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堆積学会メルマガ695号:
 堆積学コンソーシアム設立にかかる産官学意見交換会および地質学会夜間小集会のお知らせ(第2報)



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2016年8月30日(695号)
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堆積学コンソーシアム設立にかかる「産官学意見交換会」および「地質学会夜間小集会」のお知
らせ(第2報)

7月17日付メルマガ691号にて「堆積学コンソーシアム設立にかかる産官学意見交換会および地質
学会夜間小集会のお知らせ(第1報)」をお送り致しましたが,今般詳しい内容が決まりました
ので,第2報としてお知らせ致します。
9月9日の産官学意見交換会は,本企画における産官学の初めての顔合わせであり,産官学連携に
よるメリットやコンソーシアム運用について話し合う貴重な機会となりますので,日本堆積学会
員の皆様の積極的な参加をお願い致します。
9月11日の夜間小集会は,日本地質学会学術大会中に同会場内(@日大桜上水)において行われ
ます。問題点の確認・討論と,今後のロードマップ(具体的な進め方)について話し合います。
日本地質学会学術大会に参加される方は,是非,本夜間小集会にもご参加ください。
なお、「堆積学コンソーシアム」の目的や現段階の計画概要(設立準備作業部会第1次答申)に
ついては、日本堆積学会ウェブサイトの会員のページに掲載しておりますので、ご覧下さい。

<堆積学コンソーシアム設立にかかる産官学(企業・国研・大学)間の意見交換会>
・日時:2016年9月9日金曜日14:00〜17:00(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の前日
です)
・会場:中央大学駿河台記念館510号会議室(東京都千代田区神田駿河台3-11-5;Tel:
03-3292-3111;JR御茶ノ水駅下車徒歩3分;http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/)
・議題と討論内容:
 1.経緯説明(14:00-14:25)(堆積学界をめぐる状況・他学会動向・産官学連携現状・堆積学コ
ンソーシアム準備経緯・部会答申内容)
 2.産業界(企業側各社)の研究・開発・人材・研修ニーズの現状紹介(14:25-15:15)
  ・INPEX:技術本部評価技術ユニットGM 高山邦明氏
  ・JAPEX:人事部担当部長 高橋利宏氏
  ・JOGMEC:石油開発技術本部課長 藤井哲哉氏
  ・応用地質(株):技術本部技師長室 山根 誠氏
 3.大学側の実情・問題点、実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案・学術セミナー
案,人材紹介等実施研究の紹介,コンソーシアムでの研究テーマ案,人材紹介(15:15-15:55)
  ・大学側をめぐる状況について:武藤鉄司氏
  ・福岡大学:石原与四郎氏
  ・大阪工業大学:横川美和氏
  ・:京都大学:
 4. 産官学連携における国立研究所の役割と産総研の取り組み(15:55-16:15)
    産業技術総合研究所地質調査総合センター地質情報研究部門長
                 牧野雅彦氏
 5:一次答申によるコンソーシアム基本形態と機能に関する議論・意見交換(16:15-17:00)(
コンソーシアムによりどのようなメリットが生まれるか。実施上,何が問題となるか。資金の流
れの実現可能性について等々)

・参加無料
 大学関係者(スタッフ・院生・学生)、国研・独法関係者、企業関係者の自由参加。その他,
興味のある方。参加者は,日本堆積学会員に限りません。
・事前登録不要

<日本地質学会夜間小集会(産官学の堆積学者の集い:明日の堆積学を担う若手研究者の育成プ
ログラム)>
・日時:2016年9月11日日曜日18:00〜19:30(日本地質学会学術大会(東京桜上水大会)の2
日目夜の夜間小集会です。)
・会場:日本大学文理学部キャンパス3303教室(第4会場)(東京都世田谷区桜上水3-25-40;京王線下高井戸駅
もしくは桜上水駅下車徒歩8分;http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/)
日本地質学会第123年学術大会東京桜上水大会の会場であり、堆積過程セッションの後の同会場
となります。
・内容:
 1. 9月9日の産官学意見交換会の報告と質疑
 2. コンソーシアムの形態と機能についての問題点や解決策の議論
 3. 今後のロードマップ+試行についての具体的スケジュール
・参加者:興味のある方はどなたでも。しかしながら、日本地質学会学術大会中の行事であるた
め、地質学会に参加登録(参加費支払)をして参加する必要があります。

以上



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日本堆積学会 事務局
〒305-8567 茨城県つくば市東1-1-1中央第七
産業技術総合研究所地質調査総合センター(田村 亨)内
メールアドレス: 
ホームページURL: http://sediment.jp/

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