日本堆積学会 メールマガジン no. 1031-1040
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年5月1日(1031号)
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ISC(国際堆積学会議)2022のVirtual Field Tripsが8/27に実施されます.
2時間または4時間の全15コースが用意されています(詳細は以下URL)
https://www.isc2022.org.cn/En/Menu/af958026-691e-4212-bb1a-b64fed878fbe
なお【要旨の〆切は5/11】に(5/1から再度)延長されていますので
あわせてお知らせいたします.
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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所 地質調査総合センター(小松原純子)内
メールアドレス:
ホームページURL: http://sediment.jp/
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年5月11日(1032号)
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地質年代の最前線で長年活動を続けられてきたMartin J. Head氏による
オンライン学術講演会が開催されます.
ご興味がある方は下記の申込みフォームからお申し込みください.
〇会場:オンライン開催(Zoomウェビナー)
〇日時:2022年5月19日(木) 15:00 ─ 16:30
「人新世について」(英語での講演になります)
講師:Martin J. Head 氏
(Department of Earth Sciences, Brock University, Canada
Professor, Universityof Toronto
Vice-Chair of ICS Subcommission of Quaternary Stratigraphy)
〇申込:事前に下記URLよりお申込み下さい。
https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_rAssBH9mRNOq7CQxjyQHWA
〇概要:
20世紀に入り、急速に拡大した人類活動は地球環境を大きく変えつつあります。その変
化は自然のサイクルを大きく逸脱し、我々は新たな地質年代「人新世」を迎えようとしてい
るのでしょうか?近年世界的に社会の関心をあつめる人新世について、国際地質科学連合に
おける「チバニアン」承認や現在進められている人新世の審議など、地質年代決定の最前線
で長年活動を続けてきたHead教授を招聘し、人新世を定義する意義など最先端の話題につ
いて講演して頂きます。
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年5月19日(1033号)
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令和4年度室戸ユネスコ世界ジオパーク学術研究助成金の募集期間が5月24日(月)
まで延長されました。
1. 助成対象事業:室戸ユネスコ世界ジオパークにおける自然科学、人文社会
科学、教育学、自然・文化遺産の保護にかかわる研究等
2. 助成対象者:年齢・職業・所属は問わない。個人・団体いずれでも応募可。
3. 助成金の額等:1件あたり上限25万円
4. 募集期間:2022年4月15日─5月24日 ※募集期間を1週間延長しました
今年度の募集では、昨年度から以下の3点が大きく変更されました。
・ 採択される研究課題3件のうち、1件を学生優先枠にする
・ 審査で同等の評価だった場合、女性が筆頭応募者の研究課題を優先採択
・ 昨年度の本助成の受給者は今回は筆頭応募者として応募できない
この変更によって、学生、女性研究者、新規参入の研究者の研究課題がより採択
されやすくなるよう配慮しました。
詳しくは募集要項や弊会ホームページをご覧下さい。
詳細URL:https://www.muroto-geo.jp/news/15675/
問い合わせ先:室戸ジオパーク推進協議会事務局
Tel: 0887-22-5161 E-mail: info muroto-geo.jp
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年5月23日(1034号)
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五島列島(下五島エリア)ジオパークでは、エリア内の貴重な地域資源の
学術的価値を明確にし、保全とジオパーク活動の充実につなげるため、
調査・研究にかかる事業費を助成しています。
[募集概要]
応募期間:令和4年6月17日(金)まで(必着)
助成金額:1件あたり30万円以内
採択予定:3件程度
※対象事業、応募要件、応募書類等は、五島列島ジオパーク推進協議会のホームページ(五島市「まるごとう」内)をご覧ください
URL:https://www.city.goto.nagasaki.jp/s009/010/010/010/040/160/20210602134650.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月4日(1035号)
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日本地質学会第129年学術大会において,下記のトピックセッションを開催
いたします.
本セッションでは堆積地質学に関する幅広い話題を取り扱います.
みなさまの積極的な講演申込みをお待ちしております.
演題および原稿締切は 6月29日(水)18:00 です.
なお,今年は9/4(日)─9/6(火)にオンサイト(早稲田大)で口頭発表が,
9/10(土)─9/11(日)にオンラインにてポスター発表が行われる予定です.
●T11.堆積地質学の最新研究 Latest Studies in Sedimentary Geology
・[共催:日本堆積学会,有機地球化学会,石油技術協会探鉱技術委員会]
・世話人: 松本 弾(産総研)・ 足立奈津子(大阪公立大)・山口悠哉(JAPEX)
・セッション概要:
堆積物や堆積岩(砕屑岩・珪質岩・炭酸塩岩・蒸発岩・石油・石炭など)と
それを構成する物質(砕屑物・沈積物・有機物など)についての最近の研究
成果を対象とし,野外調査や観測・分析による実証的な研究及び理論的・実
験的な研究にもとづく堆積地質学分野の最新の知見を共有するとともに,今
後の展望について議論する.堆積物/堆積岩の形成に関わるプロセス(風化
・侵食・溶解・運搬・堆積・沈積・続成作用),堆積物/堆積岩の粒子形態
・組織・構造・岩相・層序・堆積相・生物相,堆積前後の周辺環境の物理的
・無機/有機化学的・生物学的研究および観察・測定・分析・探査手法など
についての研究発表を募集する.また,石油・石炭地質に関する成因・産状
・資源量などについての発表も歓迎する.
・招待講演者: 渡邊 剛(北海道大:会員)
詳細につきましては,下記をご参照ください.
https://confit.atlas.jp/guide/event/geosocjp129/top
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月7日(1036号)
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総会、オンライン大会でお知らせしたとおり、日本堆積学会では学会設立
20周年を記念して日本堆積学会功労賞の候補者を募集します。功労賞は日
本堆積学会顕彰規程第3条4に示す通り「堆積学の発展や本会の運営におい
て多大な貢献を行った方」を表彰するものです。
(1)受賞対象者
受賞対象者は、日本において堆積学の発展あるいは日本堆積学会の設立・
運営に貢献された方で、すでに現役時代の主務の職を退職しており、存命
の方とします。
(2)表彰
功労賞受賞者には、賞状及び副賞を授与します。受賞者は、総会、会誌、
メールマガジン及びホームページ等を通じて報告します。
(3)推薦と選考
本賞は会員からの推薦に基づき、運営委員会にて選考を行います。推薦は
以下の様式にて事務局( office sediment.jp )にお送りください。
推薦様式(*必須)
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・推薦者氏名*・所属・連絡先*
・功労賞対象者氏名*・連絡先・生年月日
・推薦理由(300字程度)*
・対象者に了解済みか否か*
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募集期間 2022年5月1日─6月30日
参考:日本堆積学会功労賞受賞者(2017年)
http://sediment.jp/01member/meritorious.html
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月7日(1037号)
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今年は多摩川河口干潟で,現世の堆積過程の観察に焦点を当てたスクールを
計画しております.学部生・修士学生など,堆積学に興味のある人や初学者
にうってつけの内容です.
以下,その概要をお知らせ致します.
「現世干潟の堆積過程」
日時:2022年8月28日(日) ,9:30集合・15:00解散(予定)
場所:神奈川県川崎市多摩川河口干潟
現地集合・解散を予定(最寄り駅は京急大師線 小島新田駅)
講師:西田尚央氏(東京学芸大)・中条武司氏(大阪市立自然史博)・清家
弘治氏(産総研)・山口直文(茨城大)
内容:現世の堆積過程を観察できる場として多摩川河口干潟を取り上げ,堆
積物の形成やベッドフォーム,生物活動の影響など様々な現象の特徴
について考えます.また,そのための調査・観察方法についてご紹介
します.
予定している参加費(資料代,保険代を含みます):
一般会員 2,000円, 学生会員 無料
非会員一般 8,000円,非会員学生 2,000円
予定している定員: 25名程度
申し込み開始時期などの詳細は7月上旬頃に配信予定の第1報に掲載します.
皆様のご参加をお待ちしております.
<問合せ先>
山口直文(行事委員長):naofumi.yamaguchi.sci (at) vc.ibaraki.ac.jp
((at)を@に変えてください)
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月9日(1038号)
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日本学術会議から下記の協力依頼が来ております。若手研究者のより良い研究、
学術活動を可能にする環境構築になりますので、会員の皆さまのご協力を
よろしくお願いいたします。
日本学術会議協力学術研究団体 御担当者 様
(御登録いただいている連絡先EメールアドレスにBCCにて送付しています。)
平素より、日本学術会議等の活動に格別の御支援・御協力を賜り厚く
御礼申し上げます。
このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく
評価に関する意識調査(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者
のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた調査となります
ので、以下の内容を貴学協会所属の研究者の方々(大学院生や専門職を含む)
に広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。
【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】
1.調査目的
世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者を
めぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産を
めぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。
2.調査対象
45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)
3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
https://enq.internet-research.jp/open/r63qF2dnIPga5rkK6ON8sQ/?scid=su_3
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)
4.結果の公開
得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文
などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策
担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方
とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。
また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や
学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。
<アンケート問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail: 25yaj-survey googlegroups.com
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月16日(1039号)
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文部科学省から令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の
学会推薦に関する依頼が届いています。
ご興味のある方は下記文科省のwebページをご確認の上、6月末までに事務局
( office sediment.jp )までご連絡ください。
文部科学省 令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm
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日本堆積学会 メールマガジン ◆2022年6月21日(1040号)
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日本地質学会第129年学術大会において,下記のトピックセッションを開催いたします.
本セッションでは堆積地質学に関する幅広い話題を取り扱います.
みなさまの積極的な講演申込みをお待ちしております.
演題および原稿締切は 6月29日(水)18:00 (延長なし;厳守)です.
なお,今年は9/4(日)─ 9/6(火)にオンサイト(早稲田大)で口頭発表が,
9/10(土)─ 9/11(日)にオンラインにてポスター発表が行われる予定です.
●T11.堆積地質学の最新研究 Latest Studies in Sedimentary Geology
・[共催:日本堆積学会,有機地球化学会,石油技術協会探鉱技術委員会]
・世話人: 松本 弾(産総研)・ 足立奈津子(大阪公立大)・山口悠哉(JAPEX)
・セッション概要:
堆積物や堆積岩(砕屑岩・珪質岩・炭酸塩岩・蒸発岩・石油・石炭など)とそれを構成する物質
(砕屑物・沈積物・有機物など)についての最近の研究成果を対象とし,野外調査や観測・分析
による実証的な研究及び理論的・実験的な研究にもとづく堆積地質学分野の最新の知見を共有す
るとともに,今後の展望について議論する.堆積物/堆積岩の形成に関わるプロセス(風化・侵
食・溶解・運搬・堆積・沈積・続成作用),堆積物/堆積岩の粒子形態・組織・構造・岩相・層
序・堆積相・生物相,堆積前後の周辺環境の物理的・無機/有機化学的・生物学的研究および観
察・測定・分析・探査手法などについての研究発表を募集する.また,石油・石炭地質に関する
成因・産状・資源量などについての発表も歓迎する.
・招待講演者: 渡邊 剛(北海道大:会員)
詳細につきましては,下記をご参照ください.
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