日本堆積学会 メールマガジン no. 1071-1080
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年12月26日(1071号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2019,2020,2021,2022年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(一昨年度募集より,4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページhttp://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:e-mail: sake(あっと)riko.shimane-u.ac.jp (あっと) を@に変えてください.
2023─2025年度日本堆積学会論文賞 選考委員長 酒井哲弥
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが
来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2023年1月27日(金)必着
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2023年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された
堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に
報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,
(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性があること,
(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては
賞状を授与する.
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年12月26日(1072号)
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日本堆積学会は「地質の日」記念行事として、2023年に会員の皆さまが博物館などで
行なう行事について、その経費を補助いたします。
つきましては下記要領で共催事業の募集を行ないますので、奮ってご応募ください。
ただし採択されても事業が実施されなかった場合は、補助をおこなうことはできません。
<2023年「地質の日」共催事業募集要項>
応募資格:日本堆積学会員
対象:本学会員が「地質の日」記念行事として博物館などで行なう行事
補助金額:1件あたり4万円、2件程度
応募方法:次の事項を記載の上、メールでお申し込み下さい。
(1)応募者氏名
(2)所属および連絡先
(3)行事を行なう機関
(4)行事の概要(200字程度)
(5)補助希望額および内容(ただし備品の購入には充てられませんのでご注意ください)
申込先:日本堆積学会事務局( )
応募期限:2023年2月28日(火)
採択:募集いただいた内容を運営委員会にて検討し、採択の可否ならびに補助金額を
決定します。結果は2023年4月14日(金)までに応募者に通知します。
問い合せ先: (日本堆積学会事務局)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年12月28日(1073号)
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36th IASMeeting of Sedimentology(6/12-16,2023) Dubrovnik, Croatia
メルマガ1056号(10月8日)でもお伝えしていますように
36th IASmeeting of Sedimentologyがクロアチア・ドブロブニクで開催されます.
先頃,2nd Circularが公開されました.
2nd Circular
https://www.iasdubrovnik2023.org/Downloads/IMS_Dubrovnik2023_2nd_circular.pdf
今回はオープントピックを含めた全17テーマで構成されます.
(セッションの詳細は2nd Circularをご覧ください)
1. Continental carbonates, karst and cave deposits 2. Shallow-marine carbonate
depositional systems and carbonate platforms 3. Deep-marine carbonate
depositional systems 4. General topics in carbonate sedimentology
5. Shallow-marine clastic depositional systems 6. Deep-marine clastic
depositional systems 7. Continental clastic depositional systems 8. General
topics in clastic sedimentology 9. Volcaniclastic deposits 10. Evaporites
11. Biochemical and biological processes in sedimentary rocks 12. Stratigraphic
markers and archives 13. Provenance of sediments ? from source to sink
14. Tectonics and sedimentation 15. Sedimentology and hydrocarbons
16. Techniques and technologies in sedimentology 17. Open topics in sedimentology
また,Field tripはPre:5件,Mid:1件,Post:4件が企画されています.
(同上)
今後のスケジュールは以下の通りです.
★2023年2月15日 abstract〆切★
2023年3月15日 Field trip registration〆切
2023年4月1日 early registration〆切
2023年5月20日 regular registration〆切
2023年6月9-12日 Field trips/Workshops (12日のみ)
2023年6月12日 Icebreaker Party
2023年6月13-15日 Meeting
2023年6月16-19日 Field trips/Workshops (16日のみ)
現時点でもオンサイトでの開催として周知されており
オンラインを含めたハイブリット形式とする情報はありません.
参加費(-4月1日登録/4月2日-5月20日/5月21日-)
IAS Member:400ユーロ/500ユーロ/650ユーロ
Non-IAS Member:600ユーロ/750ユーロ/1,000ユーロ
Student IAS Member:200ユーロ/280ユーロ/340ユーロ
Student non-IAS Member:300ユーロ/350ユーロ/400ユーロ
Retired IAS Member:200ユーロ/280ユーロ/340ユーロ
Retired non-IAS Member:300ユーロ/350ユーロ/400ユーロ
年末年始にご検討いただき,奮ってご参加ください.
重ねて,関係者の皆さまへの周知をどうぞよろしくお願いいたします.
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年12月30日(1074号)
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平朝彦先生(日本堆積学会 会員)が東京地学協会メダルを受賞され、
受賞記念講演会が開催されますので、ご案内いたします.
2022年度 東京地学協会メダル表彰式・受賞記念講演会
受賞記念講演 『四万十帯,南海トラフ,そして地球深部探査船「ちきゅう」』
日時:2023年1月15日(日)14:00─15:30
場所:学士会館 210号室
〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936 (代表)
https://www.gakushikaikan.co.jp/
申込期限:2023(令和5)年1月10日(火)(参加費無料:人数に限りがあります)
申込先:東京地学協会 事務局(非会員の方も歓迎)
E-Mail: chigaku geog.or.jp FAX:03-3263-0257
http://www.geog.or.jp/lecture/lecturescheduled/462-2022medal.html
※メルマガ1068号が届かなかった方がおられましたため、再送いたします。内容は1068号と同じです。
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日本堆積学会 事務局
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月11日(1075号)
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新年のご挨拶・日本堆積学会新体制のご紹介・学会活動へのご協力のお願い
日本堆積学会会長 横川 美和
謹んで新年のお慶びを申し上げます.
会員の皆様におかれましては,新たな気持ちで新年をお迎えのことと存じます.
新しい年が皆様にとって実り多い年でありますよう,お祈り申し上げます.
さて,日本堆積学会は,2023年1月1日より新体制での運営となりました.
私は会長を拝命し,新役員(下記)の方々とともに,学会を通じて会員の皆様の
堆積学関連研究・業務のお手伝いをさせていただくこととなりました.私にとり
まして,日本堆積学会は大学などの所属組織を超えた研究仲間と交流し,さまざ
まなことを学ばせていただいた場所であり,ホームのような存在です.学会の舵
取りを行うということには責任の大きさを痛感しておりますが,これまで育てて
いただいたことへ感謝の気持ちをもって,会員の皆さまにさらにいっそうご活躍
いただけるように働かせていただきたいと考えております.不行き届きも多々あ
ると存じますが,微力ながら最善を尽くす所存ですので,会員の皆さまのご支援
を心からお願い申し上げます.
2002年に設立された日本堆積学会は昨年2022年に設立20周年を迎えました.人
でいえば伸び盛りの学部生というところです.これまでも諸先輩方のご尽力によ
り,日本堆積学会はアットホームな雰囲気を保ちながらも世界に伍する学術レベ
ルの発信をしておりますが,一方で,堆積学研究の根底を支える教育体制,研究
者・技術者養成体制も必ずしも十分ではありません.日本堆積学会ではこれらの
問題に対処するため年会・スクールなど充実した定例行事のほか,産官学の双方
向な交流・連携を目指したセミナーの開催に取り組んできました.また20周年記
念行事としてプレイベントのリレーセミナーも始めております.今期もこれまで
の活動を引き継ぎ,さらに拡充させて会員の皆さまの活動拠点としてお役に立て
るようにしていきたいと思います.今期は特に,次の3点に重点的に取り組みた
いと考えております.
(1) アウトリーチの強化.さまざまな方向(例えば,高校生(時には小中も),
学部生,大学院生,専門家,教員向けなど)にむけたセミナー等の開催など.
(2) 発信力の強化.学会ホームページの改訂や学会誌の充実.
(3) 交流事業の強化.国際交流や他学会との交流・連携,産官学の連携.
以上を通じて,一人でも多くの人に堆積学の面白さ・重要性・有用性を知っても
らい,堆積学を学ぶ人を増やしていきたいと考えています.本年9月30日には,20
周年記念のメインイベントも行われます.皆さまのご参加をお待ちしております.
以上,新体制における方針の骨子を述べましたが,日本堆積学会の活動は,会員
の皆様のご意見・ご要望が基礎となります.お気軽に学会活動に関するご意見・
ご要望を事務局( )までお寄せいただければ幸いです.
最後に,今後の日本堆積学会へのご協力をお願い致しますとともに,会員の皆様
の益々のご活躍を祈念いたしまして,ご挨拶とさせていただきます.
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退任のご挨拶
前日本堆積学会会長 池原 研
2022年末をもちまして3年間の任期を終え、日本堆積学会会長を退任いたしました。
コロナ感染症の影響もあり、3年の任期中、一度も対面での大会・総会を行えず、この
ほかの学会活動も大きな制約を受けました。会員サービスも十分ではなかったかもし
れません。また、会長として会員の皆さんと触れ合えないまま退任すること、残念で
はありますが、オンラインという新しい繋がり方を持てたという点では、学会にとっ
て悪い部分だけではなかったかと思います。コロナ感染者数は減らないものの、大学
・研究機関・企業等の活動はコロナ以前に近づいてきているかと思います。学会活動
も以前の繋がり方に、新たな繋がり方を含めて、会員サービスの向上を進めていける
のではないかと期待しています。「図説 堆積構造の世界」を手に、皆さんと露頭を
前に議論できたらと思います。3年間、ありがとうございました。
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日本堆積学会2023ー2025年度役員・事務局体制
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凡例:( ):所属組織 [ ]:担当委員会・内部担当
?
会長:横川 美和(大阪工業大学)
日本堆積学会運営委員会:
委員長:横川 美和(大阪工業大学)
委員:池原 研(産業技術総合研究所)[産官学連携推進(委員長)][国際交流]
委員:片岡 香子(新潟大学)[国際交流(委員長)]
委員:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング(株))[産官学連携推進]
委員:小松原 純子(産業技術総合研究所)[基金運用(委員長)][庶務][産官学連携推進]
委員:酒井 哲弥(島根大学)[論文賞(委員長)]
委員:田村 亨(産業技術総合研究所)[編集(委員長)][基金運用]
委員:戸丸 仁(千葉大学)[会計・会員(委員長)]
委員:中条 武司(大阪市立自然史博物館)[行事][国際交流]
委員:西田 尚央(東京学芸大学)[行事(委員長)]
委員:山口 直文(茨城大学)[庶務(委員長)][行事]
事務局
庶務委員会:
委員長:山口 直文(茨城大学)
委員:小松原 純子(産業技術総合研究所)
委員:大村 亜希子(東京大学)[メルマガ担当]
委員:高清水 康博(新潟大学)[ML担当]
委員:横山 由香(東海大学)[ML担当]
委員:松本 弾(産業技術総合研究所)[web担当]
会計・会員委員会:
委員長:戸丸 仁(千葉大学)
委員:池田 昌之(東京大学)
行事委員会
委員長:西田 尚央(東京学芸大学)
委員:足立 奈津子(大阪公立大学)
委員:伊藤 拓馬(沖縄国際大学)
委員:宇津川 喬子(法政大学)
委員:齋藤 有(徳島大学)
委員:島野 恭史(エネルギー・金属鉱物資源機構)
委員:清家 弘治(産業技術総合研究所)
委員:中条 武司(大阪市立自然史博物館)
委員:仁科 健二(北海道立総合研究機構)
委員:山口 直文(茨城大学)
委員:山田 昌樹(信州大学)
編集委員会
委員長:田村 亨(産業技術総合研究所)
委員:荒谷 忠(応用地質(株))
委員:松田 博貴(熊本大学)
基金運用委員会
委員長:小松原 純子(産業技術総合研究所)
委員:石原 与四郎(福岡大学)
委員:田村 亨(産業技術総合研究所)
論文賞選考委員会
委員長:酒井 哲弥(島根大学)
委員:阿部 朋弥(産業技術総合研究所)
委員:岡崎 浩子(深田地質研究所)
委員:長谷川 精(高知大学)
委員:松田 博貴(熊本大学)
国際交流委員会
委員長:片岡 香子(新潟大学)
委員:池原 研(産業技術総合研究所)
委員:宇津川 喬子(法政大学)
委員:浦本 豪一郎(高知大学)
委員:中条 武司(大阪市立自然史博物館)
委員:成瀬 元(京都大学)
産官学連携推進委員会
委員長:池原 研(産業技術総合研究所)
委員:荒谷 忠(応用地質(株))
委員:石原 与四郎(福岡大学)
委員:江川 浩輔(国際石油開発帝石)
委員:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング(株))
委員:小松原 純子(産業技術総合研究所)
委員:成瀬 元(京都大学)
委員:仁科 健二(北海道立総合研究機構)
委員:吉河 秀郎(清水建設(株))
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他学会関係
日本地球惑星科学連合連絡委員:(事務局)
日本地球惑星科学連合教育検討委員会委員:高清水康博(新潟大学)
日本地球惑星科学連合ダイバーシティ推進委員会委員:天野 敦子(産業技術総合研究所)
日本地球惑星科学連合環境災害対応委員会委員:松本 弾(産業技術総合研究所)
日本地球惑星科学連合プログラム委員会委員:池田昌之(東京大学)・入野智之(北海道大学)
地質の日事業推進委員会委員:(事務局)
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以上
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月12日(1076号)
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日本堆積学会 会員の皆様
(複数のMLに投稿しております。重ねて受け取られた場合はご容赦ください)
京都大学の成瀬です。お世話になっております。
JpGU2023において、セッション「地球表層における粒子重力流のダイナミクス
(M-IS07)」を開催します。
セッションでは、土石流・火砕流・混濁流・雪崩など粒子を含む重力流(ここで
は粒子重力流と呼んでおります)のダイナミクスについて分野を超えて議論いた
します。
是非ご投稿・ご参加いただければ幸いです。
要旨投稿は以下からお願いいたします。
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/presentation.php
早期投稿締切:2月2日(木)23:59
最終投稿締切:2月16日(木)17:00
セッション詳細:
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/sessionlist_jp/detail/M-IS07.html
コンビーナー:成瀬元(京大・理)、酒井佑一(宇大・農)、志水宏行(砂防・地すべり
技術センター)、田邊章洋(防災科研・雪氷)
発表言語:日本語
口頭発表: 5月23日(火) AM1 9:00─10:30
現地ポスターコアタイム:5月23日(火) PM3 17:15─18:45
オンラインポスターコアタイム:5月24日(水) AM2 10:45─12:15
なお、今年のJpGUは昨年に引き続き、現地開催(千葉市幕張メッセ)とオンライン開催
をミックスしたハイブリッド方式になります。
開催方式に関する最新情報は、以下からご確認いただければ幸いです。
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/news/news20230111_02.html
何卒よろしくお願い申し上げます。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月12日(1077号)
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日本地球惑星科学連合2023年大会(5/21(日)─5/26(金))において「堆積・侵食
・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動」セッションが開催されます.
本セッションは日本堆積学会と日本地質学会の共催となっております.地層の
形成や地形発達のプロセスに基づいた地球表層環境のダイナミクスや変遷につい
て,堆積学だけでなく様々な分野の研究者が集まり議論できる場にしたいと考え
ております.皆様からの講演要旨の投稿をお待ちしております.また,堆積学に
関連する分野の方々へのお声がけをお願いいたします.
●セッションID:H-CG22
●セッション名:堆積・侵食・地形発達プロセスから読み取る地球表層環境変動
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/sessionlist_jp/detail/H-CG22.html
●開催日時:
口頭発表:5/22(月) PM1(13:45─15:15)
ポスター発表:5/22 PM3(17:15─18:30)
オンラインポスターセッション:5/23 AM2(10:45─12:15)
発表形式の詳細は下記のサイトをご覧ください.
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/presentation.php
●コンビーナー:清家 弘治(産総研),池田 昌之(東京大),菊地 一輝(京都大),
高柳 栄子(東北大)
●スコープ:地層の形成や地形発達のプロセスに注目し,地球表層環境のダイナミ
クスや変遷を議論するため,分野の垣根を越えた研究発表を募る.手法やあつかう
時間スケールを問わず,野外観測・実験,理論に基づいた地形・堆積物・堆積岩組
成・流体(河川・波浪・土石流・乱泥流・火砕流など)の研究を対象とする.防災
や資源探査の観点からの議論も歓迎する.
●言語:日本語
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/about.php#session_language
●早期投稿締切:2023年2月 2日(木)23:59 6,600円
●最終投稿締切:2023年2月16日(木)17:00 8,800円
●参加登録について
https://www.jpgu.org/meeting_j2023/registration.php
●現地開催会場:幕張メッセ
●開催期間:2023年5/21(日)─5/26(金)
●本セッションに関する問い合わせ先:
清家 弘治(せいけ こうじ)
産業技術総合研究所 地質調査総合センター
地質情報研究部門 海洋環境地質研究グループ
メール seike-kあっとaist.go.jp
(あっと=@)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月16日(1078号)
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東海大学海洋研究所主催シンポジウム
「水中考古と地球科学─文理融合から導く総合学術知」
開催予定日:2023年3月12日(日) 13:00-17:00
会場:東海大学静岡キャンパス8号館4階PLAT
主催:東海大学海洋研究所
共催:東海大学海洋学部、人文学部、海洋研究開発機構高知コア研究所
趣旨
近年、水中考古学に関する学術本・普及本が多く発刊されている。『図説 世界の
水中遺跡』(木村淳・小野林太郎2022 グラフィック社)では、「水中遺跡の魅力や価
値を、世界史的な視点、あるいは人類史的な枠組みから評価し、学術的な背景を踏ま
えて紹介する」ことの重要性について明言している。本シンポジウムでは、さらに地
球科学的な観点から、水中遺跡の意義や水中考古学の手法について、地球環境、気候
変動、自然災害などの研究成果・手法と融合することにより、地球と人類社会の関係
について、社会の未来予測をも包含した新しい学術分野の開拓の可能性について探る
ことを目的としている。
東海大学海洋研究所ホームページに内容を掲載
http://www.scc.u-tokai.ac.jp/iord/
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月24日(1079号)
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堆積学会会員の皆様
今週のオンラインセミナーのリマインドです.
ぜひご聴講ください.
今回は高知大学の浦本豪一郎さんにご講演いただきます.
会員・非会員に限らず,事前申込み不要・無料でお楽しみいただけますので
是非ご参加ください.
日本堆積学会20周年記念リレーセミナー(第3回)
1月26日(木)12:15-13:00
Zoomウェビナーオンライン開催(参加無料)
講演者:高知大学教育研究部総合科学系複合領域科学部門 浦本豪一郎 氏
演題:海底鉱物資源から伝統工芸まで:異分野融合がもたらした堆積物・
堆積岩研究の新しい展開
https://sites.google.com/view/ssj20th/home
日本堆積学会20周年記念行事委員会
田村 亨・高野 修・片岡香子・清家弘治・宇津川喬子・山田昌樹
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2023年1月29日(1080号)
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日本堆積学会会員の皆さま 日本堆積学会論文賞選考委員長 酒井哲弥
下記のように,論文賞候補論文の募集をおこなっておりましたが,申し込みがやや低調であったため.
受付期間を2月3日(金)まで,延長したいと思います.
みなさまからの積極的な応募をお待ちしております.
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日本堆積学会では,学会員のアクティビティーの向上・堆積学の発展をめざす
目的から,優れた論文を毎年1件程度選定し,表彰しております.
論文賞の候補論文を下記の要領で募集いたします.論文賞は会員ならばどなたでも応募できます.
若手の皆さんからベテランの方まで,奮ってご応募ください.
<日本堆積学会論文賞候補論文募集要項>
(1)応募者資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)対象論文:2019,2020,2021,2022年に発行された堆積学に関する論文で,本学会員が
筆頭著者であるもの(一昨年度募集より,4年分を対象としています).
(3)応募方法:堆積学会ホームページ http://sediment.jp/01member/ronbunsenko.html
から応募用紙をダウンロードし,ご記入の上,論文のPDFとともに下記アドレスに
お送り下さい.自薦・他薦を問いません.また,1人あたりの応募件数にも制限はありません.
送付先:e-mail: sake(あっと)riko.shimane-u.ac.jp (あっと) を@に変えてください.
2023─2025年度日本堆積学会論文賞 選考委員長 酒井哲弥
※郵送による受付は行いません.
応募された方には,応募書類受領メールを送らせていただきます.送付後10日以上受領メールが
来ない場合は電子メールにてお知らせください.
(4)応募期限:2023年 1月27日(金)必着 2月3日(金)に変更します!
(5)その他:応募された論文については論文賞選考委員会で審査し, 2023年の
堆積学会総会で表彰いたします.審査基準などについては, 下記の内規をご参照下さい.
以上
<参考>
日本堆積学会顕彰に関わる内規
2008年4月26日制定
2008年9月21日部分改訂
2009年10月15日部分改訂
2018年3月25日部分改定
1.論文賞
(1)受賞資格:応募時点で日本堆積学会員であること.
(2)審査の対象:過去4年間(表彰を行う総会開催年の前年から起算して過去4年間)に発行された
堆積学に関する論文で,本学会員が筆頭著者であるもの.)
(3)審査の実施:毎年.
(4)受賞者の選考と決定:論文賞選考委員会で受賞候補論文を選考,審議の上決定し,運営委員会に
報告,承認を得る.受賞該当論文がない場合は受賞者なしとする.
(5)選考委員:5名程度.
(6)選考委員の選出:運営委員会で選考し委嘱する.
(7)選考委員の条件:堆積学研究において経験と実績のある者.
(8)審査方法:会員から自薦・他薦により候補論文を募る.選考委員は,候補論文を精読し,採点する.
(9)審査基準:次のような観点を踏まえ,総合的に評価する.(a)アイデアが斬新であること,
(b)堆積学へのインパクトが大きいこと,(c)controversialであること,(d)発展性があること,
(e)論理的で読みやすく書かれていること.
(10)表彰:日本堆積学会総会で「○○年日本堆積学会論文賞」として表彰する.表彰においては
賞状を授与する.
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日本堆積学会 事務局
〒311-2402 茨城県潮来市大生1375
茨城大学 水圏環境フィールドステーション(山口直文)内
メールアドレス:
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