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日本堆積学会 メールマガジン no. 851-860
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年1月29日(851号)
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日本堆積学会会員の皆様,
今年5月に開催されるJpGU Meeting 2019におきまして,
「Materials transport and nutrient cycles in watersheds; from headwaters to
coastal seas(和文:流域の物質輸送と栄養塩循環─源流域から沿岸海域まで─)」
と題するJpGU-AGUジョイントセッションを5月29日(水),30日(木)の二日間 で開催いたします.
セッションID:A-HW22
セッションスコープ等:http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/A-HW22.html
AGU側共同コンビーナーには,昨年に引き続き流域・海洋の栄養循環が専門のA. Paytan教授
(University of California Santa Cruz)をお迎えします.
陸─海を含む流域スケールでの物質輸送および栄養塩循環、それに関わる物理, 化学,生物学的
プロセスについて分野を超えた幅広い議論を行いたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
英語セッションでの開催となりますが,初めて英語で発表される方も歓迎いたします。
お気軽にご登録ください.
早期投稿締切:2月 4日 23:59
最終投稿締切:2月19日 17:00
http://www.jpgu.org/meeting_2019/presentation.php
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# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月2日(852号)
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皆さま
(English description is below)
一昨年・昨年とご好評いただきましたJpGUでの混濁流の国際セッションを今年も行います.
早期締め切りが2/4と迫ってまいりましたので,リマインダーをかねてご案内させていただきます.
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H-CG27 Turbidity current: from triggers for the generation to the depositional and morphological processes
http://www.jpgu.org/meeting_2018/jointsessions.php#HCG223
セッション開催日:2019年5月27日(月)
http://www.jpgu.org/meeting_2019/files/session_schedule_1203_j.pdf
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セッションID: H-CG27
タイトル:混濁流:発生源から堆積物・地形形成まで
コンビーナ:横川美和,成瀬 元,泉 典洋,池原 研
混濁流とその発生源となる海底地すべり・大規模崩壊など,またこれらの結果として残る地層・地形について,観測,
野外調査,理論,数値計算,実験などあらゆる方法による研究成果を総合的に議論する場としたいと考えております.
本セッションは,AGU,EGU,堆積学会との共催セッションとなっています.
セッションは全て英語で行います.学生の皆さんにとっては,日本にいながらにして国際会議の体験ができる絶好の
チャンスでもありますので,是非積極的なご投稿をお願いいたします.
詳細はこちらをご覧ください.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/
アブストラクト投稿締め切り:
2月 4日(月)23:59 (早期)
2月19日(月)17:00 (最終)
最終締め切りまでアプストラクトの修正は可能です.
ご質問等ございましたら,コンビーナまでお知らせください.
皆さまのご投稿をお待ちしております.
横川美和(大阪工業大学)miwa.yokokawa(at)oit.ac.jp (←(at)を@に変えてください)
成瀬 元(京都大学),泉 典洋(北海道大学),池原 研(産総研)
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Dear Colleagues,
We invite you to submit your abstracts to our international session in JpGU 2019, Makuhari, Japan.
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H-CG27 Turbidity current: from triggers for the generation to the depositional and morphological processes
http://www.jpgu.org/meeting_e2019/SessionList_en/detail/H-CG27.html
The session date: Monday, 27th, May, 2019 http://www.jpgu.org/meeting_e2019/files/session_schedule_1203_e.pdf
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Abstract Submission Deadline
Early Submission:Feb 4 at 11:59pm JST
Final Submission:Feb 19 at 5:00pm JST
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*All times and dates are with Japanese Standards Time (JST).
(You can edit your abstract until the final deadline) For detail, please see the JpGU web page.
http://www.jpgu.org/meeting_e2019/
*All presentation and discussion will be in English.
Convenors: Miwa Yokokawa(Osaka Institute of Technology), Hajime Naruse (Kyoto Univ.), Norihiro Izumi(Hokkaido Univ.),
Ken Ikehara (Geological Survey of Japan) Please feel free to contact to conveners if you have any questions.
Looking forward to seeing you in Makuhari, Japan in May 2019!
Best wishes
Miwa Yokokawa, miwa.yokokawa(at)oit.ac.jp (←Please change (at) to @) Hajime Naruse, Norihiro Izumi, Ken Ikehara
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月5日(853号)
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「日本学術会議からの大型研究マスタープランに関するお知らせとお願い」
日本学術会議地球惑星科学委員会/地球・惑星圏分科会より、大型研究施設・
大規模研究計画マスタープラン2020に関する告知・依頼文が届いております
ので、日本堆積学会会員の皆様にお知らせいたします。
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地球惑星科学分野 関係者各位
日本学術会議地球惑星科学委員会/地球・惑星圏分科会では,地球惑星科学
分野の大型研究計画提案についての支援を行っておりますが,本日,日本学術
会議から大型研究施設・大規模研究計画に関するマスタープラン2020の募集が
開始されました.
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/oogata_koubo.html
日本学術会議に応募された大型研究計画については,5月27日(月)に幕張メッセ
国際会議場で開催予定の日本地球惑星科学連合2019年大会ユニオンセッション
「地球惑星科学の進むべき道9:大型研究計画とマスタープラン2020」において
公開ヒアリングを実施予定です.
日本学術会議のマスタープラン2020策定へ向け,地球惑星科学分野から提案された
大型研究計画に関して,地球惑星科学コミュニティ内で合意を形成すること,その
評価結果を内外で尊重していただくことは大変重要と考えます.そのような趣旨で,
前々回(2013年),前回(2016年)に引き続き,今回も連合大会の場で公開ヒアリ
ングを実施させていただくことにいたします.
このため,日本学術会議のマスタープラン2020への応募を検討されておられる大型
計画提案者の皆さまには,2月19日(火)締切(2月4日(月)早期締切)の日本地球惑星
科学連合2019年大会上記ユニオンセッションに必ず投稿していただけますようお願い
いたします.
今回マスタープラン2020に応募するかどうか迷われている提案者の方々も,日本学術
会議の締切(3月29日)より連合大会の投稿締切の方が1ヶ月以上早いため,とり
あえず連合大会にはエントリしておいていただけますようお願いいたします.
日本地球惑星科学連合2019年大会
ユニオンセッションU-05
「地球惑星科学の進むべき道9:大型研究計画とマスタープラン2020」
日時:2019年5月27日(月) 9:00-17:00
会場:幕張メッセ国際会議場101号室
投稿締切:2019年2月 4日(月) 23:59(早期締切)
2019年2月19日(火) 17:00(最終締切)
投稿料 : 3,240円(早期投稿料),4,320円(通常投稿料)
詳細URL:http://www.jpgu.org/meeting_2019/
なお,投稿には投稿料が必要となりますので,どうかご了承下さい.万が一,マスター
プラン2020への応募を取りやめた場合には連合大会での発表は取り下げ扱いとなります.
しかしその場合でも,連合大会の規定が今年から変更されたことにより,投稿料は返却
されません.その点につきましては,大変恐縮ですが,あらかじめご了承願います.
以上,どうぞよろしくご対応願います.
日本学術会議
地球惑星科学委員会 委員長 藤井良一
地球・惑星圏分科会 委員長 田近英一
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月16日(854号)
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「2019年地質の日」共催事業の募集
日本堆積学会は,「地質の日」記念行事として,2019年に会員の皆さまが博物館
などで行なう行事について,その経費を補助致します.つきましては,下記要領
で共催事業の募集を行ないますので,奮ってご応募ください.
<2019年「地質の日」共催事業募集要項>
2019年「地質の日」記念行事として本学会員が博物館などで行なう行事について,
その経費を補助します.
応募資格:日本堆積学会員
対象:本学会員が「地質の日」記念行事として博物館などで行なう行事
補助金額:1件あたり4万円,2件程度
応募方法:次の事項を記載の上,事務局宛メールでお申し込み下さい.
(1)応募者氏名
(2)所属および連絡先(電話,Fax,e-mail)
(3)行事を行なう機関
(4)行事の概要(200字程度)
(5)補助希望額および内容
(ただし,備品の購入には充てられませんのでご注意ください)
申込先:日本堆積学会事務局(office sediment.jp)
応募期限:2019年3月31日(日)
採択:募集いただいた内容を運営委員会にて検討し,採択の可否ならびに補助金額を決定します.
結果は2019年4月15日(月)までに応募者に通知します.
問い合せ先:office sediment.jp(日本堆積学会事務局)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月17日(855号)
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【ゆざわGP】湯沢市ジオパーク推進協議会専門員募集について
湯沢市ジオパーク推進協議会では、ジオパーク活動を推進するため、
次のとおりジオパーク専門員を募集します。任期なしの雇用(65歳定年制あり)です。
ジオ資源(堆積物を含む)の保全と活用・教育への活用・ジオツーリズムによる
地域活性化というジオパークの理念に沿った活動を展開しながら、湯沢市を大好きな
人を増やし、湯沢市を元気にする活動を一緒にやりましょう!
応募書類の締め切りは、平成31年3月8日(金)必着です!
詳細は湯沢市ジオパーク推進協議会ホームページ新着情報をご覧ください。
http://www.yuzawageopark.com/news
【問い合わせ】
湯沢市ジオパーク推進協議会事務局
0183─55─8195
geopark city.yuzawa.lg.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月22日(856号)
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4月に予定しております,日本堆積学会大阪大会の講演申し込みの締め切りが
近づいて参りましたので,第1報を再送します.
みなさまのお申し込みをお待ちしております.
行事委員会
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日本堆積学会2019年大阪大会-第1報-
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日本堆積学会2019年大阪大会(2019年4月19日~23日)の第1報をお届けします.
今大会は,中条武司大会実行委員長のもと,個人講演,プレイベント(2コース),
市民向け講演会,堆積学トーク・トーク,ポスト巡検が企画されています.
詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い合わせのうえ,ご参加ください.
注意事項
1)講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
2)本大会では,大会メインの個人講演は4月20日(土),21日(日)です.
3)申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開(1月30日を予定)
をもって開始します.
[日程] 2019年4月19日(金)~23日(火)
19日(金):プレ巡検「大阪平野海岸部の遺跡と地層」,自然史博物館バックヤード見学
20日(土):個人講演,市民向け講演会,総会,懇親会 他
21日(日):個人講演,顕彰,堆積学トーク・トーク 他
22 - 23日(月-火):ポスト巡検(1泊2日)
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
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[大会メイン]
<会場> 大阪市立自然史博物館(長居公園内)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
長居公園の地図:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/parkmap.html
※大会中,自然史博物館への博物館南側の職員通用口(地図上で,博物館の
建物そばにある黒矢印の場所)からご入館下さい.受付前に通常の入館口
からは入ることはできません.
※地下鉄長居駅南改札口3号出口から徒歩10分程度です.
長居公園(大阪市立自然史博物館)への交通アクセス:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/index.html#kotsu
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/trafficmap.html
※自家用車で参加される方は,長居公園内の駐車場に駐車をしてください.
注意:近年,大阪周辺では宿泊施設の確保が難しくなっております.堆積学会
大阪大会に参加を予定される方は,宿泊施設を早めにご予約ください.
大阪メトロ(地下鉄)御堂筋沿線沿いに宿泊施設を確保しますと,会場
までのアクセスが便利です
<大会参加費 (講演要旨集別)>(以下予定額,第2報以降でお知らせします)
一般会員 3,000円,学生会員 500円
非会員一般 7,000円,非会員学生 2,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円
<個人講演(口頭・ポスター発表):4月20日(土)・21日(日)>
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (口頭発表会場)・ホール周辺
*講演申込・要旨提出締切:2019年2月27日(水)23時59分まで
(締切時間を過ぎての要旨提出は受付けません)
*印刷版要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*大会ホームページにある大会申し込みフォーム(エクセルファイル:申し込み方法
の部分にアドレスを掲載)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に
沿ってお申し込みください.また要旨の様式および確認書にご注意ください.
*口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,
申し込みフォームにご記入ください.
表彰の対象は「学生および35才以下(2019年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
*要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者
のみ購入していただくことになります.講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式
( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )に則ってご準備頂き,
添付して下さい.
(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4判で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが 必要になります.
要旨のご投稿の際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と
「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
<市民向け講演会:4月20日(土)>
地質の日協賛行事・第36回地球科学講演会
「OSL年代-砂粒に刻まれた時の記憶」
OSL年代法は,砂粒の発光を測定することで地層に時間の目盛りを入れる,独特な
研究方法です.どんな地層にも含まれる砂粒を使って,数年から数十万年と幅広い
時代に適用できることが長所です.近年OSL年代の進歩により,砂漠,海岸,
風成塵,考古遺跡など,第四紀の地層や地形の研究が大きく進展しました.OSL年代
はなぜ,どのように地質学や考古学の発展に寄与してきたのでしょうか.
そのなりたちと功績についてお話しします.
日時:4月20日(土) 15時~16時30分
会場:自然史博物館 講堂
講師:田村 亨 氏(産業技術総合研究所 地質情報研究部門
海洋環境地質研究グループ 主任研究員)
対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
申込:不要、直接会場へお越しください
定員:150名(先着順) 受付は14時30分より行います
※堆積学会に参加の方はこの定員外で,参加することができます.
参加費:無料(博物館入館料必要)
主催:日本堆積学会・地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・
大阪市立自然史博物館
担当者:第四紀研究室 中条武司氏
<堆積学トーク・トーク:4月21日(日)>
「遺跡で堆積学! 考古学と堆積学をつなげる」
今大会の堆積学トーク・トークは,「堆積学と考古学」をテーマに行います.
堆積学研究者は考古遺跡発掘現場に呼ばれることがしばしばあります.遺跡
発掘現場に呼ばれたけど,何をどうコメントしたらいいの?何が求められて
いるの? 遺跡ならではの,こんな堆積学ができるのでは?などなど,様々な
コメント・発表をお持ちしています.くだけた自由な雰囲気の中で研究発表
や討論を楽しみましょう.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎しますが,講演を希望される方はできる限り,
4月1日(月)までにお申し込みをお願い致します.
<懇親会:4月20日(土)>
場所:自然史博物館周辺 18時開始 (予定)
参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 1,000円;
当日申し込み:一般 6,000円;学生1,000円
*懇親会事前申し込み締切:2019年4月1日(月)
<団体展示出展:申し込み締切:2019年2月27日(水)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる
展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.
団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の
紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込数に
より調整させていただくことがあります.ご了承下さい.出展・広告代は,
展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5万円;
展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円;
要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;
要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,です.
詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
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[巡検・自然史博物館バックヤード見学]
<プレ巡検:4月19日(金)>
「大阪平野海岸部の遺跡と地層」
内容:大阪平野は上町台地を境にして,東側にはかつて河内湾が広がった
河内平野と,西側には大阪湾岸にあたる西大阪平野に分かれます.
今回は西大阪平野の海岸低地に位置する遺跡の地層を,トレンチ壁面
という露頭を観察し議論したいと思います.みなさん,是非,振るって
ご参加ください。
※ただし遺跡の発掘状況でプレ巡検は中止になる可能性があります.
その場合は申込者に直接連絡します.
案内者:趙 哲済氏・小倉徹也氏 (大阪文化財研究所)
定員:20名
日時:4月19日(金) 13時00分~15時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
*プレ巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
参加費(予定):一般300円 学生200円 (保険代+資料代)
<自然史博物館バックヤード見学:4月19日(金)>
博物館の使命の一つに,標本を将来に伝えていくことがあります.
博物館の収蔵庫の見学を通じて,博物館活動の一端を知って
いただければと思います.
案内者:中条武司氏(大阪市立自然史博物館)ほか
定員:20名
日時:4月19日(金) 16時30分~17時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
参加費:無料
* プレ巡検に参加される方も参加することができます.
* 自然史博物館バックヤード見学申し込み締切:2019年3月20日(水)
注意:プレ巡検・自然史博物館バックヤード見学は,大会参加予定者を優先します.
<ポスト巡検:4月22日(月)~23日(火)(1泊2日)>
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
案内者:宮田雄一郎氏(山口大学)・松本 弾氏(産総研)・
潮崎翔一氏(千葉環境研究センター)
内容:この巡検では,両層群の堆積相と未固結時に形成された泥ダイアピル・
泥火山に主眼をあてた巡検を行います.詳細は別途,参加者にお知らせします.
集合・出発(予定):大阪市自然史博物館周辺 4月22日8時30分
解散(予定) 新大阪駅または天王寺駅周辺 4月23日17時 頃
(南紀白浜空港・白浜駅下車希望の方にも対応します)
参加費(予定:2日目の昼食を含めるかどうかにより変動します)
一般会員 27,000円;学生会員 13,000円;
非会員一般 37,000円;非会員学生 19,000円
*ポスト巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
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[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの
公開は1月30日の予定です)]
(注意事項)
*申し込みは1月30日より開始します.
*講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
*複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
*受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を
越えて返信がない場合は,お手数ですがconference(at)sediment.jpまでご連絡下さい.
(at)を@に変えてください.
各種申し込みは,申し込みフォームを大会ホームページ
(http://sediment.jp/04nennkai/2019/%E6%B0%8F%E5%90%8D_%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%A7%E4%BC%9A.xls)
からダウンロードし,フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.
(a)大会参加・講演・プレイベント・ポスト巡検のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,「2019年大阪大会申し込み<氏名>」,
添付ファイル名は,「氏名_申込フォーム大阪大会.xls(またはxlsx)」としてください.
例)堆積花子_講演申込フォーム.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど
(b)堆積学トーク・トーク,団体出展のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,2019年大阪大会申し込み<氏名>トーク・トーク,団体出展(該当項目のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先): 2) 項目 [堆積学トーク・トーク]
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).
<締切日一覧>
*講演申込・講演要旨提出:2019年2月27日(水)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*団体展示出展申し込み:2019年2月27日(水)
*プレ巡検,バックヤード見学申し込み:2019年3月20日(水)
*ポスト巡検申し込み:2019年3月20日(水)
*堆積学トーク・トーク発表事前申し込み:2019年4月1日(月)
*懇親会事前申し込み:2019年4月1日(月)
<大会に関するお問い合わせ先> 酒井哲弥(行事委員長)
:sake(at)riko.shimane-u.ac.jp (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 0852-32-6464(研究室直通) FAX: 0852-32-6469
SPAM対策の為メールが削除される事があります.
お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月22日(857号)
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ふじのくに地球環境史ミュージアムでは、静岡県富士山世界遺産センターと
合同で国際シンポジウム「島嶼環境文明にみる地球の未来」を実施します。
事前申込制(参加費無料)となっていますので、よろしくお願いします。
日時 2019(平成31)年3月16日(土)~18日(月)
場所 静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」11階会議ホール「風」
(JR東静岡駅南口から徒歩3分)
参加費 無料(学術セッション、ポスターセッション、公開シンポジウム)
趣旨
宇宙に浮かぶ島=地球‥島嶼の人々は、環境変化や自然災害をどのようにして
乗り越え、文明を今につないできたのか? このシンポジウムでは、島嶼の自然
環境や生物多様性、そこにうまれた文化・文明がたどった歴史を知ることを通じ
て、人類が直面している地球環境問題を乗り越え、持続可能な社会を築くための
ヒントを探ります。
内容
学術セッション1「島嶼文明における自然環境リスク」
学術セッション2「島嶼における自然・生物多様性」
学術セッション3「島嶼に広がる文化・世界観」
シンポジウム「島国はパラダイスなのか?」
エクスカーション「静岡の食文化をさぐる」 等
主な講演者
バリー・ロレット,ハワイ大学(Barry Rolett, University of Hawaii)
トッド・ステッシー,オハイオ州立大学(Tod Stuessy, Ohio State University)
ジェームズ・ゴフ,ニューサウスウェールズ大学(James Goff,
University of New South Wales)
奥野 充,福岡大学(Mitsuru Okuno, Fukuoka University)
高宮 広土,鹿児島大学(Hiroto Takamiya, Kagoshima University)
石田 秀輝,東北大学(Hideki Ishida, Tohoku University)
渋川 浩一,ふじのくに地球環境史ミュージアム(Koichi Shibukawa,
Museum of Natural and Environment History, Shizuoka)
詳細および、参加申し込みは下記URLからお願いします。
https://www.fujimu100.jp/sympo2019/
問合せ
ふじのくに地球環境史ミュージアム
山田和芳・菅原大助
〒422-8017 静岡市駿河区大谷5762
tel: 054-260-7111 fax: 054-238-5870
mail: info fujimu100.jp
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年2月26日(858号)
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4月に予定しております,日本堆積学会大阪大会の講演申し込みの締め切りですが,
まだ講演の枠に余裕があります.
講演の申し込み締め切りを3月5日の21時まで延期したいと思います.
もし,大会への参加や要旨の作成をためらっていた方がおられましたら,
ぜひ,大会へのご参加を検討頂ください.
みなさまのお申し込みをお待ちしております.
行事委員会
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日本堆積学会2019年大阪大会-第1報-
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日本堆積学会2019年大阪大会(2019年4月19日~23日)の第1報をお届けします.
今大会は,中条武司大会実行委員長のもと,個人講演,プレイベント(2コース),
市民向け講演会,堆積学トーク・トーク,ポスト巡検が企画されています.
詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い合わせのうえ,ご参加ください.
注意事項
1)講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
2)本大会では,大会メインの個人講演は4月20日(土),21日(日)です.
3)申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開(1月30日を予定)
をもって開始します.
[日程] 2019年4月19日(金)~23日(火)
19日(金):プレ巡検「大阪平野海岸部の遺跡と地層」,自然史博物館バックヤード見学
20日(土):個人講演,市民向け講演会,総会,懇親会 他
21日(日):個人講演,顕彰,堆積学トーク・トーク 他
22 - 23日(月-火):ポスト巡検(1泊2日)
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
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[大会メイン]
<会場> 大阪市立自然史博物館(長居公園内)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
長居公園の地図:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/parkmap.html
※大会中,自然史博物館への博物館南側の職員通用口(地図上で,博物館の
建物そばにある黒矢印の場所)からご入館下さい.受付前に通常の入館口
からは入ることはできません.
※地下鉄長居駅南改札口3号出口から徒歩10分程度です.
長居公園(大阪市立自然史博物館)への交通アクセス:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/index.html#kotsu
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/trafficmap.html
※自家用車で参加される方は,長居公園内の駐車場に駐車をしてください.
注意:近年,大阪周辺では宿泊施設の確保が難しくなっております.堆積学会
大阪大会に参加を予定される方は,宿泊施設を早めにご予約ください.
大阪メトロ(地下鉄)御堂筋沿線沿いに宿泊施設を確保しますと,会場
までのアクセスが便利です
<大会参加費 (講演要旨集別)>(以下予定額,第2報以降でお知らせします)
一般会員 3,000円,学生会員 500円
非会員一般 7,000円,非会員学生 2,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円
<個人講演(口頭・ポスター発表):4月20日(土)・21日(日)>
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (口頭発表会場)・ホール周辺
*講演申込・要旨提出締切:2019年2月27日(水)23時59分まで
(締切時間を過ぎての要旨提出は受付けません)
*印刷版要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*大会ホームページにある大会申し込みフォーム(エクセルファイル:申し込み方法
の部分にアドレスを掲載)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に
沿ってお申し込みください.また要旨の様式および確認書にご注意ください.
*口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,
申し込みフォームにご記入ください.
表彰の対象は「学生および35才以下(2019年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
*要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者
のみ購入していただくことになります.講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式
( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )に則ってご準備頂き,
添付して下さい.
(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4判で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが 必要になります.
要旨のご投稿の際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と
「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
<市民向け講演会:4月20日(土)>
地質の日協賛行事・第36回地球科学講演会
「OSL年代-砂粒に刻まれた時の記憶」
OSL年代法は,砂粒の発光を測定することで地層に時間の目盛りを入れる,独特な
研究方法です.どんな地層にも含まれる砂粒を使って,数年から数十万年と幅広い
時代に適用できることが長所です.近年OSL年代の進歩により,砂漠,海岸,
風成塵,考古遺跡など,第四紀の地層や地形の研究が大きく進展しました.OSL年代
はなぜ,どのように地質学や考古学の発展に寄与してきたのでしょうか.
そのなりたちと功績についてお話しします.
日時:4月20日(土) 15時~16時30分
会場:自然史博物館 講堂
講師:田村 亨 氏(産業技術総合研究所 地質情報研究部門
海洋環境地質研究グループ 主任研究員)
対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
申込:不要、直接会場へお越しください
定員:150名(先着順) 受付は14時30分より行います
※堆積学会に参加の方はこの定員外で,参加することができます.
参加費:無料(博物館入館料必要)
主催:日本堆積学会・地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・
大阪市立自然史博物館
担当者:第四紀研究室 中条武司氏
<堆積学トーク・トーク:4月21日(日)>
「遺跡で堆積学! 考古学と堆積学をつなげる」
今大会の堆積学トーク・トークは,「堆積学と考古学」をテーマに行います.
堆積学研究者は考古遺跡発掘現場に呼ばれることがしばしばあります.遺跡
発掘現場に呼ばれたけど,何をどうコメントしたらいいの?何が求められて
いるの? 遺跡ならではの,こんな堆積学ができるのでは?などなど,様々な
コメント・発表をお持ちしています.くだけた自由な雰囲気の中で研究発表
や討論を楽しみましょう.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎しますが,講演を希望される方はできる限り,
4月1日(月)までにお申し込みをお願い致します.
<懇親会:4月20日(土)>
場所:自然史博物館周辺 18時開始 (予定)
参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 1,000円;
当日申し込み:一般 6,000円;学生1,000円
*懇親会事前申し込み締切:2019年4月1日(月)
<団体展示出展:申し込み締切:2019年2月27日(水)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる
展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.
団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の
紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込数に
より調整させていただくことがあります.ご了承下さい.出展・広告代は,
展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5万円;
展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円;
要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;
要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,です.
詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
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[巡検・自然史博物館バックヤード見学]
<プレ巡検:4月19日(金)>
「大阪平野海岸部の遺跡と地層」
内容:大阪平野は上町台地を境にして,東側にはかつて河内湾が広がった
河内平野と,西側には大阪湾岸にあたる西大阪平野に分かれます.
今回は西大阪平野の海岸低地に位置する遺跡の地層を,トレンチ壁面
という露頭を観察し議論したいと思います.みなさん,是非,振るって
ご参加ください。
※ただし遺跡の発掘状況でプレ巡検は中止になる可能性があります.
その場合は申込者に直接連絡します.
案内者:趙 哲済氏・小倉徹也氏 (大阪文化財研究所)
定員:20名
日時:4月19日(金) 13時00分~15時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
*プレ巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
参加費(予定):一般300円 学生200円 (保険代+資料代)
<自然史博物館バックヤード見学:4月19日(金)>
博物館の使命の一つに,標本を将来に伝えていくことがあります.
博物館の収蔵庫の見学を通じて,博物館活動の一端を知って
いただければと思います.
案内者:中条武司氏(大阪市立自然史博物館)ほか
定員:20名
日時:4月19日(金) 16時30分~17時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
参加費:無料
* プレ巡検に参加される方も参加することができます.
* 自然史博物館バックヤード見学申し込み締切:2019年3月20日(水)
注意:プレ巡検・自然史博物館バックヤード見学は,大会参加予定者を優先します.
<ポスト巡検:4月22日(月)~23日(火)(1泊2日)>
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
案内者:宮田雄一郎氏(山口大学)・松本 弾氏(産総研)・
潮崎翔一氏(千葉環境研究センター)
内容:この巡検では,両層群の堆積相と未固結時に形成された泥ダイアピル・
泥火山に主眼をあてた巡検を行います.詳細は別途,参加者にお知らせします.
集合・出発(予定):大阪市自然史博物館周辺 4月22日8時30分
解散(予定) 新大阪駅または天王寺駅周辺 4月23日17時 頃
(南紀白浜空港・白浜駅下車希望の方にも対応します)
参加費(予定:2日目の昼食を含めるかどうかにより変動します)
一般会員 27,000円;学生会員 13,000円;
非会員一般 37,000円;非会員学生 19,000円
*ポスト巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
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[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの
公開は1月30日の予定です)]
(注意事項)
*申し込みは1月30日より開始します.
*講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
*複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
*受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を
越えて返信がない場合は,お手数ですがconference(at)sediment.jpまでご連絡下さい.
(at)を@に変えてください.
各種申し込みは,申し込みフォームを大会ホームページ
(http://sediment.jp/04nennkai/2019/%E6%B0%8F%E5%90%8D_%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%A7%E4%BC%9A.xls)
からダウンロードし,フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.
(a)大会参加・講演・プレイベント・ポスト巡検のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,「2019年大阪大会申し込み<氏名>」,
添付ファイル名は,「氏名_申込フォーム大阪大会.xls(またはxlsx)」としてください.
例)堆積花子_講演申込フォーム.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど
(b)堆積学トーク・トーク,団体出展のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,2019年大阪大会申し込み<氏名>トーク・トーク,団体出展(該当項目のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先): 2) 項目 [堆積学トーク・トーク]
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).
<締切日一覧>
*講演申込・講演要旨提出:2019年2月27日(水)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*団体展示出展申し込み:2019年2月27日(水)
*プレ巡検,バックヤード見学申し込み:2019年3月20日(水)
*ポスト巡検申し込み:2019年3月20日(水)
*堆積学トーク・トーク発表事前申し込み:2019年4月1日(月)
*懇親会事前申し込み:2019年4月1日(月)
<大会に関するお問い合わせ先> 酒井哲弥(行事委員長)
:sake(at)riko.shimane-u.ac.jp (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 0852-32-6464(研究室直通) FAX: 0852-32-6469
SPAM対策の為メールが削除される事があります.
お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年3月8日(859号)
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JpGU教育検討委員会よりお知らせ
JpGU教育検討委員会より,以下の2件をお知らせします.
・教員免許状更新講習担当講師の募集を開始
・埼玉県地学研究委員会から 地球惑星科学実習帳のご案内(〆切:3/31)
詳細はJpGU教育検討委員会HPをご覧ください.
http://www2.jpgu.org/edu/top/
なお教育検討委員会HPは昨年末にリニューアルされ,随分と内容が充実してきました.
教育関係の活動に関心を持つ方は,ぜひご覧ください.
(地球惑星科学連合教育検討委員会委員 白井正明)
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〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年3月8日(860号)
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【国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センター(GSJ)】
募集職種:修士型研究員
採用予定人数:最大3名
応募資格:大学院修士課程を修了・卒業(または見込み)以上、
かつ、1989年(平成元年)4月2日以降生まれの者
採用予定日:2020年4月1日
主な職務内容:
「野外地質調査に基づく第四紀の地質や地形発達の研究」
「野外の水文調査と地下水流動に関する研究」
「地震・火山、あるいは地質の長期変動に係る調査研究」のいずれかへ従事
詳細、応募についてはWebページをご参照ください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/master.html
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また、GSJでは修士型採用向けの見学・説明会を下記日程で開催いたします。
日時:2019年3月18日(月)13:00~17:00
集合場所:産総研つくばセンター第七事業所 地質標本館
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/03jimu/seminar.html
お申込みは下記URL産総研採用マイページからお願いいたします。
https://job.axol.jp/gs/s/aist_20/mypage/login
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