日本堆積学会 メールマガジン no. 841-850
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月3日(841号)
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会員のみなさま,
島根大学エスチュアリー研究センター(環境変動解析部門)では、研究員を
募集しております。
職務内容:広い意味でのエスチュアリーの堆積物と地形の解析から、古環境、
古気候、人間活動の影響などを明らかにすることを研究テーマとする。
応募〆切:平成31年1月31日(木)
採用時期:平成31(2019)年4 月1 日以降のできるだけ早い時期
募集人員:1名
詳細は下記webページにてご確認ください。
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/recruit_esrec03.html
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月7日(842号)
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第30回地質調査総合センターシンポジウム
「千葉の地質と地震災害を知る」
開催趣旨:2011年の東北地方太平洋沖地震において、千葉県では地盤の液状化や
津波などの災害が発生し、私たちの生活環境に多大な影響を及ぼしました。産総
研地質調査総合センターでは、千葉県の陸域から海域にわたる地質地盤情報の整
備と地震災害の軽減を目的として、地下の地質構造や地震履歴解明の研究を進め
ています。今回のシンポジウムでは、産総研地質調査総合センターと千葉県が共
同で実施した地質情報の整備や地盤情報を活用した研究、地震災害研究を紹介し
、地震災害と地質を知ることの重要性について理解を深めます。
日時:2019年1月18日(金)13時~17時半
会場:千葉市生涯学習センターホール(千葉市中央区)http://chiba-gakushu.jp
対象:一般・自治体関係者・地質関連技術者
共催:産技連地質地盤情報分科会
後援:千葉県・全国地質調査業協会連合会
参加費:無料、事前登録制
CPD単位:4単位
プログラム
13:00~13:05 開催趣旨
13:05~13:35 千葉県における地震防災・減災の取り組みについて
吉岡 薫氏(千葉県防災危機管理部)
13:35~14:05 千葉県内で発生した地震時の液状化─流動化現象のメカニズム
解明とその予防の考え方について 風岡 修氏(千葉県環境研究センター)
14:05~14:35 隆起痕跡からみた千葉県の地殻変動と地震履歴宍倉正展氏(産総研)
14:35~15:05 九十九里浜で見つかった巨大津波の痕跡 澤井祐紀氏(産総研)
15:05~15:30 ポスター講演・展示解説
15:30~16:00 九十九里平野の地下構造からわかるその成り立ち 小松原純子氏(産総研)
16:00~16:30 音波で視る外房海底下の地質 古山精史朗氏(東京海洋大)
16:30~17:00 3次元地質地盤図で見る千葉県北部の地下地質:災害リスクの観点から
納谷友規氏(産総研)
17:00~17:20 総合討論・質疑応答・閉会
参加申込などの詳細については地質調査総合センターHPをご覧ください。
https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo30/index.html
お問い合わせ:
産総研 地質調査総合センターGSJシンポジウム事務局
TEL : 029-861-2554
E-mail :gsjsympo30-ml aist.go.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月10日(843号)
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12月25日(火)午後にSCOR分科会主催のシンポジウム「海洋観測における研究船
の役割:成果と展望」が、東京・乃木坂の学術会議講堂にて開催されます。
奮ってご参加ください。
詳細については下記のページをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/271-s-3-3.pdf
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月18日(844号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 後藤和久
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展を
めざす目的から,優れた論文を毎年1件選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならば
どなたでも応募できます.若手の皆さんからベテランの方まで,奮って
ご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2015,2016,2017年に発行された堆積学に関する論文で,
本学会員が筆頭著者であるもの.
(3)応募方法:以下から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文
のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.
また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
Wordファイル
http://sediment.jp/01member/ronbunsho2019.docx
PDFファイル
http://sediment.jp/01member/ronbunsho2019.pdf
送付先:email: ishihara@fukuoka-u.ac.jp
2017~2019年度日本堆積学会事務局 福岡大学 石原与四郎
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後
10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2018年1月15日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,
2019年の堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては,
下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去3年間(表彰を行う総会開催年の前々年から起算
して過去3年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの.
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の
上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は
受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,
候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.
(a)アイデアが斬新であること,
(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,
(d)発展性があること,
(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として
表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 事務局
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月21日(845号)
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東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻では下記の要領で公募を
行うことになりました。
つきましては、関係の方々へ周知下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
1. 公募人員:准教授1名
2. 公募分野:地球システム変動学
3. 応募資格:博士の学位を有し、多圏間相互作用の視点から地球システムの進化・
変動に関する研究教育を野外調査・実験・理論等に基づいて展開
できる方。大学院および学部における講義、実験・実習等を担当
していただきます。
4. 着任時期:決定後、できるだけ早い時期
5. 応募方法:自薦または他薦(他薦の場合は、ご本人が了解されていること)
6. 提出書類:
a) 略歴書 (学歴および職歴)
b) これまでの研究教育業績の概要(2000 字程度)
c) 研究業績目録(査読論文とそれ以外の総説、著書などに分類)
d) 主要な原著論文5編の別刷 (コピーでも可)
e) 今後の研究計画および抱負(2000 字程度)
f) 大学院および学部における教育への抱負 (2000 字程度)
g) 自薦の場合は、応募者に関する所見を伺える方2名の氏名および連絡先
(住所、電話番号、電子メールアドレス)
h) 他薦の場合は、推薦書 および 上記 a) からf)までの内容がわかる書類
7. 応募締切:平成31 年2 月28 日(木)必着
8. 書類送付方法:電子メール
・提出書類をPDF 形式の添付ファイル(メール1通10MB 程度以内)とし、
Subject欄は「地球システム変動学准教授応募」とすること。
9. 書類送付先:
・電子メール: system-jinji eps.s.u-tokyo.ac.jp
メール受領より2日以内(休日を除く)に受領メールを送付します。
10. 問い合わせ先:
東京大学 大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻 田近英一
電子メール: tajika eps.s.u-tokyo.ac.jp
電話: 03-5841-4516
* なお、本専攻全般に関するより詳しい情報は
http://www.eps.s.u-tokyo.ac.jp/
をご覧下さい。
* 東京大学では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは、理学系研究科男女共同参画基本計画
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/gai/sankaku/kihonkeikaku.html
をご覧下さい。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月21日(846号)
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IAS Roma 2019(2019.9.10-13 イタリア・ローマ)のお知らせ
International Association of Sedimentologists(IAS)主催の第34回
国際堆積学会(IAS Meeting of Sedimentology:IAS2019)が来年2019年
9月10日から13日にイタリア・ローマで開催されます.
会場はローマ中心地にあるサピエンツァ大学(Sapienza University)です.
11のセッションが用意されており(現在セッション名のみ公開),要旨投稿
は12月31日から始まります.
※要旨作成用のテンプレートや投稿方法を含め,続報が出ましたら改めて
お知らせいたします.
日程と参加登録料は以下の通りです.
(IAS会員および学生には割引あり・5月30日までの早期登録がおすすめ)
重要な日程:
2018年12月31日 講演要旨投稿開始・学会参加登録開始
2019年3月30日 講演要旨投稿締切
2019年5月30日 学会参加事前登録(早期割引料金)締切
2019年6月15日 仮プログラム公開
2019年8月15日 学会参加事前登録(通常料金)締切
大会の日程:
2019年9月6~9日 プレ巡検,ショートコース
2019年9月10~11日 セッション(前半)
2019年9月12日 日帰り巡検,ワークショップ,ショートコース
2019年9月13日 セッション(後半)
2019年9月14~18日 ポスト巡検
※巡検はそれぞれ8コース用意されています
(現在はタイトルと案内者のみ公開).
学会参加登録料(ユーロ)
一般(IAS会員) 事前(早期割引)350 事前450 現地600
一般(非会員) 事前(早期割引)450 事前450 現地650
学生(IAS会員) 事前(早期割引)200 事前250 現地300
学生(非会員) 事前(早期割引)250 事前300 現地350
1日券 200
大会の詳細(Webサイト)をご覧いただき,皆さま奮ってご参加ください.
http://iasroma2019.org
※大会バナーの読み込みのために表示に時間がかかる場合があります.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年12月25日(847号)
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日本堆積学会 会員各位
発行が遅れております第77巻1号は,ようやく入稿も終わり,来年早々には
皆様の御手元に届けできる運びとなりました.大変,遅くなりましたことを,
深くお詫び申し上げます.現在,第2号の編集も並行して実施しており,
第77巻2号も年度内には発行できるのではと考えております.
第77巻1号では,カバーストーリー・寄稿・資料・ノート・大会参加報告・
研究室紹介・書籍紹介,ならびにアナウンスメント,と,様々なカテゴリー
の原稿が掲載されておりますが,学会誌の中心である「論説」「研究報告」
がありません.大変,残念な結果となってしまいました.申し訳ありません.
第2号には「論説」を掲載できるよう,万全を尽くしております.しかし
その後は,ほとんど手持ち原稿がない状況になります.この時期,卒業・
修士研究や外部資金等による研究など,多くの研究成果が上がってきて
いる時期になります.是非,「堆積学研究」を利用していただき,それらの
成果を公表していただければ,と思います.「堆積学研究」では,
1)カバー・ストーリー(表紙とその解説)
2)総説
3)論説
4)研究報告
5)寄稿
6)巡検案内書
7)ノート
8)資料
9)用語解説
10)論文リスト
11)書籍紹介
12)研究室紹介
13)学会参加報告
14)その他
など,多岐にわたる内容を扱っております.編集委員会でも新たな企画を
検討しておりますので,会員の皆様も,是非,どしどし投稿いただければ
と思います.
原稿は,随時,受け付けております.下記が,原稿送付先ならびに問合せ先
になります.ミニ特集号などのご相談にも乗りますので,何卒,よろしく
お願いいたします.
2017~19年日本堆積学会編集委員会
委員長 松田博貴
<原稿送付先>
日本堆積学会編集委員会
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1
熊本大学理学部地球環境科学講座内
<問合せ先> 日本堆積学会編集委員会 委員長 松田博貴 hmat kumamoto-u.ac.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2019年1月4日(848号)
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2019年年頭にあたってのご挨拶および日本堆積学会運営方針のご説明
日本堆積学会会長 高野 修
新年あけましておめでとうございます。日本堆積学会の会員各位に
おかれましては,日頃の研究活動の区切りとして,新たな気持ちで新春を
迎えられたことと存じます。本年も日本堆積学会へのより一層のご愛顧を
賜りますようお願い申し上げます。
さて,本年は日本堆積学会の運営が現体制となって3年目になります。
年頭にあたり,本年の運営方針の概要について,以下,皆様にご説明
申し上げます。
昨年も,ここ近年同様,西日本豪雨や大阪北部地震,胆振東部地震などの
災害が頻発した年でありました。このような昨今の自然災害の頻発による
防災の必要性の高まりに加え,資源探査手法やエネルギー構造の変化等の
状況から,堆積学が関わる研究や技術に対する社会的要請が依然高い状況が
続いていると言っても過言ではありません。しかしながら,依然,堆積学の
社会的認知度は決して高いとは言えず,堆積学研究への支援体制や教育体制,
研究者・技術者養成体制は脆弱な状況のままとなっています。
このため,日本堆積学会としては,加盟する日本地球惑星科学連合との
連携や産官学間の連携の推進によって,事態の打開と改善を目指して
いく方針でおります。具体的には,日本地球惑星科学連合の環境災害
対応委員会,教育対応委員会,学協会長会議等を通じた活動を推進する
とともに,昨年度,産官学連携推進を目的として発足した個別コンソー
シアムである「堆積ダイナミクス研究コンソーシアム」の活動拡大支援や
産学双方向セミナーの実施,人材バンク機能の検討などを行っていきたい
と考えております。また,若手会員の増強を目指して,日本堆積学会では
学生会員の会費の値下げを昨年中に実施いたしております。
日本堆積学会は,個人講演・ミニシンポジウム・地質巡検を主体と
した「年会」のほか,年ごとにテーマ設定のうえ行われている「堆積学
スクール」を主要定例行事として行って参りました。これらの行事は,
会員間の相互親睦と理解を深め,学会としての学術レベルを底上げする
重要な機会であることから,本年も引き続き定例行事として実施して
参ります。本年の年会は,すでにメルマガ第0報にてお知らせしております
ように,2019年4月19日~23日(メインは4月20日・21日)の日程で大阪市立
自然史博物館を会場として実施することとなっており,中条武司会員を
中心としたLOCの皆様方および行事委員の皆様には鋭意準備戴いております。
堆積学スクールにつきましては,昨年は11月初頭に,奈良正和会員,清家
弘治会員,泉 賢太郎会員に講師をお願いして生痕学に関する講義と地質
巡検を行って戴きましたが,本年も魅力的な内容のスクール企画を進めて
参ります。加えて今後は,東京近辺での堆積相の見方を主眼とした
フィールドセミナーも模索していくことに致します。
会員の皆様間の情報伝達手段および研究成果公表手段の役割を担って
いるのが,日本堆積学会が出版する機関誌・学術雑誌「堆積学研究」で
あります。大変遺憾ながら昨年中も予定通りには「堆積学研究」を発行
できませんでしたが,当初昨年6月発行予定の号は近々,昨年12月発行
予定の号はその後引き続きお手元に届くことになっております。発行の
遅れにつきまして,深くお詫び致します。出版内容につきましては,
「巡検案内書」,「用語解説(堆積学各分野ミニ講座)」といったトピッ
クス・企画カテゴリーを増やし,定時掲載していくこととする方針です。
用語解説に関連して,「堆積学Wikipedia」の企画も鋭意進めて参ります。
これは,アクセス可能な人が編集可能なインターネット上百科事典である
ウィキペディアの堆積学版であり,「堆積学辞典」後の用語解説修正や
新たな用語の解説機会として活用可能であると期待されます。また,
典型的「堆積構造」や「堆積相」ごとの写真と解説を主眼とした出版
企画も実現段階に入っており,鋭意準備を進めて参ります。
昨年は,3月にWPSM (Western Pacific Sedimentology Meeting) が韓国
光州にて,8月には国際堆積学会議 (International Sedimentological Congress)
がカナダのケベックシティにて行われました。本年もInternational Meeting
of Sedimentologyがローマで開かれる予定となっています。日本堆積学会
では,国際交流委員会を通じて開催支援と参加推奨を進めるほか,参加希望
の若手に対する基金による旅費支援を致します(基金運用委員会)。また,
会員の皆様の行事提案に対しても,基金運用委員会を通じて日本堆積学会の
基金の支援を行っていくことと致します。
以上,日本堆積学会の新体制における方針の概要(の一端)を述べましたが,
日本堆積学会の活動は,会員の皆様の御意見や御要望が基礎となりますので,
いつでも学会活動に関する御意見御要望を事務局(office sediment.jp)まで
お寄せ戴ければ幸いです。
最後に,今後の日本堆積学会への御協力,御支援,御鞭撻をお願い致します
とともに,会員の皆様の益々の御活躍を祈念致します。
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連合大会セッション
「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」のご案内
2019年5月26~30日の日本地球惑星科学連合2018年大会で「堆積・侵食・地形
発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催されます.
本セッションは日本堆積学会と日本地質学会の共催となっております.地層の
形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境のダイナミクスや変遷に
ついて,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたい
と考えております.講演要旨の投稿をお願いいたします.また,堆積学に関連
する分野の方々へのお声がけをお願いいたします.
●セッションID:H-CG32
●セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
●開催日時:
口頭発表:5月26日 13:45~15:15,15:30~17:00
ポスター発表: 5月26日 10:45~12:15,17:15~18:30
●コンビーナー:清家 弘治(産総研),山口 直文(茨城大),
成瀬 元(京都大),高柳 栄子(東北大)
●スコープ:地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナ
ミクスや変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.
手法やあつかう時間スケールを問わず,野外観測・実験,理論に
基づいた地形・堆積物・堆積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・
乱泥流・火砕流など)の研究を対象とする.防災や資源探査の観点
からの議論も歓迎する.
●言語:J(英語または日本語(発表者が選択します))
詳細は以下のサイトをご参照下さい.
http://www.jpgu.org/meeting_2019/index.php
セッション概要
http://www.jpgu.org/meeting_2019/SessionList_jp/detail/H-CG32.html
●早期投稿締切:2月4日23:59
●最終投稿締切:2月19日17:00(23:59ではありません.ご注意ください)
●大会期間:2019年5月26日(日)~5月30日(木) 5日間
●会場:千葉県 幕張メッセ 国際会議場
・本セッションに関する問い合わせ先:
清家弘治 seike-kあっとaist.go.jp
(あっと=@)
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日本堆積学会2019年大阪大会-第1報-
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日本堆積学会2019年大阪大会(2019年4月19日~23日)の第1報をお届けします.
今大会は,中条武司大会実行委員長のもと,個人講演,プレイベント(2コース),
市民向け講演会,堆積学トーク・トーク,ポスト巡検が企画されています.
詳細は第2報でもお知らせします.皆さまお誘い合わせのうえ,ご参加ください.
注意事項
1)講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
2)本大会では,大会メインの個人講演は4月20日(土),21日(日)です.
3)申し込み受付は申し込みフォームのホームページでの公開(1月30日を予定)
をもって開始します.
[日程] 2019年4月19日(金)~23日(火)
19日(金):プレ巡検「大阪平野海岸部の遺跡と地層」,自然史博物館バックヤード見学
20日(土):個人講演,市民向け講演会,総会,懇親会 他
21日(日):個人講演,顕彰,堆積学トーク・トーク 他
22 - 23日(月-火):ポスト巡検(1泊2日)
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
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[大会メイン]
<会場> 大阪市立自然史博物館(長居公園内)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
長居公園の地図:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/parkmap.html
※大会中,自然史博物館への博物館南側の職員通用口(地図上で,博物館の
建物そばにある黒矢印の場所)からご入館下さい.受付前に通常の入館口
からは入ることはできません.
※地下鉄長居駅南改札口3号出口から徒歩10分程度です.
長居公園(大阪市立自然史博物館)への交通アクセス:
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/index.html#kotsu
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/trafficmap.html
※自家用車で参加される方は,長居公園内の駐車場に駐車をしてください.
注意:近年,大阪周辺では宿泊施設の確保が難しくなっております.堆積学会
大阪大会に参加を予定される方は,宿泊施設を早めにご予約ください.
大阪メトロ(地下鉄)御堂筋沿線沿いに宿泊施設を確保しますと,会場
までのアクセスが便利です
<大会参加費 (講演要旨集別)>(以下予定額,第2報以降でお知らせします)
一般会員 3,000円,学生会員 500円
非会員一般 7,000円,非会員学生 2,000円
印刷版講演要旨集 1冊 2,000円
<個人講演(口頭・ポスター発表):4月20日(土)・21日(日)>
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (口頭発表会場)・ホール周辺
*講演申込・要旨提出締切:2019年2月27日(水)23時59分まで
(締切時間を過ぎての要旨提出は受付けません)
*印刷版要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*大会ホームページにある大会申し込みフォーム(エクセルファイル:申し込み方法
の部分にアドレスを掲載)をダウンロードして,項目を記入後,以下の案内に
沿ってお申し込みください.また要旨の様式および確認書にご注意ください.
*口頭・ポスター発表とも,講演賞の審査対象となることを希望される方は,
申し込みフォームにご記入ください.
表彰の対象は「学生および35才以下(2019年4月1日時点)の筆頭発表者」です.
*要旨集をWeb上のPDFでの公開を行うにあたり,従来の印刷版の要旨集は希望者
のみ購入していただくことになります.講演要旨提出は堆積学会の講演要旨書式
( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )に則ってご準備頂き,
添付して下さい.
(1)講演要旨集用の要旨はPDFでお送りください.
(2)要旨集の原稿は,A4判で2ページまでです.
(3)要旨はWeb上のPDF版講演要旨集で公開されます.
(4)要旨の投稿の際には,確認書にご同意いただくことが 必要になります.
要旨のご投稿の際に,申し込みフォームにある「要旨の投稿に当たって」と
「確認書」の内容をご確認いただき,同意下さい.
<市民向け講演会:4月20日(土)>
地質の日協賛行事・第36回地球科学講演会
「OSL年代-砂粒に刻まれた時の記憶」
OSL年代法は,砂粒の発光を測定することで地層に時間の目盛りを入れる,独特な
研究方法です.どんな地層にも含まれる砂粒を使って,数年から数十万年と幅広い
時代に適用できることが長所です.近年OSL年代の進歩により,砂漠,海岸,
風成塵,考古遺跡など,第四紀の地層や地形の研究が大きく進展しました.OSL年代
はなぜ,どのように地質学や考古学の発展に寄与してきたのでしょうか.
そのなりたちと功績についてお話しします.
日時:4月20日(土) 15時~16時30分
会場:自然史博物館 講堂
講師:田村 亨 氏(産業技術総合研究所 地質情報研究部門
海洋環境地質研究グループ 主任研究員)
対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
申込:不要、直接会場へお越しください
定員:150名(先着順) 受付は14時30分より行います
※堆積学会に参加の方はこの定員外で,参加することができます.
参加費:無料(博物館入館料必要)
主催:日本堆積学会・地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部・
大阪市立自然史博物館
担当者:第四紀研究室 中条武司氏
<堆積学トーク・トーク:4月21日(日)>
「遺跡で堆積学! 考古学と堆積学をつなげる」
今大会の堆積学トーク・トークは,「堆積学と考古学」をテーマに行います.
堆積学研究者は考古遺跡発掘現場に呼ばれることがしばしばあります.遺跡
発掘現場に呼ばれたけど,何をどうコメントしたらいいの?何が求められて
いるの? 遺跡ならではの,こんな堆積学ができるのでは?などなど,様々な
コメント・発表をお持ちしています.くだけた自由な雰囲気の中で研究発表
や討論を楽しみましょう.
※当日飛び入りでの発表・討論も歓迎しますが,講演を希望される方はできる限り,
4月1日(月)までにお申し込みをお願い致します.
<懇親会:4月20日(土)>
場所:自然史博物館周辺 18時開始 (予定)
参加費(予定):事前登録:一般 5,000円;学生 1,000円;
当日申し込み:一般 6,000円;学生1,000円
*懇親会事前申し込み締切:2019年4月1日(月)
<団体展示出展:申し込み締切:2019年2月27日(水)>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる
展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.
団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の
紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込数に
より調整させていただくことがあります.ご了承下さい.出展・広告代は,
展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5万円;
展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7万円;
要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;
要旨集の広告のみ(1ページ)5万円,です.
詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
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[巡検・自然史博物館バックヤード見学]
<プレ巡検:4月19日(金)>
「大阪平野海岸部の遺跡と地層」
内容:大阪平野は上町台地を境にして,東側にはかつて河内湾が広がった
河内平野と,西側には大阪湾岸にあたる西大阪平野に分かれます.
今回は西大阪平野の海岸低地に位置する遺跡の地層を,トレンチ壁面
という露頭を観察し議論したいと思います.みなさん,是非,振るって
ご参加ください。
※ただし遺跡の発掘状況でプレ巡検は中止になる可能性があります.
その場合は申込者に直接連絡します.
案内者:趙 哲済氏・小倉徹也氏 (大阪文化財研究所)
定員:20名
日時:4月19日(金) 13時00分~15時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
*プレ巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
参加費(予定):一般300円 学生200円 (保険代+資料代)
<自然史博物館バックヤード見学:4月19日(金)>
博物館の使命の一つに,標本を将来に伝えていくことがあります.
博物館の収蔵庫の見学を通じて,博物館活動の一端を知って
いただければと思います.
案内者:中条武司氏(大阪市立自然史博物館)ほか
定員:20名
日時:4月19日(金) 16時30分~17時30分(予定)
集合場所など詳しいことは,申込者に直接連絡します.
参加費:無料
* プレ巡検に参加される方も参加することができます.
* 自然史博物館バックヤード見学申し込み締切:2019年3月20日(水)
注意:プレ巡検・自然史博物館バックヤード見学は,大会参加予定者を優先します.
<ポスト巡検:4月22日(月)~23日(火)(1泊2日)>
「田辺層群・牟婁層群の堆積相と泥ダイアピル・泥火山」
案内者:宮田雄一郎氏(山口大学)・松本 弾氏(産総研)・
潮崎翔一氏(千葉環境研究センター)
内容:この巡検では,両層群の堆積相と未固結時に形成された泥ダイアピル・
泥火山に主眼をあてた巡検を行います.詳細は別途,参加者にお知らせします.
集合・出発(予定):大阪市自然史博物館周辺 4月22日8時30分
解散(予定) 新大阪駅または天王寺駅周辺 4月23日17時 頃
(南紀白浜空港・白浜駅下車希望の方にも対応します)
参加費(予定:2日目の昼食を含めるかどうかにより変動します)
一般会員 27,000円;学生会員 13,000円;
非会員一般 37,000円;非会員学生 19,000円
*ポスト巡検申し込み締切:2019年3月20日(水)
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[申し込み方法と締切日一覧(申し込みフォームの大会ホームページでの
公開は1月30日の予定です)]
(注意事項)
*申し込みは1月30日より開始します.
*講演申し込みと要旨提出の締切は同日です.
*複数の項目を同時に申し込み頂いて構いません.
*受付確認の電子メールによる返信は原則,毎週末に行います.申込後1週間を
越えて返信がない場合は,お手数ですがconference(at)sediment.jpまでご連絡下さい.
(at)を@に変えてください.
各種申し込みは,申し込みフォームを大会ホームページ
(http://sediment.jp/04nennkai/2019/%E6%B0%8F%E5%90%8D_%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%A4%A7%E4%BC%9A.xls)
からダウンロードし,フォームを添付して下記アドレスにメール送信下さい.
(a)大会参加・講演・プレイベント・ポスト巡検のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,「2019年大阪大会申し込み<氏名>」,
添付ファイル名は,「氏名_申込フォーム大阪大会.xls(またはxlsx)」としてください.
例)堆積花子_講演申込フォーム.xls
また要旨用ファイル名には氏名を付して下さい.
例)Taiseki_abst.pdf, 堆積花子_abst.pdfなど
(b)堆積学トーク・トーク,団体出展のお申し込みについて
宛先: conference(at)sediment.jp (at)を@に変えてください.
メールの件名を,2019年大阪大会申し込み<氏名>トーク・トーク,団体出展(該当項目のみを残して下さい)>
1) 申込者(氏名・所属・連絡先): 2) 項目 [堆積学トーク・トーク]
[団体出展申し込み] 1) 希望スペース,2)広告掲載のみの希望(1ページ,1/2ページなど).
<締切日一覧>
*講演申込・講演要旨提出:2019年2月27日(水)
*印刷版講演要旨集購入申し込み:2019年2月27日(水)
*団体展示出展申し込み:2019年2月27日(水)
*プレ巡検,バックヤード見学申し込み:2019年3月20日(水)
*ポスト巡検申し込み:2019年3月20日(水)
*堆積学トーク・トーク発表事前申し込み:2019年4月1日(月)
*懇親会事前申し込み:2019年4月1日(月)
<大会に関するお問い合わせ先> 酒井哲弥(行事委員長)
:sake(at)riko.shimane-u.ac.jp (at)を@に変えてください.
(注)こちらでは各種申し込みの受付はいたしません.
電話: 0852-32-6464(研究室直通) FAX: 0852-32-6469
SPAM対策の為メールが削除される事があります.
お問い合わせ後,返信がない場合は,お手数ですがお電話にてご連絡ください.
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# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.
# メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます.
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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