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日本堆積学会 メールマガジン no. 1291-1300


Nos. 1291 1292 1293 1294 1295 1296 1297 1298 1299 1300


堆積学会メルマガ 1291号:(再送)「海と地球のシンポジウム2025」発表課題登録 締切まであと1ヶ月!!




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年11月18日(1291号)
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東京大学大気海洋研究所と海洋研究開発機構は、研究船等を利用して得られた成果の報告会として
「海と地球のシンポジウム2025」を2026年3月10日ー11日に開催します。
研究船等を利用された皆様、こちらのシンポジウムにて航海速報や研究成果などをご発表ください。
また多くの皆様のご参加をお待ちしております。

「海と地球のシンポジウム2025」
  https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2025/

・開催日時:1日目 2026年3月10日(火)
      2日目 2026年3月11日(水)
      *3/10(1日目)の夕方に懇親会を予定してます
      *2日目の閉会式に”学生優秀発表賞”の表彰式を行う予定です。
・会場:東京大学弥生キャンパス 弥生講堂 https://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/

〇発表課題登録〆切まであと1か月!:下記ホームページより登録をお願いします。
主席研究員・首席研究者および乗船課題に関係する研究者の皆さま、発表課題のご応募をお待ちしております。

・締切:2025年12月12日(金)
・応募方法:下記の「発表課題募集」ページにて応募フォームを使用してご応募ください。
https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2025/invitation.html

      Confitアカウントにてログイン後、参加区分等を指定し、
      登録を完了させてください。
      登録完了後に、自動送信にて参加に関する確認メールが届きます。

※上記のHPにて同時に「参加登録」および「懇親会の参加登録」ができます。

〇懇親会の参加登録:以下Googleフォームから直接「参加登録」も可能です。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSce5wmiy3FFult5_2B_KOzvqZ09PxqudNzOxs2O0eiLKJ6liQ/viewform?usp=send_form
   Google フォームに必要事項をご記載の上ご投稿ください。
   完了後、自動送信にて懇親会参加に関する確認メールが届きます。

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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1292号:論文賞候補論文募集のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年12月11日(1292号)
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日本堆積学会会員の皆さま   日本堆積学会論文賞選考委員長  酒井哲弥

 日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
 論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2022,2023,2024,2025年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
         筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
         から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
         お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.

送付先:e-mail:  naruse(at)kueps.kyoto-u.ac.jp   (at)をアットマークに変えてください
2026~2028年度日本堆積学会論文賞選考委員長  成瀬 元 宛
 ※郵送による受付は行いません.

応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2026年1月30日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,
       2026年の堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.

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堆積学会メルマガ 1293号:五島列島(下五島エリア)ジオパークの専門員募集について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年12月11日(1293号)
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五島列島ジオパーク推進協議会事務局より専門員募集のお知らせです。
詳細は五島市ホームページに掲載されています。

・職種  五島市一般任期付職員(ジオパーク専門員)
・勤務地 五島列島(下五島エリア)ジオパーク/長崎県五島市
・職務内容
 五島列島(下五島エリア)ジオパークの推進に資する次の業務
 (1)学校向けのジオパーク学習の実施及び学習教材の開発
 (2)地域住民向けの普及啓発
 (3)ジオサイト等の保全・活用策の考案と実施
 (4)大学や研究機関と連携した地質遺産等の学術的価値の調査・研究
   及び学術資料の収集・整理・公開
 (5)解説板やパンフレットの作成
 (6)ジオツーリズムの推進(ジオガイドの育成、ジオツアーの造成等)
 (7)その他、ジオパーク活動の推進に必要な業務
・募集期間 2025年12月11日(木)ー2026年1月15日(木)
・選考方法 一次試験 書類審査
      二次試験 面接審査

ジオパーク専門員を募集します/五島列島(下五島エリア)ジオパーク
https://www.city.goto.nagasaki.jp/geopark/300/010/005/20251204141127.html

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堆積学会メルマガ 1294号:日本堆積学会 2026 年高知大会第0報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年12月20日(1294号)
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会員の皆様

来年 2026 年の大会を高知で開催することとなりました.
第0報として概要をお知らせいたします.

日程:2026 年 4 月 17-20 日
会場:大会メイン:オーテピア(高知市) https://otepia.kochi.jp/
プレイベント:高知コアセンター  https://www.kochi-core.jp/
内容:
4 月 17 日(金)プレイベント(非破壊コアX線分析スクール,KCC見学ツアー)
4 月 18 日(土),19 日(日) 個人発表,トピックセッション,堆積学トーク・トーク,総会,懇親会
4 月 20 日(月)日帰り巡検:土佐清水市竜串周辺(三崎層群)(解散予定:18時半頃,高知駅周辺)

各種申込方法を含む詳細は第 1 報でお知らせいたします(来年1月下旬を予定).
ぜひとも研究発表・ご参加についてご検討ください!
なお,大会直前になりますと宿泊料金が高い場合が多いと予想されます.
交通手段とともに早めの確保をお願いします.

高知にて皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております.
どうぞよろしくお願いいたします.

行事委員会

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堆積学会メルマガ 1295号:新年のご挨拶・新体制のご紹介・学会活動へのご協力のお願い




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月14日(1295号)
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新年のご挨拶・新体制のご紹介・学会活動へのご協力のお願い
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日本堆積学会 会長 酒井哲弥
 
あけましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願い申し上げます.
会員の皆様におかれましては,ご健勝のうちに新年を迎えられ,さらなるご活躍の一年となりますことを心よりお祈り申し上げます.
 
このたび,今後3年間の会長職を拝命いたしました,島根大学の酒井でございます.昨年までの3年間,横川会長の強いリーダーシップのもと,行動規範の策定やダイバーシティの推進など,堆積学会は学会として大きな成長を遂げてきたものと認識しております.
これらの進展にご尽力されてきた関係者の皆様に,心より感謝申し上げます.これからの3年間は,この挨拶の末尾に示します運営委員の体制のもと,学会運営を進めてまいります.
 
過去9年間を振り返りますと,高野会長,池原会長,横川会長と,学界を力強く牽引されてきた諸先輩方が会長職をお務めになってこられました.
その流れを受け継ぐこととなり,正直なところ,この重責が果たして自分に務まるのかという思いはいまだ拭えません.
しかしながら,この職をお引き受けした以上,堆積学会の将来のために,微力ながらも全力を尽くす所存です.
何卒ご指導,ご支援を賜りますようお願い申し上げます.
 
堆積学会は,学会として発足してから20年を迎え,成熟した学会へと成長してまいりました.一方で,会員数の減少や運営委員の担い手不足など,学会運営そのものがさまざまな課題に直面しているのも事実です.大学や研究機関においても,教員・研究員数の減少や予算削減が進み,学会運営に割くことのできる時間やマンパワーは限られつつあります.この傾向は,今後さらに加速していくものと考えられます.
 
こうした状況の中で,いかに学会活動を維持し,その質を保っていくか,その在り方を模索することが,これからの3年間の大きな課題であると考えております.
特に,学会運営が,運営委員の皆様や大会・スクール開催に関わる関係者の皆様の,いわばボランティア的なご尽力に大きく依存している点は,重要な問題の一つです.
従前とまったく同じレベルの活動を,将来にわたって維持し続けることは困難でしょう.学会主催の大会や各種イベントについては,一定の規模縮小を求められる場面もあるかと思いますが,そのような中にあっても,きらりと光る学会活動を維持していきたいと考えております.
 
毎年の大会やスクールには,これからの学界を担う若手の皆さんにも多数ご参加いただいております.学会運営は,これまで経験豊富な方々によって担われてきましたが,今後は,若手の皆さんのご意見を取り入れるとともに,学会運営やイベントに主体的に関わっていただけるような仕組みも検討していきたいと考えております.
運営に携わる側も,イベントに参加される皆様も,何か「わくわく」できるような学会へと発展させていければ幸いです.会員の皆様には,引き続き積極的なご協力を賜りたく存じます.学会運営等につきましてご意見がございましたら,学会事務局(トップページにメールアドレスを掲載しております)までご一報いただけましたら幸いです.
 
これからの3年間,何卒よろしくお願い申し上げます.
最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念申し上げ,ご挨拶とさせていただきます.

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退任のご挨拶
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前日本堆積学会 会長 横川 美和
 
2025年末をもちまして3年間の任期を終え、日本堆積学会会長を退任いたしました。在任中は、皆さまからの温かいご支援とご協力のおかげで、無事に任期を全うすることができました。心より御礼申し上げます。皆さまのご協力により、2023年から対面の大会・宿泊を伴う堆積学スクールを再開することができました。単なる再開ではなく、オンライン配信などコロナ対応で得られたノウハウを活かし発展した大会になりました。また、2024/1/1の能登半島地震に関する対応、2025年大会での産官学連携トピックセッション、ダイバーシティ・インクルージョン推進の検討など、学会の活動度を示すようなことができたことを嬉しく思っております。会員の皆さまご発案・主催の「堆積構造の世界」連続講義も特筆すべきアクティビティーでした。今後とも、引き続き、学会へのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。皆さまのますますのご活躍を祈念いたしまして、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
 
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日本堆積学会2026ー2028年度役員・事務局体制
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  凡例:( ):所属組織  [ ]:担当委員会・内部担当
 
 
2026年 ― 2028年の運営委員会委員名簿
 
会長:酒井 哲弥(島根大学)
 
運営委員会
委員長:酒井 哲弥(島根大学)
委員:高清水 康弘(新潟大学)[庶務(委員長)]
委員:池田 昌之(東京大学)[会計会員(委員長)]
委員:齋藤 有(徳島大学)[行事(委員長)]
委員:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所)[編集(委員長)][国際交流]
委員:戸丸 仁(千葉大学)[基金運用(委員長)][会計会員]
委員:成瀬 元(京都大学)[論文賞(委員長)][国際交流]
委員:横川 美和(大阪工業大学)[国際交流(委員長)][産学官連携推進]
委員:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング)[産学官連携推進(委員長)]
委員:小松 原純子(産業総合技術研究所)[基金運用]
委員:山口 直文(茨城大学)[庶務][編集]
 
事務局
庶務委員会:
委員長:高清水 康弘(新潟大学)
委員:山口 直文(茨城大学)
委員:松本 弾(産業総合技術研究所)[web担当]
委員:横山 由香(東海大学)[ML担当]
委員:谷口 圭輔(津山工業高等専門学校)[メルマガ担当]
 
会計会員委員会:
委員長:池田 昌之(東京大学)
委員:戸丸 仁(千葉大学)
委員:菊池 一輝(中央大学)
 
行事委員会:
委員長:齋藤 有(徳島大学)
委員:西田 尚央(東京学芸大学)
委員:足立 奈津子(大阪公立大学)
委員:伊藤 拓馬(沖縄国際大学)
委員:宇津川 喬子(奈良女子大学)
委員:島野 恭史(エネルギー・金属鉱物資源機構)
委員:清家 弘治(産業技術総合研究所)
委員:山田 昌樹(信州大学)
委員:伊藤 有加(大阪公立大学)
委員:張 天逸(早稲田大学)
委員:南舘 健太(東京大学)
 
編集委員会:
委員長:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所)
委員:田村 亨(産業技術総合研究所)
委員:荒谷 忠(応用地質株式会社)
委員:山口 直文(茨城大学)
委員:新井 和乃(高知大学)
 
基金運用委員会:
委員長:戸丸 仁(千葉大学)
委員:小松原 純子(産業総合技術研究所)
 
論文賞選考委員会:
委員長:成瀬 元(京都大学)
委員:石原 与四郎(福岡大学)
委員:菅原 大助(東北大学)
委員:松田 博貴(深田地質研究所)
委員:太田 亨(早稲田大学)
 
国際交流委員会:
委員長:横川 美和(大阪工業大学)
委員:片岡 香子(新潟大学)
委員:西田 尚央(東京学芸大学)
委員:宇津川 喬子(奈良女子大学)
委員:阿部 朋弥(産業総合技術研究所)
委員:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所)
委員:成瀬 元(京都大学)
委員:泉 賢太郎(千葉大学)
 
産学官連携推進委員会:
委員長:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング)
委員:横川 美和(大阪工業大学)
委員:阿部 朋弥(産業総合技術研究所)
委員:荒谷 忠(応用地質株式会社)
委員:北沢 俊幸(立正大学)
委員:木村 匠(琉球大学)
委員:柴田 健一郎(横須賀市自然・人文博物館)
委員:吉川 秀郎(清水建設株式会社)

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日本堆積学会 事務局
〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内
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堆積学会メルマガ 1296号:2026年「地質の日」共催事業の募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月15日(1296号)
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日本堆積学会は「地質の日」記念行事として、2026年に会員の皆さまが博物館などで行なう行事について、その経費を補助いたします。つきましては下記要領で共催事業の募集を行ないますので、奮ってご応募ください。ただし採択されても事業が実施されなかった場合は、補助をおこなうことはできません。

<2026年「地質の日」共催事業募集要項>

     応募資格:日本堆積学会員
     対象:本学会員が「地質の日」記念行事として博物館などで行なう行事
     補助金額:1件あたり4万円、2件程度
     応募方法:次の事項を記載の上、メールでお申し込み下さい。

    (1)応募者氏名
    (2)所属および連絡先
    (3)行事を行なう機関
    (4)行事の概要(200字程度)
    (5)補助希望額および内容(ただし備品の購入には充てられませんのでご注意ください)

     申込先:日本堆積学会事務局( width=102 )
     応募期限:2026年2月13日(金)
     採択:募集いただいた内容を運営委員会にて検討し、採択の可否ならびに補助金額を決定します。結果は2026年2月下旬までに応募者に通知します。
     問い合せ先: width=102(日本堆積学会事務局)

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堆積学会メルマガ 1297号:津波堆積物若手研究集会(3/9-10)のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年01月27日(1297号)
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日本堆積学会の皆さま

東京大学の篠崎です.

下記の要領で津波堆積物研究に関する共同研究集会を開催いたします.
研究集会名に「若手」とありますが,年齢問わず参加を歓迎いたします.
参加希望の方は下記formにて事前登録をお願いいたします.
事前参加登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSezu-611SdgGmAGgAxMRwhNVGl0FubKToHnXib-ftrcRbZFxg/viewform
締切は2/10(火)とさせていただきます.それ以降に参加希望の方は篠崎(shinozakiteps.s.u-tokyo.ac.jp)まで直接ご連絡ください.


高知大学海洋コア国際研究所 2025 年度 共同利用・共同研究拠点「地球掘削科学国際研究拠点」研究集会(25M001)
「津波堆積物の連携基盤構築を目指した若手研究集会」
〇日時:2026年3月9日(月)13〜17時,10日(火)9〜15時
〇会場:高知大学海洋コア国際研究所・セミナー室(※原則,オンラインでの聴講はありません)
〇世話人:篠崎鉄哉(東京大学),石村大輔(千葉大学),佐藤哲郎(高知大学)
〇趣旨:津波堆積物研究は1960年代に始まり,とくに巨大津波後の調査を通じて知見が蓄積されてきました.今日では,津波堆積物研究のアプローチは多岐にわたり,研究対象および手法は着実に拡大しています.一方で,多様なアプローチを一人の研究者がすべて習得することは現実的ではなく,研究遂行や学生指導に際して困難に直面する場面も少なくありません.そこで本研究集会では,掘削技術から分析・解析手法に至るまで,各分野の専門家の知見に基づいて議論および情報共有を行い,「津波堆積物研究」の現状を参加者間で俯瞰的に把握することを主眼としています.本集会を通じて,従来は各自が独立して取り組み,必ずしも専門外の手法を適切に扱えなかった状況が改善され,より高い精確度を有する研究の推進が期待されます.さらに,本研究集会は単なる知見の共有にとどまらず,今後の共同研究の基盤整備や,分野横断的研究へと発展するための場となることを目指しています.

3/9 (月) 
13:00–13:10  篠崎鉄哉(東京大学) 趣旨説明				
13:10–13:25  石村大輔(千葉大学) 活断層研究からみた津波堆積物研究		
【セッション1:調査関連】
13:25–13:40  石村大輔(千葉大学)  調査適地の探し方			
13:40–13:55  笠井克己(東京大学)  LiDAR地形測量				
13:55–14:10  井村春生(東京大学) 地中レーダー				
14:10–14:25  山田昌樹(信州大学) イベント堆積物の記載方法
14:25–14:40  南舘健太(東京大学) 台風(巨礫)				
14:40–14:55  セッション1 ディスカッション
休憩
【セッション2:年代学・編年学】
15:15–15:30  渡辺 樹(東京都立大学)   テフラ				
15:30–15:45  本間海那(東京都立大学)   光ルミネッセンス
15:45–16:00  佐藤哲郎(高知大学)       古地磁気				
16:00–16:15  平峰玲緒奈(国立歴史民俗博物館) 年輪年代				
【セッション3:プロキシ】
16:15–16:30  篠崎鉄哉(東京大学) 地球化学
16:30–16:45  岡田里奈(弘前大学) 古生物(珪藻,花粉)	
16:45–17:00  セッション2, 3 ディスカッション

3/10 (火) 
【セッション4:実験】
9:00–9:15      井村春生(東京大学)      水路実験				
9:15–9:30      山中悠資(北海道大学)   数値実験(津波)			
9:30–9:45      楠本 聡 ※オンライン発表       数値実験(順計算)			
9:45–10:00    増田英敏(東北大学)      数値実験(逆計算)			
10:00–10:15  中田光紀(東京大学)      数値実験(火山噴火)
10:15–10:30  渡部真史(サウサンプトン大学)※オンライン発表  数値実験(巨礫)			
10:30–10:45  セッション4 ディスカッション
休憩
11:00–12:30  オープンディスカッション
昼食
13:30–15:00  佐藤哲郎(高知大学)   見学(CT,ITRAX,コア保管庫等)		

問い合わせ先:篠崎鉄哉 shinozakit@eps.s.u-tokyo.ac.jp


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日本堆積学会 事務局
〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1298号:日本堆積学会 2026 年高知大会第 1 報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月28日(1298号)
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堆積学会会員の皆様
 
2026 年高知大会は,高知大会実行委員の皆様(奈良正和 実行委員長,浦本豪一郎 会員,長谷川精 会員,久保雄介 会員,新井和乃 会員,公文富士夫 会員)のご協力のもと開催します.今大会では,個人講演,特別講演,トピックセッション,堆積学トーク・トーク,懇親会,さらにプレイベントや日帰り巡検と高知の魅力を存分に生かした盛りだくさんの内容を準備しております.また,今回から,オンライン同時配信は,全ての大会参加者を対象とした付加サービスとします.以下に大会及び各種受付に関する詳細を第1報としてご案内いたします.春の高知にて,多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております.
 
【1. 注意事項】
(1)   各種申込受付は 1 月 30 日(金)より開始します.締切日は申し込み項目ごとに異なります.後述の「5. 各種申込み方法」をご確認ください.
(2)   講演要旨の投稿は,東京大会と同様にアップロード形式です.「5. 各種申込み方法」の説明をよくご確認ください.
(3)   大会参加費の申込・参加費の支払いについて,早期締切(4/5, 20時)を設定しています.ぜひとも早めの手続きをお願いいたします.今回の大会参加費は,高知みらい科学館と高知大会実行委員の皆様のご尽力で会場経費が無料になったことによる特別料金となっております.ふるってご参加ください.
(4)   発表なしでご参加の場合にも事前の参加登録および大会参加費のお支払いが必要です.
(5)   宿泊場所をお早めに確保いただくことを強くおすすめいたします.
(6)   大会情報は大会専用サイト( https://sites.google.com/view/ssjconference2026kochi )でも随時お知らせします.あわせてご確認ください.
 
【2. 大会概要】
<日程>
2026年 4 月 17 日(金)– 20 日(月)
・4 月 17 日(金):プレイベント(非破壊コアX線分析スクール,KCC見学ツアー)
・4 月 18 日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会
・4 月 19 日(日):個人講演,トピックセッション,優秀講演賞表彰,堆積学トーク・トーク
・4 月 20 日(月):巡検(日帰り)「中新統三崎層群の堆積学」
 
 
<会場>
大会メイン:高知市オーテピア
〒780-0842 高知県高知市追手筋2-1-1
・アクセス:https://otepia.kochi.jp/access.html
・最寄り駅等からのアクセス:
A)  JR 高知駅下車,徒歩 17 分
B)  とさでん(路面電車)「大橋通」電停より徒歩 3 分,「堀詰」電停より徒歩 5 分
C)  とさでん交通(バス):「帯屋町」「追手筋」バス停より徒歩 2 分,「大橋通」バス停より徒歩 3 分
 
プレイベント:高知コアセンター(KCC)
〒 783-8502 高知県南国市物部乙200
・アクセス:https://www.kochi-core.jp/aboutus/access.html
・最寄り駅等からのアクセス:
A)  高知龍馬空港から徒歩 10–15 分
B)  JR高知駅北口前の「バスターミナル6番のりば」より東部自動車道経由空港連絡バス「高知龍馬空港」行きに乗車,高知龍馬空港」で下車し徒歩
 
<大会参加費>
(1)  早期申込(4/5, 20時までに参加申込・支払い)
・一般会員 2,000 円,学生会員 500 円
・非会員一般 5,000 円,非会員学生 3,000 円
(2)  直前申込(4/5, 20時 以降,大会当日まで)
・一般会員 4,000 円,学生会員 2,000 円
・非会員一般 8,000 円,非会員学生 5,000 円
 
*課税区分:会員は不課税,非会員は税込
*領収書は大会当日に発行いたします(宛名:所属・申込者名).オンライン視聴のみの方には大会後,希望に応じてPDFで発行,メール添付にてお送りします.本報末尾のお問い合わせ先までご連絡ください.
 
<個人講演:4 月 18 日(土),19 日(日)>
口頭発表およびポスター発表を設定します.講演要旨集は大会専用サイトで公開します.印刷体は出版いたしません.
 
<特別講演:4 月 18 日(土)午後>
「黒潮圏や南大洋のコア研究」(仮題)
講演者:池原 実 氏(高知大学)
概要:黒潮流域・南大洋の海底コアの多角的な分析結果を基に,地域的な堆積記録がグローバルな古気候・古海洋変動をどのように反映するか紹介し,今後の統合的なコア研究の展望や現在進行中の気候変動への示唆を議論する.
 
<トピックセッション:4 月 19 日(日)>
「地球掘削科学と堆積学」
概要:高知コアセンター(KCC)は2003年に設立され,海洋や陸上の科学掘削で得られた柱状試料(コア)の世界3大保管拠点の一つであるとともに,掘削コアだけでない多様な地質試料の分析機器を備える共同利用・共同研究拠点として,堆積学を含む幅広い地球科学分野の研究コミュニティを支えてきました.また2003年∼2013年の統合国際深海掘削計画 (IODP),2013年∼2024年の国際深海科学掘削計画 (IODP) に続き,2025年からは国際海洋科学掘削計画 (IODP3)という新たな枠組みが始まり,以前に掘削されたコア試料を利活用する「リポジトリコア再解析プログラム(ReCoRD)」など,新しい視点での堆積物・堆積岩の解析に加え,異分野融合による新しい成果創出の取り組みが進められています.
本セッションでは,コア試料を用いた堆積学的研究や,KCCにおける最新の研究成果を紹介いただき,地球掘削科学と堆積学の連携の在り方や,今後の異分野融合の可能性について議論します.
 
<堆積学トーク・トーク:4 月 19 日(日)夕方>
全講演・優秀講演賞表彰終了後に実施予定です.会場は「オビヤギルド」です.堆積学トーク・トークでは,飲食しながら自由な雰囲気の中で気軽に研究発表やディスカッションを楽しみます.テーマは広く募集し,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を「受付フォームA」でぜひお寄せください.
 
<オンライン配信>
個人講演の口頭発表,特別講演,トピックセッション,ポスター発表のショートトークのスライド・音声のオンライン同時配信を行います.日程等の都合で残念ながら現地参加できない場合など,お気軽にご視聴いただけます.ただし,リアルタイムでの質疑応答にはご参加いただけません.また,ポスター発表,堆積学トーク・トーク,総会は配信を行いません.オンライン配信への具体的な接続方法は,第 2 報でのご案内を予定しております.
 
<懇親会>
4 月 18 日(土)夜に開催予定です.会場は「高知城ホール」です.参加費(一般)は,6 千円前後を予定しております.また,学生割引(3 千円前後,予定)も設定します.準備および運営の都合上,事前申込制とし,締め切り(4/5,20時)後の参加申込は一切受け付けませんのでご注意ください.
 
<託児室>
お子様をお連れの場合に会場内に託児室を利用できるよう準備中です.詳細は別途ご案内予定です.
 
<団体展示出展>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込み数により調整させていただくことがありますのでご了承下さい.出展・広告代は,展示スペース + 要旨集の広告(半ページ)5 万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7 万円;要旨集の広告のみ(半ページ)3 万円;要旨集の広告のみ(1 ページ)5 万円,です.詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
 
<CPD 受講証明>
大会参加者(現地参加者に限る),巡検参加者を対象として CPD 単位を発行いたします.ご希望の場合は申込時にお知らせください.詳細について個別にご案内申し上げます.
 
【3. プレイベント】
A コース「非破壊コアX線分析スクール」
担当: 長谷川精 氏(高知大学),関 有沙 氏(深田地質研),浦本豪一郎 氏(高知大学)
概要:高知コアセンター設置の2つの分析装置,X線CTスキャナとXRFコアスキャナー(ITRAX)を用いた分析スクールを行います.IODP Exp.346で掘削された日本海堆積物コアを用いて実際に分析を行い,得られた高解像度データの解析法や,古環境変化を解釈する一連のプロセスを実践的に紹介します.実際に利用,あるいは利用を検討される方を歓迎します.
・予定スケジュール:10:00–17:30
・定員:16人(予定)
・参加費: 1,000円(予定)
B コース「コアセンター見学+コア観察」 担当: 久保雄介氏(JAMSTEC高知コア研)
概要:海洋科学掘削のコア20万本を収めた保管庫と,共同利用・共同研究拠点としてコアの分析を行う実験室を公開します.併せて,海洋科学掘削のコアから選んだ約50本のコア試料の展示を行います.
  ・見学:コア保管庫,コアロギング室,古地磁気・岩石磁気,サンプリング室でコア観察
  ・午前(10:00-11:00)と午後 2 回(14:30-15:30,16:00-17:00)の合計 3 回
  ・参加費:無料
  ・定員:各回 25人程度
*A・Bコースともに,高知空港から高知コアセンターまで高知大学のバスにて送迎予定
  ・高知空港09:45発(Aコースと,Bコース10:00-11:00回)
  ・高知空港14:15発(Bコース14:30-15:30回)
  ・高知空港15:45発(15:45着の羽田便を待って出発)(Bコース,16:00-17:00回)
 
【4. 巡検】
<日帰り巡検:4 月 20 日(月)>
「中新統三崎層群の堆積学」
(概要)この巡検では前期中新世の前弧海盆堆積物である三崎層群を対象に,日本海拡大期の活発なテクトニクスの影響下における堆積作用や生物活動の記録,そして,同地層に見られる,火星の地層のものに類似した球状コンクリーションなどを観察します.

  ・案内者:奈良正和 氏,長谷川精 氏(高知大学)
  ・予定スケジュール:午前7時50分,高知大学朝倉キャンパス正門ロータリー集合
   午後18 時半頃 高知駅周辺で解散.当日の状況等で変更の可能性もあります.
  ・定員:20 名(予定,会員優先,最少催行人数15名)
  ・参加費:一般 5,000 円程度,学生 2,000 円程度(予定:人数等により変更の可能性あり)
  ・参加申込締切:3 月 20 日(金)(定員をオーバーした場合,会員優先で先着順となります.お早めにお申し込みください)
  ・申込者確定後はキャンセル料が発生しますのでご注意ください.
 
【5. 各種申込み方法】
A. 大会参加登録,プレイベント・巡検・懇親会参加申込,トーク・トークテーマ提案の受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf8lGQHfhEEFqNWkOD8z6hssj6hmCnxg9dFOCfwJ4II6z8P6w/viewform?usp=send_form
なお,受付フォームでの申込完了のみでは参加登録は完了せず,Web 決済による支払い完了をもって正式受付となります.
 
B. 講演申込(トピックセッションの講演を含む)・要旨投稿の受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScA9_tZW2Z_UqdpUtrvW4Escc9p4UCK1peP_8UypII61NOqGw/closedform
講演申込・要旨投稿にはGoogleアカウントでのログインが必要です.技術的・制度的理由により対応が困難な場合に限って個別対応しますので,末尾のお問合せ先まで,3月1日までにご連絡ください.なお,Googleアカウントは回答者を識別するために使用され,アカウントに登録された情報(Gmailアドレス等)を行事委員会が取得することはありません.連絡先には各自で希望するメールアドレスをご記入ください.
講演申込み時には講演要旨投稿が必須になりますのでご注意ください.締め切り後に送信された申込・投稿は全て無効となります.
 
優秀講演賞・ポスター賞(トピックセッションを含む)の審査対象となることを希望される方は,受付フォームでお知らせください.表彰の対象は「学生および 35 才以下(2026 年 4 月 1 日時点)の一般・学生会員・筆頭発表者」です.
講演申込みの際には,「確認事項」にご同意いただくことが必要になります.受付フォームにある「確認事項」の内容をよくご確認ください.
講演要旨は,堆積学会webサイト( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )の「講演要旨書式テンプレート」の様式を用いて作成してください.一般講演とトピックセッションの区別はありません.作成にあたっては以下の点にご注意ください.
・A4 版で 2 ページ以内としてください.
・PDF 形式(ファイル名:姓名_SSJ2026)
[例:TaisekiTaro_SSJ2026(姓:Taiseki,名:Taro)]
・Web 上の PDF 版講演要旨集として公開されます.
*投稿いただいた講演要旨については,行事委員会で確認し,別途,受理のご連絡をします.
 
<大会参加費の支払い方法:Web 決済>
大会参加費等のお支払いは,原則 Web 決済でお願いいたします.大会参加費については,早期締切を設定していますので,早めのお手続きをお願いいたします.領収書は大会当日の受付にてお渡しいたします.オンライン視聴のみで現地に来られない方には希望に応じてPDFで発行,大会後にメール送付いたします.本文末尾のお問い合わせ先までご連絡ください.クレジットカードをお持ちでないなど Web 決済ができない場合は,現地参加に限り当日料金で現金対応いたします.Web 決済の方法は以下のとおりです.
(1)受付フォームで各種申込を行う.
(2)Web 決済サイト( https://japansedsoc.square.site/ )にアクセスし,申込に対応した項目を選択のうえクレジットカード情報を入力して支払完了.
*プレイベントAコース,懇親会,巡検の参加費の支払いについては,金額が確定しだいご案内いたします.
 
<団体出展・要旨集広告掲載:締切 3 月 20 日(金)>
メールにて受け付けいたします.以下の様式にてお知らせいただきますようお願い申し上げます.
宛先:yu-saitoh  tokushima-u.ac.jp * を @ に変えてください.
件名:2026 年高知大会申込<要旨集広告掲載>
(1)申込者(氏名・所属・連絡先)
(2)希望の広告スペース(半ページor 1ページ)
 
【6. 今後のスケジュール一覧】
・1 月 30 日(金):大会参加登録など各種申込開始
・3 月 20 日(金):各種申込締切(トピックセッション含む講演,講演要旨投稿,プレイベント,巡検,堆積学トーク・トークテーマ提案,団体出展・広告掲載)
・4 月上旬:第2報(プログラム)配信予定
・4 月 5 日(日) 20時:参加申込(現地・オンライン),参加費支払い期限(いずれも早期)
 
<大会に関するお問い合わせ先>
齋藤 有(行事委員長):yu-saitoh  tokushima-u.ac.jp
(注)参加登録など各種申込みは受付フォームよりお願いいたします.

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日本堆積学会 事務局
〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1299号:日本堆積学会論文賞の締め切り延長




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月28日(1299号)
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日本堆積学会会員の皆さま   日本堆積学会論文賞選考委員長  成瀬 元

日本堆積学会論文賞の申し込み締め切りを2週間延長いたします.

日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.

<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2022,2023,2024,2025年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスにお送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.

送付先:e-mail:  naruse(at)kueps.kyoto-u.ac.jp   (at)をアットマークに変えてください
2026~2028年度日本堆積学会論文賞選考委員長  成瀬 元 宛
 ※郵送による受付は行いません.

応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2026年2月13日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し,2026年の堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては,下記の内規をご参照下さい.

以上

<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.

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堆積学会メルマガ 1300号:国際ワークショップParticulate Gravity Currents 2026のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月31日(1300号)
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日本堆積学会 会員各位

このたび、粒子重力流に関する国際ワークショップ Particulate Gravity Currents 2026 (PGC2026) を下記の通り開催いたします。
本分野の第一線で活躍する研究者が一堂に会する貴重な機会となりますので、ぜひご参加・ご発表をご検討ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ Particulate Gravity Currents 2026
日程:2026年7月6日(月)〜8日(水)
会場:京都大学
公式サイト:https://sites.google.com/view/pgc2026/home
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本ワークショップでは、以下のような幅広い粒子重力流現象を対象とします。

混濁流、洪水・津波起源重力流
土石流や高濃度粒子流
雪崩
火砕流
粒子重力流の理論・数値モデリング

野外調査・実験・観測・理論・数値計算など、アプローチは問いません。堆積学のみならず、火山学、雪氷学、流体力学、地形学など関連分野からの参加も広く歓迎いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ キーノート講演者(予定)
Jaco Baas(堆積学)
Eric C. P. Breard(火砕流プロセス)
Kimberly Hill(土石流・粒状体物理)
Hogbo Ma(混濁流のダイナミクスと野外観測)
Kouichi Nishimura(雪崩ダイナミクス)
Edward Skevington(密度流ダイナミクス)
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 講演要旨募集
受付開始:2026年2月17日
締切  :2026年4月17日
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国際色豊かな招待講演に加え、参加者同士がじっくり議論できるワークショップ形式を重視しています。若手研究者・大学院生の発表も大いに歓迎します。
日本堆積学会の皆様におかれましても、ご自身の研究発表はもちろん、学生の皆さんへの周知・発表の後押しをぜひお願いいたします。
多くの皆様と京都でお会いできることを楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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成瀬 元
京都大学
Particulate Gravity Currents 2026 世話人
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