日本堆積学会 メールマガジン no. 1151-1160
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年1月17日(1151号)
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日本地球惑星科学連合2024年大会(2024年5月26日?5月31日)において「堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催されます.本セッションは日本堆積学会と日本地質学会の共催となっております.地層の形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境のダイナミクスや変遷について,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたいと考えております.海底ジオハザード(海底地すべり・パイプラインや光ケーブルへの洗掘や液状化等)や資源探査の観点からの議論も歓迎いたします.講演要旨の投稿をお待ちしております.また,堆積学に関連する分野の方々へのお声がけをお願いいたします.
●セッションID:H-CG23
●セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
●開催日時
口頭発表: 5/28(火) PM1-PM2
ポスター発表:5/28(火) PM3
発表形式の詳細は下記のサイトをご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2024/sessionlist_jp/detail/H-CG23.html
●コンビーナー:菊地一輝(中央大)池田昌之(東京大),川村喜一郎(山口大),清家弘治(産総研),
●スコープ:地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナミクスや変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.手法やあつかう時間スケールを問わず,野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆積岩組成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・火砕流など)の研究を対象とする.海底ジオハザード(海底地すべり・パイプラインや光ケーブルへの洗掘や液状化等)や資源探査の観点からの議論も歓迎する.
Transportation and sedimentation of earth-surface materials - the latest results of multiple research fields, including engineering and earth sciences- are essential to understanding landscape evolution and erosion dynamics. Any research on sedimentology and sedimentary petrology, the interaction between fluid, sediments, and geomorphology, is focused in this session. Interdisciplinary discussions of science, disaster prevention, resource exploration, and marine geo-hazards, such as submarine slide, washout, and seabed liquefaction of pipeline and optical cable buried sediments, are also welcome to this session.
●言語:日本語
●早期投稿締切:2月1日(木)23:59
●最終投稿締切:2月15日(木)17:00
●参加登録について
https://www.jpgu.org/meeting_j2024/registration.php
●現地開催会場:幕張メッセ
●大会開催期間
2024年5月26日?5月31日
●本セッションに関する問い合わせ先:
菊地 一輝 (KIKUCHI Kazuki)
中央大学理工学部 都市環境学科
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
e-mail: kkikuchi754あっとg.chuo-u.ac.jp
Tel: 03-3817-1880
(あっと=@)
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年1月18日(1152号)
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五島列島ジオパーク推進協議会事務局では五島列島(下五島エリア)ジオパーク専門員を募集しています。
ご興味のある方は、五島市役所ホームページの詳細をご確認ください。
・職種 ジオパーク専門員(五島市の一般任期付職員)
・勤務地 長崎県五島市
・必要な資格等
4年制大学卒業以上の学歴があり、ジオパーク活動に資する分野(地球科学(地質学、火山学、
岩石学など)、生物学(植物学、動物学、生態学など))を専攻、研究又は業務として従事した
経験がある方
※他、要件あり(詳しくは、募集要項をご覧ください)
・職務内容
五島列島(下五島エリア)ジオパークの推進に資する次の業務
(1)ジオサイト等の保全・活用策の考案と実施
(2)大学や研究機関による調査・研究の支援
(3)学術資料の収集・整理・公開
(4)拠点施設の展示内容及びジオサイト等に設置する解説板の整備
(5)地域住民向けの普及啓発
(6)その他、ジオパーク活動の推進に必要な業務
・募集人数 1名
・募集期限 2024年2月9日(金)
・選考方法 一次試験 書類審査
二次試験 面接審査
詳細は、五島市役所ホームページに掲載されております。
https://www.city.goto.nagasaki.jp/s009/040/010/060/20191212182052.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年1月23日(1153号)
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堆積学会会員の皆様
2024 年熊本大会は,熊本大学の大会実行委員の皆様(松田博貴 実行委員長,小松俊文会員,田中源吾会員)のご協力のもと,熊本大学大学院先端科学研究部ならびに熊本大学くまもと水循環・減災研究教育センターとの共催で,現地開催形式を基本に実施いたします.今大会では,個人講演,特別講演,トピックセッション,堆積学トーク・トーク,日帰り巡検,さらに5年ぶりの懇親会と,盛りだくさんの内容を準備しております.加えて,限定的ながらオンライン配信も試行します.なお,このたびの令和6年能登半島地震にて被害に遭われた会員の皆様におかれましては,心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます.被災された会員の方につきましては,熊本大会の参加費を減免させていただきます.以下に詳細を第1報としてご案内いたします.多くの皆さまのご参加をお待ち申し上げております.
【1. 注意事項】
(1) 各種申込受付は 1 月 23 日(火)より開始します.締切日は内容により異なります.後述の「4.各種申込み方法」をご確認ください.
(2) 講演要旨の投稿方法を従来のメール添付形式から,アップロード形式に変更しました.「4.各種申込」の説明をよくご確認ください.
(3) 大会参加費の申込・参加費の支払いについて,早期締切(4/11)を設定しています.ぜひとも早めの手続きをお願いいたします.
(4) 発表なしの現地参加,オンライン参加の場合にも事前の参加登録および大会参加費のお支払いが必要です.
(5) 大会情報は大会専用サイト( https://sites.google.com/view/ssjconference2024kumamoto)でも随時お知らせします.あわせてご確認ください.
【2. 大会の概要】
<日程>
2024 年 4 月 20 日(土)? 22 日(月)
・4 月 20 日(土):個人講演,特別講演,総会,懇親会
・4 月 21日(日):個人講演,トピックセッション,優秀講演賞表彰,堆積学トーク・トーク
・4 月 22日(月):巡検(日帰り)「天草地域の上部白亜系・古第三系と現世干潟堆積物」
<会場>
熊本大学黒髪キャンパス(黒髪南地区) 理学部 1・2 号館 3 階(黒髪南E1)
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2 丁目 39 番 1 号
・熊本大学黒髪南地区キャンパスマップ: https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/map_kurokami_2
・熊本大学黒髪地区へのアクセス: https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou
熊本駅・熊本市中心部から会場へのアクセスは,熊本市中心部(熊本駅・桜町バスセンター・通町筋・水道町各バス停)から,バスにて「熊大大学前」または「立田自然公園入口」で下車(約10?20分,220円).その後,徒歩ですぐです.熊本空港からは,空港リムジンバスにて熊本市中心部に移動の後,上記方法にて移動ください.
※黒髪キャンパスの駐車場は有料となっていますので,自家用車にて参加予定の方は,HP( https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/access )をご確認ください.
<大会参加費>(予定.オンライン参加も現地参加と同額です)
(1) 早期申込(4/11 までに参加申込・支払い)
・一般会員 3,000 円,学生会員 500 円
・非会員一般 7,000 円,非会員学生 2,000 円
(2) 直前申込(4/12 以降,大会当日まで)
・一般会員 5,000 円,学生会員 1,000 円
・非会員一般 9,000 円,非会員学生 4,000 円
*このたびの令和6年能登半島地震にて被害に遭われた会員の皆様におかれましては,心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます.被災された会員の方の大会参加費は減免させていただきます(参加費無料).該当する方は,大会申込の「受付フォーム」にてお知らせください.手続き方法につきまして,個別にご案内申し上げます.
<個人講演:4 月 20 日(土),21 日(日)>
口頭発表およびポスター発表を設定します.講演要旨集の印刷版の出版は行わず,Web上の PDF での公開のみとします.
<特別講演:4 月 20 日(土)午後>
「天草周辺の沿岸環境 ?介形虫からみた天草の海?」(仮題)
・講演者:田中源吾氏(熊本大学・くまもと水循環・減災研究教育センター沿岸域部門)
<トピックセッション:4 月 21 日(日)>
「堆積学のこれからとテクノロジー」
近年,機械学習を含むAI技術をはじめとして,数値モデル解析,画像解析などの技術が飛躍的に発展しております.また,野外・室内での調査・分析機器も高精度化してきており,これらを活用した堆積学の研究も増えて一般的になりつつあります.そこで,一般講演にひき続く形でトピックセッションとして講演枠を設定し,多様な「テクノロジー」を活用した研究の現在地を共有するとともに,堆積学のこれからを見すえた議論を行いたいと思います.関連する講演(口頭・ポスター)を広く募集しますので,ぜひともご応募を検討ください.
<緊急セッション:能登半島地震速報>
地震やそれに伴う津波などの諸現象を科学的に正確にとらえて理解することは,災害による人的・社会的影響を少しでも小さくするうえで必要不可欠です.堆積学や周辺領域の研究も,その重要な役割の一端を担っております.そのため,熊本大会では,一般講演にひき続く形で緊急セッションとして講演枠を設定し,能登半島地震に関する調査研究(概報・予報も含む)を募集します.該当の場合は講演申込時にお知らせください.
<堆積学トーク・トーク:4 月 21 日(日)夕方>
講演・優秀講演賞表彰終了後に実施予定です.堆積学トーク・トークでは,飲食しながら自由な雰囲気の中で気軽に研究発表やディスカッションを楽しみます.テーマは広く募集し,応募されたテーマの中から行事委員会で決定いたします.「こんなテーマについて議論してみたい」というご意見をぜひお寄せください.
<オンライン配信>
個人講演の口頭発表,特別講演,トピックセッション,およびポスター発表のショートトークのスライド・音声のオンライン配信を試行します.ポスター発表,総会,堆積学トーク・トークは対象外です.また,オンライン参加での発表や質疑応答の参加はできません.基本的には聴講に限定した参加形式です.日程等の都合で残念ながら現地参加できない場合,お気軽にご参加いただけます.参加登録方法は現地参加と同様で,参加費も現地参加と同額です.具体的な接続方法は,第2報でのご案内を予定しております.
<懇親会>
5 年ぶりの懇親会を4 月 20 日(土)夜に開催予定です!現在,会場等の調整を行っています.熊本大LOC の皆様により,素晴らしい「おもてなし」をいただけるようご準備いただいております.ご期待ください.なお,参加費は,6千円前後(学生割引あり)を予定しております.当日参加も可能ですが,参加費は割高になります.
<託児室>
新潟大会にひきつづき,お子様をお連れの場合に託児室を利用できるよう準備中です.会員アンケートの結果もふまえて詳細を決定し,別途ご案内予定です.
<団体展示出展>
個人講演開催期間中,会場にて企業・博物館・大学・研究グループによる展示出展ができます.また,講演要旨集への広告掲載(有料)も可能です.団体専用の展示ブースをご用意いたします.堆積学に関する研究や製品の紹介,広報宣伝,人材交流などにご利用ください.なお,スペースは申込み数により調整させていただくことがありますのでご了承下さい.出展・広告代は,展示スペース+ 要旨集の広告(半ページ)5 万円;展示スペース+要旨集の広告(1ページ)7 万円;要旨集の広告のみ(半ページ)3万円;要旨集の広告のみ(1 ページ)5万円,です.詳細は,行事委員長宛にお問い合わせ下さい.
<CPD 受講証明>
大会参加者(オンライン参加を含む),巡検参加者を対象として CPD単位を発行いたします.ご希望の場合は申込時にお知らせください.詳細について個別にご案内申し上げます.
【3. 巡検】
<日帰り巡検:4 月 22 日(月)>
「天草地域の上部白亜系・古第三系と現世干潟堆積物」
熊本県天草地域には,上部白亜系・古第三系堆積岩類が広く分布し,また日本最大の潮位差を持つ有明海に面した宇土半島北岸には広大な干潟が広がっています.地層・現世堆積物を同時に観察することで,過去から現在にかけての天草地域の環境の特徴を理解します.学生の皆様の積極的なご参加を歓迎いたします.
・案内者:小松俊文 氏(熊本大学・大学院先端科学研究部地球環境科学分野),田中源吾氏(熊本大学・くまもと水循環・減災研究教育センター沿岸域部門)
・予定:熊本駅新幹線口(西口)8:30 出発,熊本空港17:30 頃解散(途中,JR 三角線網田駅または宇土駅で停車予定.当日の道路状況等で変更の可能性もあります)
・定員:20 名(予定,会員優先)
・参加費:5,000 円程度(予定,人数等の条件により変更の可能性あり)
・参加申込締切:3 月 22日(金)(定員に達ししだい,早期に締め切る可能性もございますので,お早めにお申し込みください)
・申込者確定後はキャンセル料が発生しますのでご注意ください.
【4. 各種申込み方法】
<大会参加登録:1 月 23 日(火)開始,早期締切 4/11(木)>
大会参加登録や講演申込等は以下の受付フォームから行ってください.
受付フォームURL: https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfvvZvJBwhe1fsm6ApfC07A8xO55TgWTAGtOqeEsOnRkrdE9A/closedform
*巡検の参加申込みは,専用の受付フォーム(下記)からお願いいたします.
<講演申込:締切 3 月 22 日(金)>
*締切日を過ぎての申込は受け付けません!!
講演申込み(トピックセッションの講演を含む)は,大会参加登録と同じ上記受付フォームよりお願いいたします.申込みには「講演タイトル」「発表者氏名」が必要です.別途投稿いただく講演要旨と同一であることを十分にご確認ください.
口頭発表・ポスター発表(トピックセッションを含む)の講演賞の審査対象となることを希望される方は,受付フォームでお知らせください.表彰の対象は「学生および35 才以下(2024 年 4 月 1 日時点)の堆積学会員・筆頭発表者」です.
なお,講演申込みの際には,「確認事項」にご同意いただくことが必要になります.受付フォームにある「確認事項」の内容をよくご確認ください.
<講演要旨の投稿:締切 3 月 22 日(金)>
堆積学会webサイト( http://sediment.jp/04nennkai/shoshiki.html )の「講演要旨書式テンプレート」の様式を用いて作成してください.講演要旨(一般講演とトピックセッション,緊急セッションで違いはありません)の作成にあたっては以下の点にご注意ください.
・A4 版で 2ページ以内としてください.
・PDF 形式(ファイル名例:堆積花子_SSJ2024要旨)
・Web 上の PDF 版講演要旨集として公開されます.
講演要旨の投稿は,今回新たに Dropboxを利用した方法で行っていただきます.方法は以下のとおりです.
(1)投稿先ページに進む( https://www.dropbox.com/request/5GuoUDRgU6yySvToFBEA )
(2)PDF 形式の講演要旨ファイルをアップロードする
(3)連絡用の氏名とメールアドレスを入力し,完了
*アップロード完了後に Dropboxから確認のメールが届くため,メールアドレスの入力に誤りがないようご注意ください.
*Dropbox のアカウントをお持ちの場合でログインしたままの状態ですと,(3)の名前とメールアドレスの入力が省略されてアップロードすることになります.また,Dropboxアカウントに登録済みのアドレスに確認メールが届きます.場合により,いったん Dropboxからログアウトしてからアップロード作業を行ってください.
*投稿いただいた講演要旨については,行事委員会で確認し,別途,受理のご連絡をします.
*システムの設定上,締切を過ぎての投稿ができませんのでご注意ください.
<大会参加費の支払い方法:Web 決済>
大会参加費等のお支払いは,原則 Web決済でお願いいたします.大会参加費については,早期締切を設定していますので,早めのお手続きをお願いいたします.領収書は大会当日の受付にてお渡しいたします(オンライン参加者にはメール添付にてPDF でお送りいたします).また,クレジットカードをお持ちでないなど Web決済ができない場合や,当日参加の場合は,現地参加に限り従来どおり現金払いで対応いたします.Web決済の方法は以下のとおりです.
(1)受付フォームで各種申込を行う.
(2)Web決済サイト(https://japansedsoc.square.site/ )にアクセスし,申込に対応した項目を選択のうえクレジットカード情報を入力して支払完了.
*懇親会,巡検の参加費の支払いは,決定しだいご案内いたします.
*能登半島地震で被害に遭われた会員は大会参加費を減免いたします.該当する方は受付フォームにてお知らせください.
<団体出展・要旨集広告掲載:締切 3月 22 日(金)>
メールにて受け付けいたします.以下の様式にてお知らせいただきますようお願い申し上げます.
宛先:conference sediment.jp * を @ に変えてください.
件名:2024年熊本大会申込<お名前><要旨集広告掲載>
(1)申込者(氏名・所属・連絡先)
(2)希望の広告スペース(半ページor 1ページ)
<巡検参加申込:締切 3 月 22 日(金)>
巡検専用の受付フォーム( https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfkbOQTOMqLs9Ye6Mhi9G7ijyJJ0Wjt84F5pu61408LiYx8xw/closedform )で参加登録をお願いいたします.大会参加や講演申込等の受付フォームとは異なるのでご注意ください.また,定員に達ししだい,早期に締め切る可能性もございますので,お早めにお申し込みください.
【5. 今後のスケジュール一覧】
・大会参加登録など各種申込開始:1 月 23 日(火)
・講演申込締切(トピックセッション,緊急セッション含む):3 月 22 日(金)
・講演要旨投稿締切(トピックセッション,緊急セッション含む):3 月 22日(金)
・巡検参加申込締切:3 月 22 日(金)
・堆積学トーク・トークテーマ提案締切:3 月 22 日(金)
・団体出展・広告掲載申込み締切:3 月 22 日(金)
・第2報(プログラム)配信:3 月下旬予定
・大会参加(オンライン参加含む)申込締切(早期):4 月 11 日(木)
・大会参加費支払い期限(早期):4 月 11 日(木)
<大会に関するお問い合わせ先>
西田尚央(行事委員長):nishidan u-gakugei.ac.jp
(注)参加登録など各種申込みは受付フォームよりお願いいたします.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年1月24日(1154号)
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日本堆積学会会員の皆さま
ただいま募集をしております,論文賞候補論文の応募締め切りが間近となりました.
みなさまからの積極的な応募をお待ちしております.
日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
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日本堆積学会会員の皆さま
日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2020,2021,2022,2023年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:
e-mail: sake(at)riko.shiane-u.ac.jp (at)をアットマークに変えてください
2023?2025年度日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥 宛
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2024年1月26日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2024年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年1月29日(1155号)
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日本堆積学会会員の皆様
(複数のMLに投稿しております。重ねて受け取られた場合はご容赦ください。)
京都大学の成瀬です。JpGU2024において、分野横断型セッション「地球表層における粒子重力流のダイナミクス(M-IS15)」
https://www.jpgu.org/meeting_j2024/sessionlist_jp/detail/M-IS15.html
を開催します。
粒子重力流(混濁流、土石流、雪崩、火砕流、溶岩流、洪水流、津波遡上、地滑りなど)に関する皆様からのご投稿・ご参加をお待ちしております。
なお、今年のJpGUは、現地開催(千葉市幕張メッセ)とオンライン開催をミックスしたハイブリッド方式になります。開催方式に関する最新情報は、以下のページにありますので、ご確認いただければ幸いです。
https://www.jpgu.org/meeting_j2024/about.php
コンビーナ:成瀬元(京都大)・酒井佑一(宇都宮大)・志水宏行(砂防センター)・田邊章洋(防災科研)
招待講演:今泉 文寿 (静岡大学農学部)
セッション言語:J (日本語または英語)
口頭発表: 5月29日(水) PM2(15:30?17:00)
現地ポスターコアタイム: 5月29日(水) PM3(17:15?18:45)
スコープ:
地球表層で生じる様々な粒子重力流のダイナミクスを総合的に理解するため,混濁流,土石流,雪崩,火砕流,溶岩流,傘型火山噴煙,洪水流,河川流,津波遡上,地滑りなどのありとあらゆる重力流の研究を募集しています.それぞれの重力流は現象としては異なりますが,物理過程の観点では多くの共通する特徴を持ちます.近年個々の現象に対しては各学問分野において研究が進み,実用に供するモデルが提示されつつあります.それぞれの現象に対して培われてきた知見を基に分野を超えて議論することにより,各現象の知見を統合し,現象間の類似点・相違点などの理解を深めることが本セッションの?期的目標です.このことは学術的発展のみならず,自然災害のリスク評価などへの実用化においても重要です.本セッションでは,数値シミュレーション,数理解析,物理実験,フィールド観測などのあらゆるアプローチに基づく重力流研究を歓迎します.
早期投稿締切:2月1日(木)23:59
最終投稿締切:2月15日(木)17:00
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年2月1日(1156号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
下記のように,論文賞候補論文の募集をおこなっておりましたが,申し込みがやや低調であったため.
受付期間を2月13日(火)まで,延長したいと思います.対象年内であれば,昨年,一昨年に応募を頂いた
論文につきましても,再応募できます(ただし,受賞論文は除きます).
みなさまからの積極的な応募をお待ちしております.
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日本堆積学会会員の皆さま
日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2020,2021,2022,2023年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:
e-mail: sake(at)riko.shiane-u.ac.jp (at)をアットマークに変えてください
2023~2025年度日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥 宛
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2024年2月13日(火)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2024年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,
(c)controversialであること,(d)発展性があること,(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては賞状を授与する.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年2月7日(1157号)
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八木下晃司会員 訃報
会員の八木下晃司氏が本年1月上旬に逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心からご冥福をお祈りいたします。
日本堆積学会事務局
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年2月21日(1158号)
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国立研究開発法人産業技術総合研究所 地質調査総合センターでは、研究開発業務を担う研究者として人材を募集します。
募集職種 修士卒研究職(任期の定めのない定年制の職員)
公募課題名
1. 地圏環境の利用・保全及び開発に関する研究
2. 海底鉱物資源の分布域把握に資する探査技術の研究開発
3. 火山の中長期活動予測に向けた地質学・岩石学ないし地球化学的研究
応募締切 2024年3月17日(日)23時59分(JST)
公募の詳細は以下リンクを参照してください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/humanres/02kenkyu/master.html
本公募に合わせて、3月4日、5日にオンライン説明会を開催いたします。詳細は以下をご覧ください。
https://www.gsj.jp/files/gsj/gsj-online-2025.pdf
地質調査総合センターの採用情報は以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.gsj.jp/information/recruit/images/gsj_pamphlet_all.pdf
https://www.gsj.jp/HomePageJP.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年3月5日(1159号)
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日本堆積学会のみなさま
地方独立行政法人 北海道立総合研究機構では、地質汚染・水資源又は低地地域の古環境の研究を推進する人材として地球化学、第四紀地質に関する研究職員を公募しています。
募集要項の案内は末尾の道総研WEBサイトに掲載されております(下記参照願います)。多数のご応募をお待ちしております。
1職名・募集人員
研究職員・若干名
2職務内容
地球化学、第四紀地質に関する調査研究
3求める人材
次の①又は②に関する専門知識を有する者
① 地球化学分野:地質汚染 又は水資源
② 第四紀地質分野:低地地域の古環境学
4採用時の勤務予定箇所
エネルギー・環境・地質研究所
5公募締切日
令和6年3月31日(日)
※詳細は下記URLをご参照ください。
https://www.hro.or.jp/hro/hro/recruit/kenkyu.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2024年3月10日(1160号)
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産総研地質調査総合センターでは、5月に「地質調査研修」の開催を予定しています。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。
・日程:2024年5月13日(月)- 5月17日(金)
・場所:室内座学 茨城県つくば市(産総研)
野外研修 茨城県ひたちなか市、福島県双葉郡広野町・いわき市周辺
・研修内容:
野外での地層・岩石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための基本的事項を事前のe-ラーニングと5日間の対面研修で習得します。
少人数でマンツーマンに近い形での研修となります。
※今回は特に企業の地質初心者が対象となります。
※経験者(卒論等で地質図を作成したことがある方)向けは秋を予定しています
・定員:6名(定員になり次第締切)
・CPD:42単位
・参加費:84口(1口1000円)の会費が必要です。
・申込:training-gsj-ml aist.go.jp
・主催:産総研コンソーシアム「地質人材育成コンソーシアム」
詳細は地質調査総合センターHPをご覧ください。
https://www.gsj.jp/geoschool/geotraining/2024-1.html
【お問い合わせ】
産総研 地質調査総合センター 地質調査研修事務局
E-mail : training-gsj-ml aist.go.jp
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