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堆積学会メルマガ第233号:
深田地質研究所でのセミナーのご案内


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日本堆積学会 メールマガジン ◆2008年6月12日(233号)
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 深田地質研究所の川村氏から、以下のセミナーの案内が届きましたのでお知らせします。


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深田地質研究所でのセミナーのご案内
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 深田地質研究所で行われますセミナーのお知らせを致します.どちらも参加無料です.会場は深田地質研究所ホールで,本駒込にあり,最寄り駅は都営三田線千石駅かJR山手線駒込駅です.参加費は無料で,どなたでも参加できます.参加されるときは,メールなどでご連絡くださると,当日の会場作りなど,人数把握の参考になりますので,ご協力ください.

  • 6月16日(月)15:00〜17:00
     鎌田 浩毅 氏(京都大学教授)「地質技術者のための時間の戦略と仕事術」
  • 7月4日(金)15:00〜17:00
     八木 勇治 氏(筑波大学大学院准教授)「震源過程解析によって明かになってきた大地震の震源像と課題」
また,この後の予定としまして,

  • 9月12日(金)
     林雅雄氏(JOGMEC)「石油・天然ガスの成因ー生物起源か,非生物起源かー」
  • 10月18日(土)
     深田地質研究所一般公開講演 池田宏(元筑波大学) 地形の実験について(仮)
 と続きます.今後とも,地球科学に関する講演会を配信させていただけますれば幸甚です.
(重複してお受け取りの方はご容赦ください)


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   応用地質学特別講演会のご案内
〜地質技術者のための時間の戦略と仕事術〜
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 火山学者である京都大学の鎌田浩毅教授をお招きして、標記の話題で特別講演会を開催いたします。万障お繰り合わせの上、是非ともご参加くださるようお願い申し上げます。

主 催:財団法人深田地質研究所
後 援:社団法人全国地質調査業協会連合会
    社団法人地盤工学会
    社団法人物理探査学会
※本講演会は技術士CPD(継続教育)履修実績として申請できます。

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■「地質技術者のための時間の戦略と仕事術」
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◆講 師:鎌田 浩毅 氏(京都大学教授)

◆日 時:2008年6月16日(月)15:00〜17:00

◆会 場:財団法人深田地質研究所 研修ホール
    (地図) 【こちら】
    都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩5分

<講演概要> 地質調査はきわめて知的な活動であるが、経験に頼る部分が多い。私は5万分の1地質図「宮原」(みやのはる)を作る中で、良質の野外調査を行うと同時に、斬新な研究成果を出す戦略を立てた。講演では、目の前の仕事を効率的にこなし、かつ評価の高い成果を上げる方法を紹介する。「時間の戦略」「理系的仕事術」という2つのキーワードで、是非キャリアアップを図っていただきたい。

<参考図書>
・『成功術 時間の戦略』鎌田浩毅 著(文春新書 刊)
・『ラクして成果が上がる理系的仕事術』鎌田浩毅 著(PHP研究所)

●参 加 費: 無 料

●申込方法: 参加ご希望の方は、E-mail、 FAXまたハガキにより申込み願います。その際、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
        
●申 込 先: 財団法人深田地質研究所 
       〒113ー0021 東京都文京区本駒込2ー13ー12
       TEL:03-3944-8010 FAX:03-3944-5404  
       E-mail:fgifgi.or.jp 
       URL:【こちら】

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第110回深田研談話会のご案内
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 (財)深田地質研究所では、「地質学及びその関連分野における第一線で活躍中の研究者と、地質・地質工学関係の、特に若手技術者との相互交流の場を設け、交流を通して応用地質学・地質工学の実践と技術の向上を図る」ことを目的として、「深田研談話会」を開催しております。

※「深田研談話会」は技術士CPD(継続教育)履修実績として申請できます。

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■第110回深田研談話会 
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◆テーマ:「震源過程解析によって明かになってきた大地震の震源像と課題」
◆講 師: 八木 勇治 氏(筑波大学大学院准教授)
◆日 時: 2008年7月4日(金)15:00〜17:00
◆会 場: 財団法人 深田地質研究所 研修ホール
  (地図) 【こちら】
  都営地下鉄三田線 千石駅下車 徒歩5分

◆参加費: 無 料

<講演内容>将来発生する地震の特性を予測し、それを防災に役立てるため、我々は地震時に震源で発生する諸現象の一連のプロセス、すなわち震源過程を理解する必要がある。震源過程を理解する鍵は、地震波形と地殻変動記録にある。近年のGPS観測網や地震計観測網の整備により、低周波地震、超低周波地震などの多様なプレート間すべりが明らかになり、これらの現象と大地震の震源過程との関係が明らかになりつつある。一方で、データの質の向上、量の増加に対して、解析手法が追いついておらず、各研究者間で解釈が異なる一因となっている。本発表では、近年の地震学の成果を紹介するとともに、今我々が直面している問題について検討する。

●申込方法: 参加ご希望の方は、E-mail、 FAXまたハガキにより申込み願います。その際、氏名・所属・連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい。
        
●申 込 先: 財団法人深田地質研究所 
       〒113ー0021 東京都文京区本駒込2ー13ー12
       TEL:03-3944-8010 FAX:03-3944-5404  
       E-mail:fgifgi.or.jp URL:【こちら】


# 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します.

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 日本堆積学会 事務局
  〒582-8582 大阪府柏原市旭ヶ丘4-698-1
大阪教育大学地質学研究室
   メールアドレス: 
   ホームページURL:http://sediment.jp/

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