日本堆積学会 メールマガジン no. 1221-1230
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年12月19日(1221号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす目的から,
優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2021,2022,2023,2024年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:e-mail: sake(at)riko.shimane-u.ac.jp (at)をアットマークに変えてください
2023—2025年度日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥 宛
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2025年1月31日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2025年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年12月123日(1222号)
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2024年12月26日に,東京大学本郷キャンパス小柴ホールにて、JpGU主催 高校生
のための冬休み講座2024を開催いたします.
今年は「地球、極限の冒険」をテーマに,後藤 和久先生『南太平洋の伝説の大
津波と消えた島々:文理の境界のない研究から見えてくること』
大藪 幾美先生・川村 賢二先生『極域のアイスコアで探る地球環境変動—100万
年を目指す新たな掘削へ』
の2件の講演を行います.
川村先生は第66次南極観測隊として南極に滞在しており,ドームふじから生中継
で参加します.
2024年は現地会場のみとなりますが,講演終了後に講師及び研究者と参加者の
皆様との交流会を開催します.
講演内容や研究の話,進路の話など,直接お話していただける機会となりますの
でぜひご参加ください(交流会への参加は任意です).
詳細:https://www.jpgu.org/public/20241226/
申込:https://business.form-mailer.jp/fms/9302613143123
■ 日時
2024年12月26日(木)
13:00—16:30(講演は15:00で終了.15:30—16:30は交流会)
■ 会場
東京大学本郷キャンパス理学部1号館2階小柴ホール
■ 参加費
無料
■ 対象
高校生を対象とした内容ですが,中学生もご参加いただけます.
(引率はご相談ください)
■ 講演詳細
後藤 和久
『南太平洋の伝説の大津波と消えた島々:文理の境界のない研究から見えてくる
こと』
南太平洋の島々には,巨大津波や島の消失など,かつて起きた大規模災害を想起
させる神話や言い伝えが多く残されています.講演では,南太平洋での先史・
歴史時代の巨大災害を地質学的に解明する取り組みについて紹介するとともに,
今を生きる人々の命を守るために何ができるのかを議論します.
大藪 幾美・川村 賢二
『極域のアイスコアで探る地球環境変動—100万年を目指す新たな掘削へ』
南極やグリーンランドの氷を掘り出した「アイスコア」には、過去の大気組成や
気温など、様々な地球環境の情報が詰まっています。講演では、
アイスコアの研究成果を中心に、過去に起こった気候の大変動について紹介する
とともに、今まさに100万年以上を目指して新たなアイスコア掘削に挑んで
いる南極の現場から映像をお届けします。
※本件に関するお問合せ(本メールへの返信ではなく下記フォームからお願いし
ます)
https://business.form-mailer.jp/fms/825a42a6184782
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月8日(1223号)
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堆積学会会員の皆様
本講義企画は,2022年に朝倉書店から刊行された「フィールドマニュアル
図説 堆積構造の世界」(日本堆積学会 監修・伊藤 慎 総編集) の章立て
に沿って,堆積学の基本について網羅的に学ぶことを目的とするものです.
本書はページ数に対してカバーしている内容が盛りだくさんであるため,
各堆積構造の見方とその成因について執筆者の先生方を中心に講義形式で
解説していただき,本文の内容について理解を深めることを目的としています.
各回1-2時間程度,月1-2回,オンライン(zoomウェビナー)にて開催いたします.
会員・非会員を問わずご参加いただけます (要参加登録).
詳細は以下のURLをご覧ください.
https://sites.google.com/view/taisekigakukougi?usp=sharing
皆様ぜひご参加ください.
第4回 生物(化学)源堆積物の堆積構造
日時:2025年2月21日17時から
コーディネーター:松田博貴 氏
講師:松田博貴 氏,狩野彰宏 氏
https://sites.google.com/view/taisekigakukougi?usp=sharing
今後の予定
第5回 火山砕屑物の堆積構造
第6回 生痕化石の堆積構造
第7回 堆積相解析①
第8回 堆積相解析②
第9回 堆積相解析③
第10回 堆積相解析④
「堆積構造の世界」連続講義実行委員会
張天逸,中野有紗,中川友紀,横山智雄
問い合わせ先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGUjxGUksjkexYeDGY_aZjupk5g8iuVuPA-VgZGmrrH3sWtQ/viewform
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月17日(1224号)
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2025年年頭のご挨拶と学会活動へのご協力のお願い
日本堆積学会会長 横川 美和
会員の皆様におかれましては,それぞれに,新たな気持ちで2025年をお迎えのことと存じます.
本年が皆様にとって実り多い年でありますよう,お祈り申し上げます.
昨年は能登半島の地震や水害をはじめとして,改めて自然の威力を痛感させられた一年でした.
現地での復興が1日も早くすすむことを念じてやみません.
本会では緊急調査への補助や4月の熊本大会での緊急セッションの開催などを行い,現象の把握・
理解を深める会員の皆様の研究活動を支援してまいりました.4月の熊本大会は熊本大学LOCの皆様
の絶大なるご尽力をいただき,懇親会も含めて完全に“コロナ前”の状態に戻っただけでなく,
緊急セッション・トピックセッション・オンライン配信・保育室の設置などさらにパワーアップ
した大会を催すことができました.11月には1泊2日の堆積学スクール「安倍川源流域の大崩壊が
流域の堆積作用と地形発達に与えた影響」を開催することができました.ご参加・ご協力くださっ
た皆様に感謝申し上げます.また,アウトリーチや学習機会の提供に関しましては,7月に大阪で
「水路実験で地層のできかたを学ぼう」,11月には高知で「海洋コア岩相記載武者修行イベント」
などを共催いたしました.会員の皆様からご発案・企画運営をいただいている「『堆積構造の世界』
連続講義」も11月から始まっております.この他には,会員の皆様にアンケートにご協力いただき
ましたダイバーシティ・インクルージョン推進の検討,学会Webページの改修,「堆積学研究」の
電子投稿化の検討などを進めて参りました.
本年も上述の検討事項を展開しつつ,会員の皆様のご活躍の足掛かりとなるプラットフォームを
提供できるよう活動する所存です.より参加しやすい大会やイベントなどで会員の皆様に堆積学を
楽しんでいただき,また,会員以外の皆さまにも堆積学の楽しさが伝わるような工夫をしていきた
いと考えております.すでに第0報としてお知らせしました通り,4/19-20には東京大学での大会が
予定されており,LOCの皆様方・行事委員会で準備を進めていただいております.その他にも堆積学
スクールなどの行事がございます.皆様のご参加をお待ちしております.また,「基金」を通じた
会員の皆様の活動の支援,地質の日事業の補助なども行いますので,是非ご活用ください.
日本堆積学会の活動は,会員の皆様のご意見・ご要望が基礎となります.お気軽に学会活動に関
するご意見・ご要望を事務局( office sediment.jp )までお寄せください.
最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念いたしまして,ご挨拶とさせていただきます.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月18日(1225号)
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日本堆積学会会員の皆さま
2年おきに開催されている海底谷に関する国際研究集会(INCISE2025)が、本年6月に、スペイン・バルセロナで開催されます。
INCISEは、海底谷に関係したさまざまな現象を多面的に議論するユニークな集まりです。
この度、アブストラクト投稿と参加登録が開始されました。アブストラクトの締切は、3月31日(月)となっています。
シンポジウムの概要は下記のとおりです。詳細は、INCISE25( https://incise25.icm.csic.es/ )あるいはINCISE
( https://submarinecanyonsnet.org/ )のウェブサイトをご覧ください。堆積学会の皆さまにも、
積極的なご参加を検討いただければと思います。
開催場所:スペイン・バルセロナ、海洋科学研究所(Marine Science Institute)
開催日時:2025年6月16日—20日
6月16日 ワークショップ(定員50名)
The Application of Structure from Motion in Deep-sea Habitats
6月17日—19日 シンポジウム
6月20日 バルセロナ市内徒歩ツアー
参加費:シンポジウム(早期:200ユーロ、それ以降:220ユーロ)
ワークショップ(60ユーロ)
シンポジウム夕食会(6月18日)(30ユーロ、ただし学生無料)
市内徒歩ツアー(37ユーロ)
今後の日程
アブストラクト投稿締切:2025年3月31日
早期参加登録締切:2025年5月20日
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月25日(1226号)
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京都大学の成瀬です。クロスポストにつき重複して受け取られた方はご容赦ください。
JpGU2025において、複数領域のジョイントセッション「粒子重力流:理論・実験・観測と防災への応用に向けて(M-IS01)」
https://www.jpgu.org/meeting_j2025/sessionlist_jp/detail/M-IS01.html
を開催します。
口頭発表:5/30(金)15:30-17:00
ポスター発表:5/30(金)17:15-19:15
粒子重力流(雪崩、混濁流、土石流、火砕流、溶岩流、洪水流、津波遡上、地滑りなど)を対象とする、
さまざまな手法による研究成果について、皆様からのご投稿・ご参加をお待ちしております。
なお、今年のJpGUは、現地開催(千葉市幕張メッセ)とオンライン開催をミックスしたハイブリッド方式になります。
開催方式に関する最新情報は、以下のページにありますので、ご確認いただければ幸いです。
https://www.jpgu.org/meeting_j2025/about.php
以下はセッションの情報です。みなさまのご参加お待ちしております。
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コンビーナ:成瀬元(京都大学)・酒井佑一(宇都宮大学)・志水宏行(砂防・地すべり技術センター)・田邊章洋(防災科学技術研究所)
セッション言語:E (英語)
早期投稿締切:2月6日(木)23:59
最終投稿締切:2月18日(火)17:00
口頭発表: 5月30日(金)PM2(15:30-17:00)
現地ポスターコアタイム: 5月30日(金)PM3(17:15-19:15)
スコープ:
地球表層で生じる様々な粒子重力流のダイナミクスを総合的に理解するため,混濁流,土石流,雪崩,火砕流,溶岩流,傘型火山噴煙,
洪水流(掃流砂・浮遊砂),津波遡上,地滑りなどのありとあらゆる粒子重力流の研究を募集しています.それぞれの重力流は現象として
は異なりますが,物理過程の観点では多くの共通する特徴を持ちます.近年個々の現象に対しては各学問分野において研究が進み,
実用に供するモデルが提示されつつあります.それぞれの現象に対して培われてきた知見を基に分野を超えて議論することにより,
各現象の知見を統合し,現象間の類似点・相違点などの理解を深めることが本セッションの⻑期的目標です.このことは学術的発展
のみならず,自然災害のリスク評価などへの実用化においても重要です.本セッションでは,数値シミュレーション,数理解析,
物理・数値実験,フィールド観測などのあらゆるアプローチに基づく粒子重力流研究を歓迎します.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月27日(1227号)
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日本堆積学会会員の皆さま
1月31日を締め切りとして募集をしております,論文賞候補論文の応募締め切りが間近となりました.
過去に応募をいただき,残念ながら選考から漏れてしまった論文に関しましても,
下記の条件を満たしていれば,再チャレンジ可能です.
みなさまからの積極的な応募をお待ちしております.
日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
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論文賞候補論文募集のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2021,2022,2023,2024年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:e-mail: sake(at)riko.shiane-u.ac.jp (at)をアットマークに変えてください
2023~2025年度日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥 宛
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2025年1月31日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2025年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年1月30日(1228号)
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堆積学会会員の皆様
2025 年東京大会は,東京大学の大会実行委員の皆様(狩野彰宏 実行委員長,後藤和久会員,池田昌之会員)のご協力のもと,現地開催形式を基本に実施いたします.今大会では,個人講演,特別講演,トピックセッション,堆積学トーク・トーク,懇親会,さらに日帰り巡検と盛りだくさんの内容を準備しております.また今回も,オンライン配信を行います.以下に詳細を第1報としてご案内いたします.春の東京にて,多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております.
【1. 注意事項】
(1) 各種申込受付は 1 月 30 日(木)より開始します.締切日は内容により異なります.後述の「4.各種申込み方法」をご確認ください.
(2) 講演要旨の投稿は,熊本大会と同様にアップロード形式です.「4.各種申込み方法」の説明をよくご確認ください.
(3)大会参加費の申込・参加費の支払いについて,早期締切(4/6)を設定しています.ぜひとも早めの手続きをお願いいたします.なお会場経費およびオンライン配信経費の関係で例年より高い設定となっております.ご理解いただきますようよろしくお願いいたします.また,現地参加とオンライン参加で大会参加費が異なりますのでご注意ください.
(4)発表なしの現地参加,オンライン参加の場合にも事前の参加登録および大会参加費のお支払いが必要です.
(5) 宿泊場所をお早めに確保いただくことを強くおすすめいたします.
(6)大会情報は大会専用サイト(https://sites.google.com/view/ssjconference2025tokyo)でも随時お知らせします.あわせてご確認ください.
【2. 大会概要】
<日程>
2025 年 4 月 19 日(土)– 21 日(月)
・4 月 19 日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会
・4 月 20 日(日):個人講演,トピックセッション,優秀講演賞表彰,堆積学トーク・トーク
・4 月 21 日(月):巡検(日帰り)「東京低地のボーリングコア観察会と街歩き巡検」
<会場>
東京大学本郷地区キャンパス小柴ホール
〒113-8654 東京都文京区本郷7-3-1
・東京大学本郷地区へのアクセス:https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/campus-guide/map01_02.html
・最寄り駅からのアクセス:
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)より徒歩8分
本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)より徒歩6分
湯島駅または根津駅(地下鉄千代田線)より徒歩8分
東大前駅(地下鉄南北線)より徒歩1分
春日駅(地下鉄三田線)より徒歩10分
<大会参加費>
現地参加 (A) とオンライン参加 (B)で大会参加費が異なります.参加費お支払い手続きの際はご注意ください.
A: 現地参加
(1) 早期申込(4/6 までに参加申込・支払い)
・一般会員 6,000 円,学生会員 1,500 円
・非会員一般 9,000 円,非会員学生 4,000 円
(2) 直前申込(4/7 以降,大会当日まで)
・一般会員 8,000 円,学生会員 4,000 円
・非会員一般 10,000 円,非会員学生 6,000 円
B: オンライン参加
(1) 早期申込(4/6 までに参加申込・支払い)
・一般会員 5,000 円,学生会員 1,000 円
・非会員一般 8,000 円,非会員学生 3,000 円
(2) 直前申込(4/7 以降,大会当日まで)
・一般会員 7,000 円,学生会員 3,000 円
・非会員一般 9,000 円,非会員学生 4,000 円
*課税区分:会員は不課税,非会員は税込
*領収書は大会当日に発行いたします(宛名:所属・申込者名).オンライン参加者宛には,PDF形式でメール添付にて発行いたします.
<個人講演:4 月 19 日(土),20 日(日)>
口頭発表およびポスター発表を設定します.講演要旨集は大会専用サイトで公開します.印刷体は出版いたしません.
<特別講演:4 月 19 日(土)午後>
「地球環境の変遷と海洋微生物生態系活動の共進化」(仮題)
・講演者:田近英一 氏(東京大学)
・講演概要:初期地球環境,大酸化イベント,海洋無酸素イベントなどに関して,数値計算に基づく理論的アプローチで議論します.
<トピックセッション:4 月 20 日(日)>
「堆積学における産学官連携の将来展望」
セッション概要:堆積学・層序学は「純粋理学」の一分野ですが,資源開発,土木事業等と密接に関連して発達した経緯があり,地形学,水文学,地盤・岩盤工学,河川・海岸工学,砂防学,応用地質学などの関連分野とともに「実学」としての性質も併せ持ちます.日本堆積学会では,学生会員の増加とその就職先の確保が学会の発展に寄与するとの認識に立ち,産官学連携と人材育成に継続的に取り組んできました.今後,資源開発(化石燃料,石灰岩,地下水等),土木・建設,環境,防災・減災など幅広い領域において,堆積学の技術や知識がさらに普及し,産官学連携と社会課題への対応が深化することが望まれます.
本セッションでは,産・官・学それぞれの立場から,堆積学および関連分野の技術や知見を活かした調査研究,成果の公開・社会実装,異分野・異業種間連携,人材教育・技術開発の取組等を紹介いただき,産官学連携の現状と今後の発展の可能性に関する相互理解を深めます.また,現状の産官学連携が抱える課題と,その対応策について議論します.
<堆積学トーク・トーク:4 月 20 日(日)夕方>
講演・優秀講演賞表彰終了後に実施予定です.堆積学トーク・トークでは,飲食しながら自由な雰囲気の中で気軽に研究発表やディスカッションを楽しみます.テーマは広く募集し,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見を「受付フォーム」でぜひお寄せください.
<オンライン配信>
個人講演の口頭発表,特別講演,トピックセッション,ポスター発表のショートトークおよび総会のスライド・音声のオンライン配信を行います.日程等の都合で残念ながら現地参加できない場合,お気軽にご参加いただけます.ただし,ポスター発表と堆積学トーク・トークは対象外です.また,基本的に聴講に限定した参加形式で,オンライン参加での発表や質疑応答の参加はできません.総会については会員のみ参加可能で,委任状のご提出も必要です(委任状の提出方法を含め総会については別途ご案内予定です).オンライン参加の登録方法は現地参加と同様ですが,参加費は現地参加と異なりますのでご注意ください.具体的な接続方法は,第2報でのご案内を予定しております.
<懇親会>
4 月 19 日(土)夜に開催予定です.会場は「フォーレスト本郷」です.参加費(一般)は,6千円前後を予定しております.また,学生割引(3千円前後,予定)も設定します.当日参加も可能ですが,参加費は割高になります.
<託児室>
お子様をお連れの場合に託児室を利用できるよう準備中です.詳細は別途ご案内予定です.
<団体展示出展>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込み数により調整させていただくことがありますのでご了承下さい.出展・広告代は,展示スペース+要旨集の広告(半ページ)5 万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7 万円;要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;要旨集の広告のみ(1 ページ)5万円,です.詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
<CPD 受講証明>
大会参加者(オンライン参加を含む),巡検参加者を対象として CPD単位を発行いたします.ご希望の場合は申込時にお知らせください.詳細について個別にご案内申し上げます.
【3. 巡検】
<日帰り巡検:4 月 21 日(月)>
「東京低地のボーリングコア観察会と街歩き巡検」
東京 23区の東部には最終氷期の谷を埋めた低地「東京低地」が広がっています.東京低地では高度経済成長期に地下水のくみ上げによって地盤沈下が進行しました.午前中は東京低地で掘削されたボーリングコアのはぎ取り試料を使って低地下の沖積層を観察し,午後は街に出て低地を歩きながら地盤沈下による地形の変化や河川管理の工夫を見学します.
・案内者:小松原純子 氏(産業技術総合研究所・地質調査総合センター)
・予定:10–11 時 東京低地のボーリングコア観察会(東京大本郷キャンパス),13時 清澄公園集合(江東区清澄),17時 東京メトロ東西線南砂町駅解散.当日の状況等で変更の可能性もあります.
・定員:20 名(予定,会員優先)
・参加費:一般 2,500 円程度,学生 1,000円程度(予定,人数等の条件により変更の可能性あり)
・参加申込締切:3 月 21日(金)(定員に達ししだい,早期に締め切る可能性もございます.お早めにお申し込みください)
・申込者確定後はキャンセル料が発生しますのでご注意ください.
【4. 各種申込み方法】
<大会参加登録:1 月 31 日(金)開始,早期締切 4/6(日)>
A.大会参加登録・講演申込等の受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3WxpdRZzE806VQcU4I_Lx6VruePy5uCB2A2ttRaz87DtlNQ/viewform
B. 巡検参加申込の受付フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdVlsx8Q1iOq22voruR7qxlX_s2THpu2gWM__GavNwy45L9fw/viewform
<講演申込:締切 3 月 21 日(金)>
*締切日を過ぎての申込は受け付けません!!
講演申込み(トピックセッションの講演を含む)は,上記受付フォーム (A)よりお願いいたします.申込みには「講演タイトル」「発表者氏名」が必要です.別途投稿いただく講演要旨と同一であることを十分にご確認ください.
口頭発表・ポスター発表(トピックセッションを含む)の講演賞の審査対象となることを希望される方は,受付フォームでお知らせください.表彰の対象は「学生および35 才以下(2025 年 4 月 1 日時点)の堆積学会員・筆頭発表者」です.
なお,講演申込みの際には,「確認事項」にご同意いただくことが必要になります.受付フォームにある「確認事項」の内容をよくご確認ください.
<講演要旨の投稿:締切 3 月 21 日(金)>
堆積学会webサイト(http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html)の「講演要旨書式テンプレート」の様式を用いて作成してください.講演要旨(一般講演とトピックセッションの区別はありません)の作成にあたっては以下の点にご注意ください.
・A4 版で 2 ページ以内としてください.
・PDF 形式(ファイル名例:堆積花子_SSJ2025要旨)
・Web 上の PDF 版講演要旨集として公開されます.
講演要旨の投稿受付は Dropbox を利用します.投稿方法は以下のとおりです.
(1)投稿先ページに進む(https://www.dropbox.com/request/Epm16UJ0ZTVpxz3oIB5a)
(2)PDF形式の講演要旨ファイルをアップロードする(ファイル名に氏名を付して下さい)(3)連絡用の氏名とメールアドレスを入力し,完了
*アップロード完了後に Dropboxから確認のメールが届くため,メールアドレスの入力に誤りがないようご注意ください.
*Dropbox のアカウントをお持ちの場合でログインしたままの状態ですと,(3)の氏名とメールアドレスの入力が省略されてアップロードすることになります.そして,Dropboxアカウントに登録済みのアドレスに確認メールが届きます.それでも問題はありませんが,別のメールアドレスで登録されたい場合,事前にDropbox からログアウトしてからアップロード作業を行ってください.
*投稿いただいた講演要旨については,行事委員会で確認し,別途,受理のご連絡をします.
*システムの設定上,締切を過ぎての投稿ができませんのでご注意ください.
<大会参加費の支払い方法:Web 決済>
大会参加費等のお支払いは,原則 Web決済でお願いいたします.大会参加費については,早期締切を設定していますので,早めのお手続きをお願いいたします.領収書は大会当日の受付にてお渡しいたします(オンライン参加者にはメール添付にてPDF でお送りいたします).また,クレジットカードをお持ちでないなど Web決済ができない場合や,当日参加の場合は,現地参加に限り従来どおり現金払いで対応いたします.Web決済の方法は以下のとおりです.
(1)受付フォームで各種申込を行う.
(2)Web決済サイト(https://japansedsoc.square.site/)にアクセスし,申込に対応した項目を選択のうえクレジットカード情報を入力して支払完了.
*懇親会,巡検の参加費の支払いは,決定しだいご案内いたします.
<団体出展・要旨集広告掲載:締切 3 月 21 日(金)>
メールにて受け付けいたします.以下の様式にてお知らせいただきますようお願い申し上げます.
宛先:nishidan u-gakugei.ac.jp * を @ に変えてください.
件名:2025 年東京大会申込<要旨集広告掲載>
(1)申込者(氏名・所属・連絡先)
(2)希望の広告スペース(半ページor 1ページ)
【5. 今後のスケジュール一覧】
・1 月 30 日(木):大会参加登録など各種申込開始
・3 月 21 日(金):各種申込締切(トピックセッション含む講演,講演要旨投稿,巡検,堆積学トーク・トークテーマ提案,団体出展・広告掲載)
・4 月上旬:第 2 報(プログラム)配信予定
・4 月 6 日(日):参加申込(現地・オンライン),参加費支払い期限(いずれも早期)
<大会に関するお問い合わせ先>
西田尚央(行事委員長):nishidan u-gakugei.ac.jp
(注)参加登録など各種申込みは受付フォームよりお願いいたします.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年2月3日(1229号)
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日本堆積学会会員の皆さま
1月31日を締め切りとして,論文賞候補論文の募集をおこなっておりましたが,申し込みがやや低調であったため.
受付期間を2月14日(金)まで,延長したいと思います.
対象年内であれば,昨年,一昨年に応募を頂いた論文も,受賞論文を除き,再応募できます.
みなさまからの積極的な応募をお待ちしております.
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論文賞候補論文募集のお知らせ
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2021,2022,2023,2024年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:e-mail: sake(at)riko.shiane-u.ac.jp (at)をアットマークに変えてください
2023~2025年度日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥 宛
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2025年2月14日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2025年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2025年2月10日(1230号)
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産業技術総合研究所 地質情報研究部門 平野地質研究グループでは、沿岸平野の第四系を
調査研究対象としたポスドク(産総研特別研究員)を公募中です。該当者の皆さまの積極
的なご応募をお待ちしております。また、周囲に適任と考えられる方がいらっしゃいまし
たら、ご周知頂けますようお願いいたします。
*応募資格:採用時において、博士号取得後7年以内であること。地質学的研究手法(層序
学、堆積学、地形学、古生物学などを含む)を用いた地質調査の経験と実績があり、沿岸
平野に分布する第四系の地質調査と研究に意欲・関心があること。
*募集人員:若干名
*雇用期間:契約後—2026年3月31日(雇用開始は採用者と応相談)
*更新の可能性:有(以下の基準により、更新することがある)
*更新基準及び最長雇用期間:当人の能力、勤務成績、勤務態度、従事している業務の進捗
状況、契約満了時の業務量、予算の状況、その他諸事情を踏まえ、更新することがある。
ただし、2029年3月31日を超えての更新は行わない。
*応募締切:適任者決定次第〆切
公募内容の詳細は、下記をご確認ください。
https://unit.aist.go.jp/deihrd/keiyaku_koubo/2025-igg_0006.html#ttl
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