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堆積学会メルマガ454号:
第6回国際海底地すべりシンポジウム論文募集



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日本堆積学会 メールマガジン ◆2012年9月7日(454号)
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第6回国際海底地すべりシンポジウム論文募集
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2013年9月23日(月)〜25日(水)の3日間,第6回国際海底地すべりシンポジウム(6th International Symposium on Submarine Mass Movements and Their Consequences: ISSMMTC-6)がドイツ・Kiel市のGEOMARにて開催されますのでお知らせいたしま す.ISSMMTCは,海底地すべりの研究者が約2年毎に開催する学術会議で,前回は京都での 開催でした.京都会議の詳細は http://landslide.jp をご参照ください.

 この会議の際にSpringerから査読付き英文論文集を刊行することが決まっておりま す.これまでの会議で刊行された2冊の論文集はWeb-Of-Scienceの収録対象となってお り,今回の論文集もその方向で準備が進められております.今回の論文集への投稿論文 要旨(兼発表要旨:300語)の締め切りは2012年9月14日です.基本的に論文集に収録され た論文だけが口頭発表可能になります(それ以外は,ポスター発表).

 世界各国から海底地すべり研究者が集い,最新の研究成果を発表する機会ですので, 皆様奮ってご参加ください.シンポジウム前後には,野外巡検も計画しています.詳しく は下記の公式ウェブサイトをご覧ください.

http://www.geomar.de/en/research/fb4/fb4‐gdy/research‐topics/6th‐internation al‐symposium

論文要旨(兼 発表要旨)投稿締め切り 2012年9月14日

<背景>
大規模な海底地すべりは,大規模な津波を引き起こすことが指摘されているが,その実 体は良くわかっていない.また小規模な海底地すべりも,沿岸構造物や海底ケーブル・ パイプラインなどの海底敷設物への被害,さらには海底資源開発への影響などが懸念さ れている.
海底地すべりの重要性は国際的にも認識されつつあり,統合国際深海掘削計画(IODP)の 次期サイエンスプランでも海底地すべりがジオ・ハザードの一つとして重要な議題と なったほか,地質科学国際研究計画(IGCP)でもプログラム511(2005-2009)とプログラ ム585(2010-2014)の二つが推進されてきている.IGCP551/585では国際海底地すべりシ ンポジウムを隔年開催してきており,前回の第5回国際海底地すべりシンポジウ ム(ISSMMTC-5)が2011年に京都大学にて開催された.今回はドイツ・Kiel市のGEOMARを 会場に開催される.



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