堆積学会メルマガ1062号:
産総研地質調査総合センター シンポジウムのご案内
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年11月11日(1062号)
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産総研・地質調査総合センターでは、12月7日に下記シンポジウムの開催を
予定しております。
皆さま、奮ってご参加いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
タイトル:第37回 地質調査総合センターシンポジウム 令和4年度地圏資源
環境研究部門研究成果報告会 地圏資源環境研究部門の最新研究
─ 新たなチャレンジと展望 ─
日 時:2022年12月7日(水)13:30─17:20(予定)【受付開始:13:00】
会 場:ステーションコンファレンス万世橋 4階
(東京都千代田区神田須田町1-25 JR神田万世橋ビル3F・4F)
趣 旨:
産業技術総合研究所の第5期中長期目標期間では「社会課題の解決への貢献」が
大きな目標の一つに掲げられています。そのような下で、昨今、国際情勢の急速
な変化や不安定化が顕著に進んでおり、エネルギー・資源等の安定供給や環境制
約への対応はこれまで以上に喫緊の社会課題になってきています。
本研究成果報告会では、これらの社会課題の解決にも関連する当部門の研究活動
の最新動向を、3年ぶりとなる対面開催での口頭発表とポスターセッションによっ
て広く深く皆様にお伝えします。ご来場の皆様との対面での交流や学術/技術分野
の枠を超えた新たな出会いから、様々な現実の課題解決に貢献することも目指し、
正に弊所ビジョン「ともに挑む。ともに創る。」のリアルな場として開催いたし
ます。
定 員:150名(事前登録制)
参加費:無料
参加申込:2022年12月2日(金)までに、以下のリンクからお申し込みください。
https://technobridge.aist.go.jp/mailform/66471372/
CPD: 3.5単位(希望される方は,参加申込フォームで「希望する」を
ご選択ください)
主 催:(国研)産業技術総合研究所 地質調査総合センター
共 催:産業技術連携推進会議 環境・エネルギー部会 地圏環境分科会、知的基盤部会
地質地盤情報分科会
詳 細:https://www.gsj.jp/researches/gsj-symposium/sympo37/index.html
プログラム
13:30─13:35 開会のあいさつ
13:35─14:00 地圏資源環境研究部門の概要 ─ 社会との接点を目指して ─
今泉博之氏(研究部門長)
14:00─14:25 微生物を培養して社会実装につなげる─ 深海底堆積物と
休廃止鉱山での取組み ─ 片山泰樹氏(地圏微生物研究グループ)
14:25─14:50 メタンハイドレート形成に関与した流体の起源推定:炭酸塩岩のリチウムに着目して
宮嶋佑典氏(地圏微生物研究グループ)・荒岡大輔氏(鉱物資源研究グループ)
14:50─16:00 ポスターセッション
16:00─16:25 金属元素の安定同位体比分析手法の開発と資源・環境への応用
荒岡大輔氏(鉱物資源研究グループ)
16:25─16:50 地熱井掘削用の PDC ビットの開発 宮崎晋行氏(地圏メカニクス研究グループ)
16:50─17:15 微生物の自然浄化能を活用した地圏環境汚染の修復
川辺能成氏・吉川美穂氏(地圏環境リスク研究グループ)
17:15─17:20 閉会のあいさつ
お問い合わせ:
第37回GSJシンポジウム事務局/研究成果報告会事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1(中央第7事業所)
Eメール:M-gsj-symposium37-ml aist.go.jp
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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