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日本堆積学会 メールマガジン no. 1051-1060


Nos. 1051 1052 1053 1054 1055 1056 1057 1058 1059 1060


堆積学会メルマガ 1051号:原子力機構「地層処分技術に関する研究開発報告会」の御案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年9月6日(1051号)
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日本原子力研究開発機構(JAEA)では、「地層処分技術に関する研究開発
報告会─第3期中長期目標期間の成果取りまとめ(CoolRepR4)について─」
を、下記の通りオンラインにて開催いたします。本報告会では、第3期中長
期目標期間(平成27年度─令和3年度)の研究開発成果を取りまとめたWeb
ベースの報告書であるCoolRepR4( https://kms1.jaea.go.jp/CoolRep/index.html ) 
に沿って成果についてご報告いたします。
研究者および技術者をはじめ、地層処分技術の分野にご興味のある多くの方の
ご参加をお待ちしております。

開催日時:令和4年9月30日(金)13:30─16:45
開催形式:YouTubeライブ配信によるオンライン開催(事前申し込み制)
※視聴は無料です。

報告会の詳細および申込み方法については下記のページをご参照ください。
https://www.jaea.go.jp/04/tisou/houkokukai/pdf/houkokukai_r04_gaiyou.pdf

<問合せ先>
地層処分技術に関する研究開発報告会事務局
連絡先:chisou-hokokukaijaea.go.jp

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567  茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1052号:Dorrik Stow 博士講演会のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年9月16日(1052号)
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堆積学会会員の皆様

Dorrik Stow 博士(イギリス,Heriot-Watt 大学)による講演会についてご案内
いたします.
Stow 博士は,深海堆積システム,特に底層流とコンターライトがご専門で,こ
れまでに多数の著書・論文発表を行ってきました.
また,2011-2012 年には,IODP Exp. 339 の共同首席研究者を務めました.

このたび,JSPS「外国人招へい研究者」プログラム事業の一環で来日し,
堆積学会が共催して講演会を4件開催することとなりました.
概要は次のとおりでございます.
なお全ての講演会につきまして,参加費は無料です.

(1)10/14(金):石油技術協会砂岩分科会主催(共催:日本堆積学会)
・10:00-12:00
・講演タイトル
   1. Contourites and bottom currents: state-of-the-art
 2. Deep-water sedimentary systems and reservoir characteristics
・主な対象:技術者,院生,研究者
・実施形態:オンライン
・現地担当者:江川浩輔氏(INPEX)・渡部哲子氏(JAPEX)

(2)10/17(月):東京学芸大学(東京都小金井市)
・18:00-20:00,中央 4 号館 N410 教室
・講演タイトル
 1. Our Ocean: challenge and opportunity
 2. Deep Oceans: process, sediment and architecture
・主な対象:学部生,院生,一般
・実施形態:実地開催
・現地担当者:西田尚央(東京学芸大学)

(3)10/19(水):京都大学(京都市)
・17:00-19:00,理学研究科1号館 563 号室
・講演タイトル
 1. Deepwater sedimentary systems: an overview
 2. Contourites and bottom currents: state-of-the-art
・主な対象:学部生,院生,研究者
・実施形態:実地開催
・現地担当者:成瀬 元氏(京都大学)

(4)10/21(金):産業技術総合研究所(つくば市)
・13:30-15:30,第7事業所大会議室
・講演タイトル
 1. Deepwater sedimentary systems: an overview
 2. Contourites and bottom currents: state-of-the-art
・主な対象:院生,研究者
・実施形態:実地開催
・現地担当者:池原 研氏・板木拓也氏(産総研)

【申し込み・参加方法】

以下のフォームで各講演会の1週間前までに参加登録をお願いいたします.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd-DAgBEiSfurFO4kStuBKgjq9UGGsT7PS0_u3kBb2YB3RzLg/viewform
事前参加登録をしていただくことで,
必要に応じて詳しいご案内をお送りさせていただきます
(オンライン形式の場合の接続先情報を含む).

また,実地開催の講演会につきまして,当日は,各正門・建物等の入口で,
本講演会に参加の旨お伝えいただき入構してください.
各会場への順路は,構内マップ等をご参照いただければ幸いです.

皆様お忙しいところと思いますが,ぜひご予定を調整いただき,
奮ってご参加いただければと思います.
なお,お問い合わせをご希望の場合は,上記「事前参加登録フォーム」の
所定欄にてお知らせいただければ幸いです.
なにとぞよろしくお願い申し上げます.

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堆積学会メルマガ 1053号:ドイツでの博士課程の学生とポスドクの募集




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年9月20日(1053号)
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ドイツのブレーメン大学の地球科学部では、デルタの研究を行う博士後期課程の学生やポスドクを募集しています。

大学院については以下のscholarshipから生活費などが援助されます。同様にポスドクもプロジェクトからの援助があります。
https://www2.daad.de/deutschland/stipendium/datenbank/en/21148-scholarship-database/?origin=31&status=4&subjectGrps=C&daad=&q=&page=1&detail=57135739#voraussetzungen

希望者は、ブレーメン大学のMarcello Gugliottaに連絡してください。
Marcello Gugliotta: m.gugliotta.geogmail.com , mgugliotuni-bremen.de
https://www.geo.uni-bremen.de/page.php?pageid=102&benutzer_ID=4885&p_reg=1&langid=EN

齋藤 文紀

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堆積学会メルマガ 1054号:長崎大学教授公募 女性限定




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年9月23日(1054号)
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教員公募のお知らせ

長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科環境科学領域では,教員
(女性限定)を公募しております。

・募集人員: 教授相当 1名
・所属: 総合生産科学域(環境科学系)水産・環境科学総合研究科
     環境科学領域 環境保全設計学系
・研究分野: 環境科学系(環境に関連した自然科学ないし科学技術分野)
・着任時期: 令和5年4月1日以降できるだけ早い時期
・勤務形態: 常勤(任期なし)
・応募期限: 令和4年10月14日(金)(必着)

詳細につきましては,下記の公募要領(JREC-IN Portal(科学技術振興機構))
をご確認ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D122071386&ln_jor=0

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堆積学会メルマガ 1055号:2023─2025年度日本堆積学会役員選挙公報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月1日(1055号)
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2023─2025年度日本堆積学会役員選挙公報

令和4年9月16日,選挙管理委員会は立候補受付を締め切り,2023─2025年度
日本堆積学会会長及び運営委員会の立候補受付が完了した.

記

1.立候補者名
立候補者は以下の通りである(立候補受付順).

会長候補(定数1名)

1横川美和  大阪工業大学

運営委員候補(定数10名)

1片岡香子  新潟大学
2田村 亨  産業技術総合研究所
3小松侑平  日本オイルエンジニアリング株式会社
4中条武司  大阪市立自然史博物館
5山口直文  茨城大学
6西田尚央  東京学芸大学
7戸丸 仁  千葉大学
8酒井哲弥  島根大学
9池原 研  産業技術総合研究所
10小松原純子 産業技術総合研究所

2.候補者の確定
会長候補者は1名,運営委員候補者は10名で確定した.

3.当選人の選定
「日本堆積学会選挙細則(2002年11月30日制定)」に従い,会長候補者及び運営
委員候補者は定数を超えなかったため,それぞれ日本堆積学会会長及び運営委員
に無投票にて当選となる.

以上

2022年10月1日

2022年度日本堆積学会選挙管理委員会
委員長 浦本豪一郎(高知大学)
委員 阿部朋弥(産業技術総合研究所)
委員 岡崎浩子(深田地質研究所)

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堆積学会メルマガ 1056号:36th IASmeeting FirstCircular公開




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月8日(1056号)
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36th IASMeeting of Sedimentology(6/12-16,2023) Dubrovnik, Croatia

IAS(International Association of Sedimentogists)による
36th IASmeeting of Sedimentologyがクロアチア・ドブロブニクで開催されます.

First Circular
https://www.iasdubrovnik2023.org/Downloads/IMS_Dubrovnik2023_1st_circular.pdf

会場:Hotel Dubrovnik Palace
日程:2023年6月12─16日

現在はセッションの募集中で(〆切:12月1日)
今後のスケジュールは次のようになっています.

2022年12月15日 Second Circular公開
★2023年2月15日 abstract〆切★
2023年4月1日 early registration〆切
2023年5月20日 regular registration〆切
2023年6月9─12日 Field trips/Workshops (12日のみ)
2023年6月12日 Icebreaker Party
2023年6月13─15日 Meeting
2023年6月16─19日 Field trips/Workshops (16日のみ)

現時点ではオンサイトでの開催として周知されており
オンラインを含めたハイブリット形式とする情報は見当たりません.

参加費(─4月1日登録/4月2日─5月20日/5月21日─)
IAS Member:400ユーロ/500ユーロ/650ユーロ
Non-IAS Member:600ユーロ/750ユーロ/1,000ユーロ
Student IAS Member:200ユーロ/280ユーロ/340ユーロ
Student non-IAS Member:300ユーロ/350ユーロ/400ユーロ
Retired IAS Member:200ユーロ/280ユーロ/340ユーロ
Retired non-IAS Member:300ユーロ/350ユーロ/400ユーロ

奮ってご参加いただくとともに
関係者の皆さまへの周知をどうぞお願いいたします.

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堆積学会メルマガ 1057号:日本堆積学会2023年新潟大会 第0報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月8日(1057号)
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日本堆積学会2023年新潟大会 第0報

日本堆積学会2023年大会を新潟で開催することとなりましたので,第0報として
その概要をお知らせいたします.

2023年4月22─24日の日程で,新潟大学を会場として大会を計画しております.

4月22日(土),23日(日) 個人発表,総会ほか
4月24日(月)                    巡検(日帰り)

詳細が定まりましたら第1報として皆様にご連絡いたします.
新潟にて皆様にお会いすることを楽しみにしております.

大会に関するご質問は以下にお問い合せください.
山口直文(行事委員長) naofumi.yamaguchi.scivc.ibaraki.ac.jp

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堆積学会メルマガ 1058号:日本堆積学会産官学連携推進委員会よりアンケート回答のお願い




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月10日(1058号)
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日本堆積学会員の皆様

日本堆積学会産官学連携推進委員会では、[1]産官学間の意見交換会・技術
交流会の実施、[2]研究コンソーシアムのバックアップ、[3]双方向セミナー
の実施、[4]人材バンク的専門家検索システムの構築の4点を中心に活動を
進めております。このうち[1]につきましては、コロナ禍以前には、産官学
間の技術ギャップを埋めるための技術交流会の開催や日本地質学会夜間小
集会などの機会を用いた意見交換会を行っていたものの、コロナ禍以降、
これらの技術技術交流会や連携方策の意見交換会が実施されない状態とな
っておりました。今般、[1]の交流会や討論会の代わりとして、[1]にかか
る産官学間交流の問題点や改善点の洗い出しをすることと、[3]についての
ご意見をいただくために、グーグルフォームを用いたアンケートを行うこと
といたします。下記に、アンケートのグーグルフォームのURLを記しますの
で、アクセスの上、アンケートにお答えいただきたくお願いいたします。
多くのご意見の集約を行いたいと考えておりますことから,すべての会員
の皆様各自が回答していただきますよう,お願い申し上げます。

下記2つのURL(同じアクセス先)を記しますが,アクセス可能なほうのURL
で回答フォームにアクセスください。なお,回答期限は10月末までと致します。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdA3mBJ2E03_ztXga5TPiEtE19zNNDo42DxC5Fex4RN1-b4vA/viewform

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdA3mBJ2E03_ztXga5TPiEtE19zNNDo42DxC5Fex4RN1-b4vA/viewform

日本堆積学会産官学連携推進委員会

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堆積学会メルマガ 1059号:Dorrik Stow 博士講演会のご案内 <第2報>




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月11日(1059号)
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堆積学会会員の皆様

学会メルマガ(2022年9月16日,1052号)やホームページでご案内させて
いただいたとおりですが,Dorrik Stow 博士(イギリス,Heriot-Watt
大学)による講演会を,10/14(金),17(月),19(水),21(金)に
行います.すでに多くの方々に申し込みをいただいており,心より御礼
申し上げます.10/14(金)実施分につきましては事前申し込み目安の
1週間前を過ぎましたが,他会場実施分はひきつづき申し込みを受け付け
ております.お忙しいところと思いますがぜひ日程をご調整いただき,
ご参加いただければと思います.特に,堆積学会会員でなくても参加
可能ですので,会員外の学生さんらを含めまして,お近くの方々にも
ぜひお声がけいただければ幸いです.

申し込み方法を含めた講演会の概要は,メルマガ 1052号か,ホームページ
(http://sediment.jp/09temporal_news/2022_DrStow.html)をご参照
いただければ幸いです.

なお,10/17(月)東京学芸大,19(水)京都大,21(金)産総研の
実施回につきましては,当日参加席もございます.どうかお気軽に
ご参加いただければと思います.事前申し込みをいただいた方々には,
必要に応じて当日の予定等に関するご案内を事前にメールにてご連絡
させていただきます.

*事前申込みなしでの参加方法
・10/17(月)東京学芸大:正門守衛所にて,講演会に参加予定である
 ことを伝えて入構し,会場の教室にお越しください,
・10/19(水)京都大:直接,会場の教室にお越しください.
・10/21(金)産総研:第7事業所受付で,講演会に参加予定であること
 を伝えて指示にしたがってください.

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております.
なにとぞよろしくお願い申し上げます.

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堆積学会メルマガ 1060号:石油技術協会砂岩分科会共催オンライン講演会のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年10月28日(1060号)
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日本堆積学会石油技術協会砂岩分科会共催オンライン講演会のお知らせ

今般、日本堆積学会と石油技術協会探鉱技術委員会砂岩分科会との共催により、下記のオンライン講演会を行います。
本講演会は、日本堆積学会産官学連携推進委員会の活動の一つである「産学双方向セミナー」の一環として、砂岩分科会との共催にて行われるものです。
皆様のご参加をお待ちしております。参加希望の際には下記の参加登録の項のURLリンクから参加登録フォームにアクセスし、登録してください。後程、オンライン会議アクセスURL(Microsoft Teams)が送られてきます。

     記

日 時:2022年 11月 18日(金)10:00-11:30
講演者:山本和幸氏((株)INPEX技術本部)
演 題:西豪州イクシスガス・コンデンセート田の開発計画最適化に向けた下部白亜系深海成砂岩の貯留岩性状コントロール要因の解明
言 語:日本語
共 催:石油技術協会探鉱技術委員会砂岩分科会
形 式:オンライン開催(Microsoft Teams)
参加申し込み:参加申込フォームは以下のリンクになります。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3kJqcpEQyUSEmlyCObH6GprZjLKqwt5BvqeDnFoOeLpUNDdMNFVVWlVEWExJTkhVS1hRNkdYNjZVTi4u

講演要旨:(本講演内容の一部は、今年8月末に米国ヒューストンで開催されたIMAGE2022(SEG、AAPG、SEPMの合同年次総会)で口頭発表されたものです。)
西豪州イクシスガス・コンデンセート田の開発計画最適化に向けた 下部白亜系深海成砂岩の貯留岩性状コントロール要因の解明
西豪州北西大陸棚に位置するイクシスガス・コンデンセート田から液化天然ガス(LNG: liquefied natural gas)を生産するイクシス LNG プロジェクトでは、2018 年より主力貯留層の一つである下部白亜系ブリュースター部層からの生産を開始している。 同部層は重力流堆積物として堆積した厚い深海成砂岩よりなり、塊状無層理の石英アレナイトを主体としている。岩石コアの堆積相と孔隙率・浸透率にほとんど相関が認められず、同じ孔隙率に対して浸透率が 3オーダー以上も大きく変化しており、浸透率の検層ログ・貯留層モデル構築が開発計画最適化の大き な技術課題の一つであった。
自然界で起きる深海成砂岩の堆積・続成作用は実に複雑・多様であるが、個々の油ガス田の探鉱・開発プロジェクトにおいて、それらを詳細に検討して解明する事自体は、取り得る手段の一つであってプロジェクトの目的ではない。そこで本研究では、貯留岩地質学の基本である薄片観察を徹底的に行い、ブリュースター部層の開発計画最適化にインパクトがある貯留岩性状のコントロール要因は何か?それを定量評価するためにはどのような解析が必要なのか?という視点で記載岩石学的検討を実施した。
その結果、貯留層内の孔隙率・浸透率の不均質性のコントロール要因は、単純に、初生的な堆積物組成の違いで十分に説明可能であり、平均で5%程度しか含まれていない粘土鉱物のタイプや量が、孔隙率・浸透率を大きく変化させていることが明らかになった。そして、そのコントロール要因の違いに基づく岩石組織区分を適用して浸透率の検層ログを構築した結果、その予測精度は大きく向上し、井戸間の空間的な浸透率分布も、地震探査データと組み合わせて堆積学的に考察する事が可能になった。
これにより、井戸の掘削結果や生産データに対して、常に何らかの具体的な堆積学的解釈を与える事が可能になり、それに基づいて、どこに、どのように井戸を掘るべきかの開発計画最適化の意思決定が行え るようになった。
本講演では、日本が主導する大規模 LNG プロジェクトのオペレーター(操業主体)として、地質技術者がどのような視点で深海成砂岩の貯留岩性状コントロール要因の解明に取り組んできたのかを紹介する。

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