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================================================================ 日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月31日(1300号) ================================================================ 日本堆積学会 会員各位 このたび、粒子重力流に関する国際ワークショップ Particulate Gravity Currents 2026 (PGC2026) を下記の通り開催いたします。 本分野の第一線で活躍する研究者が一堂に会する貴重な機会となりますので、ぜひご参加・ご発表をご検討ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Particulate Gravity Currents 2026 日程:2026年7月6日(月)〜8日(水) 会場:京都大学 公式サイト:https://sites.google.com/view/pgc2026/home ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ワークショップでは、以下のような幅広い粒子重力流現象を対象とします。 混濁流、洪水・津波起源重力流 土石流や高濃度粒子流 雪崩 火砕流 粒子重力流の理論・数値モデリング 野外調査・実験・観測・理論・数値計算など、アプローチは問いません。堆積学のみならず、火山学、雪氷学、流体力学、地形学など関連分野からの参加も広く歓迎いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ キーノート講演者(予定) Jaco Baas(堆積学) Eric C. P. Breard(火砕流プロセス) Kimberly Hill(土石流・粒状体物理) Hogbo Ma(混濁流のダイナミクスと野外観測) Kouichi Nishimura(雪崩ダイナミクス) Edward Skevington(密度流ダイナミクス) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 講演要旨募集 受付開始:2026年2月17日 締切 :2026年4月17日 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 国際色豊かな招待講演に加え、参加者同士がじっくり議論できるワークショップ形式を重視しています。若手研究者・大学院生の発表も大いに歓迎します。 日本堆積学会の皆様におかれましても、ご自身の研究発表はもちろん、学生の皆さんへの周知・発表の後押しをぜひお願いいたします。 多くの皆様と京都でお会いできることを楽しみにしております。 どうぞよろしくお願いいたします。 ―――――――――― 成瀬 元 京都大学 Particulate Gravity Currents 2026 世話人 ―――――――――― ================================================================ # 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します. # メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます. ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 日本堆積学会 事務局 〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050 新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内 メールアドレス:
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