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日本堆積学会 メールマガジン no. 881-890
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年7月1日(881号)
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堆積学Web用語集(堆積学Wiki)開設のお知らせ
日本堆積学会の前身組織である堆積学研究会が主導して編集した「堆積学辞典」が
出版されてから20年が経ちました。この間にも堆積学をめぐる進展は著しく、
堆積学辞典で取り上げられなかった新たな用語が使われるようになったり、取り
上げられていてもその後の研究の進展により記述内容のアップデートが必要な項目
が散見されるようになってきています。そこで日本堆積学会では、ウェブ上で容易
に加筆修正や項目の追加が可能な「堆積学Web用語集(堆積学ウィキペディア)」を
開設し、ご専門分野が多岐にわたる会員の皆さんの手によって徐々に完成に近づけて
いけるような(追々加筆修正が可能な)用語集システムを開設することといたし
ました。すなわちこれは、堆積学用語の辞典を学会員全員で作り、閲覧し、アップ
デートしていくするためのシステムと言えます。堆積学Web用語集は開設された
ばかりで、まだ一部の用語が登録されているのみです。ぜひ、会員の皆様の専門性
に応じて自ら項目の設定、用語解説の入力、アップデートを行っていただければと
思います。なお、書き込み内容については、編集委員が常々監視を行い、不適切な
書き込みや表現がないかどうかのチェックをいたします(不適切な場合には削除・
修正する場合があります)。
<堆積学Web用語集のアクセス・編集方法>
1)以下のサイトにアクセスしてください:
http://sediment.jp/wiki/index.php
アクセスのためのIDとパスワードは以下の通りです:
ID: sediment-staff
Password: 9vLjr5wSd
2)堆積学に関する専門用語の意味を調べたい場合は、このサイトのページ右上の
検索ボックスから検索してみてください。登録されているすべての用語は,この検索
ボックスから参照できます。
3)用語が見つからない場合は?
(堆積学Web用語集はできたばかりで、まだほとんど用語が登録されていません。
ぜひ、自ら用語解説を入力してください!)
登録されていない用語を検索すると、
: 問い合わせに合致する検索結果はありませんでした
: このウィキでページ「<検索した用語>」を新規作成する
と表示されるはずです。ここで,<検索した用語>をクリックすると,編集のための
ボックスが表示され、新しい用語の解説を入力することができます。
4)既存の用語解説内容に不備・不足・誤りがある場合は?
もし検索した結果現れた用語解説に問題を感じたら,ぜひ自ら再編集してください。
ページ上部にある「編集」タブをクリックすると,用語解説の編集ができます。間違え
ても大丈夫です。ページの変更履歴はすべて記録されており,いつでも元の状態へ戻す
ことができます。編集内容は定期的に編集委員が監視しており,明らかに誤った記述内容
については連絡なしに変更を加えることがあります。
5)編集方法
表示されたボックスの中に文章を打ち込んでください。編集がおわったら、「ページを
保存」ボタンを押せば、編集結果が記録されます。字を大きくしたり太字にしたり、Text
形式で数式を入力することも可能です。例えば、見出しを入力したい場合は、それぞれの
見出しを===で囲んでください。文章整形の構文の詳細については以下を参照してください:
https://www.mediawiki.org/wiki/Help:Formatting/ja
厳密に定めているわけではありませんが、解説を入力する際には,既存の用語解説のフォーマット
を参考にしてください。記入例はこちらにあります:
http://sediment.jp/wiki/index.php/%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%88
なお、基本的に堆積学Web用語集は総説・レビューであることから、上記のフォーマットにあります
ように、「参考文献」をできるだけ多く詳細に記述するようにしてください。
6)執筆・編集の記録
IDとパスワードを知っている学会員であれば、誰でも匿名でこの用語集を編集できます。ただし、
IPアドレスでユーザーは識別されます.もし自分が編集を行ったことをはっきりと表示したい場合は、
個人IDを発行することも可能です。IDを希望する方は,サイト管理者(naruse kueps.kyoto-u.ac.jp)
までご連絡ください。
その他不明な点がありましたら、サイト管理者までご連絡ください。会員の皆様の手によって,充実した
堆積学用語集が作成されることを期待しております。
日本堆積学会堆積学Web用語集編集担当
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
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ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年7月1日(882号)
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日本堆積学会会員の皆さま
島根大学エスチュアリー研究センターでは、 環境変動解析部門の特任助教1名を公募しています。
積極的なご応募、および関係の皆さまへの周知をよろしくお願い申し上げます。
応募締切は2019年10月 1日(火)となっております。
? 担当 :島根大学研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター
? 職名及び人数 :特任助教 1名
? 専門分野 :古環境学
? 職務内容 :広い意味でのエスチュアリーの堆積物と地形の解析から、古環境、古気候、人間活動の影響などに関する研究活動
? 採用時期 :2019年12月1日以降のできるだけ早い時期
? 任期 :採用日から2020年3月31日までの任期とし、毎年更新できるものとする。ただし、通算して3年以内の雇用期間とする。
? 就業場所 :島根県松江市西川津町1060 国立大学法人島根大学松江キャンパス
詳細についてはこちらをご参照いただけますようお願い致します。
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/recruit_esrec04.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年7月19日(883号)
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学会員の皆様
新潟大学災害・復興科学研究所 教員公募のお知らせです.皆様,よろしくお願いいたします.
【新潟大学災害・復興科学研究所】
・公募人員:准教授 1名(任期なし)
・着任予定時期:令和 2 年 1 月 1 日以降のなるべく早い時期
・応募締切:令和元年 8 月 30 日(金)17 時必着
・応募書類の詳細や提出先等は以下のurlをご覧ください.
https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/06/nhdr20190830_jp.pdf
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119060624&ln_jor=0
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年7月20日(884号)
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JpGU教育検討委員会よりお知らせ
全国高校地学教育関係者情報交換会のお知らせ
全国的に高校地学教員の採用が少ない現在、若手の地学教員が年配の教員に比べて極めて少ない年齢構成となっており、長年にわたって蓄積されてきた授業実践研究の成果などの継承が中断される危機が迫っています。
この状況への対策の一つとして、全国各地の高校地学教育関係者の間で、これまでの高校地学の授業実践研究の成果などを継承するとともに、地学分野の新たな知見を普及・更新するネットワークの構築を目指し、全国高校地学教育関係者情報交換会を開催します。
開催日時・場所
2019年11月23日(土),24日(日)
東京大学本郷キャンパス 教育学部3階358講義室
参加対象者は高校地学教育に関係するすべての方々(教員、学生、研究者、企業人など) とのことです。
下記サイトに開催案内および参加申込方法(入力フォーム)が用意されていますので、興味のある方はご覧ください。
https://kokucheese.com/event/index/569368/
日本地球惑星科学連合 教育検討委員会のページでは,他にも教育関連の様々なお知らせを見ることができます.
(地球惑星科学連合教育検討委員会委員 白井正明)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年8月1日(885号)
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公 示 2020-2022年度日本堆積学会役員選挙,候補者の推薦について
日本堆積学会会則第12条ならびに選挙細則に基づき,2020-2022年度
(3年任期)役員の選挙を下記の日程で実施します.
つきましては,会長および運営委員候補者を受け付けます.会則ならびに
選挙細則については,下記の日本堆積学会ホームページをご覧ください.
日本堆積学会会則:http://www.sediment.jp/02gakkai/kaisoku.html
日本堆積学会選挙細則:http://www.sediment.jp/02gakkai/senkyo.html
2019年8月1日
2019年度選挙管理委員会委員長 阿部朋弥
1.選挙日程
(1) 立候補・推薦受付:2019年9月1日-9月15日
(2) 投票期間:2019年10月1日-10月31日
(3) 開票ならびに選挙結果報告:2019年11月上旬
2.選挙者と被選挙者
日本堆積学会の一般および学生会員が選挙者となり,被選挙者は一般会員
に限られます.
3.選出数
会長:1名
運営委員:10名
4.立候補について
会長:一般会員2名以上の推薦による立候補
運営委員:自薦および一般会員1名以上の推薦による立候補
立候補届:会長および運営委員の候補者は,立候補届(別紙1および2,
日本堆積学会ホームページにも掲載)を立候補・推薦受付期間(2019年
9月1日-9月15日)内に選挙管理委員会に電子メール( sediment-senkyo-ml aist.go.jp )
または郵送で届けて下さい.
郵送の場合,宛先は 〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1 中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター 地質情報研究部門
平野地質研究グループ 阿部朋弥(日本堆積学会選挙管理委員会)宛です.
5.候補者の公示について
候補者の氏名,所属等を記載した選挙公報を日本堆積学会ホームページに
掲載し,電子メールおよび郵送文書を用いて会員に通知します.
6.投票の方法
郵送された投票用紙により無記名投票とします.
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日本堆積学会 会長 立候補届
立候補者氏名:
所属機関:
推薦者氏名:(一般会員2名以上)
立候補承諾書:
日本堆積学会会長に立候補することを承諾いたします.
(氏名)
※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた
電子メールの添付に替えることができる.
2019年 月 日(届出日)
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日本堆積学会 運営委員 立候補届
立候補者氏名:
所属機関:
推薦者氏名:(一般会員1名以上)
立候補承諾書(他薦の場合):
日本堆積学会運営委員に立候補することを承諾いたします.
(氏名)
※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた
電子メールの添付に替えることができる.
2019年 月 日(届出日)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年8月6日(886号)
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大学院生のみなさま
突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、
ご連絡いたしました。
本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施
する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活
実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。
調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、
国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行って
おります。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、
NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな
反響を呼びました。
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する
全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答
いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日
一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申
し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることは
ありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
─────────────────────
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
─────────────────────
期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。
全国大学院生協議会
〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
電話・FAX:042-577-5679
E-mail:zeninkyo.jimu jgmail.com
Twitter:@zeninkyo
HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年8月21日(887号)
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Leeds大学David Hodgson教授講演会(石油技協砂岩分科会と共催)のお知らせ
深海環境における堆積学の分野で世界をリードされている英国Leeds大学のDavid Hodgson教授の
来日に合わせ、下記の通り、同教授による講演会を、日本堆積学会と石油技術協会探鉱技術
委員会砂岩分科会との共催により実施いたします。また、講演会終了後には懇親会も開催いたし
ます。ふるってご参加ください。
(なお、今回のDavid Hodgson教授の来日および本講演会の開催にあたっては、千葉大学伊藤慎教授
にご尽力いただいております。)
<講演会>
日 時:2019年9月11日(水)15:30-17:30
場 所:国際石油開発帝石株式会社(INPEX) 赤坂Bizタワー36階セミナールーム
(東京都港区赤坂5丁目3番1号 赤坂Bizタワー:東京メトロ千代田線赤坂駅からすぐ)
演 題:Karoo Basin, South Africa: a natural laboratory for deep-water sedimentology
and stratigraphy research
講 師:David Hodgson博士(Leeds大学)
※石油技術協会探鉱技術委員会砂岩分科会との共催として行われます。
<懇親会>
時間:講演会終了後(18:00-19:30)
場所:会場近傍
会費 4,000 円程度を予定
<申し込み方法>
会場の赤坂Bizタワー入館には登録が必要です。講演会・懇親会の参加希望の方は,下記まで
メールにてお申し込みください (8月30日までに)。
申し込み先メールアドレス:kazuma.toda japex.co.jp
(担当:JAPEX戸田数馬)
<講演会アブストラクト>
Karoo Basin, South Africa: a natural laboratory for deep-water sedimentology and stratigraphy research
David Hodgson, University of Leeds, UK
The Slope (15 years) and Lobe (12 years) Joint Industry Programs
(JIPs) have produced unique digital and physical data sets of deep-water systems for application
during exploration, appraisal, and development stages, and provided the basis for training both
industry professionals and researchers. Both consortium projects are founded on outcrop-based data
collection and analysis from the Permian deep-water strata exhumed in the Karoo Basin, South Africa.
The Karoo Basin is one of the most important examples of exhumed deep-water systems in the world
due to the extensive high-quality exposures, and the scale of systems meaning it is an appropriate
analogue for many subsurface systems. As such, study of this region allows for quantitative data
collection across a range of scales within well constrained stratigraphic framework. The Slope JIP
has run for 4 phases since 2003. In that time we have employed and trained 4 research fellows, 8 PhD
students, 7 research boreholes (~1.5km core) have been drilled, and ~24 papers published. Some of
the highlights of the research program that have direct application to the industry are: - A detailed
depositional architecture of two juxtaposed submarine channel-levee systems, with identification of
an exhumed internal levee succession.
- Recognition criteria to discriminate between different thin-bedded sedimentary environments on
the submarine slope, including channel margin, external levees, bypass-dominated zones, and internal levees.
- Identification of the bounding surfaces to slope valleys being highly time transgressive, and mapping
of multiple systems from slope valleys, through channel-levee systems to basinfloor lobe complexes. -
This lead to an explanation for the repeated observation of progradation of deep-water systems ?
the base sand in a submarine fan gets younger basinward. - The first quantification of sediment volumes
and sand percentage in channel-levees versus basin-floor fans, suggesting more sediment is stored in
levees and that flows are strongly density stratified. The Lobe JIP has run for 2 phases, with a third
phase starting in 2018, and we have employed and trained 2 research fellows, 4 PhD students, ~7 research
boreholes (~2 km core) have been drilled, and ~12 papers published. Some of the highlights of the research
program that have direct application to the industry are:
- Development of a hierarchy of lobe elements, which have been successfully exported to other systems, and
demonstration of compensational stacking across multiple scales of hierarchy - The quantification of lobe
geometry and volumes for the first time, and the demonstration that the scales of lobes do not vary
significantly across systems helping to constrained correlation length scales - Recognition criteria for
intraslope lobes, proximal lobes, and channel-lobe transition zones (including sediment waves and scour-fills),
and for frontal vs. lateral lobe fringe settings - Analogues for basin-floor stratigraphic traps in different
palaeogeographic positions, and their close association with injectite networks. The quality and utility of
the deliverables, whether conceptual and quantified, can have direct economic impacts on business decision-
making during exploration, appraisal, and production stages of reservoir development. This is not only about
reducing risk and improving prediction, but understanding how deep-water systems work, and providing
quantitative data. This body of work also provides a basis for new research questions, which are further
informed by the ongoing interactions with industry users of the data.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年8月27日(888号)
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日本地質学会2019山口大会時の夜間小集会「産官学堆積学者のつどい」参加のお誘い
日本堆積学会産官学連携推進委員会では、9月23日~25日にわたって山口大学で開催
される日本地質学会2019年山口大会2日目夕刻に、夜間小集会「産官学堆積学者の
つどい」を開催いたします。本夜間小集会は、日本堆積学会が2015年以降取り組んで
いる、堆積学の推進と次世代堆積学を担う研究者の育成を目的とした「産官学連携
推進活動」の一環として行うものです。前半は、産官学連携推進活動の概要として
コンソーシアムの進捗等の報告とディスカッションを行いますが、後半は産学双方向
ショートセミナーを行います。
日本地質学会2019山口大会にご参加の方は、ぜひ本夜間小集会にもご参加ください。
日時:2019年9月24日火曜日18:15~19:45
場所:山口大学吉田キャンパス共通教育棟第8会場
(日本地質学会2019山口大会第8会場:3日間にわたる堆積学系口頭発表セッション
会場と同会場です。)(山口県山口市吉田1677-1)
夜間小集会タイトル:
「産官学堆積学者のつどい:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プログラム」
プログラム:
1. 経緯趣旨説明(高野 修:10分)
2. 個別コンソーシアムとしての「堆積ダイナミクス研究コンソーシアム」の設立と現況
(成瀬 元:10分)
3. 産官学連携の現況と今後に関するディスカッション
1) 大学側の現況および産・官への要望(大学院進学率状況・学振の説明・産への要望)
(武藤鉄司→代読:10分)
2) 国立研究機関の現況(小松原純子:5分)
3) 産の採用状況および学への要請事項等(高野 修:5分)
4) 産学双方向セミナーの提案と予定(高野 修:5分)
5) その他産官学連携の今後に関するディスカッション(10分)
4. 産学双方向ショートセミナー
1) 学→産:「堆積モデルの解像度(ショートバージョン)」(成瀬 元:15分)
2) 産→学:「三次元地震探査解析技術(とくにseismic geomorphology)・イメージログ
(坑井比抵抗画像による堆積相・フラクチャー)解析技術概要」(高野 修:15分)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月2日(889号)
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2020ー2022年度日本堆積学会役員選挙公報
令和元年9月15日,2020ー2022年度日本堆積学会選挙管理委員会は,
立候補受付を終了した.
1.立候補者は以下の通りである(立候補受付順).
会長候補(定数1名)
1. 池原 研 産業技術総合研究所
運営委員候補(定数10名)
1. 松田博貴 熊本大学
2. 田村 亨 産業技術総合研究所
3. 戸丸 仁 千葉大学
4. 小松原純子 産業技術総合研究所
5. 山口直文 茨城大学
6. 高野 修 石油資源開発(株)
7. 石原与四郎 福岡大学
8. 酒井哲弥 島根大学
9. 横川美和 大阪工業大学
10.成瀬 元 京都大学
2.候補者の確定
会長候補者は1名,運営委員候補者は10名で確定した.
3.当選人の選定
「日本堆積学会選挙細則(2002年11月30日制定)」に従い,会長候補者
及び運営委員候補者は定数を超えなかったため,それぞれ日本堆積学会
会長及び運営委員に無投票当選となる.
以上
2019年10月1日
2019年度日本堆積学会選挙管理委員会
委員長 阿部朋弥(産業技術総合研究所)
委員 中条武司(大阪市立自然史博物館)
委員 泉賢太郎(千葉大学)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年10月8日(890号)
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国際堆積学会(IAS)関連のお知らせ2点
1)8th IAS Summer School 2020 (Bahamas, Eleuthera)
2)35th IAS meeting 2020(Prague, Czech)
■8th IAS International Summer School of Sedimentology (May 23-30,2020)
IAS主催のサマースクールが来年5月に
バハマ諸島・エルーセラ島で行われます.
「IAS International Summer School of Sedimentology」は
IAS学生会員を対象に,2年に一度開催されています.
(過去のサマースクールについては
IASのページにまとめられています:要ログイン)
https://sedimentologists.org/summer-school
今回の参加費は400ユーロですが
別途IASによる助成金(travel grants)にも申請できます.
申し込み(Web)締め切りは12月15日です.
詳しくは下記URLをご覧ください.
https://sedimentologists.org/assets/ss2020.pdf
なお,IAS学生会員の年会費は10ユーロ/年です(一般会員25ユーロ/年).
未入会の方は併せてご検討ください.
■35th IAS meeting of Sedimentology
(Prague, Czech Republic), June 22-25, 2020
第35回国際堆積学会(IAS meeting 2020)は
来年6月22-25日にチェコ・プラハで開催されることとなりました.
要旨受付開始は12月10日を予定していますが
専用webサイトが開設されましたのでお知らせいたします.
https://www.iasprague2020.com/
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