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日本堆積学会 メールマガジン no. 831-840
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年9月14日(831号)
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日本堆積学会の皆様
日本堆積学会の後援による英国アバディーン大学のBenjamin C. Kneller
教授の関西での講演会・水路実験観察会・ワークショップのお知らせです.
Ben Kneller教授は,混濁流・タービダイト・深海堆積システムの分野で
世界をリードし続けている方で,地層・地下データ・観測・実験・モデルと
幅広い手法で,数々の業績を上げてこられました
(https://www.abdn.ac.uk/people/b.kneller).
この度の来日はこの分野の最新の動向を知る絶好の機会です.
是非ご参加下さい.
ーーーーーーーーー
◆10/4(@京都大学)のプログラム◆
15:00-17:00 京都大理学部1号館563室
Kneller教授講演会タイトル:Recent developments in our understanding
of turbidity current processes; breakdown of conventional models
終了後懇親会を予定しています.
◆10/5(@大阪工業大学枚方キャンパス)のプログラム◆
10:00-11:30 実験観察会,大阪工業大学情報科学部1号館4階411地学系研究室
11:30-13:00 お昼休み(希望者にはお弁当を取ります.松花堂弁当@\750.
下記要領でお申し込みください.)
13:00-18:00 ワークショップProcesses of turbidity currents and
related deposits,1号館4階1402ゼミ室
Kneller教授発表タイトル:Recent developments in deepwater
processes: long run-out turbidity currents, high-concentration
basal layers, and flow transformations
その他の話題提供者(敬称略):石原与四郎(福岡大:ポスター),
泉 典洋(北大),岩崎理樹(寒地土木研),大野研也(INPEX),
中嶋健(産総研),成瀬元(京大),奥田朱音(京大),菊地一輝(京大),
横川美和(大工大:ポスター)
*上記の他,参加者の皆さんからのポスター発表を歓迎します.
希望される方は下記要領にてご連絡ください.
18:30-20:30 懇親会(枚方キャンパス周辺)
◆参加申し込みについて◆
(1)10/4京大プログラム:講演会は申し込み不要です.懇親会参加ご希望の方は
氏名・所属・連絡先(メールアドレス)をnaruse(at)kueps.kyoto-u.ac.jp
( (at)を@に換えて下さい)宛てに,9/28(金)までにお知らせください.
(2)10/5大工大プログラム:下記フォームにて,お申し込みをお願いします.
-----------大工大プログラム参加申し込みフォーム----------------
氏名: (ご記入下さい)
所属: (ご記入下さい)
連絡先: (ご記入下さい)
参加内容:
(a)実験観察会: 参加・不参加(一方を残して下さい)
(b)お弁当: 要・不要(一方を残して下さい.
お弁当は\750の松花堂弁当です)
(c)ワークショップ: 参加・不参加(一方を残して下さい)
(d)ポスター発表: 有り・無し(一方を残して下さい.有りの方はタイトルも
お願いします.どこかで発表済みのものでも
構いません.)
(e)懇親会: 参加・不参加(一方を残して下さい)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
申し込み先: miwa.yokokawa(at) oit.ac.jp ( (at)を@に換えて下さい)
申込期限: 9月28日(金)17:00までにお願いします.
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日本堆積学会 事務局
〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年9月26日(832号)
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信州大学学術研究院理学系助教の公募
1.公募人員:1名
2.所属:信州大学学術研究院理学系 主担当学部:理学部理学科地球学コース
3.研究分野:地層科学(野外における調査を基とした地層学、堆積学、
古生物学などを手法とする研究).
4.担当科目:地質調査法実習など,学部・大学院の研究分野に関連する実習
・講義,共通教育科目.
5.応募資格:(1)博士の学位を有する方、または着任時までに博士の学位を
取得できる方.
(2)野外調査に基づく地層科学分野に関する研究実績を有し、
外部資金の獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に
取り組んでいただける方.
6.採用予定日:平成31年4月1日
7. 任期:テニアトラックの期間 5年間,採用者は採用後5年目前半にテニュア
審査が行われ、合格者は6年目から任期の定めのない専任教員として
採用されます.
8.待遇:本学規定による.
9.応募締切:平成30年11月19日(月)必着.
10.提出書類:(1)履歴書(書式は自由、写真貼付)
(2)研究業績目録 著書・論文(査読あり)・論文(査読なし)
・学会発表・その他(報告書など)に分け、発表年月の新しい
順に記載すること.発表・掲載前で受理済みの論文に関しては
その受理証明(通知)のコピーを添付すること.
(3)論文の別刷 (コピー可、すべての論文(査読あり)をお送り
ください).
(4)主要論文3編以内の要約
(5)研究経過・計画(A4用紙3枚以内).
(6)教育に関する実績と着任後の抱負(A4用紙1枚程度)
(7)大学等の運営に関する実績と着任後の抱負(A4用紙1枚程度).
(8)必要に応じて参考意見を伺える方2名の氏名,連絡先
(e-mailアドレスなど).
11.書類提出先:〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1 信州大学学術研究院理学系長
市野 隆雄 宛 ※封筒に「地球学コース助教応募書類在中」と朱書きして,
簡易書留郵便で送付してください.
12.問い合わせ先:信州大学 理学部理学科地球学コース 保柳 康一
(電話:0263-37-2482,E-mail: hoya101[at]shinshu-u.ac.jp)
13.公募要領掲載先:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/recruit/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年9月26日(833号)
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堆積学スクールの申し込み締め切りが近づいて参りました.
以下,スクールの第1報を再送致します.
まだ定員に余裕があります.皆様のお申し込みをお待ち申し上げております.
日本堆積学会 堆積学スクール2018 第1報
堆積学スクール2018の第1報をお届け致します.
今年は高知大学の奈良正和 氏,産総研の清家弘治 氏,千葉大の泉 賢太郎 氏を
講師にお招きし,生痕化石に焦点を当てた堆積学スクールを計画しております.
なお,このスクールは高知大学との共催として開催の予定です.
1. タイトル:「生痕学の基礎」
2. 場所: 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
(https://www.kochi-u.ac.jp/kaiyo/)
ただし,施設への個別の問い合わせはお控えください.
高知県室戸岬および足摺岬周辺
3. 日程: 2018年11月3日(土)~11月6日(火)
11月3日 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設集合 (13時20分)
受付は13時頃から開始します.
食事を済ませてから会場にお越し下さい.
11月3日・4日 高知大・海洋生物研にて講義
11月5日 巡検(足摺岬周辺を予定)
11月6日 巡検(室戸岬周辺を予定)
15時半~16時頃 高知龍馬空港
16時~16時半頃 JR高知駅(解散)
4. 講師:奈良正和 氏(高知大)・清家弘治 氏(産総研)・泉 賢太郎 氏(千葉大)
5. 内容:生痕学の基本的な概念(とくにその古生態学的側面)を講義ならびに
露頭や現世海浜での観察を通じて紹介します.
また,参加者からも生痕学に関連する話題提供をいただく場を設けようと考えています
(最大5件程度,学生優先,希望者多数の場合は調整).
6. 参加費 (宿泊費,食費,巡検バス代,保険代を含みます
懇親会費・宿泊施設までの移動経費は含みません):
一般会員 30,000円, 学生会員 12,000円
非会員一般 40,000円,非会員学生 17,000円
注) 上記の予定参加費は,バス代金の変動などにより,多少上下する可能性があります.
7. 宿泊: 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
(施設へのお問い合わせはお控えください)
8. 定員: 20名(先着順.定員に達し次第締め切ります)
9. 申し込み
お申し込みはメールで,件名を「堆積学スクール2018・氏名」としてください.
申し込み先アドレス conference sediment.jp
申し込み期間 9月5日~9月30日
申し込みメールには,下記の情報を記載して下さい
(提供頂いた情報は堆積学スクール以外の目的では使用しません)
(1) 氏名 (2) 性別 (3) 会員区分(一般会員,院生学生会員,非会員一般,非会員学生)
(4) 所属 (5) 所属先住所 (6) メールアドレス (7) 緊急連絡先(携帯電話)
(8) 配慮が必要な事項 (食物アレルギーなど)
(9) 発表(話題提供)希望の有無 (発表を頂く方には後日,簡単な要旨の作成を依頼致します)
注意
原則として全日参加可能な人を優先し,定員に空きがある場合に途中参加・
途中離脱を認める予定です.
また,会期中に離脱の必要が生じた場合には返金しませんので,ご了承下さい.
キャンセルならびにそのほかの詳細につきましては,第2報で参加者の皆様に
直接お知らせ致します.
<問合せ先>
◯スクール全般について:
酒井哲弥(行事委員長):sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp
電話: 0852-32-6464(研究室直通) 0852-32-6469 (FAX)
◯スクールの内容について
奈良正和(高知大学) nara(at/)kochi-u.ac.jp
((at/)を@に変えてください)
(注)こちらのアドレスでは各種申し込みの受付はいたしません.
SPAM対策のために,メールが削除されることがあります.
お問い合わせ後,返信がない場合には,
お手数ですが,酒井宛てにFAXにてお問い合わせ下さい.
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メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年10月1日(834号)
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堆積学スクールの定員に若干余裕がありますので,申し込みの締め切りを
10月8日まで延長します.全日参加を原則としていますが,一部参加を希望
する場合でもご参加頂けます(ただし,巡検のバスの経費も関係するため,
参加費の軽減措置は原則,ありません).
みなさまのお申し込みをお待ちしております.
以下,スクールの第1報を再送します.
日本堆積学会 堆積学スクール2018 第1報
堆積学スクール2018の第1報をお届け致します.
今年は高知大学の奈良正和 氏,産総研の清家弘治 氏,千葉大の泉 賢太郎 氏を
講師にお招きし,生痕化石に焦点を当てた堆積学スクールを計画しております.
なお,このスクールは高知大学との共催として開催の予定です.
1. タイトル:「生痕学の基礎」
2. 場所: 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
(https://www.kochi-u.ac.jp/kaiyo/)
ただし,施設への個別の問い合わせはお控えください.
高知県室戸岬および足摺岬周辺
3. 日程: 2018年11月3日(土)~11月6日(火)
11月3日 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設集合 (13時20分)
受付は13時頃から開始します.
食事を済ませてから会場にお越し下さい.
11月3日・4日 高知大・海洋生物研にて講義
11月5日 巡検(足摺岬周辺を予定)
11月6日 巡検(室戸岬周辺を予定)
15時半~16時頃 高知龍馬空港
16時~16時半頃 JR高知駅(解散)
4. 講師:奈良正和 氏(高知大)・清家弘治 氏(産総研)・泉 賢太郎 氏(千葉大)
5. 内容:生痕学の基本的な概念(とくにその古生態学的側面)を講義ならびに
露頭や現世海浜での観察を通じて紹介します.
また,参加者からも生痕学に関連する話題提供をいただく場を設けようと考えています
(最大5件程度,学生優先,希望者多数の場合は調整).
6. 参加費 (宿泊費,食費,巡検バス代,保険代を含みます
懇親会費・宿泊施設までの移動経費は含みません):
一般会員 30,000円, 学生会員 12,000円
非会員一般 40,000円,非会員学生 17,000円
注) 上記の予定参加費は,バス代金の変動などにより,多少上下する可能性があります.
7. 宿泊: 高知大学総合研究センター海洋生物研究教育施設
(施設へのお問い合わせはお控えください)
8. 定員: 20名(先着順.定員に達し次第締め切ります)
9. 申し込み
お申し込みはメールで,件名を「堆積学スクール2018・氏名」としてください.
申し込み先アドレス conference sediment.jp
申し込み期間 9月5日~9月30日
申し込みメールには,下記の情報を記載して下さい
(提供頂いた情報は堆積学スクール以外の目的では使用しません)
(1) 氏名 (2) 性別 (3) 会員区分(一般会員,院生学生会員,非会員一般,非会員学生)
(4) 所属 (5) 所属先住所 (6) メールアドレス (7) 緊急連絡先(携帯電話)
(8) 配慮が必要な事項 (食物アレルギーなど)
(9) 発表(話題提供)希望の有無 (発表を頂く方には後日,簡単な要旨の作成を依頼致します)
注意
原則として全日参加可能な人を優先し,定員に空きがある場合に途中参加・
途中離脱を認める予定です.
また,会期中に離脱の必要が生じた場合には返金しませんので,ご了承下さい.
キャンセルならびにそのほかの詳細につきましては,第2報で参加者の皆様に
直接お知らせ致します.
<問合せ先>
◯スクール全般について:
酒井哲弥(行事委員長):sake(at/)riko.shimane-u.ac.jp
電話: 0852-32-6464(研究室直通) 0852-32-6469 (FAX)
◯スクールの内容について
奈良正和(高知大学) nara(at/)kochi-u.ac.jp
((at/)を@に変えてください)
(注)こちらのアドレスでは各種申し込みの受付はいたしません.
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お問い合わせ後,返信がない場合には,
お手数ですが,酒井宛てにFAXにてお問い合わせ下さい.
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〒814-0180 福岡県福岡市城南区七隈8-19-1
福岡大学理学部地球圏科学科地球科学分野(石原与四郎)内
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年10月3日(835号)
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日程:2018年11月19日(月)~20日(火)
会場:産総研つくばセンター つくば中央サイト
対象:女子大学院生・ポスドク等(事前申込制、先着80名)
参加費:無料(交流会費は1000円を予定)
申込〆切:2018年11月5日(月)16時
詳細情報(申込):
https://unit.aist.go.jp/diversity/ja/event/181119_div_event.html
地質領域でも、各ユニットからご協力いただきまして、
懇談会・ラボツアー・標本館ツアーなどを企画しております。
多くの女子学生および女性研究者の皆さまに是非ご参加いただければと思っております。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年10月22日(836号)
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会員のみなさま,
和歌山県ジオパーク専門員の公募がございましたのでお知らせします.
【試験区分】 和歌山県ジオパーク専門員(地形・地質)
【募集人員】 2名程度
【採用時期】 平成31年4月~
【応募期限】 平成30年11月12日(月)(消印有効)*簡易書留で
【選考方法】 第1次試験(書類選考)
第1次試験(書類選考以外)・・面接、専門試験など
第2次試験・・教養試験、論文試験、面接
詳細は和歌山県自然環境室ホームページまで
https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/032000/032500/d00156313.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年10月25日(837号)
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日本堆積学会ー石油技術協会砂岩分科会共催講演会 (Hannah Brooks博士)
(産学双方向セミナー)のお知らせ
下記の要領で,日本堆積学会ー石油技術協会探鉱技術委員会砂岩分科会共催
講演会を開催します。内容は,現在千葉大学に在籍のHannah Brooks博士が
英国Leeds大学在学中から研究されてきた「南アフリカのKaroo堆積盆の大規
模な地表露頭を用いた堆積システムと堆積盆埋積様式」についての研究成果
概要です。皆様,奮ってご参加ください。
なお、本講演会は,日本堆積学会の産官学連携推進委員会が進める「産学双
方向セミナー」の一環として行われます(今回は,学→産方向のセミナー)。
また,石油技術協会としては,「2018年度第2回砂岩分科会」として開催され
ます。
会場へは入館手続が必要になります。あらかじめ入館登録を行いますので、
参加希望者は11月16日までに、JAPEX戸田数馬(kazuma.toda japex.co.jp)
までメールにてお申し込みください。当日終了後に懇親会を同所別室にて行
います(会費4000円程度予定)。懇親会参加希望有無もお伝えください。
日時:2018年11月26日(月)15:00から17:30
場所:石油資源開発(株)(JAPEX) 本社 19 階 1901 会議室
(東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー(JR東京駅日本橋口横))
入館方法:サピアタワー3階総合受付にて氏名用件を告げてカードキーを受け
取り、ゲート通過後、エレベータで19階へ。
講演者: Hannah Brooks 博士(千葉大学)
演題:An overview of the depositional environments of the Permian Karoo
Basin, South Africa: with focus on the 1.8 km progradational fill of the
Laingsberg depocenter, from basin plain to deltas.
講演要旨:
The Karoo Supergroup comprises of 5500 m of deep marine to fluvial deposits
that span from Late Carboniferous to Triassic. The Late Carboniferous to
early Permian period (300 - 280 Ma) was marked regionally by large scale
subsidence, producing a series of interconnected basins (Visser and Praekelt,
1996). The evolution and fill of two of these sub-basins, the Laingsburg and
Tanqua depocenters have been the focus of study by the Stratigraphy (STRAT)
group based at the Universities of Leeds and Manchester (and formally Liverpool)
in the UK for several decades. Field work and behind outcrop cores in the Tanqua
and Laingsburg depocentres (Karoo Basin, South Africa) have generated a dataset
covering some 7500 km2, comparable in extent to exploration datasets used in the
hydrocarbon industry. The Slope 4 project used this as a framework in order to
assess the spatial distribution of depositional environments and architecture,
from basin floor to continental systems, and at the larger scale increase
understanding of subsidence mechanisms leading to deposition within the Karoo
Basin. This talk will outline the work undertaken by myself and colleagues
throughout the Karoo basin, with a focus on the Ecca Group, in the Laingsburg
depocenter, a 1800 m thick progradational succession from basin-floor deposits
(Vischkuil and Laingsburg formations; Sixsmith et al., 2004; van der Merwe et
al., 2010), channelized submarine slope (Fort Brown Fm.; Hodgson et al., 2011;
Di Celma et al., 2011; Flint et al., 2011) to shelf-edge and shelf deltas
(Waterford Fm.; Jones et al., 2015; Poyatos-Mor? et al., 2016). More
specifically I will discuss the Laingsburg and Fort Brown formations, consisting
of multiple large sand-rich systems (Units A-F) which have been mapped from
entrenched slope valleys, through channel-levee systems, to basin-floor lobe
complexes over a 2500 km2 area. As well as three thinner (typically <5 m),
less extensive units (A/B, B/C and D/E) which suggest seabed topography was
present early during deep-water sedimentation and was maintained in a similar
area that ultimately developed to form a stepped slope profile (Brooks et al.,
2018). The stepped slope profile evolved through 3 key stages of development:
Phase 1, where sediment supply exceeded deformation rate, causing thickness
changes within basin floor lobe complexes; Phase 2, where sediment supply was on
average equal to deformation rate, resulting in channel complex entrenchment and
basin floor lobe thickness; and Phase 3, where deformation rate outpaced sediment
supply, to form intraslope lobes and sediment bypass-dominated zones.
This study demonstrates that stepped slope profiles can form progressively in
passive margin settings without influence of mobile substrate, and that thin
sandstone units are more sensitive records of seabed topography.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年11月8日(838号)
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地圏資源環境研究部門では毎年、研究開発状況とともにその成果を広く社会へ
発信する観点から報告会を開催し、皆様から忌憚のないご意見等を伺う場と
位置付けています。
今年度も弊研究部門が所属する地質調査総合センター(GSJ)シンポジウム
として開催させていただくことになりました。
今年度は「粘土・粘土鉱物 ─枯渇の危機にある貴重な国内資源─」という
タイトルを掲げました。窯業原料としての安定確保や地層処分における人工
バリアとしての用途等,様々な分野で強い社会ニーズがある「粘土鉱物」に
スポットを当て、GSJにおける地質調査(上流)から材料開発および多分野
での利活用、標準化(下流)までの研究を紹介するとともに、弊研究部門内
の多くの技術・研究シーズをポスターでも紹介致します。そして、地圏資源
環境研究部門ひいては産業技術総合研究所を一層知っていただきたいと考え
ています。
産業技術総合研究所 第29回GSJシンポジウム
地圏資源環境研究部門 研究成果報告会
「粘土・粘土鉱物 ─枯渇の危機にある貴重な国内資源─」
日時:2018年12月6日(木) 13:30-17:35 (受付開始 13:00)
場所:秋葉原ダイビル・コンベンションホール
参加申込: https://unit.aist.go.jp/georesenv/information/20181016.html
※参加費は無料(ただし、懇親会費は3,000円を予定)
※ジオ・スクーリングネット:4.00 単位
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年11月9日(839号)
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<日本堆積学会産官学連携推進委員会のこれまでの活動経緯および
「堆積ダイナミクス研究コンソーシアム」発足のご報告>
日本堆積学会産官学連携推進委員会
日本堆積学会では,2015年4月以来,若手研究者の育成および学会活動の
活性化を目的として,産官学連携を目指した活動を推進して参りました。
この間,大会時の堆積学トークトークや,日本地質学会学術大会夜間小集会,
産官学意見交換会などを通じて,産官学連携のあり方や具体的方策としての
堆積学コンソーシアムの設立に関する議論を行ってきております。直近の進捗
につきましては,日本堆積学会2018秋田大会の堆積学トークトークにおいて
報告を行いましたが,これは秋田大会に参加された方のみに対する説明であった
こと,および本年(2018年)9月6日の日本地質学会札幌大会時の夜間小集会での
進捗報告予定が地震停電の影響によりキャンセルとなったことから,今般,
メールマガジンを通じて,広く日本堆積学会会員の皆様に,産官学連携推進
委員会の活動の進捗報告を行うことといたしました。
なお,本報告は,下記のリンクによる説明PDFファイル資料(日本堆積学会
ウェブサイト上)を参照しながらお読みください。
http://sediment.jp/01member/consortium/sankangaku181109.pdf
1)経緯(資料2ページ目)
2015年4月の日本堆積学会2015年つくば大会の堆積学トークトークにおいて,
若手研究者の減少および現役層の定年退職等による日本の堆積学の先細りが
懸念されることが提起されました。引き続き2015年9月の日本地質学会長野
大会夜間小集会においても同内容と方策について議論されました。その後,
解決策の一つとして,これらの議論の中で提案された「産官学堆積学コンソー
シアム」の設立の是非を議論することを目的として「堆積学コンソーシアム
設立準備作業部会」が発足し,メール上にて,機能,構造,問題点などが議論
されました。2016年3月の日本堆積学会2016年福岡大会では作業部会一次答申が
報告され,会員からのパブリックコメントの募集も行われました。2016年9月
には,産官学意見交換会および日本地質学会東京大会夜間集会にて,産官学
連携現況と答申内容について討議されました。
2)現状問題点の整理(資料3ページ目)
本議論の発端となったそもそもの問題点は,若手研究者の減少や大学改変など
による教育体制の脆弱化と,産官学の間での人的・質的需要供給不均衡にある
と言えます。大学では,院生・PD研究者の減少による堆積学研究者・指導者の
先細りという問題があります。官(国立研究機関)では素養のある応募者が少
ないという問題があります。産(企業)にとっては,良い人材を採用したい,
上質な社内研修教育を行いたい、第1級の技術情報を得たい、というニーズが
あります。これに対して,個々の対処が試みられていますが,いずれも決定打
とはなっていません。
3)産官学堆積学コンソーシアム構想と機能(資料4, 5, 6ページ目)
問題点の打開策として考え出されたのが,「産官学連携の強化」であり,具体的
方策としての「堆積学コンソーシアム構想」です。産官学連携により,若手堆積学
研究者を確保・育成できる可能性がありますし,「堆積学」研究と応用の促進も
望めると考えられます。実機能としての「産官学堆積学コンソーシアム」では,
人材情報の共有化,若手人材育成,研究支援(社会ニーズ・企業ニーズに即した
研究テーマの設定,解析技術・研究情報の共有化),就職支援,相互(産学双方向)
教育サービス,対価としての金銭的援助(若手研究者の就学援助・研究援助)などの
実機能を持たせることによって,上記の問題解決に近づけることができると期待
されます。
4)構想の問題点(資料7ページ目)
しかしながら,上記の構想に対して,産官学意見交換会や地質学会夜間小集会の
議論を通して,以下の問題点があることが明らかになってきました。
・学会が,コンソーシアム組織として資金の流れを実際にハンドリングするのは
難しい。
・企業としては成果・実績が出ていないと大型の出資は難しい。
・学会を中心としたコンソーシアムだと,コンソーシアムで主に扱う研究内容の
調整が難しい。
・加えて,産官学間の認識ミスマッチをさらに埋めていく必要がある。
5)対処方針と産官学連携推進委員会の活動方針(資料8ページ目)
上記の問題点を踏まえて,日本堆積学会産官学連携推進委員会では,下記のような
対処方針および活動方針(2017年度~2018年度)を掲げることといたしました。
・方針1:互いの問題点を出し合い,解決策を探る「産官学技術交流会」を継続
実施する(資料9ページ目)。
・方針2:双方向セミナー(学→産,産→学)を継続実施し,産への堆積学普及を
進めるとともに,学への産業技術に基づく研究教育の推奨を行う。双方向
セミナーについては,すでに石油技術協会探鉱技術委員会砂岩分科会との
共催のセミナーを実施し始めている(2018年9月・11月)(資料10ページ目)。
・方針3:堆積学人材バンク機能の構築を検討する(資料11ページ目)。
・方針4:直接,堆積学界での統一コンソーシアム形式を指向するのではなく,まずは,
個別堆積学系コンソーシアムの設立を推奨し,運営をバックアップする
(資料12から15ページ目)。
6)個別コンソーシアムとしての「堆積ダイナミクス研究コンソーシアム」の設立と
活動内容(資料16ページ目以降最後まで)
上記の方針4に関連して,2018年4月に新規の個別コンソーシアムが立ち上がりました。
「堆積ダイナミクス研究コンソーシアム」と称する本個別コンソーシアムは,成瀬元会員
(京都大学)と武藤鉄司会員(長崎大学)を中心(主研究担当者)として,ほかに5名の
研究協力者による体制で構成されており,主研究内容を堆積ダイナミクスにかかる堆積
プロセスの解明,定量化,逆解析,テクトニクスとの関連などとしています。2018年11月
現在で3社の石油探鉱開発関連企業(組織)がメンバーとして加入しており,メンバー組織の
希望により2018年8月末に北海道釧路周辺での地質巡検も行われています。今後,メンバー
組織の話し合いにより,研究テーマの設定やセミナーの企画などが進められることになって
います。
7)今後の展開
日本堆積学会の産官学連携推進委員会としては,上記個別コンソーシアムの運営をバック
アップするほか,堆積学の将来的脆弱化危惧という根本的問題の解決を図り,今後のさらなる
堆積学の進展につながるよう産官学連携を強めていく方針です。
以上
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2018年11月12日(840号)
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2019年日本堆積学会大阪大会 第0報
日本堆積学会の2019年大会を大阪で開催することとなりましたので,第0報として
その概要をお知らせ致します.
2019年4月19日~23日の日程で,大阪市立自然史博物館を会場とし,中条武司会員
(大会実行委員長)を中心として,日本堆積学会大阪大会を計画しております.
4月19日(金) プレイベント(博物館バックヤードツアー,遺跡見学巡検
を予定)
4月20・21日(土・日) 口頭・ポスター発表,市民向け講演会,総会,懇親会,
堆積学トーク・トーク等
4月22・23日(月・火) 巡検:和歌山県田辺層群・牟婁層群を予定
なお,プレイベントのうち遺跡見学巡検については,現地の都合上,大会直前に
実施するかをお知らせします.このイベントでは堆積学と考古学の関わりを体験できる
ような巡検ができれば,と考えております.
懇親会では「大阪版ナイトミュージアム」をお楽しみ頂く予定です.
詳細が定まりましたら第1報としてみなさまにご連絡を差し上げたいと思います.
大阪にて皆様とお目にかかれますことを楽しみにしております.
近年,大阪周辺では宿泊施設の確保が難しくなっております.堆積学会大阪大会に
参加を予定される方は,宿泊施設を早めにご予約ください.大阪メトロ(地下鉄)
御堂筋沿線沿いに宿泊施設を確保しますと,会場までのアクセスが便利です.
行事委員長 酒井哲弥
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