選考委員会
委員長:酒井 哲弥(島根大学)
委員:後藤 和久(東京大学)
委員:関口 智寛(筑波大学)
委員:中嶋 健(産業技術総合研究所)
委員:長谷川 精(高知大学)

国際交流委員会
委員長:成瀬 元(京都大学)
委員:入野 智久(北海道大学)
委員:久保 雄介(海洋研究開発機構)
委員:佐藤 智之(産業技術総合研究所)
委員:横川 美和(大阪工業大学)

産官学連携推進委員会
委員長:高野 修(石油資源開発)
委員:池原 研(産業技術総合研究所)
委員:江川 浩輔(国際石油開発帝石)
委員:成瀬 元(京都大学)
委員:松田 博貴(熊本大学)
委員:横川 美和(大阪工業大学)

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他学会関係
日本地球惑星科学連合連絡委員:(事務局)
日本地球惑星科学連合教育検討委員会委員:白井 正明(首都大学東京)
日本地球惑星科学連合ダイバーシティ推進委員会委員:天野 敦子
                                            (産業技術総合研究所)
日本地球惑星科学連合環境災害対応委員会委員:松本 弾
                                            (産業技術総合研究所)
日本地球惑星科学連合プログラム委員会委員:山口 直文(茨城大学)
					:北沢 俊幸(立正大学)
地質の日事業推進委員会委員:(事務局)
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以上


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〒305-8567  茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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