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日本堆積学会 メールマガジン no. 1321-1330


Nos. 1321 1322 1323 1324 1325 1326 1327 1328 1329 1330


堆積学会メルマガ 1321号:PGC2026 要旨投稿締切延長のお知らせ(4月30日まで)



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年4月16日(1321号)
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日本堆積学会会員の皆様

本年7月6日〜8日に京都大学にて開催予定の Particulate Gravity Currents 2026(PGC2026) につきまして、
要旨投稿締切を2026年4月30日まで延長いたしました。

PGC2026は、混濁流・粒子重力流に関する国際ワークショップであり、堆積学のみならず、地形学、流体力学、
数値モデリング、実験研究など、多様な分野の研究者が一堂に会し、最先端の研究成果を共有・議論する場です。
これまで欧州・北米を中心に開催されてきた本ワークショップを、日本で開催する貴重な機会となっております。

本年は、欧米をはじめとする海外から多数の第一線研究者の参加が予定されており、分野横断的かつ国際的な
議論が期待されます。国内の研究成果を広く発信し、海外研究者との交流を深める絶好の機会でもあります。

発表形式は口頭・ポスターのいずれも受け付けており、基礎研究から応用研究まで幅広いトピックを歓迎しております。
これまで投稿をご検討中であった方、あるいは新たにご関心をお持ちの方も、この機会にぜひご投稿をご検討ください。

■ワークショップ概要・要旨投稿方法
以下のウェブサイトをご参照ください:
https://sites.google.com/view/pgc2026/home

多くの皆様のご投稿・ご参加を心よりお待ちしております。

PGC2026 組織委員会


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日本堆積学会 事務局
〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1322号:教員公募 島根大学学術研究院環境システム科学系



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年4月24日(1322号)
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日本堆積学会のみなさま,

島根大学 学術研究院環境システム科学系では9月30日を締め切りとして,現在教員を公募しております.

1.所属:学術研究院環境システム科学系
2. 担当:総合理工学部総合理工学科,地球科学科、自然科学研究科環境システム科学専攻
3.職名および人員: 准教授,講師,または助教  1名
4.勤務形態: 常勤  任期なし
5. 専門分野:自然災害科学分野(土砂災害・斜面災害等の自然災害軽減に関する研究)

応募資格等の詳細は,本学の下記のページをご覧ください.
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/04_recruit_riko_158.html

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堆積学会メルマガ 1323号:石油技術協会講演イベントのご案内



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月8日(1323号)
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日本堆積学会会員の皆様

本学会の共催イベントとして,下記の通り,石油技術協会講演イベントのご案内をいたします.
長年鳥取砂丘を研究してこられた小玉芳敬先生には,昨年の堆積学スクールをご主宰いただいたところですが,
今回は居ながらにして,ダイナミックな鳥取砂丘における現象についてお話を伺える好機となっております.
皆さま,奮ってご参加ください.

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日 時:5月22日(金)15時〜(Q&A込みで2時間程度)
講演者:小玉芳敬 先生(鳥取大学名誉教授)
演 題:海岸砂丘に観られる様々な地象を考える
形 式:ハイブリッド開催(会場+オンライン)
会 場:JAPEX本社(サピアタワー19階会議室)
懇親会:会費4000〜5000円


申 込:Microsoft Forms
https://forms.cloud.microsoft/Pages/ResponsePage.aspx?id=iV9x12qT90q7daV6yZZG-rJPFE2bWJVDj7iL7tV7uNFUMDZRR0c1NUpXMktRMFdVS1dFUzE5V1VUWC4u

 懇親会も参加:5月13日(水)まで
 講演会のみ参加:5月15日(金)まで

要 旨:
風成地形である海岸砂丘は一体どのような条件で形成されるものか?鳥取砂丘で30年調査研究を続けてきた経験に基づいてお話しいたします。
砂丘には様々なスケールの地形が観察されます。風紋(wind ripple)に代表される微地形の数々がどのようにして形成されるものか。砂丘列などの
中地形形態がどのようにして決まるものか、さらには砂丘自体がどれほどの年月をかけて、どのような過程で形成されるものか?対象とする地形の
スケールが大きくなるにつれて、砂丘を構成する砂を運び出した河川流域にまで視野を広げる必要が生じます。現在考えている海岸砂丘の形成モデル
を中心にしてお話します。最後に自然環境保全の難しさにも少し触れられればと思います。

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堆積学会メルマガ 1324号:第43回歴史地震研究会(高知大会)開催のお知らせ



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月8日(1324号)
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日本堆積学会会員の皆様

下記のとおり,第43回歴史地震研究会が開催されるとのことです。ご興味のある方は、下記HPをご覧ください。

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第43回歴史地震研究会(高知大会)開催のお知らせ
日時:2026年9月4日(金)- 6日(日)
場所:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
研究会や参加申し込みに関する詳細は,歴史地震研究会ホームページにて随時更新いたします.
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html
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堆積学会メルマガ 1325号:令和8年度【五島列島(下五島エリア)ジオパーク活動支援助成金】募集のお知らせ



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月18日(1325号)
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日本堆積学会 会員の皆様

五島列島(下五島エリア)ジオパークに関連する調査・研究及び普及・啓発事業を支援し、五島列島(下五島エリア)ジオパーク
エリア内の貴重な地域資源の保全とジオパーク活動の充実を図るため、調査研究及び普及啓発にかかる事業費を助成します。

1.助成対象事業
(1) 調査・研究
  1, 地質・地形、動植物、歴史・文化などの地域資源に関する調査研究
  2, 教育・防災に関する調査研究
  3, 保護・保全に関する調査研究
  4, 地域産業の振興に関する調査研究
(2) 普及・啓発
  1, 五島列島(下五島エリア)ジオパークの理解や浸透、進展に資する活動
  2, ジオパークによる地域産業の振興に資する活動
  3, 地質・地形、動植物、歴史・文化などの地域資源の保護・保全・継承に資する活動
2.助成対象者
(1) 調査・研究
  1, 大学などの研究機関に所属する研究者
  2, 学会発表や論文執筆に意欲のある高校生、大学生、大学院生など
  3, 小・中学校、高等学校、特別支援学校の教員
  4, その他、会長が認めた研究者
(2) 普及・啓発
  1, 五島列島(下五島エリア)ジオパークエリア内で活動する個人又は団体
3.助成金の額
(1) 調査・研究:1件あたり30万円以内(3件程度)
(2) 普及・啓発:1件あたり10万円以内(10件程度)
4.募集期間: 2026年5月11日(月)~6月16日(火) 必着

詳細URL
  https://www.city.goto.nagasaki.jp/geopark/researcher/010/010/20250428151558.html

問い合わせ先: 五島列島(下五島エリア)ジオパーク推進協議会
  〒853-8501 長崎県五島市福江町1-1
  電話: 0959-72-6369
  メールアドレス: kankoucity.goto.lg.jp

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堆積学会メルマガ 1326号:東京地学協会 春季講演会のお知らせ



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月20日(1326号)
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日本堆積学会 会員の皆様

 公益社団法人東京地学協会では2026年度春季講演会「AIにもわかりやすい赤色立体地図-地形表現の原理と最近の進化」を
 開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちいたします。
 事前申し込み不要、参加費無料ですので、参加を希望される方は、直接会場にお越しください。
 多くの皆様のご参加をお待ち致します。

2026年度 公益社団法人 東京地学協会 春季講演会
「AIにもわかりやすい赤色立体地図-地形表現の原理と最近の進化」
講師:千葉達朗(アジア航測株式会社 先端技術研究所千葉研究室 室長・フェロー)

日時 2026年6月13日(土)14時30分~16時
会場 アルカディア市ヶ谷(東京都千代田区九段北4丁目2-25)
https://www.arcadia-jp.org/access/

要旨
 2025年になって、レーザ計測による1m解像度のDEMの公開が進み、ブラウザでだれでも自由に高解像度の赤色立体地図を
 みられるようになった。Xでも赤色立体地図で山城や古墳探しが話題になるなど、地形判読は特殊な技術ではなくなりつつ
 ある。本講演では、2023年に特許が切れた赤色立体地図の基本原理とその後の発展を紹介する。特に、AIバイブコーディング
 の利用による各種解析や可視化の事例を紹介するとともに、AI時代の地形判読について展望したい。

詳細は協会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.geog.or.jp/
https://www.geog.or.jp/lecture/info/2026spring/

問い合わせ先:公益社団法人 東京地学協会 事務局 TEL:03-3261-0809
E-Mail: chigakugeog.or.jp

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堆積学会メルマガ 1327号:第316回地学クラブ講演会「西アジア先史時代のフリント石材を求めて」のお知らせ



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月29日(1327号)
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日本堆積学会 会員各位

東京地学協会では,地学研究の振興と親睦を図るため、平日午後、地学会館(千代田区二番町)の講堂で、科学者や技術者に地学・地理にまつわる
講演をお願いし、終了後は簡単な懇談な場を設けています。「地学クラブ」は協会設立当時からのサロン的雰囲気を引き継ぐ談話会です。
一般の方々も参加でき,参加無料、事前の登録も不要です。お気軽にご参加ください。

【日時】
令和8年7月9日(木)15:00~

【場所】
東京地学協会地学会館2階講堂(東京都千代田区二番町12-2)

【交通】
東京メトロ麹町駅5出口を出て左へ徒歩1分
JR市ヶ谷駅から徒歩7分、四ッ谷駅から徒歩9分、東京メトロ半蔵門駅より徒歩9分

【演題】
西アジア先史時代のフリント石材を求めて

【講演者】
久田健一郎(地学オリンピック日本委員会:筑波大学西アジア文明センター研究員)

【要旨】
演者は、2003年以来、シリア北部のテル・エル・ケルク遺跡、イラン南部のアルサンジャン遺跡、イラン北部のチャハマック遺跡、
トルコのハッサンケイフ遺跡等のそれぞれ遺跡周辺の地質調査を行ってきた。これは筑波大学考古学教室の西アジア文明研究の一環で、
とくにこれらの遺跡で見つかる主に石器(石刃等)の産地の特定、及び石皿(製粉具)の岩相の特徴を明らかにするためである。
これらの遺跡を年代順に並べると、アルサンジャン遺跡(約5万年前)、紀元前9000年ごろのハッサンケイフ遺跡、紀元前7000年ごろの
テル・エル・ケルク遺跡とチャハマック遺跡となる。また西アジアの旧石器時代と新石器時代の境界は紀元前9600年とされているので、
狩猟採集を生活基盤とする旧石器時代の遺跡はアルサンジャン遺跡であり、また農耕栽培を生活基盤となる新石器時代の遺跡は、
その他の遺跡となる。
アルサンジャン遺跡は、イラン南部の大都市シーラーズから北東約80㎞に位置する。その道程にはペルセポリスの遺跡がある。
アルサンジャン遺跡は白亜紀の石灰岩洞窟(間口30m以上)であり、一種の石器づくりの“工房”であったことが窺える。また
当該洞窟内には世界最古級の水飲み場跡が確認されており、大勢の古代人が生活していたらしい。石器づくりは洞窟から約3㎞で
露出する白亜紀放散虫岩(考古学ではフリントと呼ばれている)を利用しており、ほとんど“産地地消”の関係である。テチス海
の陸棚型石灰岩堆積域とそれより深海域で堆積した放散虫岩などからなる堆積体が、アラビア半島(大陸)とユーラシア大陸との
衝突で変形・変位し、現在は近接した関係でザグロス山脈の一部をなしている。
テル・エル・ケルク遺跡やチャハマック遺跡から産出する石刃は、遺跡周辺に露出する石灰岩層中に発達した珪質ノジュールを利用
している。前者の遺跡では、石灰岩が風化して取り残された珪質ノジュールを、また後者の遺跡では河川礫である珪質ノジュールを
利用している。ハッサンケイフ遺跡では、穀物や肉、魚、ナッツ類などの油分の多い材料の加工する(Ishida et al., 2025)ために
ミクライトと砂質石灰岩の石皿を用いている。当該遺跡は石灰岩台地を流れるティグリス川河床に位置している。現在では、その
下流側に建設されたイイリス巨大ダムにより水没した。

詳細は協会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.geog.or.jp/
https://www.geog.or.jp/lecture/info/club316/

問い合わせ先:公益社団法人 東京地学協会 事務局 TEL:03-3261-0809
E-Mail: chigakugeog.or.jp

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堆積学会メルマガ 1328号:国際シンポジウム「冠雪活火山地域における複合連動災害 ― ハザード,リスク評価と減災」開催のお知らせ(7/12)



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年5月29日(1328号)
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日本堆積学会 会員の皆様,
(重複の配信 ご容赦ください)

2026年7月12日(日)に,新潟大学災害・復興科学研究所主催の国際シンポジウム
「冠雪活火山地域における複合連動災害 ― ハザード,リスク評価と減災」を開催いたします。

日時:2026年7月12日(日)午前9時20分から
会場:アートホテル新潟・4F湯沢(JR新潟駅直結)
参加費:無料
開催形式:対面のみ
使用言語:英語(一部,日本語が補助的に使用されます)
主催:新潟大学災害・復興科学研究所
後援:日本堆積学会,特定非営利活動法人日本火山学会,公益社団法人日本雪氷学会,
   一般社団法人日本地質学会,日本第四紀学会

本シンポジウムでは,海外・国内の講演者を招き,日本・チリ・アイスランド・ニュージーランドなどの
冬期に積雪のある火山や氷河火山で起こる噴火の際,融雪・融氷・雨が介在して発生する複合的かつ連鎖的
な災害を理解し,冠雪活火山地域における災害リスクの評価と将来の減災を考えます。自然災害の専門家や
学生および地域住民・一般市民向けの公開シンポジウムです。

また限定で20件のポスター発表も募集します(締め切り6/19)。

参加登録および詳細は,下記ホームページをご確認ください。
日本語ホームページ: https://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/1488/
Website in English: https://www.nhdr.niigata-u.ac.jp/news/1496/

多くの方のご来場をお待ちしております。

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堆積学会メルマガ 1329号:地質学会トピックセッション「T12 堆積地質学の最新研究」のご案内



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年6月4日(1329号)
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日本堆積学会 会員の皆様

2026年9月13~15日に開催される日本地質学会第133年学術大会(金沢大学)の講演申し込みがすでに始まっております.
講演申し込みは7月8日(水)18:00までです.
本大会では,堆積地質学に関する幅広い話題を取り扱う下記のトピックセッションを開催予定です.
みなさまの積極的な講演申込みをお待ちしております.
 
●T12.堆積地質学の最新研究 Latest Studies in Sedimentary Geology
・[共催:日本堆積学会/有機地球化学会/石油技術協会探鉱技術委員会]
・世話人: 白石史人(広島大学),松本 弾(産業技術総合研究所),澤田大毅(石油資源開発株式会社)
・招待講演:中西 諒(産業技術総合研究所),佐久間杏樹(東京大学)
・セッション概要:
堆積物や堆積岩(砕屑岩・珪質岩・炭酸塩岩・蒸発岩・石油・石炭など)とそれを構成する物質についての最近の
研究成果を対象とし,堆積地質学分野の最新の知見を共有するとともに,今後の展望について議論する.
堆積物/堆積岩の形成に関わるプロセス(風化・侵食・溶解・運搬・堆積・沈積・続成作用),堆積物/堆積岩の
粒子形態・組織・構造・岩相・層序・堆積相・生物相・環境の物理的・化学的・生物学的・有機地球化学的研究,
新たな分析・探査手法などについての研究発表,石油・石炭地質に関する成因・産状・資源量などについての研究
発表を募集する.堆積地質学には,堆積物の形成メカニズムやプロセスに迫る基礎研究から,その知見を用いて
社会課題の解決にアプローチする応用研究まで幅広い研究トピックが存在する.各分野の研究者がそれぞれの
最新成果を発表し議論する機会を設けることで,次世代の新たな研究を生み出す場となることを期待する.
 
詳細につきましては,下記をご参照ください.
【講演申込】 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/geosocjp133/content/collectsubject#boshu
【セッション紹介】 https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/geosocjp133/content/topic#t12

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堆積学会メルマガ 1330号:東京地学協会 地図講座2026のお知らせ



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年6月4日(1330号)
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日本堆積学会 会員の皆様

2019年に開催し好評であった公開講座「地図講座」を,2024年より再開しています。今年もさらにパワーアップして,地図講座2026を開催します。
講座A,B(8月18日(火))と巡検C(10月18日(日)),D(11月15日(日))からなる充実したシリーズとして,実力講師陣が案内します。
多くの皆様のご来場をお待ちいたします。なお、参加費はすべて無料です。


2026年度 東京地学協会 地図講座2026

・講座A 「地理院地図で学ぶ災害リスク -WebGISの活用を通して-」
 講師:河端瑞貴 (慶應義塾大学経済学部教授)
 日時:8月18日(火) 10:00~12:30
 場所:リファレンス麹町 貸会議室 KJ404室 
 (東京都千代田区麹町3丁目1-1麹町311ビル4F)
 https://re-rental.com/kojimachi/access/
 定員:60名(会員・非会員問わず参加できます)
 事前申込が必要です。申込フォームから事前にお申込みください。
 応募期間:6月1日(月)~8月16日(日)

・講座B 「東京低地の沖積層と最終氷期以降の古地理変遷」
 講師:小松原純子 (産業技術総合研究所地質情報研究部門副研究部門長)
 日時:8月18日(火) 14:00~16:30
 場所:リファレンス麹町 貸会議室 KJ404室 
 (東京都千代田区麹町3丁目1-1麹町311ビル4F)
 https://re-rental.com/kojimachi/access/
 定員:60名(会員・非会員問わず参加できます)
 事前申込が必要です。申込フォームから事前にお申込みください。
 応募期間:6月1日(月)~8月16日(日)

・巡検C 「深大寺~国分寺 台地縁の地形と湧水の観察」
 講師:藤平秀一郎 (山梨県上野原市産業振興課地質専門員)
 場所:深大寺山門前集合、JR国分寺駅解散
 日時:10月18日(日) 13:00~17:00頃
 定員:40名(会員・非会員問わず参加できます)
 事前申込が必要です。申込フォームから事前にお申込みください。
 応募期間:6月1日(月)~10月11日(日)

・巡検D 「江東区ゼロメートル地帯 地形と防災、水と人々の暮らし」
 講師:杵島正洋 (慶應義塾高等学校教諭)
 場所:東京メトロ門前仲町駅集合、東京メトロ南砂町駅解散
 日時:11月15日(日) 10:00~16:00頃
 定員:40名(会員・非会員問わず参加できます)
 事前申込が必要です。申込フォームから事前にお申込みください。
 応募期間:6月1日(月)~11月8日(日)

詳細は協会のウェブサイトをご覧ください。
 http://www.geog.or.jp/
 https://www.geog.or.jp/lecture/info/2026-06-02/

問い合わせ先:公益社団法人 東京地学協会 事務局 TEL:03-3261-0809
E-Mail: chigakugeog.or.jp

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