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================================================================ 日本堆積学会 メールマガジン ◆2026年1月14日(1295号) ================================================================ -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 新年のご挨拶・新体制のご紹介・学会活動へのご協力のお願い -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 日本堆積学会 会長 酒井哲弥 あけましておめでとうございます.本年もどうぞよろしくお願い申し上げます. 会員の皆様におかれましては,ご健勝のうちに新年を迎えられ,さらなるご活躍の一年となりますことを心よりお祈り申し上げます. このたび,今後3年間の会長職を拝命いたしました,島根大学の酒井でございます.昨年までの3年間,横川会長の強いリーダーシップのもと,行動規範の策定やダイバーシティの推進など,堆積学会は学会として大きな成長を遂げてきたものと認識しております. これらの進展にご尽力されてきた関係者の皆様に,心より感謝申し上げます.これからの3年間は,この挨拶の末尾に示します運営委員の体制のもと,学会運営を進めてまいります. 過去9年間を振り返りますと,高野会長,池原会長,横川会長と,学界を力強く牽引されてきた諸先輩方が会長職をお務めになってこられました. その流れを受け継ぐこととなり,正直なところ,この重責が果たして自分に務まるのかという思いはいまだ拭えません. しかしながら,この職をお引き受けした以上,堆積学会の将来のために,微力ながらも全力を尽くす所存です. 何卒ご指導,ご支援を賜りますようお願い申し上げます. 堆積学会は,学会として発足してから20年を迎え,成熟した学会へと成長してまいりました.一方で,会員数の減少や運営委員の担い手不足など,学会運営そのものがさまざまな課題に直面しているのも事実です.大学や研究機関においても,教員・研究員数の減少や予算削減が進み,学会運営に割くことのできる時間やマンパワーは限られつつあります.この傾向は,今後さらに加速していくものと考えられます. こうした状況の中で,いかに学会活動を維持し,その質を保っていくか,その在り方を模索することが,これからの3年間の大きな課題であると考えております. 特に,学会運営が,運営委員の皆様や大会・スクール開催に関わる関係者の皆様の,いわばボランティア的なご尽力に大きく依存している点は,重要な問題の一つです. 従前とまったく同じレベルの活動を,将来にわたって維持し続けることは困難でしょう.学会主催の大会や各種イベントについては,一定の規模縮小を求められる場面もあるかと思いますが,そのような中にあっても,きらりと光る学会活動を維持していきたいと考えております. 毎年の大会やスクールには,これからの学界を担う若手の皆さんにも多数ご参加いただいております.学会運営は,これまで経験豊富な方々によって担われてきましたが,今後は,若手の皆さんのご意見を取り入れるとともに,学会運営やイベントに主体的に関わっていただけるような仕組みも検討していきたいと考えております. 運営に携わる側も,イベントに参加される皆様も,何か「わくわく」できるような学会へと発展させていければ幸いです.会員の皆様には,引き続き積極的なご協力を賜りたく存じます.学会運営等につきましてご意見がございましたら,学会事務局(トップページにメールアドレスを掲載しております)までご一報いただけましたら幸いです. これからの3年間,何卒よろしくお願い申し上げます. 最後に,改めまして会員の皆様のご活躍を祈念申し上げ,ご挨拶とさせていただきます. -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 退任のご挨拶 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 前日本堆積学会 会長 横川 美和 2025年末をもちまして3年間の任期を終え、日本堆積学会会長を退任いたしました。在任中は、皆さまからの温かいご支援とご協力のおかげで、無事に任期を全うすることができました。心より御礼申し上げます。皆さまのご協力により、2023年から対面の大会・宿泊を伴う堆積学スクールを再開することができました。単なる再開ではなく、オンライン配信などコロナ対応で得られたノウハウを活かし発展した大会になりました。また、2024/1/1の能登半島地震に関する対応、2025年大会での産官学連携トピックセッション、ダイバーシティ・インクルージョン推進の検討など、学会の活動度を示すようなことができたことを嬉しく思っております。会員の皆さまご発案・主催の「堆積構造の世界」連続講義も特筆すべきアクティビティーでした。今後とも、引き続き、学会へのご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。皆さまのますますのご活躍を祈念いたしまして、退任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。 ======================= 日本堆積学会2026ー2028年度役員・事務局体制 ======================= 凡例:( ):所属組織 [ ]:担当委員会・内部担当 2026年 ― 2028年の運営委員会委員名簿 会長:酒井 哲弥(島根大学) 運営委員会 委員長:酒井 哲弥(島根大学) 委員:高清水 康弘(新潟大学)[庶務(委員長)] 委員:池田 昌之(東京大学)[会計会員(委員長)] 委員:齋藤 有(徳島大学)[行事(委員長)] 委員:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所)[編集(委員長)][国際交流] 委員:戸丸 仁(千葉大学)[基金運用(委員長)][会計会員] 委員:成瀬 元(京都大学)[論文賞(委員長)][国際交流] 委員:横川 美和(大阪工業大学)[国際交流(委員長)][産学官連携推進] 委員:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング)[産学官連携推進(委員長)] 委員:小松 原純子(産業総合技術研究所)[基金運用] 委員:山口 直文(茨城大学)[庶務][編集] 事務局 庶務委員会: 委員長:高清水 康弘(新潟大学) 委員:山口 直文(茨城大学) 委員:松本 弾(産業総合技術研究所)[web担当] 委員:横山 由香(東海大学)[ML担当] 委員:谷口 圭輔(津山工業高等専門学校)[メルマガ担当] 会計会員委員会: 委員長:池田 昌之(東京大学) 委員:戸丸 仁(千葉大学) 委員:菊池 一輝(中央大学) 行事委員会: 委員長:齋藤 有(徳島大学) 委員:西田 尚央(東京学芸大学) 委員:足立 奈津子(大阪公立大学) 委員:伊藤 拓馬(沖縄国際大学) 委員:宇津川 喬子(奈良女子大学) 委員:島野 恭史(エネルギー・金属鉱物資源機構) 委員:清家 弘治(産業技術総合研究所) 委員:山田 昌樹(信州大学) 委員:伊藤 有加(大阪公立大学) 委員:張 天逸(早稲田大学) 委員:南舘 健太(東京大学) 編集委員会: 委員長:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所) 委員:田村 亨(産業技術総合研究所) 委員:荒谷 忠(応用地質株式会社) 委員:山口 直文(茨城大学) 委員:新井 和乃(高知大学) 基金運用委員会: 委員長:戸丸 仁(千葉大学) 委員:小松原 純子(産業総合技術研究所) 論文賞選考委員会: 委員長:成瀬 元(京都大学) 委員:石原 与四郎(福岡大学) 委員:菅原 大助(東北大学) 委員:松田 博貴(深田地質研究所) 委員:太田 亨(早稲田大学) 国際交流委員会: 委員長:横川 美和(大阪工業大学) 委員:片岡 香子(新潟大学) 委員:西田 尚央(東京学芸大学) 委員:宇津川 喬子(奈良女子大学) 委員:阿部 朋弥(産業総合技術研究所) 委員:浦本 豪一郎(高知大学海洋コア国際研究所) 委員:成瀬 元(京都大学) 委員:泉 賢太郎(千葉大学) 産学官連携推進委員会: 委員長:小松 侑平(日本オイルエンジニアリング) 委員:横川 美和(大阪工業大学) 委員:阿部 朋弥(産業総合技術研究所) 委員:荒谷 忠(応用地質株式会社) 委員:北沢 俊幸(立正大学) 委員:木村 匠(琉球大学) 委員:柴田 健一郎(横須賀市自然・人文博物館) 委員:吉川 秀郎(清水建設株式会社) ================================================================ # 不達メールアドレスは随時配信リストより削除します. # メルマガのバックナンバーは堆積学会ホームページからご覧いただけます. ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 日本堆積学会 事務局 〒950-2181 新潟県 新潟市西区 五十嵐2の町8050 新潟大学教育学部地学教室(高清水康博)内 メールアドレス:
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