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日本堆積学会 メールマガジン no. 1041-1050


Nos. 1041 1042 1043 1044 1045 1046 1047 1048 1049 1050


堆積学会メルマガ 1041号:『フィールドマニュアル 図説 堆積構造の世界』発刊・割引購入のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月4日(1041号)
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日本堆積学会の皆様

朝倉書店編集部の森川 真と申します。このたび弊社では、日本堆積学会の
ご監修のもと、下記書籍を刊行いたしました。

日本堆積学会(監修)
伊藤慎(総編集)
『フィールドマニュアル 図説 堆積構造の世界』
刊行日 2022年7月1日
出版社 朝倉書店

日本堆積学会の多くの方にご編集・ご執筆でご尽力頂き、無事出版できました
ことを厚く御礼申し上げます。
つきましては学会員の皆様にご利用頂くための、学会特価販売フォームを作成
いたしましたので下記にお送りいたします。

https://pro.form-mailer.jp/lp/40fe444f260107

上記フォームをご利用頂ければ、『フィールドマニュアル 図説
堆積構造の世界』と弊社の関連図書について、10%引きの特別価格でご購入頂けます。
ご検討いただければ幸甚です。
お申し込み期限は2022年8月末まででございます。

なお、ご執筆いただいた著者各位には弊社より著者献本1部をお送りいたします。
また著者の方には別の割引制度があり、別途お知らせいたします。

ご不明の点などございましたら下記森川までお気軽にご連絡ください。
なにとぞよろしくお願いいたします。

--
森川 真
朝倉書店 編集部
〒162-8707 東京都新宿区新小川町6-29
03-3260-1976
morikawaasakura.co.jp

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日本堆積学会 事務局
〒305-8567  茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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堆積学会メルマガ 1042号:堆積学スクール2022 第1報




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月18日(1042号)
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 堆積学スクール2022「現世干潟の堆積過程」の第1報をお届けします.
待ち望んだ野外での企画として,今年度は多摩川河口干潟で,現世の堆積
過程の観察に焦点を当てたスクールを実施します.地層の特徴をより適切
に読み取るためには,実際に地層が形成される現場を観察し理解すること
が重要となります.このスクールは,地層形成に関わる様々な作用が観察
できる場である干潟を題材として,堆積過程の理解を深めることが目的で
す.堆積学を研究されている方はもちろん,学部生・修士学生など,堆積
学に興味のある方や初学者にうってつけの内容です.
 スクールの概要と申し込み方法は以下の通りです.

タイトル:「現世干潟の堆積過程」
<概要>
 現世の堆積過程を観察できる場として多摩川河口干潟を取り上げ,堆積物の
 形成やベッドフォーム,生物活動の影響など様々な現象の特徴について考え
 ます.また,そのための調査・観察方法についてご紹介します.
<日時> 2022年8月28日(日),9:30集合・15:00解散(予定)
     小雨決行.悪天候,河川増水時あるいは熱中症の危険性が高い状況
     の場合には中止.
     開催の可否は2日前(8/26)に判断してご連絡いたします.
	    また,新型コロナウィルスの感染状況により,開催を中止する可能性
	    があります.
<場所> 神奈川県川崎市多摩川河口干潟
     現地集合・解散(最寄り駅は京急大師線小島新田駅.周辺にコイン
     パーキングあり.集合場所の詳細は第2報でご連絡いたします)
<講師> 西田尚央氏(東京学芸大)・中条武司氏(大阪市立自然史博)・
     清家弘治氏(産総研)・山口直文(茨城大)
<定員> 25名程度(申し込みが多い場合には学生優先・会員優先とさせて
     いただきます)
<参加費(資料代,保険料を含みます)>
一般会員  2,500円, 学生会員  500円
非会員一般  8,500円,非会員学生 2,500円

<受付開始・終了>
受付開始:この第1報の配信後から
受付終了: 8月12日(金)(定員がいっぱいになり次第締め切らせていただきます)

<スケジュール概要(予定)>
1.	地形・ベッドフォームや生物活動の観察
2.	トレンチ掘削,ハンディジオスライサーによる試料採取,剥ぎ取り標本の作製
3.	堆積物試料の観察

<お申し込み方法>(締め切り:8月12日)
以下の参加申し込みフォームからご登録ください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf98NTA_b0dONj_3bjMljgw0KN2LEuYchgDzxNumdoF6BFRUg/viewform
※ 登録後にGoogleフォームから自動送信の確認メールが届きます.なお,確認メールが
  迷惑メールに振り分けられる場合があることが報告されております.メールが届かない場合にはご確認ください.
※ 参加費は現地で現金でのお支払いとなります.おつりのないようご準備願います.
※ 当日の天候などの状況により,内容が変更となる場合があります.
※ 長靴等,足もとが濡れてもよいご準備を各自でお願いします.サンダルは危険なためご遠慮ください.
※ 希望者にはCPD受講証明書を発行します.申込の際,「その他」の欄にCPD証明希望とお書きください.

<お問合せ先>
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sciあっとvc.ibaraki.ac.jp
(「あっと」を@に変えてください)

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堆積学会メルマガ 1043号:海外研究者からのなりすましメール




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月21日(1043号)
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国際堆積学会(IAS)の研究者を装ったなりすましメールが確認されています.

この研究者は実在しており,氏名を検索すると
大学が公開している研究業績等のリストやメールアドレスも表示されます.

何気ないサポートをお願いするメールであること,
実在する研究者からのメールであることから返信をすると
銀行口座への振り込みに関する手伝いをしてほしい,という内容のメールが届きます.

リンクや添付ファイルの類はありません.
末尾に名前は書かれていますが,細かい所属等の署名はありません.

IASの事務局は詐欺メールであることを確認しています.

くれぐれもご注意ください.

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堆積学会メルマガ 1044号:熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門地球環境科学分野 教授公募




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月21日(1044号)
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関係各位

現在,熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門地球環境科学分野では,
下記の教授候補者の公募を行っています.奮ってご応募いただければと思います.
よろしくお願いいたします.

熊本大学 松田


1.募集人員 地球環境科学分野 教授 1名

2.採用時期 令和5年4月1日以降のできるだけ早い時期

3.所  属 熊本大学大学院先端科学研究部 基礎科学部門地球環境科学分野

4.専門分野 結晶学、鉱物学、堆積学、構造地質学のいずれかの分野

5.担当科目
博士前期・後期課程における専門分野の講義・演習・研究指導、理学部における
専門分野の講義や演習・学生実験・研究指導、ならびに関連する一般教育科目

6.応募期限 令和4年8月26日(金)必着

7.応募資格
(1)博士あるいはPh.D.の学位を有する方
(2)専門分野において優れた研究業績を有する方
(3)十分な野外調査経験を有し、野外における教育・指導ができる方
(4)幅広い視点から、新しい分野を切り開いていこうとする意欲が旺盛であり、
   先端科学研究部の他分野や全学センターの教員と連携して活動できる方
(5)理学部・大学院自然科学教育部理学専攻における教育に対して十分な能力
   と熱意がある方
(6)英語による講義ができる方
(7)外国人の場合には、学内諸業務の遂行が可能な日本語運用能力を有する方
(8)大学の管理運営に責任と熱意をもって取り組める方

8.勤務形態等
(1)専門業務型裁量労働制(任期の定め なし)
(2)勤務場所 熊本大学黒髪地区

9.提出書類
 (1)履歴書(様式なし、市販のもので可) 1部
写真を貼付し、連絡先欄にはEメールアドレス及び電話番号を記入すること。
なお、男女を問わず、出産、育児、介護に専念(あるいは従事)した期間について
考慮することを希望される場合は、付記してください。
 (2)業績リスト 1部
学術論文(査読の有無を区別)、総説、紀要、解説・研究報告、学位論文、著書、
作品、特許、講演、学会賞などの受賞、研究助成など外部資金の取得、教育業績、
学会等における活動、社会における活動、その他の業績に区分すること。なお、
実務で従事したプロジェクトなどがある場合は、その概要をA4用紙5枚程度に
まとめて別途提出することも可能です。
 (3)主要論文5編の別刷り(コピー可) 1部
 (4)現在までの研究概要(A4用紙に2000字程度) 1部
 (5)今後の研究計画と抱負(A4用紙に1000字程度) 1部
 (6)学生の教育に対する抱負(A4用紙に1000字程度) 1部
 (7)所見を求めうる方(2名)の氏名・所属・連絡先 1部
連絡先は、Eメールアドレス及び電話番号を記入すること。

10.提出方法
「教員応募書類在中」と朱書した封筒に、上記提出書類をプリントしたもの1部と、
そのPDF
ファイルを納めたCD-ROMあるいはUSBメモリを同封し、配送状況を追跡可能な
「簡易書留」あるいは「レターパック」などで下記書類提出先にご送付ください。

11.選考方法 第一次選考  書類審査  令和4年9月上旬の予定
          第二次選考  面接審査  令和4年10月上旬の予定
          ※面接時の旅費等の経費は自己負担

12.書類提出・問合せ先
熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門 地球環境科学分野長 松田博貴
     〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1 Tel: 096-342-3424(直通)
     E-mail: hmatkumamoto-u.ac.jp

14.ホームページ http://www.sci.kumamoto-u.ac.jp/earthsci/

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堆積学会メルマガ 1045号:石油技術協会砂岩分科会日本堆積学会共催オンライン講演会のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月26日(1045号)
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日本堆積学会の皆様

直近のご案内となりますが、以下の要領にて、石油技術協会砂岩分科会と日本
堆積学会との共催のオンライン講演会を開催します。これは,日本堆積学会産
官学連携推進委員会の活動の一環として行うものです(産学連携セミナー)。
参加ご希望の方は下記の申し込みURLからお申込み下さい。

日 時:2022年 7月 28日(木)15:30-17:00

講演者:Harisma Buburanda氏(京都大学大学院理学研究科 博士課程)
演 題:北海道東部に分布する古千島弧堆積岩(根室帯および常呂帯)の
    砕屑性ジルコンU-Pb年代学と後背地解析
言 語:英語
形 式:オンライン(Microsoft Teams)
申 込:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=3kJqcpEQyUSEmlyCObH6GprZjLKqwt5BvqeDnFoOeLpUMTE1TlpDUFhDMFo5QUtQN01ESjg5Q01QQi4u

講演要旨:The Nemuro and Tokoro Belts in the eastern Hokkaido are tectonic
belts in the Paleo-Kuril Arc (PKA) system situated along the subduction zone
between the Okhotsk (Okhotomorsk) Block and the Pacific Plate in the NW
Pacific Region. Previous studies have suggested that the PKA developed as
an intra-oceanic arc system between the Izanagi and Pacific Plates in the
Late Cretaceous, suggesting that the boundary between these plates was a trench.
However, this study proves that this arc was a volcanic arc placed along the
continental margin. To identify the origin of the PKA, U-Pb dating of detrital
zircon grains from the Late Cretaceous to Paleogene sandstones in the Nemuro
and Tokoro Belts was carried out. The results from the sixteen sandstone samples
identified two types of U-Pb age distributions of the detrital zircon grains.
Type 1 is characterized by multimodal age distributions, ranging from 2.6 Ga to
65 Ma (Archean to Paleocene). The presence of populations of Precambrian zircons
is distinctive in Type 1, which is predominated by Paleoproterozoic (1.9 to 1.8 Ga).
Meanwhile, Type 2 sandstones yielded unimodal age distributions that exhibit
Paleogene age, ranging from 65 to 52 Ma. These different age distributions between
sandstones Type 1 and Type 2 indicate a significant provenance transition occurred
in the early Paleogene. The evidence of this transition can be identified both in
the Nemuro Group (between deposition of the Kiritappu and Shiomi Formations) of
the Nemuro Belt and in the Yubetsu Group (between deposition of the Kamibaro and
Yasukuni Units) of the Tokoro Belt at the same time during the Paleocene. The
Precambrian zircons in Type 1 indicate that PKA developed as a continental arc
system rather than an intra-oceanic arc system, which presumably originated from
the Okhotsk Plate in North-East Asia during the Late Cretaceous. In contrast, the
sandstones of Type 2 were supplied only from a single source of a magmatic arc region
that could be associated with the Izanagi-Pacific ridge subduction.

北海道東部の根室帯と常呂帯は、北西太平洋地域のオホーツクプレート(オホーツク海ブロック)
と太平洋プレートの間の沈み込み帯に沿って位置する古千島島弧(PKA)系の構造帯です。以前の
研究は、PKAが白亜紀後期にイザナギプレートと太平洋プレートの間の海洋内島弧システムとして
発達したことを推定しています.この仮説からは,これら二つの海洋プレート間の境界が海溝で
あったことが示唆されます。しかし、本研究は、この島弧が大陸縁辺に沿って位置していた火山弧
であったことを証明しました。PKAの起源を特定するために、本研究では根室帯と常呂帯の白亜紀
後期から古第三紀までの砂岩の砕屑性ジルコン粒子のU-Pb年代測定が実施されました。 16 の砂岩
サンプ ルの測定結果から、2 種類のジルコン粒子のU-Pb年代分布が認定されました。タイプ 1の
年代分布は、2.6Gaから65Ma(始生代から暁新世)の範囲で複数のピークを持つマルチモーダル年代
分布を特徴としています。このタイプの砂岩には先カンブリア時代のジルコンが含まれ、特に原生
代(1.9から1.8Ga)の粒子がタイプ 1 には特徴的に 見られます。一方、タイプ2の砂岩は、古第三
紀の年代を示す単峰性の年代分布を示し、その年代の範囲は 65から52Ma でした。タイプ 1 とタイ
プ2の砂岩の間のこれらの異なる年代分布は、古第三紀初期に発生した砕屑物供給源の変化を示して
います。この供給源変化は、根室帯の根室層群(霧多布層と汐見層の境界)と常呂帯の湧別層群(
上芭露層と安国層の境界)の両方でほぼ同時の暁新世に起こっています。タイプ1の先カンブリア時
代のジルコンはおそらく北東アジアのオホーツクプレートに由来しており,PKAが白亜紀後期に海洋
内の火山島弧ではなく火山陸弧として発達したことを示しています。対照的に、タイプ2の砂岩は火
山弧内の単一の供給源からのみ供給されており,イザナギ-太平洋海嶺の沈み込みによる火成活動に
関連している可能性があります.

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堆積学会メルマガ 1046号:産総研地質調査総合センター 地質調査研修のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年7月26日(1046号)
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産業技術総合研究所地質調査総合センターでは、下記の通り地質調査研修を行います。
地質図を描いたことのある初級者向けの内容です。

2022年度 第2回地質調査研修

日程:2022年10月24日(月)- 10月28日(金)
場所:島根県出雲市長尾鼻周辺(小伊津海岸)

研修内容:
野外での地層・岩石の観察ポイントからまとめまで、地質図を作成するための
基本的事項を事前のe-ラーニングと5日間の対面研修で習得します。少人数で
マンツーマンに近い形での研修となります。
※今回は、大学・会社等で地質図を1回くらいは書いたことのある初級者向けの
内容で行う予定です。ふるってお申し込み下さい。
※新型コロナウイルス感染防止の対策は行いますが、情勢を踏まえ、中止と
させていただく場合もございます。

定員:6名(定員になり次第締切)
CPD:42単位
参加費:63口(1口1000円)の会費が必要です。
申込: training-gsj-ml@aist.go.jp
主催:産総研コンソーシアム 「地質人材育成コンソーシアム」

詳細は地質調査総合センターHPをご覧ください。
https://www.gsj.jp/geoschool/geotraining/2022-2.html

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堆積学会メルマガ 1047号:公 示 2023-2025年度日本堆積学会役員選挙,候補者の推薦について




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年8月3日(1047号)
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日本堆積学会会則第12条ならびに選挙細則に基づき,2023─2025年度
(3年任期)役員の選挙を下記の日程で実施します.つきましては,
会長および運営委員候補者を受け付けます.会則ならびに選挙細則
については,下記の日本堆積学会ホームページをご覧ください.

日本堆積学会会則: http://sediment.jp/02gakkai/kaisoku.html
日本堆積学会選挙細則: http://sediment.jp/02gakkai/senkyo.html

2022年8月1日

2022年度選挙管理委員会委員長 浦本豪一郎


1.選挙日程
(1) 立候補・推薦受付:2022年9月1日─9月16日
(2) 投票期間:2022年10月1日─10月31日
(3) 開票ならびに選挙結果報告:2022年11月上旬

2.選挙者と被選挙者
日本堆積学会の一般および学生会員が選挙者となり,被選挙者は一般
会員に限られます.

3.選出数
会長:1名
運営委員:10名

4.立候補について
会長:一般会員2名以上の推薦による立候補
運営委員:自薦および一般会員1名以上の推薦による立候補
立候補届:会長および運営委員の候補者は,立候補届(別紙1および2,
日本堆積学会ホームページにも掲載)を立候補・推薦受付期間(2022年
9月1日─9月16日)内に選挙管理委員会に電子メール
( sediment-senkyo-mlaist.go.jp )または郵送で届けて下さい.
郵送の場合,宛先は 〒783-8502 高知県南国市物部乙200
 高知大学海洋コア総合研究センター
  浦本豪一郎(日本堆積学会選挙管理委員会)宛です.

5.候補者の公示について
候補者の氏名,所属等を記載した選挙公報を日本堆積学会ホームページに
掲載し,電子メールおよび郵送文書を用いて会員に通知します.

6.投票の方法
郵送された投票用紙により無記名投票とします.

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(別紙1)

日本堆積学会 会長 立候補届


立候補者氏名:


所属機関:


推薦者氏名:(一般会員2名以上)




立候補承諾書:
日本堆積学会会長に立候補することを承諾いたします.

(氏名)


※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた
電子メールの添付に替えることができる.

2022年  月  日(届出日)


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(別紙2)

日本堆積学会 運営委員 立候補届


立候補者氏名:


所属機関:


推薦者氏名:(一般会員1名以上)



立候補承諾書(他薦の場合):
日本堆積学会運営委員に立候補することを承諾いたします.

(氏名)


※立候補承諾書は立候補者が推薦を承諾する内容を推薦者に宛てた
電子メールの添付に替えることができる.

2022年  月  日(届出日)

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堆積学会メルマガ 1048号:熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門地球環境科学分野の教授候補者の公募




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年8月20日(1048号)
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関係各位
 
先般,熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門地球環境科学分野の教授候補者
の公募についてご連絡を差し上げましたが,締切が一週間後に迫りましたので,
再度,ご案内差し上げます.堆積学分野も対象となっておりますので,奮って
ご応募いただければと思います.よろしくお願いいたします.

熊本大学 松田


・募集人員        地球環境科学分野 教授 1名

・採用時期        令和5年4月1日以降のできるだけ早い時期

・所  属          熊本大学大学院先端科学研究部 基礎科学部門
                                             地球環境科学分野

・専門分野        結晶学,鉱物学・堆積学・構造地質学のいずれかの分野

・応募期限        令和4年8月26日(金)必着

・書類提出・問合せ先
               熊本大学大学院先端科学研究部基礎科学部門 地球環境科学分野長
                松田博貴
     〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1 Tel: 096-342-3424(直通)
     E-mail: hmatkumamoto-u.ac.jp

詳細は,下記HPにてご確認ください.
    熊本大学大学院先端科学研究部 基礎科学部門地球環境科学分野(結晶学/鉱物学/堆積学/構造地質学)教授公募(8/26締切)
    https://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/saiyou/index_file/koubo970.pdf

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堆積学会メルマガ 1049号:「地質情報展2022とうきょう─都心の地下を探る─」開催のご案内




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年8月20日(1049号)
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産業技術総合研究所地質調査総合センターは、下記の通りイベントを開催いたします。
お近くの方はぜひご来場ください。

都心および周辺地域の地質に関する最新の研究成果や地下水・地中熱の利用、地震・津波
の起こる仕組みをわかりやすく展示し、研究者が解説します。
また、産総研が作成した「東京都区部の3次元地質地盤図のデモ」や「地盤の揺れ実験」、
「地盤の液状化実験」の実演コーナー、「地質
ジオラマ模型」を用意しております。

主 催:産業技術総合研究所 地質調査総合センター、一般社団法人 日本地質学会
会 場:早稲田大学早稲田キャンパス 15号館ロビー[東京都新宿区西早稲田1-6-1]
日 時:2022年9月3日(土)─ 2022年9月5日(月)9:30 ─ 17:00 ※5日は16:00終了
参加費:無料
事前申込:不要
内 容:展示ポスターと研究者による解説。ミニ講演会。
    各種体験コーナー、巨大地質図の展示など
HP : https://www.gsj.jp/event/johoten/ 

お問い合わせ:
産総研地質調査総合センター 「地質情報展2022とうきょう」事務局
TEL: 029-861-3540
E-mail: M-johoten2022-mlaist.go.jp

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堆積学会メルマガ 1050号:日本堆積学会功労賞受賞者決定のお知らせ




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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年8月29日(1050号)
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日本堆積学会会員の皆様

日本堆積学会では2017年に学会設立15周年を記念して日本堆積学会功労賞を
設立しました。功労賞は、堆積学の発展や本会の運営において多大な貢献を
行った方を表彰することを趣旨としています。学会設立20周年の今年、以下
の7名の皆様が功労賞受賞者として選ばれました。おめでとうございます。

伊藤 慎、井内美郎、岡崎浩子、公文富士夫、徳橋秀一、前島 渉、松本 良
(五十音順、敬称略)

推薦文及び推薦者

伊藤 慎氏
伊藤慎氏は,長年にわたり野外での地層観察に基づいた堆積地質学の研究に従事
され,房総半島をはじめとする様々な地域と時代の地層を対象に,陸棚堆積物や
深海堆積物,シーケンス層序学等に関する論文を国際誌に数多く発表されていま
す。『フィールドマニュアル 図説 堆積構造の世界』など専門書の出版にも尽力
され,Sedimentary GeologyやMarine and Petroleum Geologyをはじめとする学
術誌の編集委員を歴任されました。千葉大学では,アカデミアや石油会社等の専
門職種を含めて多方面に卒業生を送り出すとともに,留学生や海外からの研究者
を受け入れ,広く人材育成に携わってこられました。日本堆積学会においては20
11年から3年間,会長を務められました。これらの業績から,伊藤慎氏を功労賞
候補者として推薦いたします。
(西田尚央・柴田健一郎)

井内美郎氏
井内美郎氏は1974年産業技術総合研究所(旧工業技術院地質調査所)入所以来,
日本周辺海域や瀬戸内海などの閉鎖性海域,霞ヶ浦,バイカル湖,琵琶湖などの
陸水域において,これらの水域に存在する堆積物とそれに保存される第四紀環境
変動史について堆積学的,環境地質学的観点から長く研究を続けられてきた.ま
た,1997年からは大学に着任し,堆積学の普及や後進の指導にも積極的に取り組
まれ,研究分野の発展において重要な役割を担われた.これらを通じて,特に日
本における湖沼堆積物研究を長年にわたり主導してきた貢献は大きい.以上の理
由から,井内美郎氏を日本堆積学会功労賞に推薦する.
(井上卓彦・天野敦子)

岡崎浩子氏
岡崎浩子会員は,関東平野下総層群への堆積相解析やシーケンス層序学の適用を
精力的に行い,また現世堆積物の観察,水槽実験,物理探査,年代測定などを取
り入れて,地層・堆積地形形成に関する研究に多角的に取り組まれた.古東京湾
のバリアラグーンシステムに代表されるように,わが国における浅海域や河川流
域の地層形成の理解の刷新に大きく寄与された.
(田村 亨)

公文富士夫氏
公文富士夫氏は,1981年京都大学大学院博士課程を修了後,1983年に信州大学理
学部地質学科に助手として赴任した.1995年に信州大学理学部物質循環学科の設
立に伴い,同学科に移動し1998年から教授,2015年に定年退職した.現在も高知
大学海洋コア総合研究センター客員教授として,精力的に研究をおこない論文な
どを発表している.公文氏は四万十帯の砂岩組成研究を中心に研究手法の確立,
化学分析の導入など堆積学の発展に貢献した.物質循環学科への移動後は,環境
研究に堆積学的手法を取り入れて多くの論文を発表した.1980年代から90年代に
かけて砕屑性堆積物研究会や堆積学研究会の組織強化に努め,2003年の日本堆積
学会の設立にも尽力した.2006年に福岡で開催された国際堆積学会議(ISC)では
大会副委員長として会議の成功に貢献,2008年から2年間日本堆積学会会長として
会の発展に寄与した.以上の功績から,日本堆積学会功労賞に推薦する.
(保柳康一)

徳橋秀一氏
徳橋秀一氏は房総半島清澄層や新潟堆積盆川口層を始めとする数々のタービダイト
砂岩研究を行なってきたことで著名であり、世界的にもあまり例を見ない高い精度
のこれら研究は,海底扇状地形成過程の議論に不可欠なものとなっている。また,
ご自身のタービダイト研究の成果に国際的な研究動向を加え、地質ニュース記事の
連載や,単行本「タービダイトの話」,「ご地層の話」を執筆されるなど、タービ
ダイト研究の普及にも努められた。このほか、チバニアン普及活動,各種の見学会
,地質調査研修などを精力的に勤められ、後進の育成にも尽力された。以上の理由
から,徳橋秀一氏を堆積学会功労賞に推薦する。
(辻 隆司・高野 修)

前島 渉氏
前島 渉氏は、日本堆積学界中興の祖のひとりである。1970年代後半から今日に至
るまで、現世および地質記録における砕屑性堆積物の堆積作用に強い関心を示され
、その研究対象は紀伊半島白亜系の浅海ーファンデルタ堆積系、西南日本新第三系
を中心としたストーム堆積物、インド・ゴンドワナ堆積盆発達過程など、広範に及
ぶ。フィールドにおける綿密な地層観察、水力学的プロセスの理解、そして透徹し
た論理的思考にもとづく地層形成論(Sedimentology)は、他者とは明らかな一線
を画す。その学風は後進の研究者を深く刺激し、勇気づけ、そして大いに鼓舞した。
学界の発展に大きく寄与された同氏の功績は功労賞に十分値する。
(武藤鉄司・中条武司)

松本 良氏
松本良氏は,炭田地域の堆積岩岩石学的研究に始まり,炭酸塩岩成因論,ガスハイ
ドレートに関わる分野を牽引し,イランや中国での炭酸塩岩に関する海外調査,ODP
 Leg164(共同主席研究員)や日本海の表層型ガスハイドレート研究などで多くの成
 果を上げられた.また38年間に渡り,東京大学において教育活動にも熱心に取り組
 み,幅広い分野の多くの後進を育てられた.また学会活動では,堆積学研究会を日
 本堆積学会へと組織化するにあたって尽力され,2005ー2007年,日本堆積学会会長
 として,学会の活性化と発展に貢献された.2002ー2006年には国際堆積学会(IAS)
 副会長を務められ,2006年には国際堆積学会議(ISC 2006 FUKUOKA)を組織委員長
 として成功に導いた.以上,松本良氏は日本堆積学会功労賞を受賞するに値する研
 究・教育業績並びに本学会への貢献実績があることから,ここに推薦する.
(廣木義久)

受賞者の方々には後日賞状と副賞をお送りいたします。

選考委員長 池原 研

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