日本堆積学会 メールマガジン no. 1241-1250
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年3月20日(1241号)
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大阪公立大学 (所属理学研究科,地球学専攻) の助教または講師募集のお知らせです。
募集分野・職階
・地球学専攻/地球進化学講座・地球史学分野
・助教または講師 1 名(女性限定)
着任予定時期
2025年10月1日
詳細については大阪公立大学HPの教員公募情報をご覧下さい。
https://www.omu.ac.jp/research/recruit/faculty/entry-00816.html
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年3月20日(1242号)
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堆積学会会員の皆様
本講義企画は,2022年に朝倉書店から刊行された「フィールドマニュアル 図説 堆積構造の世界」
(日本堆積学会 監修・伊藤 慎 総編集)の章立てに沿って,堆積学の基本について網羅的に学ぶ
ことを目的とするものです.本書はページ数に対してカバーしている内容が盛りだくさんであるため,
各堆積構造の見方とその成因について執筆者の先生方を中心に講義形式で解説していただき,
本文の内容について理解を深めることを目的としています.
各回1—2時間程度,月1—2回,オンライン (zoomウェビナー) にて開催いたします.会員・非会員を
問わずご参加いただけます(要参加登録).
詳細は以下のURLをご覧ください.
https://sites.google.com/view/taisekigakukougi?usp=sharing
皆様ぜひご参加ください.
第5回 火山砕屑物の堆積構造
日時:2025年5月9日17時—(2時間程度)
コーディネーター:片岡香子 氏
講師:片岡香子 氏,前野 深 氏
https://sites.google.com/view/taisekigakukougi?usp=sharing
今後の予定
第6回 生痕化石
第7回 堆積相解析➀
第8回 堆積相解析②
第9回 堆積相解析③
「堆積構造の世界」連続講義実行委員会
張天逸,中野有紗,中川友紀,横山智雄
問い合わせ先: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGUjxGUksjkexYeDGY_aZjupk5g8iuVuPA-VgZGmrrH3sWtQ/viewform
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月3日(1243号)
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伊藤科学振興会研究助成は化学分野と宇宙地球科学分野(関連深い学際領域を含む)の基礎的研究に
おいて、独創的な研究を行う研究者を対象とします。
応募者の資格は、博士の学位を有し、2025 年 4 月 1 日現在の年齢が満 40 歳以下の若手研究者
(日本国内の研究機関に所属する研究者で、国籍は問わない)といたします。また申請期間は
2025 年 4 月 10 日(木)から 6 月 25 日(水)24 時迄とします。助成金は 1 件 100 万円(上限)、
助成件数は各分野 2 件です。
詳細は、下記ホームページをご確認ください。
伊藤科学振興会ホームページ
https://www.itoka.or.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月3日(1244号)
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産業技術総合研究所地質調査総合センター(GSJ)では、下記の通り来年度採用の研究職員を募集しています。
堆積系だとGSJ-9, 10あたりが該当するかと思います。応募できる方、ぜひご検討ください。
募集職種 パーマネント型研究員(主に学位取得者が対象)
GSJの公募課題(14件)
GSJ-1 測地データ解析による南海トラフにおけるゆっくりすべり評価に関する研究
GSJ-2 火山活動評価手法の高度化に資する噴火履歴の調査研究
GSJ-3 高度な情報科学を活用した地震・測地データ解析による地震テクトニクスの研究
GSJ-4 活断層評価の高度化のための古地震の調査研究
GSJ-5 地圏自然資本の評価と回復に関する研究開発
GSJ-6 CCUSの安全性、低コスト化、高効率化に関する研究開発
GSJ-7 地圏環境保全評価と生態系影響に関する研究開発
GSJ-8 非金属鉱物資源の評価と利用に関する研究開発
GSJ-9 日本列島の陸域地質調査に基づく地質図作成
GSJ-10 日本周辺海域における地質層序及び構造に関する研究
GSJ-11 衛星情報の利活用に関する研究
GSJ-12 自然資本の診断技術の開発に関する研究
GSJ-13 地熱の適正利用に関する研究開発
GSJ-14 地中熱利用技術の高度化に関する研究開発
応募〆切 2025年5月8日(木)
公募の詳細や問い合わせ先は下記URLをご覧下さい。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/tenured.html
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/task/6_gsj.html#GSJ-9
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月4日(1245号)
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堆積学会会員の皆様
日本堆積学会2025年東京大会(2025年4月19–21日)の第2報をご案内いたします.
【1.連絡事項】,【2. 日程・会場】,【3. 大会参加費】,【4. 堆積学トーク・トーク発表者募集】,
【5.大会参加・講演に関する注意】,【6. 託児施設利用補助】,【7.今後のスケジュール一覧】
についてお知らせいたします.
【1. 連絡事項】
(1) 講演申込,巡検申込は終了いたしました.おかげさまで多数のお申し込みをいただき,ありがとうございました.
(2) 大会プログラムを大会HP( https://sites.google.com/view/ssjconference2025tokyo)にて公開しました.
口頭発表31 件,ポスター発表 19 件です(トピックセッション含む).
講演要旨集は,大会HPにて 4 月 14 日に公開予定です.
(3) 大会参加登録(現地・オンライン共通)の早期締切が 4 月 6 日です(受付フォーム登録と参加費のお支払いの
両方ともに).4 月 7 日以降も当日まで参加登録は可能ですが,参加費は「直前申込料金」となります.
(4) 講演(口頭・ポスター)予定の皆様は「5.大会参加に関する注意」をよくご確認ください.
【2. 日程・会場】
<日程> 2025 年 4 月 19 日(土)– 21 日(月)
19日(土):個人講演,特別講演,総会議事,懇親会
20日(日):個人講演,トピックセッション,優秀講演賞表彰,堆積学トーク・トーク
21日(月):巡検「東京低地のボーリングコア観察会と街歩き巡検」
<会場> 東京大学本郷地区キャンパス小柴ホール(〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1)
【3. 大会参加費】
現地参加 (A) とオンライン参加 (B)で大会参加費が異なります.参加費お支払い手続きの際はご注意ください.
A: 現地参加
(1) 早期申込(4/6 までに参加申込・支払い)
・一般会員 6,000 円,学生会員 1,500 円
・非会員一般 9,000 円,非会員学生 4,000 円
(2) 直前申込(4/7 以降,大会当日まで)
・一般会員 8,000 円,学生会員 4,000 円
・非会員一般 10,000 円,非会員学生 6,000 円
B: オンライン参加
(1) 早期申込(4/6 までに参加申込・支払い)
・一般会員 5,000 円,学生会員 1,000 円
・非会員一般 8,000 円,非会員学生 3,000 円
(2) 直前申込(4/7 以降,大会当日まで)
・一般会員 7,000 円,学生会員 3,000 円
・非会員一般 9,000 円,非会員学生 4,000 円
*課税区分:会員は不課税,非会員は税込
*領収書は大会当日に発行いたします(宛名:所属・申込者名).
オンライン参加者宛には,PDF形式でメール添付にて発行いたします.
【4. 堆積学トーク・トーク概要,発表者募集】
堆積学トーク・トーク(大会2日目夜)は,「ナニコレ堆積構造:現世環境,コア試料,露頭から火星まで」をテーマとして
実施することになりました.皆さんが調査の中で見つけた「これすごい」「なんだこれ」という堆積構造や地形を見ながら,
みんなでざっくばらんに地形・堆積構造のでき方や堆積環境について議論したいと思います.対象は露頭,現世環境,コア試料,
地球外惑星まで,対象が堆積学に関わっていたらなんでもOKです.多くの方のご参加をお待ちしております!(軽食を準備します).
発表希望は,以下のフォームにて受け付けいたします.
・堆積学トーク・トーク発表希望申込フォーム: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSet8TD6ecZGrcsBFj8iNNjMV_dxNOTylRk9HKf8J2onliCx6Q/viewform
・発表申込締切:4 月 14 日(月)
なお,参加に関するお申込は不要です.ふるってのご参加をお待ちしております.
【5. 大会参加に関する注意】
<すべての参加者の皆様へ>
・大会参加登録は「受付フォーム」(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3WxpdRZzE806VQcU4I_Lx6VruePy5uCB2A2ttRaz87DtlNQ/viewform )を通じて
早めに行なっていただきますよう,ご協力をお願いいたします.
・大会参加登録費,巡検参加費は,Web決済でお願いいたします.いずれも上記受付フォームにて申込を行なったうえで,手続きをお願いいたします.
・Web 決済による支払方法
(i)受付フォームで各種申込を行う.
(ii)Web決済サイト(https://japansedsoc.square.site/)にアクセスし,申込に対応した項目を選択のうえクレジットカード情報を入力して支払完了.
*領収書は大会当日の受付にてお渡しいたします(オンライン参加の場合はメール添付).また,クレジットカードをお持ちでないなどWeb 決済ができない場合や,
当日参加の場合は,従来どおり現地での現金払いで対応いたします.
<口頭発表の講演者へ>
・口頭発表は発表 12 分,質疑応答 3 分です.発表時間を厳守して下さい.
・スライドのサイズ設定は4:3としてください.講演用PC(Windows,Mac)を会場に準備します.
・発表者は講演スライドファイルの入ったUSBメモリ等を持参下さい.メディアおよびファイルは,ウィルス対策ソフトの最新定義で事前にチェック頂きますよう
お願いいたします.ファイルは遅くとも講演前の休憩時間までに会場のPCに直接コピーして下さい.なお,コピーされた講演スライドファイルは,大会終了後に
責任を持って削除いたします.
・ご自身の PCの使用をご希望の場合,講演順になったら,演台のプロジェクターに接続してください(HDMI).アダプタは各自でご準備ください.
<ポスター発表の講演者へ>
・ポスター貼り付け用のボードのサイズは,縦 176 cm × 横 116cm(縦長)です(昨年と異なるのでご注意ください!!).会場で準備する画鋲を使用して
貼り付けてください.ポスターには,必ずポスター番号を記入して下さい.はぎ取り標本など重量物の展示を希望される方,テーブルや電源を使用される方は,
事前に行事委員会までお知らせください.
・ポスター発表では,会場で概要をご紹介いただく「ショートトーク」の時間を設けます(1人 3 分以内).当日の講演を円滑に進めるため,事前にショート
トーク用のスライドを1つのファイルにまとめます.そのため,スライドのファイル(PDF形式,5 MB 以内,サイズ設定は 4:3,ファイル名:Short-talk_講演番号)
を,以下の要領でご提出ください.
(i) 提出締切:4 月 16 日(水)18:00
(ii) 提出先(Dropbox):https://www.dropbox.com/request/PM6vNOnehEsXVeP3H4Qw
(iii) スライドは合計 3 枚以内でご準備ください.また,PDF 形式,5 MB 以内,サイズ設定は4:3,ファイル名「Short-talk_講演番号」
(*講演番号例:P1)厳守でお願いします!
<オンライン配信の接続先等>
・オンライン参加者には,大会直前(4 月 16日を予定)にメールで接続先を通知します.
・ポスター発表,堆積学トーク・トークは対象外です.また,オンライン参加者は発表や質疑応答の参加はできず,聴講に限定した参加形式です.
・総会については会員のみ参加可能で,委任状のご提出も必要です(3/20 付けメルマガ1240 号参照).
・オンライン参加の登録方法は現地参加と同様ですが,参加費は現地参加と異なりますのでご注意ください.
<懇親会参加の皆様へ>
参加費は,6,000 円を基本として,学生は割引予定です.参加費のお支払い方法も含めまして,詳細なご案内を 4 月 7 日(月)以降速やかにお送りする予定です.
<巡検参加の皆様へ>
参加費のお支払い方法も含めまして,近日中に詳細なご案内を別途お送りする予定です.
【6. 託児施設利用補助】
東京大会では,会場内に託児施設を設置するのではなく,会場周辺の託児施設を利用する場合,利用額の一部を学会が補助します.ぜひ積極的にご活用ください!
<概要>
1) 子ども1人1日あたりの全利用料金のうち,学会から上限 14,000円まで補助します.残りの利用料金は利用者負担となります.
2) 会場と託児施設間の移動でタクシーを使用した場合,1日あたり往復上限 1,500円まで補助します.
3) 利用する託児施設の指定はありません.会場近隣で土日に一時預かりが可能な施設として学会では下記の施設を把握しています.ただし,学会としてそれらの施設を
推奨または利用の約束をするものではありません.施設の利用にあたっては,保護者の責任で事前に直接連絡と確認のうえ,託児に関する契約は保護者と施設との責任の
もとで行なってください.
<会場近隣託児施設例>
・リトルハウス湯島:東京都文京区湯島 2-12-7 小倉ビル 1F
・キッズルームシビック:東京都文京区春日 1-16-21 シビックセンター 3階(1ヶ月前までに予約のうえ利用2日前までに現地での面談が必要)
<手続き方法>
1) 大会参加受付フォームで託児施設の利用希望を入力してください(項目14).受付フォーム入力後に託児施設を利用することになった場合は,お手数ですが行事委員長宛
にメールでお知らせください.
2) 行事委員会担当者より,折り返し詳細確認の連絡
・利用人数,利用日(時間)
・利用施設
・学会補助振込先口座情報
3) 大会後に,領収書(託児室利用料,場合によりタクシー代)を行事委員長宛に郵送.別途スキャン画像等をメール添付で送付の場合,早めに手続き対応できます.
4) 領収書の内容を確認できしだい,学会補助額を振り込み.
なお,個人情報の取り扱いは行事委員担当者1名と行事委員長のみで行い,本補助に関係することに限定して使用し,適切に管理します.
【7. 今後のスケジュール一覧】
・大会参加登録・参加費支払い期限(早期)4 月 6 日(日)
・堆積学トーク・トークの発表募集締切:4 月 14 日(月)
・講演要旨集公開:4 月 14 日(月)
・ポスター発表ショートトークスライド提出締切:4 月 16 日(水)18:00
・オンライン参加接続先連絡(行事委員会→申込者宛):4 月 16 日(水)
以上です.春の東京にて皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております!
行事委員会
<大会に関するお問い合わせ先>
西田尚央(行事委員長):nishidan u-gakugei.ac.jp *
を@に変えてください.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月10日(1246号)
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2025年東京大会開催期間中の4月19日(土)に、日本堆積学会総会が開催されます。
総会の事前配布資料を堆積学会ウェブサイトのSOLTIシステムからダウンロードしていただけるようになりましたのでお知らせいたします。
https://service.gakkai.ne.jp/society-member/mypage/Sediment
上記リンクからログイン後、「資料のダウンロード」のタブをクリックしていただくと、上方に「2025年度総会資料」のリンクがありますので
そちらからダウンロードしてください。
当日は会場で印刷での資料配布はいたしませんので、手元に必要な方はこちらをダウンロードしてご準備いただければと思います。
また、3/18のメルマガ1240号でもご案内いたしましたが、総会に欠席される方あるいはオンライン参加される方で委任状をまだ提出されて
いない方は下記のフォームまたは書式を使用したE-mailでの提出をお願いいたします。委任状の受付締切は2025年4月18日(金)となっております。
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日本堆積学会総会委任状フォーム
-----------------------------------------------------------------------------
委任状は下記のフォームあるいはE-mailで下記送付先までお送りください。
E-mailのSubjectに総会委任状と記入してください。
委任状フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScADS9lmCTekgcLE7iQaK1NUUJqyN8x9cjD9KgzWZ6_D5VI6A/closedform
※注意:必ず最後の「送信」ボタンのクリックまで行うようお願いいたします。提出が正しく完了しますとご登録いただいた
E-mailアドレスに回答のコピーが送信されます。
------以下 メール提出の場合の委任状書式------
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
日本堆積学会事務局 御中
<日 本 堆 積 学 会 総 会 委 任 状>
2025年4月19日に開催される日本堆積学会総会に出席できませんので、
総会の議決権を 君に、一任します。
(事前に一任される方の参加を確認し了承を得てください)
議長に一任します。
(どちらかにお願いします。)
氏名
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※ E-mailのSubjectに総会委任状と記入してください。
E-mail宛先: office sediment.jp(堆積学会事務局)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月15日(1247号)
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日本堆積学会会員の皆さま
すでにご案内しておりますように、活動的縁辺域における海底・湖底堆積物を用いた地震履歴に関する国際ワークショップ
(https://sites.google.com/view/land2sea-workshop/home)が、下記の日程で台湾にて開催されます。
この度、参加申し込みが開始されましたので、再度、ご案内させていただきます。詳細はワークショップのウェブサイトを
ご覧ください。すでに集会参加への興味を登録された方も改めて参加希望申し込みが必要になります。お手数ですが、
上記ウェブサイトを確認の上、申し込みをお願いします。また、申し込み締め切りが5月4日となっておりますので、
ご注意ください。日本国内には類似の研究を実施されている方も多いと思います。皆様の積極的な応募をお待ちしております。
ワークショップタイトル:Land-to-Sea Shaking Studies (L2S3-WS) Unlocking the full potential of subaqueous paleoseismology at active plate boundaries
日程:2025年10月21日(火)—24日(金)
場所:台湾・台北市 国立台湾大学ほか
内容:
10月20日夕方 アイスブレーカー
10月21日 ワークショップ;キーノートトーク、分科会
10月22日 ワークショップ;参加者の発表、分科会
10月23日 巡検
10月24日 掘削提案に向けた議論/提案書原案作成
キーノート講演者:
Laura Wallace (GEOMAR)
Lydia Staisch (USGS)
Jasper Moernaut (University of Innsbruck)
成瀬 元(京都大学)
参加費(主に巡検関連経費に使用予定):<巡検時シングルルーム利用>400ユーロ(約65,000円)/<巡検時ツインルーム使用>330ユーロ(約54,000円)
参加申込:ワークショップウェブサイトから申込書をダウンロードし、必要項目を記入後、A4一枚の履歴書とあわせて、メールにてland2sea(at)uibk.ac.at((at)を@に変更してください)に送付
申込締切:2025年5月4日
採択結果の通知:2025年5月中旬を予定
旅費支援:IASの学生会員はIASからの旅費支援に申し込めます。IAS portalあるいはIASウェブサイトから申請してください。申込締切は2025年6月6日になっています。詳細はIASウェブサイトなどで必ず確認してください。
また、ワークショップ開催者側からも旅費支援ができる場合があります。希望される方は申込書にて希望をお示しください。
国内問い合わせ先:池原 研(産総研)/中西 諒(産総研)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月15日(1248号)
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堆積学会会員の皆さま
東京大会が今週末に近づいてまいりました.直前案内として,(1) 大会参加申込,懇親会, (2) 堆積学トーク・トーク, (3) ショートトークスライドの提出,
(4) オンライン参加方法, (5) 講演要旨集の公開,(6) 大会期間中の鉄道運行予定についてお知らせいたします.
大会HP (https://sites.google.com/view/ssjconference2025tokyo)もあわせてご参照ください.
(1) 大会参加申込
参加申込(早期)は 4月6日に終了しましたが,新規の参加お申し込み(現地・オンライン)はひきつづき受け付けております.思いがけず予定が空いた方など,
まだまだ間に合います!どうぞご検討ください(受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3WxpdRZzE806VQcU4I_Lx6VruePy5uCB2A2ttRaz87DtlNQ/viewform ).
また,懇親会の参加申込は,4月17日でいったん締め切ります.4月18日以降大会当日まで参加は受け付けますが,参加費は一般7,000 円,学生 4,000円とさせていただきます.
その場合の参加費のお支払いは,会場受付でお願いします.
(2) 堆積学トーク・トーク「ナニコレ堆積構造:現世環境,コア試料,露頭から火星まで」
第2報でのご案内のとおりテーマを決定しました.発表申し込みは終了しましたが,参加に際して申込は不要ですのでお気軽にご参加ください.また,当日の時間に余裕があれば,
飛び込みでの発表も可能です.会場にはお菓子など準備します.飲み物やそれ以外の食べものについては,各自で自由にご準備ください.
(3) ポスター発表ショートトークスライド
第2報でのご案内のとおり,ポスター発表のショートトークスライドのご提出をお願いいたします.締切は,4月16日(水)18:00 です.
ファイルの形式や提出方法については,第2報や大会 HPをよくご確認ください.
(4) オンライン参加方法
講演のオンライン配信の方法として,Zoomウェビナーを使用します.オンライン参加を選択して参加登録された皆様には16日(水)に接続先をお知らせします.
それ以降に参加登録された方には,個別に接続先をお知らせします.接続は参加者に限定されますので,情報の取り扱いにご注意願います.
(5) 講演要旨集の公開
大会 HP にて講演要旨集を公開いたしました.
https://drive.google.com/drive/home
(6) 大会期間中の鉄道の運行予定
大会期間中,JR 山手線,京浜東北線・根岸線で東京駅を含む一部区間で運休等の予定があります.影響を受ける可能性のある方は,JR東日本のホームページ等でご確認ください.
以上です.東京・オンラインにて,皆様とお会いできることをお待ち申し上げております!
行事委員会
<大会に関するお問い合わせ先>
西田尚央(行事委員長):nishidan u-gakugei.ac.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月22日(1249号)
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日本堆積学会員の皆様,
JpGU巡検ワーキンググループの成瀬です.来月5月に開催されるJpGU 2025において,以下の6つの巡検コースが開催されます.
このうちいくつかは堆積学会員にとって興味深いテーマになっていると考え,お知らせする次第です.一部のコースは
締め切りが迫っていますし,定員間近のコースもあります.ぜひ,お早めにお申し込みください.
コース名:日本橋コース「都心の石材Viewing!」
日程:2025年5月26日(月)
案内人:西本昌司(愛知大学)・小口千明(埼玉大学)
参加費:2000円
現地集合/現地解散 都心の建築物には貴重で興味深い石材が多く使われています。
このツアーでは、『東京「街角」地質学』の著者・西本昌司先生に解説していただきながら、日本橋周辺の歴史的建造物に
使われている石材を見つつ散策をします。
コース名:JAXA見学コース「JAXA宇宙科学研究所 見学ツアー」
日程:2025年5月29日(木)
参加費:9500円 ※バス代込み
幕張メッセ集合/幕張メッセ解散 日本の宇宙開発の中心であるJAXA宇宙科学研究所を見学するツアーです。
JAXA相模原キャンパスにて宇宙科学技術の先端設備を訪れ、最新の宇宙科学の成果に触れることができます。
コース名:秩父・長瀞コース「日本地質学発祥の地、秩父の変成岩と新第三系」
日程:2025年5月29日(木)
案内人:北川博道(自然の博物館)
参加費:16800円 ※バス代込み
幕張メッセ集合/幕張メッセ解散 埼玉県の秩父地域は古くから研究が行われ、「日本地質学発祥の地」とも言われる
様々な岩石や地層が観察できるエリアです。
長瀞の様々な種類の山波川変成岩や中新世に広がっていた海、古秩父湾の誕生から消滅までが観察できる、古秩父湾堆積層と
パレオパラドキシアを中心とした化石などを見学します。
コース名:房総コース「沈み込み帯浅部から中深部変形構造追跡」
日程:2025年5月31日(土)—6月1日(日)
案内人:山本由弦(神戸大学)・宇都宮正志(産業技術総合研究所)
参加費:32500円 ※宿泊込み,食事は申込サイトで確認
幕張メッセ集合/幕張メッセ解散 房総半島は、世界でも最も若い付加体・被覆層のシステムを陸上で見学できるエリアです。
ここでは、プレート沈み込みによって形成される付加体をごく浅部(1 km以浅)からやや深部(3-4 km)に追跡するとともに、
多くの海底地すべりも見学します。
コース名:箱根・富士コース「日本の代表的観光地の地質学的・火山学的背景」
日程:2025年5月31日(土)—6月1日(日)
案内人:萬年一剛(温泉地学研究所)・渡部将太(山梨県富士山科学研究所)
参加費:47000円 ※宿泊込み,食事は申込サイトで確認
現地集合/現地解散 日本を代表する温泉地・箱根と、日本の象徴である富士山を訪れます。箱根では、2015年の噴火の噴出中心を
探訪し、その噴火過程や噴火の際に取られた防災対応について議論します。富士山では、溶岩洞窟や山腹の露頭を訪れ、噴火の歴史
や将来の噴火への備えについて議論します。
コース名:北海道東部根室帯コース「古千島弧の堆積層と火成岩:根室ー北海道東部に分布する白亜系~古第三系」
日程:2025年5月31日—6月2日(月)
案内人:成瀬元(京都大学)、平野直人(東北大学)
参加費:23000円 ※宿泊込み,旅費・現地移動費別,食事は申込サイトで確認
現地集合/現地解散 道東の美しい湿原や海岸段丘と海食崖の眺望を楽しみつつ、白亜紀から古第三紀に至るまでに堆積した多様な
地層と火成岩を見学します。
大規模な露頭で、さまざまな堆積構造や枕状溶岩・岩脈の構造を詳細に観察することができます。
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年4月25日(1250号)
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日本堆積学会会員の皆さま
IODP3第503次研究航海「日本海溝プレート境界浅部すべりの履歴」において、Organic Geochemistryの研究者を
対象とした追加募集(Special Call)が行われています。
ご興味・ご関心のある方は、ぜひ奮ってご応募ください。また、周囲に対象になる方がおられる場合には、
周知いただければ幸いです。
■航海名称:IODP3 Expedition 503: Hadal Trench Tsunamigenic Slip History
■航海期間:2025年11月22日ー12月11日(予定)
■掘削船:地球深部探査船「ちきゅう」
■航海概要:
日本海溝中央部の堆積盆を掘削し海溝充填堆積物を採取することで、過去の地震やスリップイベントの履歴、
地震の発生と超深海における炭素や元素サイクルの関連等を明らかにすることを目指します。
■共同主席研究者:池原 研、Michael Strasser
詳細は、下記IODP3ウェブサイト及びそこからたどれるScientific Prospectusをご覧ください。
https://iodp3.org/expedition/503/
追加募集対象:日本国内機関に所属するOrganic Geochemistryの研究者(学生含む)
募集締切:2025年5月16日 (金)
応募方法:申請書(様式あり)、履歴書、研究計画の概要をJ-DESCサポートオフィスに提出
応募方法の詳細については、J-DESCウェブサイトを必ずご確認ください。
https://j-desc.org/researchers/iodp3-exp-503/
科学面でのお問い合わせは、産総研 池原まで。
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